京都・烏丸で行ってみたい!オススメのこだわり雑貨屋9選

京都・烏丸で行ってみたい!オススメのこだわり雑貨屋9選

京都観光と言えば、神社やお寺、抹茶グルメなどをイメージすると思いますが、最近はお洒落な雑貨を扱うショップも増えてきているんです。そこで今回は、京都の烏丸周辺にあるこだわりのアイテムが揃う素敵な雑貨屋を9店、ご紹介します。京都観光に組み込んでみてはいかがでしょうか?2017年12月07日 最終更新

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京都の可愛い雑貨屋さん、どこにあるの?

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出典:izzuo119さんの投稿

烏丸周辺にはお洒落なショップがたくさんあります。でも大通りにあるのは、お土産モノや皆が知っているお店ばかり。京都のどこに可愛い雑貨屋さんが眠っているのか知りたい…今回はそんな方に、こだわりの雑貨屋さんを9店ご紹介します。

京都・烏丸周辺でおすすめの雑貨屋さん

〈1〉lleno(リエノ)

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室町通の角に佇むレンガのビルに、この「リエノ」はあります。こちらは何を扱っているかと言うと、「ノート」なんですよ。2012年にオープンして以来徐々に話題になっている「リエノ」のノートは、一点一点を手で製本しているというこだわりっぷり。
何種類ものアルファベットデザインからイニシャルや名前、好きな言葉などを選んで、セミオーダーすることもできるんです。デザインや紙の素材も豊富な種類の中から選べるので、大切な人への贈り物にも最適です。
イタリア・フィレンツェの老舗「ROSSI」の伝統的なプリントで製作した、数量限定のノート。ノートのデザインは数百種類あり、時期によっても異なります。きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。

〈2〉竹中木版 竹笹堂

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出典:

京都らしい町家が趣のある「竹笹堂」。明治時代に京都に創業して以来、木版画の会社として伝統を受け継ぎながらも、現代の私たちにも取り入れられる雑貨を豊富に取り揃えています。

〈2〉竹中木版    竹笹堂1428576

出典:

畳の上に並んだ豊富なグッズは、キッチン雑貨やステーショナリー、インテリア雑貨など様々。これらのデザイン原画は、木版画職人とデザイナーが手作業で制作しているんです。手彫りでしか表現できないやわらかな線を、ぜひ手にとって見てみてください。

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また「竹笹堂」では、年賀状作りの体験もできるんです。プロの職人による指導の元、下絵・掘り・手刷りを行い、オリジナルの京版画を作ることができます。版木はもちろん持ち帰ることができるので、一生モノになりますね。

〈3〉retro number(レトロナンバー)

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2016年に四条烏丸にオープンした、北欧からオーナー自身が買い付けたアイテムが揃うこちらのショップ。もともとオンラインと全国の蚤の市などで販売されていましたが、その人気ぶりから実店舗もオープンしました。状態の良いヴィンテージ食器や雑貨などが並びます。

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北欧らしいシンプルでレトロな食器たちは、眺めているだけで幸せな気分になれます。小さな店内に並ぶこれらのアイテムは、オーナー自ら買い付けを行なっているので、時期により異なるのも魅力の一つです。

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こんなに可愛い柄物食器だってあります。オープンして1年足らずで、徐々に口コミで話題になりつつある「retro number」。今のうちにぜひ一度足を運んでみませんか?

〈4〉70b antiques(セブンティービーアンティークス)

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出典:izzuo119さんの投稿

イギリス、ベルギー、アメリカ、オランダ、フランスの5カ国から買い付けを行うこちらのショップは、2012年のオープン以来京都のお洒落さんの間ではよく知られた存在です。

〈4〉70b antiques(セブンティービーアンティークス)1437850

出典:としごろうさんの投稿

入り口から地下へ降りると、100年前のヨーロッパにタイムスリップしたような気持ちになります。壁には絵画や鏡、額縁、掛け時計などシャビーなアイテムがずらり。辺りを見渡しすぎて足元を滑らせないよう注意してくださいね。

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1860年代~1960年代の品をセレクトしており、扱うものはインテリアから食器、ピンバッジまで様々。アンティーク家具も比較的リーズナブルです。月に2回ほど商品の入れ替えをするとのことなので、行くたびに新しいモノが見られるのもうれしいですね。

〈5〉pundamilia(プンダミリア)

「pundamilia」はプリザーブドフラワーショップです。ですがお花だけでなく、フォトフレームに花を添えたり、マスコットと一緒にアレンジしたりと、気軽に購入できるものも沢山あるため、ちょっとしたギフトに喜ばれること間違いなしです。
普段お花を飾ることが少ない方も、こんなに可愛らしいアレンジなら買って帰りたくなりますよね。オリジナルアイテムをオーダーすることもできるんですよ。

〈6〉le petit somme antique(ルプティソムアンティーク)

ヨーロッパヴィンテージのレースやボタン、アクセサリーを中心に取り扱っている「le petit somme antique」。三条通りにあるこのお店は、隠れ家のようにひっそりと存在しています。アンティークフェアや蚤の市などにも出店しているんですよ。
レースアイテムはブラウスや付け襟、ショールなどのファッションアイテムもあります。ヨーロッパらしい繊細で上品なデザインは、うっとりするほど美しいです。

〈7〉木と根(kitone)

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静かな路地裏に位置する「木と根」では、作家の器や日用品をメインに扱っています。時には作家本人を招いて、作り手と買い手が直接お話しできる機会も設けてくれる素敵なショップなんですよ。

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倉庫を改装してあるというショップは、こじんまりとしていて温かみがあります。フルーツいっぱいのカキ氷が有名な喫茶スペースもあるので、ゆっくりと座ってお気に入りの作品を探すこともできますよ。

木と根の詳細情報

5000木と根

四条(京都市営)、五条(京都市営)、烏丸 / カフェ、かき氷

住所
京都府京都市下京区燈籠町589-1 1階
営業時間
12:00~17:00(L.O)
定休日
水曜・木曜(臨時休業あり、祝祭日の場合はその都度お問い合わせ)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

〈8〉The writing shop(ザライティングショップ)

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洋風の店構えが素敵なこちらお店では、ヨーロッパのステーショナリーが販売されています。活版印刷も手掛けており、美しく上品なデザインが印刷された紙の虜になる人が続出しています。
こちらはイタリア・トリノから入荷した、セミオーダーの万年筆。こんなに素敵な万年筆を持っていたら、文字を書くたびに嬉しくなりますね。

〈9〉姉小路高倉

辺りが暗くなる時間にこちらの店舗の前を通ると、とても幻想的で美しい光景が見られます。煌びやかな世界中のステンドグラスやランプの光に、つい吸い寄せられて入ってしまう方もいるんだとか。
アンティークのガラスも、ランプの灯りでよりいっそう美しく映えます。その他、装飾額や陶芸作品も置いてありますよ。この美しさを自宅にもと、思わず何か買って帰りたくなってしまいますね。

いかがでしたか?

いかがでしたか?1438929

出典:Big Footさんの投稿

京都・烏丸には、町家の小さな路地やレトロなビルの2階など、普通に歩いているだけではなかなか気付きにくい隠れたショップがたくさん存在しています。烏丸周辺に立ち寄った際は、ぜひ今回ご紹介したお店を捜し出して、いつもとは違う京都を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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