ちょっぴりマニアック♪東京の小さなミュージアム5選

ちょっぴりマニアック♪東京の小さなミュージアム5選

東京には大小合わせて200以上の博物館があるといわれています。その中でも今回は小さなミュージアムにスポットをあてご紹介します♪2017年11月14日 最終更新

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1.ちいさな硝子の本の博物館【本所吾妻橋駅】

1.ちいさな硝子の本の博物館【本所吾妻橋駅】1415064

出典:

浅草線、本所吾妻橋駅から徒歩3分ほどの場所にある「ちいさな硝子の本の博物館」。ちいさな博物館なので、見逃さないで!ここは大正11年創業の「松徳硝子株式会社」が運営する博物館で、惜しまれながら閉店してしまった博物館が場所を変えて再オープンしました。博物館ではガラスに関する書物を読むことができます。メルヘンな雰囲気のかわいい博物館です。

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博物館内にはガラスを作る器具や職人さんの記録ノートなど、普段はなかなか見ることができない貴重なアイテムが展示されており、少々マニアックですが、ファンにはたまらない空間です。もちろんガラス商品の販売も行っています。
この博物館での人気のコーナーはガラス彫体験(リューター体験)です。予約がなくても当日空きがあれば参加することができます。40分くらいかけて世界で一つだけのオリジナルガラス彫を作ることができます。

2.スノードーム美術館【三軒茶屋駅】

2.スノードーム美術館【三軒茶屋駅】1418119

出典:おーぱさんの投稿

世界で唯一、スノードームのみを常設展示する美術館「スノードーム美術館」。日本スノードーム協会によって運営されています。スノードームが生まれたのは1889年のパリ万博でした。万博ではエッフェル塔をスノードームに閉じ込めたそうです。それ以来、スノードームは世界中で愛されています。旅行のお土産や思い出に集めているファンも多いとか。

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三軒茶屋駅から徒歩15分と少々離れていますが、見ごたえのある美術館です。うれしいことに、スノードーム美術館の入館は無料。小さな部屋にスノードームがたくさん展示されています。そのお値段もお手頃なものから、かなり高価なものまで!ファンにはたまらない空間です。
スノードーム美術館では定期的にワークショップを行っています。ここではオリジナルのスノードームを作ることができます。材料はインストラクターが準備してくれるので、手ぶらでOK。また、自分で入れたい写真やモチーフがある場合は持ち込むこともできるので、自由度の高いオリジナルのスノードームを作ることができます。

3.名刺と紙製品の博物館【菊川駅】

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都営菊川駅から徒歩約3分ほどの場所にある「名刺と紙製品の博物館」。ここは昭和6年から名刺やハガキなどの事務用品を制作、販売している株式会社山櫻が運営している博物館です。多くの日本人の名刺がここで作られてきました。この博物館では名刺ができるまでを学んだり、名刺の歴史展示を見ることができます。

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常設展示の他に企画展示もあり、貴重な資料を見ることができます。企画展示は期間限定のため、何度行っても楽しめる博物館です。

4.金庫と鍵の博物館【森下駅】

4.金庫と鍵の博物館【森下駅】1415489

出典:

都営森下駅から徒歩約3分ほどにあり、杉山金庫店が運営している「金庫と鍵の博物館」。ここは予約がないと入館できないため、ちょっと特別感のある博物館です。

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この博物館の自慢は世界に1台しかない幻の金庫です。それは旧日本陸軍が暗号表を保管するために作った昭和12年頃の機密金庫。これを見るために多くの金庫ファンが訪れます。そのほか倉庫や鍵の歴史展示を見ることができます。

5.食とくらしの小さな博物館【高輪台駅】

5.食とくらしの小さな博物館【高輪台駅】1415563

出典:

浅草線高輪台駅から徒歩約3分ほどの場所にある「食とくらしの小さな博物館」。ここは味の素が運営する博物館です。1階は味の素グループの研修センターになっているため、入り口が少しわかりずらいですが、予約もいらないので、気軽に入館できます。

5.食とくらしの小さな博物館【高輪台駅】1415562

出典:

小さな博物館といっても、この博物館は結構広く、味の素の歴史から始まり、日本人の食生活について学べる面白い博物館です。特に人気なのは、「くらしと食卓」のエリア。年代別の食卓の様子が再現されています。懐かしさと新しさを一度に感じることができる楽しい博物館です。

5.食とくらしの小さな博物館【高輪台駅】1418141

出典:

その他、味の素の原点である、アミノ酸事業について、最先端の研究開発や商品についての展示もあり、なかなか興味深いミュージアムです。

小さなミュージアムを楽しむ!

東京には200以上ものミュージアムがあります。その中でも小さなミュージアムはちょっとマニアック。だからこそ、とてもユニークで深いところまで楽しめます。小さなミュージアムで大きな感動体験をしてみませんか?

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