京町家ホテル「四季十楽」。京都を感じて過ごす贅沢な宿泊を♪

京町家ホテル「四季十楽」。京都を感じて過ごす贅沢な宿泊を♪

2016年12月にオープンした、京都のホテル「四季十楽」。京都御所から西に少し行った場所にあるホテルは、なんと築100年という歴史を持つ10軒もの京町家に泊まれるホテルなんです。それぞれの町家の良さに触れながら、京都の四季や歴史を存分に感じて滞在できるのが魅力。独特な京時間を体感するなら、「四季十楽」がおすすめです。

2017年07月01日

独特な京都をしっとりすごすなら「四季十楽」へ

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京都の町で「京町家」と呼ばれる建物を見かけることは珍しくありません。

外観からあふれ出すノスタルジックさと木のぬくもりで、穏やかな時間が過ごせたら…と、ふと思うことはありませんか?一度はこんな家に住んでみたい、泊まってみたいと思ったことがありませんか?
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「四季十楽」というこの京町家のお店は、そんな願いを叶えてくれる夢のような「ホテル」なのです。
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驚きの連続、個性あふれる粋なおもてなしと、歴史が奏でるロマンが満喫できる「四季十楽」。知ってしまうと、泊まってみたくなること間違いありませんよ。

築100年 歴史ある京町家を一棟まるごと!

京都御所西、小さな京の町

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京都御所の西側。地下鉄烏丸線「丸太町駅」から歩いて15分の住宅街の中、民家に挟まれ年季のある町家造りのお店がたたずみます。
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築100年という歴史あるこの京町家、実は「ホテル」なのです。これが「ホテル」だというだけでも驚きですが、この奥には路地を挟んで五棟ずつの長屋が続いています。
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そう、この一棟一棟が「四季十楽」の客室。「四季十楽」は一棟貸しタイプのホテルなのです。
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路地を挟んで玄関が並ぶ光景は、まるで当時の町にタイムスリップしたよう…。この小さな町の住人になって、日常の自分をすっかり忘れて、独特な京時間に浸ってみたくなりますね。

暖簾をくぐると別世界

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白地に文字だけのシンプルな暖簾は、まるで小説の中表紙のよう。ページをめくるときの、胸の高まりを連想させます。

サロンスペースでウェルカムドリンクを

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受付を済ませて中に入ると、サロンスペースが広がります。この先は別世界。いつもの自分は脱ぎ捨てて、この世界に溶け込んでしまいそうです。

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ここは昼間はカフェ、夜はバー、そして朝食をいただく場所でもあります。

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チェックインを済ますとウェルカムドリンクがいただけます。芦屋の紅茶店「uf-fu」の香り豊かな紅茶と、菓子屋「ここのつ」の季節の最中。ほっこりとしたなら、いよいよ物語の始まりですよ。

古風な建物と南国植物のコントラスト

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中庭をよく見ると見事な蘇鉄があります。南国植物のイメージがある蘇鉄も、違和感なく京都の町に溶け込んでいます。庭の造りが古都のイメージに縛られない、大胆な見せ方で素晴らしいですね。

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この蘇鉄は路地や、各棟の箱庭でもお目にかかります。歴史を感じる古風な建物と、南国植物のコントラストがユニークで異世界にも感じます。

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特に、石を抱え込んだ推定樹齢150年の蘇鉄は必見です。

10の粋なおもてなし「十楽」

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「四季十楽」がほかのホテルとは違う、ハイセンスな雰囲気を持っていることには理由があります。その店の名が示すとおり、10種の独特なおもてなしを楽しむことができるプログラム「十楽」は、各方面のプロフェッショナルがその腕を振るって粋の限りをつくしているからです。

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四季十楽は、独自の十のおもてなしがあります。
そして、その「十の楽」を「十の才人」たちの心と技で創ります。
日本の中世において、「楽」とは、自由が保障される特別な場所を意味しました。
京町家ホテル「四季十楽」は、ストレスフルな日常を離れ、「京の時間」、「京の心」を体験していただくための独自の「十楽(十のおもてなしプログラム)」をご用意します。
クリエイティブディレクター後藤繁雄のキュレーションのもとに、十人の才人たちが、とびきりのおもてなしを創案してゆきます。


一◎味楽 …… 冷水希三子(料理家)
二◎美楽 …… 小山泰介(写真家)
三◎花楽 …… 西山隼人(花屋「みたて」店主)
四◎匠楽 …… 田根剛(建築家)
五◎室楽 …… 小林和人(Roundabout / OUTBOUND店主)
六◎画楽 …… 高岡一弥(アートディレクター)
七◎庭楽 …… 西畠清順(そら植物園 代表、プラントハンター)
八◎身楽 …… 手嶋渚(WHOLE TREAT SPA Inst.代表、セラピスト)
九◎装楽 …… 野村春花(染師)
十◎読楽 …… 光村推古書院

出典:十人住楽 | 四季十楽

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置かれた花、インテリア、小さな小物、細部に至るまで「才人」の技が行き渡り、最上級のおもてなしが私たちを楽しませてくれます。

「四季十楽」ではカップル、家族連れ、お一人様…と、どんなシチュエーションでもくつろげるように、お部屋とおもてなしが用意されています。

洗練された舎(いえ)と部屋

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客室とされる舎(いえ)は、先に挙げたとおり十棟。ところがこの舎、一棟ずつ造りも内装も異なります。
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京町家の長屋なのだから和風な部屋が用意されているのかと思いきや、舎内はデザイナーが手がけた和モダンの空間が広がります。
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間取りも部屋の造りも置かれているインテリアさえも、手抜きを感じさせないハイセンスな空間の演出に、溜め息がこぼれだしそう。
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個性的な内装と造りの舎

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十棟すべて造りが違う、「四季十楽」の舎。全棟2階建てで、基本は玄関、リビング、寝室、トイレ、お風呂で成り立っています。
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基本は1~2人用の造りとなっていますが、一番大きい舎は家族でもゆったりできる造りで、ミニキッチンの用意もあります。思わず連泊したくなりますね。

癒しのバスルームは開放的に

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各舎用意されたお風呂も、個性豊か。どの舎のバスルームも、箱庭の蘇鉄がうかがえる造りになっており、開放感が演出されています。

目にも鮮やか。フードコーディネーター冷水希三子さんプロデュースの朝食

目にも鮮やか。フードコーディネーター冷水希三子さんプロデュースの朝食1223465

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旬の素材をふんだんに使った、体に優しい朝食はフードコーディネーター冷水希三子さん監修のメニューです。視覚からも取り込む素材のエネルギーは、心も満たされる最高のごちそうですね。

公式情報

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いかがでしたか? 次の旅行の計画はこんな素敵なホテルを拠点にいつもとは違った情緒あふれる京都観光を楽しんでみてはいかがでしょうか? 

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四季十楽の詳細情報

四季十楽

今出川・北大路・北野 / 貸別荘

住所
京都府京都市上京区油小路下立売上る近衛町165
アクセス
京都駅より市営地下鉄烏丸線に乗り換え、丸太町駅にて下車後、徒...

データ提供

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