これでいいのだ~!なんだか元気がでてくる「青梅赤塚不二夫会館」に行こう♪

これでいいのだ~!なんだか元気がでてくる「青梅赤塚不二夫会館」に行こう♪

JR青梅駅周辺は、昭和レトロな街並みの残るちょっと懐かしいところです。そんな青梅にあるのが、「青梅赤塚不二夫会館」。外科医院の建物を改装してつくった資料館で、赤塚不二夫作品の世界観に触れることができます。貴重な原画などはもちろんのこと、楽しいキャラクターたちにも会うことができますよ。

2017年07月09日

「青梅赤塚不二夫会館」に行くのだ~♪

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「天才バカボン」や「ひみつのアッコちゃん」「おそ松くん」など、人気漫画を世に送り出し「ギャグ漫画の王様」と呼ばれ、戦後の漫画史に一時代を築いた漫画家・赤塚不二夫氏。そんな赤塚不二夫氏の漫画の世界を楽しむことができるのが「青梅赤塚不二夫会館」です。
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「青梅赤塚不二夫会館」は、もともと外科の病院だった建物を残し、2003年にオープンしました。外ではたくさんのキャラクターがお出迎え。なんだかワクワクしてきますね♪

さっそく赤塚不二夫ワールドを体感!

さっそく赤塚不二夫ワールドを体感!1234500

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1階にはさまざまなキャラクターが展示されており、その世界観を楽しことができます。赤塚不二夫のギャグの世界からちょっぴり元気をもらえそうですね!

さっそく赤塚不二夫ワールドを体感!1234507

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昭和のすべてが詰まったような四畳半のスペースには、バカボンパパがいます。日に焼けた畳が、バカボン一家のあたたかい雰囲気を伝えてきます。

在りし日の赤塚不二夫氏や、仲間たちとの写真も飾られています。赤塚不二夫氏は紫綬褒章の叙勲をはじめ、日本文化にも大きく貢献しました。現在のクールジャパンの礎を築いた一人といえるでしょう。

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赤塚不二夫はじめとする日本を代表する漫画家を輩出した伝説の「ときわ荘」の模型もあります。
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赤塚不二夫の愛猫「菊千代」のコーナーもあります。どんなご利益があるのかわかりませんが、「バカ田神社」のご神体のように祀られています。福を招いてくれるかも?!

1階は写真撮影が許可されています。やっぱり、この人の前で「シェー」のポーズをしての撮影はお約束です。
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レレレのおじさんは、まだホウキでお掃除しているんですね。おじさんのように、家の前の道をお掃除するのは、当たり前だった昭和の時代。ふと、私たちが忘れかけている大切なことを、静かに語りかけてくるような気持ちになります。

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漫画の原画や、写真などの資料は、2階に展示されています。1階の雰囲気とは変わって、静かな落ち着いた展示室となっています。赤塚不二夫の世界観にしばし浸ってみましょう。

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バカボンパパのタイル。つぶらな瞳がかわいいですね。この上はちょっと歩けない。

ミュージアムショップにも立ち寄るのだ!

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もちろん、ここでしか買えないようなものばかり。昭和のギャグのセンスがたっぷりとしみ込んだグッズをお土産にしませんか?身近に置いたら元気をもらえそうですよ。

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「テクマクマヤコン」の呪文を思わず唱えたくなるようなこちらは「あぶらとり紙」。ひみつのアッコちゃんのように、美しく変身するのは、女の子の永遠の夢です。

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意外と人気がある「ウナギイヌ」。Tシャツや手ぬぐいは普段使いにもよさそうです。

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おそ松くんのプリントが入ったおせんべい。お土産で配るのにもちょうどよさそう!

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缶バッチは、気軽につい買ってしまいますね。メモ帳やマスキングテープなどの文房具も、いろいろとそろっていますよ。

青梅駅周辺をぶらり♪としてみるのだ

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昭和のレトロな街並みを残す東京都の「青梅」駅周辺。「青梅赤塚不二夫会館」を楽しんだら青梅の街をちょっと散策してみるのも楽しいですよ。

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駅構内には、昭和世代にはたまらなく懐かしい「映画」の看板が並んでいます。写真ではなく、絵だというのも味がありますね。

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赤塚不二夫作品のキャラクターもずらり♪

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駅の隣にある観光案内所にもバカボンのパパがいました。この案内に従っていいのかな、という一抹の不安もありますが、冒険気分で踏み出しましょう。

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街の中にあるこんな看板も面白いですね。こうしたユニークな案内もあるようなので、歩きながら探してみましょう!

最後に

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赤塚不二夫作品のギャグは、ストレートです。何も考えず、文字通り馬鹿なことを大真面目に表現する、だからこそ、どんな人の心にも素直に届くのかもしれません。明るくパワフルなキャラクターたちのセリフをまねしているだけで、なんとなく元気が出てきます。難しいことは考えずに、赤塚不二夫作品の世界で笑ってみませんか?

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