三重県は美麗な地酒の宝庫!思わずジャケ買いしたくなる定番&レア銘柄6選

三重県は美麗な地酒の宝庫!思わずジャケ買いしたくなる定番&レア銘柄6選

海の幸・山の幸が豊富にある三重県は、実はおいしい地酒の産地。お酒好きにはたまらない地酒がたくさんあります。しかも、ラベルを含めたデザインもカッコいいんです!ホームパーティーに持っていけば「センスいいね!」と声が上がること間違いなし。今回は、ジャケ買いしたくなるオシャレな三重の地酒を6銘柄集めました。とりあえず一本買ってみてくださいね!

2017年11月29日

三重の地酒は、味良し・香り良し・姿良し!

「肴糀醸 やしろ」 ドリンク 70865284

出典:

三重県には、日本名水百選にも認定されている鈴鹿山脈から良質な伏流水が湧き出ています。また、伊勢平野で育てられた酒造好適米の伊勢錦や神の穂などお米の生産も盛んです。おいしい日本酒を作れる条件がそろっているために、味も香りもいい地酒がたくさんあるのです。

ラベルを見れば、どんなタイプのお酒か一目瞭然

「日本酒 寿亭」 ドリンク 60105249 富士の光 純米酒 ラベル

出典:タイガース・ウッズさんの投稿

日本酒ビギナーの人は、ラベルの情報からどんなお酒かを知ると、購入時に迷わずに済みます。純米吟醸や純米酒とあるのは、お米だけを使って作ったお酒のこと。本醸造酒は、お米に醸造アルコールなどを加えたお酒です。後味をじっくり楽しみたければ純米酒を、すっきりした飲み口を楽しみたいなら本醸造がおすすめです。

思わずジャケ買いしちゃう、ハイセンス地酒

「三喰撰酒 三重人 KITTE名古屋店」 ドリンク 76268640

出典:翠川 殉さんの投稿

三重の地酒は味だけでなく、ラベルを含めたデザインもハイクオリティ。一般的なラベルのように中央に銘柄が書いてあるだけでなく、カラーリングやロゴ、瓶の形にまでこだわったオシャレなお酒が多いんです。

見ているだけでもカッコいい♪三重の地酒6選!

それでは、おすすめのオシャレ地酒をご紹介氏hましょう。ステキなボトルは、ホームパーティに持っていけば場が盛り上がり、「かっこいいね!」と褒められることでしょう♪気になる銘柄はぜひ蔵元に買いに行きましょう!遠方の方はネットショップでも購入できます。

1.清(せい) 富士の光/安達本家酒造(朝日町)

1.清(せい) 富士の光/安達本家酒造(朝日町)1425975

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清(せい)・富士の光は、軽快な純米大吟醸と芳醇な純米酒をブレンドした飲み口が優しいお酒です。香りが華やかで、スッキリとした優しい口当たりです。爽やかなブルーのボトルと「清」の字が美しく調和したデザインが特徴です。限られた酒販店でしか販売されない限定酒です。

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こちらもおすすめ!純米酒・富士の光1426028

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富士の光はお米だけを使っている純米酒。ロゼのようなピンクのボトルと、女性書道家の榮田 清峰(えいだ せいほう)さんのラベルの柔らかい字体が女子心をくすぐります。

■蔵元 安達本家酒造

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安達本家酒造は、明治末期から清酒一筋に醸造してきた酒蔵。鈴鹿山系の水を仕込みに使い、地元の山田錦でお酒を造っています。夏に蔵開きイベントを開催することもあるので、Facebookをチェックしておきましょう。

2.寒紅梅(かんこうばい)/寒紅梅酒造(津市)

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寒紅梅は、酒造米の山田錦を使ったお酒です。いちごのようなベリー系のフレッシュな酸!キレのいい味で、濃厚ながら上品さもあわせ持っています。黒地にくっきりと浮かび上がるメタリックの赤いロゴが印象的で、男心をくすぐるデザイン。
2.寒紅梅(かんこうばい)/寒紅梅酒造(津市)1425973

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できればこのように、数本ならべて飾っておきたい。寒紅梅にはいろいろなバージョンがあり、ラベルのカラーが変わります。お酒好きならコンプリートしたいものです。

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こちらもおすすめ!レトロなラベルの梅酒1425979

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寒紅梅酒造は、もともと乳酸菌飲料を使用した梅酒でブレイクしました。日本酒仕込みで作り上げた本物のお酒に、手作業で洗浄した三重県産の最高級完熟梅を漬け込んで作ります。半年も梅を漬けておくので、梅のエキスが濃厚。レトロな梅のラベルも女性に好評です。

■蔵元 寒紅梅酒造

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寒紅梅酒造は、幕末から現在まで続く老舗です。梅酒に加えて、あらたに日本酒の寒紅梅を開発するなど、常にチャレンジ精神あふれる蔵元。定期的な蔵開きはしていませんが、事前に問い合わせると酒蔵を見学できるときがあります。電話で確認しましょう。

3.No name(ノーネーム)/県内の各酒造

「駄駄っ子」 ドリンク 63311703

出典:お和さんの投稿

No name(ノーネーム)は、三重県内の有名蔵元の販売していないお酒をブランド化したシリーズです。ラベルのカラーごとに蔵元が違います。紺碧(KONPEKI)は、有名な「作(ざく)」や「鈴鹿川」の醸造元である、清水清三郎商店が醸す純米吟醸。青リンゴのようなフルーティな味わいは、日本酒を飲み慣れていない人にもおすすめです。

こちらもおすすめ!No nameシリーズ 橙(DAIDAI)

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同じシリーズの「橙(DAIDAI)」は、天慶や天一の醸造元・早川酒造部の純米吟醸です。生のまま無濾過なので、米の味わいが強く残っています。しっかりした日本酒が好きな人におすすめ。グリーンのボトル×オレンジのラベルが鮮やかに目を引き、パーティなどに持っていきたいデザインです。

4.義左衛門(ぎざえもん)/若戎(わかえびす)酒造(伊賀市)

「三喰撰酒 三重人 KITTE名古屋店」 ドリンク 76268705

出典:翠川 殉さんの投稿

義左衛門は、三重県産の山田錦で作ったお酒です。飲み始めはフルーツのような香りがして、後からふくよかな甘みが追いかけてきます。ボトルデザインは黒いラベルに、すらっと流すように書かれたロゴがスタイリッシュ。パーティに持っていって、伊勢志摩サミットに提供されたお酒だというウンチクも披露したいです。

こちらもおすすめ!福々しい顔の若戎

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非常に縁起のいい恵比寿さまが描かれた、純米酒の若戎(わかえびす)。米のうまみをじっくりと引き出したお酒で、燗でも冷でもおいしい。お正月や誕生日などお祝い事の時に持参すると、場が沸き立つデザインです。

■蔵元 若戎酒造

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若戎酒造は、1853年から続く老舗です。青山高原の伏流水と、良質の伊賀米を使い、丁寧にお酒を仕込んでいます。底冷えする伊賀の冬の厳しさが、おいしい日本酒を育てます。こちらは、10人以上なら蔵見学もできます(事前予約制)。

5.参宮(さんぐう)/ 澤佐(さわさ)酒造 (名張市)

「駄駄っ子」 ドリンク 27853529

出典:J.J~さんの投稿

参宮(さんぐう)は、雄町米(おまちまい)独特の上品な甘みが特徴のお酒です。特別純米・月夜見は、辛口で濃厚なうまみを感じる逸品。生のフレッシュな味わいを楽しめます。ラベルは黒地に金で「参宮」と書いてありますが、知らなければ読めない字形なので、集まった人で読み方を当ててみるのも楽しいです。

こちらもおすすめ!まるでワインのような、アンプレヴュ

アンプレヴュは、白ワインのような外見ですが、純米吟醸です。特殊な仕込みをして、白ワインのような軽やかなテイストを生み出しました。良く冷やして、ワイングラスで飲むのがおすすめ。ラベル・ボトルともハイセンスなデザインで、買ったら人に見せたくなってしまうお酒です。

■蔵元 澤佐酒造

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1793年に創業した、老舗の澤佐酒造。香落渓(かおちだに)の地下水と、良質の酒米を使って手作りでお酒を醸造しています。店舗の、昔ながらの佇まいも素敵。店頭でお酒を買えるので、ぜひとも足を運んでみましょう。

6.キンミヤ焼酎/宮崎本店(四日市市)

6.キンミヤ焼酎/宮崎本店(四日市市)1426100

出典:

正式には亀甲宮(きっこうみや)焼酎といいますが、古くから、「キンミヤ焼酎」としておなじみの焼酎。鈴鹿川の伏流水を使い、ミネラル分がほとんど入っていない天然水のため ピュアですっきりした味わい。ラベルの華やかさ、かわいらしさが、カジュアルなキンミヤの雰囲気にぴったりです。

こちらもおすすめ!東海エリアの人気酒・宮の雪

宮の雪は、純粋酵母と手作りの麹を使い、低温発酵させた清酒です。香りと甘みの中にわずかながら酸味があり、きりっとした味わい。商品名の「宮」は、宮﨑本店と伊勢神宮をあらわしています。ラベルの鳥居の上に雪が積もっていて風情を感じます。

■蔵元 宮崎本店

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三重県の北西に位置する四日市楠町(くすちょう)は、鈴鹿山系の伏流水を使った酒蔵が多かった地域です。かつては付近に30軒以上の倉がありましたが、今ではほとんどが宮崎本店に含まれています。大きな貯蔵庫は昭和初期にかけて建てられたもの。黒壁が重厚な印象です。

三重の地酒は、イケメンぞろい!

「駄駄っ子」 ドリンク 11665472 伊勢の日本酒

出典:さとちゃんさんの投稿

三重県産の米を使用し、地元の水と伝統的な手法による三重県の「地酒」。味もさながら、ラベルまでデザイン性が高く挑戦しない理由はありません!味と香り、デザインの良さをチェックして選ぶと、お酒の世界が広がります。どれを買おうか迷ったら、蔵元に行って尋ねてみるのも楽しいですよ♪

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