人気のホッキョクグマに会いに行こう!秋田「男鹿水族館GAO」

人気のホッキョクグマに会いに行こう!秋田「男鹿水族館GAO」

秋田県にある「男鹿水族館GAO」は2004年にオープンした水族館。中でも一番人気はホッキョクグマの豪太。おもちゃで遊ぶ姿やエサを食べる姿を見ることができます♪家族で楽しめる男鹿水族館GAOに、遊びに行きましょう!

2016年12月12日

男鹿水族館GAOって どんな水族館?

男鹿水族館GAOって どんな水族館?71149

出典:

「男鹿(おが)」を反対にして「GAO」?
水族館のネーミングとしてはちょっと変わっていますね。実は「GAO」にはちゃんと意味があるのです。

Globe(地球)、Aqua(水)、Ocean(大海)の頭文字、そして「なまはげ」のガオ~!なイメージにも通じるのだとか。男鹿の海、秋田の自然に関わる展示を正面に打ち出すことで、地元秋田県民の誇り、県外訪問者の興味のいずれも満足させてくれる。

出典:男鹿水族館GAO|WEB水族館

男鹿水族館GAOって どんな水族館?71151

出典:りあすさんの投稿

入ってすぐ、正面にある大水槽は東北でも有数の深さをもつ大水槽です。GAOでは、男鹿の海にいる生き物たちを中心に、400種1万点が飼育・展示されています。

男鹿水族館GAOって どんな水族館?71152

出典:senaさんの投稿

中でも愛嬌ある海獣たちが今、とっても熱い視線を浴びているんです。スターはやっぱりシロクマ君!!

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!71154

出典:ポンスケさんの投稿

陸上最大の肉食獣のホッキョクグマ。GAOには、オスの「豪太」と、メスの「クルミ」がいます。こちらは豪太です。体重350㎏で日本一の巨漢(熊)!なんだそう。

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!71155

出典:

立ってみると、かなり大きくてがっちりとした体格であることがよくわかります。ちなみに、飼育員さんの身長は、豪太のお腹より少し上ぐらいまでしかありません。

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!71156

出典:

「すいか祭」でもらったスイカは、なんと一口で!ちなみにこのスイカ、2Lの7.5㎏もある大玉です。豪太のエサの時間は12:00からなので、豪太を見るならこの時間がおすすめです♪

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!71157

出典:

おもちゃで遊ぶ姿も見れますよ!とってもキュートで癒されますね♪

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!71158

出典:senaさんの投稿

こんなおちゃめな一面も!おもちゃを取ろうとして、プールに落っこちてしまいました。愛らしいホッキョクグマは、ずっと見ていても飽きないですね。

さっそくホッキョクグマに会いに行こう!71159

出典:

2012年の年の暮には、豪太とクルミの間に赤ちゃんが生まれ「ミルク」と名づけられました。ミルクは2014年の初めに、クルミ母さんの実家、釧路動物園へ移動しました。ちょっと残念。

まだまだ楽しみがたくさん♪

まだまだ楽しみがたくさん♪71162

出典:senaさんの投稿

GAOには、まだまだカワイイ動物たちがたくさんいます。

男鹿の海大水槽

男鹿の海大水槽71164

出典:楽太郎さんの投稿

春から夏の男鹿の海を再現したGAOのメイン水槽です。水量はおよそ800t、水槽には約40種2000匹もの生き物が飼育されています。

A photo posted by natsuki (@natsukiti0513) on

ホシエイ・アオウミガメ・マダイ・シマフグなど、たくさんの魚たちを見ることができます。大迫力の「男鹿の海大水槽」は必見です!

ペンギン

A photo posted by Nanase Saitou (@na___93) on

GAOには「ジェンツーペンギン」と「イワトビペンギン」がいます。ジェンツーペンギンは5月に産卵があり、6月にヒナが誕生します。ペンギンのヒナもぜひ、見てみたいですね。
ペンギン71171

出典:

黄色い飾り羽が特徴のイワトビペンギン。ペンギンの中でも、気性が荒い種類なのだそうです。確かに凛々しい顔立ちです。

ひれあし's館

「ひれあし」を漢字に当てはめると「鰭脚(ききゃく)」となります。つまり、アシカやアザラシなどの海生哺乳類のなかの鰭脚類(ききゃくるい)を展示しているブースです。GAOには「カリフォルニアアシカ」と「ゴマフアザラシ」がいます。
ひれあし's館71175

出典:

カリフォルニアアシカのトン吉くん。東山動物園からやってきました。でもまだひとりぼっちなので、はやくお嫁さんがくるといいですね。

ひれあし's館71176

出典:

ゴマフアザラシもいます。むっちり、つるんとしている体と、優しい顔に癒されます。2016年4月4日、ゴマフアザラシのみずきが、赤ちゃんを生みました。観覧制限が解かれたら、ぜひ会いに行きたいですね。

クラゲコーナー

クラゲコーナー71179

出典:りあすさんの投稿

幻想的な雰囲気が魅力のクラゲは、人気急上昇中。こちらは笠に独特の模様がある「ミズクラゲ」。

クラゲコーナー71180

出典:kent1さんの投稿

こちらの丸みを帯びたクラゲは、「カトスティラスジェリーフィッシュ」です。「カラージェリーフィッシュ」ともいわれ、カラーバリエーションが豊富なことで知られています。見れば見るほど不思議な生き物ですね。

サンゴ大水槽

サンゴ大水槽71182

出典:粒高さんの投稿

暖かい海のお魚の魅力は、その華やかさですね。ニモの世界を堪能しましょう。

A photo posted by かなぴー (@oono.kana) on

こちらではサンゴ礁に生きる鮮やかな魚をはじめ、水深100m以深のちょっと変わった魚が展示されています。

タッチプール

A photo posted by MITTON (@mint4028) on

磯の生物を実際に触れることができるコーナーです。アゴハゼやホンヤドカリなどの可愛らしい生き物から、マナマコやイトマキヒトデなどの個性の強い生き物たちがいます。子どもだけではなく、大人にも人気です。生き物の息吹を、実際にあなたの手で感じてくださいね。

ミュージアムショップでお買い物♪

ミュージアムショップでお買い物♪71189

出典:

生き物たちを楽しんだ後はお土産もチェック!こちらは豪太の「なまはげ」人形。他にもクッキーなど職場で配れるお土産もあります♪

「男鹿水族館GAO」へのアクセス方法

「男鹿水族館GAO」へのアクセス方法71191

出典:5dmk616さんの投稿

電車では、秋田駅から男鹿線に乗り換え、約1時間の「羽立(はだち)駅」で下車します。「羽立駅」からは、路線バスで約1時間ほどです。車は、秋田自動車道「昭和男鹿半島I.C.」で下ります。国道101号を経由し、およそ1時間で到着します。

最後に

日本海をテーマにした男鹿水族館GAOは、男鹿半島の先端にあります。荒々しい北の日本海とは対照的な、可愛らしい魚や動物たちに会いに行きましょう。ホッキョクグマの豪太をはじめとして、さまざまな動物たちが、笑顔で迎えてくれますよ。動物たちが遊んでいる姿をゆっくりと楽しんでくださいね。

秋田県のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

関連キーワード