【京都】残暑を乗り切る!見た目が涼し気な人気涼菓子7選♡

【京都】残暑を乗り切る!見た目が涼し気な人気涼菓子7選♡

風鈴のように、日本の夏の暑さを和らげてくれるような涼し気なものはたくさんあり、和菓子もそのひとつです。伝統ある日本の和菓子は、夏を乗り切れるような涼しげな見た目をしたものが多いんですよ。和菓子の本家といえば京都!ということで、涼しげな見た目をした人気涼菓子を京都から集めました。帰省の手土産にも来客用にも喜ばれること間違いなしです!

2017年08月16日

涼菓子で残暑を乗り切ろう♡

涼菓子で残暑を乗り切ろう♡1292785

出典:tamakoさんの投稿

和菓子には四季の美しい様を表現されたものが多くつくられています。中でも京都は、昔から伝統的な和菓子をつくっているお店が多い地域です。今回はその京都から、食べておいしい、見て涼しいおススメの涼菓子を紹介します。

1.松彌(まつや)

「松彌」外観 1276037 外観

出典:Mハルさんの投稿

明治創業の松彌は、四季の風物詩をお菓子で形作ることで有名な、老舗和菓子屋です。夏にピッタリの、見た目から涼しさが伝わる創作和菓子を多く作り出しており、京都を代表する涼菓子店のひとつ。

「松彌」料理 1275960 金魚

出典:「まっすん」さんの投稿

寒天でつくられた水のドームの中を、金魚が泳ぐ姿を表現した松彌の代表的な涼菓子「金魚」。寒天には梅酒が入っており、中の金魚は白餡に色を加えたものが使われています。眺めて涼しさを感じながら、おいしく味わいましょう♪

1.松彌(まつや)1292684

出典:Mハルさんの投稿

「貴船川」。川を泳ぐ魚と黒豆や小豆で再現された川底の石がなんともリアル♪夏の川遊びを思い起こさせますね。

1.松彌(まつや)1292686

出典:Mハルさんの投稿

カラフルな見た目が美しい「花火」。花火が咲いたときの華やかさが上手に表現されています。紹介した和菓子は全て1つ310円です。こんなに手が込んでいて綺麗な見た目なのに、リーズナブルな価格が嬉しいですね。

松彌の詳細情報

松彌

京都市役所前、神宮丸太町、三条 / 和菓子

住所
京都府京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町161-2
営業時間
10:00~18:00
定休日
月曜日、第3火曜日、年末年始、お盆
平均予算
  • ~¥999

データ提供

2.川端道喜(かわばたどうき)

2.川端道喜(かわばたどうき)1292796

出典:a12345さんの投稿

川端道喜は、500年以上の歴史を誇る老舗和菓子屋で、葛を使用したお菓子を上質な笹の葉にくるんだ「道喜粽(どうきちまき)」が有名です。ちまきを開けば笹の葉のいい香りが漂い、食べれば葛の心地よいモチモチ感と優しい甘さを堪能することができます。

2.川端道喜(かわばたどうき)1292798

出典:くうのむわらうさんの投稿

葛と砂糖と天然水のみでつくられた「水仙粽(すいせんちまき)」。シンプルな作り方で、ほんのりとした甘さが特徴的です。中のちまきに付いた笹の葉の香りが、おいしさをより一層引き立てます♪

2.川端道喜(かわばたどうき)1292689

出典:Mハルさんの投稿

「水仙粽」にあんこを加えた「羊羹粽(ようかんちまき)」。羊羹といっても、食感は先ほどの水仙粽と同じく、葛のもっちり感楽しめるものです。5本で3,900円で予約のみの限定品です。

川端道喜の詳細情報

1000川端道喜

北山、松ケ崎 / 和菓子、スイーツ(その他)

住所
京都府京都市左京区下鴨南野々神町2-12
営業時間
9:30~17:30
定休日
水曜日
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999

データ提供

3.二條若狭屋(にじょうわかさや)

3.二條若狭屋(にじょうわかさや)1292818

出典:kanzanさんの投稿

二條若狭屋は創業100年以上で、さまざまな種類の和菓子を作っている老舗です。1階が販売スペースで2階が茶寮となっています。伝統的な製法で作られた和菓子が人気なのはもちろん、かき氷が1年中食べられると人気のお店でもあります。

「二條若狭屋 寺町店」料理 1278525 「玉すだれ」

出典:kanzanさんの投稿

お店の夏の人気商品の一つが「玉すだれ」。砂糖を加えて煮詰めた透明な寒天の中にあんを入れて、水を打ったすだれを表現したお菓子です。お値段は1個350円。緑色のあんは夏らしく青々とした楓の葉を表現しています。

3.二條若狭屋(にじょうわかさや)1292810

出典:バナナメロンさんの投稿

「彩雲」。後ろのふわふわの雲のようなものがかき氷♪5種類のシロップがついてくるので、お好みに合わせてミックスしながらいただくことができます。シロップは季節によって変わるそうですよ。かき氷の中にはフルーツが入っている贅沢な1品!

二條若狭屋 寺町店の詳細情報

5000二條若狭屋 寺町店

京都市役所前、三条、神宮丸太町 / 和菓子、甘味処、かき氷

住所
京都府京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
営業時間
9:00~18:00 (二階茶房は10:00~17:00)
定休日
水曜
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

4.亀廣脇 (かめひろわき)

4.亀廣脇 (かめひろわき)1292824

出典:

江戸時代に創業された老舗の和菓子店「亀末廣(かめすえひろ)」からのれん分けされた和菓子屋です。創業80年以上の亀廣脇おすすめの涼菓子は「和歌山観音山フルーツガーデン」から直送される国産100%のレモンを使用した「れもんかん」です。

4.亀廣脇 (かめひろわき)1280606

出典:

「れもんかん」は夏限定の商品で、レモンの果肉と果汁に、ちょっと珍しい組み合わせの桜の花びらが入ったゼリーです。れもんかんの心地よい酸っぱさを堪能することができますよ。6個入りで1,200円です。

4.亀廣脇 (かめひろわき)1292825

出典:

京都五山送り火の中でも1番有名な”大文字”をイメージして作られた種合わせ(薄い煎餅種に白あんをはさんだもの)。季節ごとに変わるの干菓子とともにいただきます。写真の流れ水は鴨川に見立てたもの。京都らしい1品ですね。5枚入り450円。

亀廣脇 の詳細情報

亀廣脇

二条、二条城前 / 和菓子

住所
京都府京都市上京区浄福寺通丸太町下る西入る主税町1053-2
営業時間
[月~土] 9:00~18:00
定休日
日・祝日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

5.亀屋清永(かめやきよなが)

5.亀屋清永(かめやきよなが)1292826

出典:ゆめゆめさんの投稿

亀屋清永は、2017年でちょうど創業400年を迎えた歴史を誇る老舗です。伝統的な和菓子を作っている一方で、時代に合わせた新しいお菓子づくりにも意欲的なお店。そんな亀屋清永の夏限定の涼菓子として一押しなのが「星づく夜」です。

5.亀屋清永(かめやきよなが)1280686

出典:やんやんこさんの投稿

「星づく夜」は、夜に輝く満天の星と月をイメージしたお菓子で、パッションフルーツとレモンのすっきしした味を楽しめます。食べるのがもったいないくらい!とてもきらいな夜空を再現しています。6月~8月限定商品で、1本750円~です。

こちらも6月~8月までの限定「星に祈りを」。「星づく夜」よりも淡いグリーンが特徴的で、流れ星やハートがちりばめられています。どちらの名前も見た目もとてもロマンチックで素敵ですね♪

亀屋清永の詳細情報

亀屋清永

祇園四条、三条京阪、東山 / 和菓子

住所
京都府京都市東山区祇園石段下南側534
営業時間
8:30~17:30
定休日
水曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

6.甘泉堂(かんせんどう)

「甘泉堂」外観 1278546 外観

出典:Mハルさんの投稿

京都祇園の路地裏にある、まさに知る人ぞ知る創業120年以上の老舗和菓子屋です。このお店のおすすめは、もっともなじみの深い和菓子の1つ「水羊羹」です。

6.甘泉堂(かんせんどう)1292822

出典:kanzanさんの投稿

見た目からみずみずしさの伝わる水羊羹は夏の涼菓子としての定番ですよね。なめらかな食感と、しつこくなく上品な甘さのすっきりとした味わいの涼菓子です。

「甘泉堂」料理 1278553

出典:拓マンさんの投稿

美しく風情のある水色の包み紙と青いリボンがステキな夏の涼しさを醸し出しています♪贈答用におすすめです。価格は1本1,950円。4月~9月限定販売です。

甘泉堂の詳細情報

5000甘泉堂

祇園四条、三条京阪、三条 / 和菓子

住所
京都府京都市東山区祇園町344-6
営業時間
10:00-20:00
定休日
日曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

7.京都銘菓おたべ 本館

7.京都銘菓おたべ 本館 1280334

出典:わさびのブログさんの投稿

「おたべ」とは、株式会社美十(びじゅう)が製造する生八つ橋です。もっちりとした生八つ橋の生地につぶあんをはさんだものですが、京都を代表する和菓子なので皆さんご存知ですよね。この「おたべ」は季節ごとの限定品が販売されており、夏は冷やして楽しめるおたべが人気です。
7.京都銘菓おたべ 本館 1280316

出典:tabionekoさんの投稿

わらび粉生地に、つぶあんやこしあんを挟んだ定番のものと、生地に抹茶を混ぜたものが夏の限定品です。冷やして食べても固まらないので、トロトロ食感を味わうことができますよ♪また商品の香りを楽しめるように、ニッキを使用していないので「ニッキがちょっと苦手」という人でも美味しくいただけます。

販売期間は8月末までで1箱500円~。夏使用のパッケージも素敵ですね♪手土産に喜ばれそうです。

おたべ 本館の詳細情報

おたべ 本館

十条(近鉄)、東寺 / 和菓子、ケーキ、カフェ

住所
京都府京都市南区西九条高畠町35-2
営業時間
9:00~18:00
定休日
無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

夏の涼菓子で涼みましょう

クーラーや扇風機で冷たい風を受けるだけでなく、ぜひ紹介した涼菓子でご家族や友人たちと風情を楽しんでくださいね。手土産に最適なものばかりなので、帰省時にもおすすめです。

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