次世代に残したい北海道の宝!「北海道遺産」を一挙ご紹介【道央編】

次世代に残したい北海道の宝!「北海道遺産」を一挙ご紹介【道央編】

ニッカウヰスキーで有名な余市や、北海道を代表する観光名所のさっぽろ時計台がある道央地域は、年間を通して多くの観光客が訪れる人気のエリアです。北海道が後世に残していきたい宝物として指定される「北海道遺産」も多く登録されており、特に北海道開拓の歴史を感じられる場所が多いのが特徴です。今回は、そんな道央地域の「北海道遺産」に登録されているものをご紹介します!

2018年02月03日

道央地域の「北海道遺産」を知ろう!

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出典:タイヤキンさんの投稿

北海道道央地域は、観光の中心である札幌やモダンな港町小樽など、北海道の中でも特に人気の観光スポットが集まる場所です。今回はそんな道央地域を、石狩、空知、後志、胆振、日高の5つのエリアに分けて北海道遺産に登録されているものをご紹介します。その遺産を深く知ることができる施設なども合わせて紹介するので、是非チェックしてみてくださいね。

そもそも「北海道遺産」ってどんなもの?

そもそも「北海道遺産」ってどんなもの?1506891

出典:Killing Moonさんの投稿

「北海道遺産」とは、有形・無形を問わず、北海道民が誇る宝物として選ばれたもののことを言います。現在では全部で52の北海道遺産があり、観光名所として王道なものはもちろん、ガイドブックに載っていない隠れた名所までが登録されています。北海道遺産は、自然、歴史や文化など、さまざまな項目から選ばれており、道民の思い入れが強く後世に残していきたいものが登録されているので、より深く北海道の魅力を感じることができますよ!今回は道央地域の北海道遺産をご紹介します。

石狩エリア

1.石狩川

1.石狩川1495031

出典:Blue Manさんの投稿

北海道中西部を流れる「石狩川」は、流域面積が全国2位、長さは268kmで全国3位を誇る一級河川です。物資や人の輸送を担い、鮭漁が盛んな川でもあります。江戸時代から始まった石狩川の地引網漁は、昭和に入ってからも多くの人が見物に訪れました。地元の人たちは親しみを込めて“母なる川”と呼びます。毎年夏になると「石狩川下覧櫂」というイベントが行われ、カヌーやヨット、水上スキーなどが川を下る様子を見ることができます。川の近くには河川公園も整備され、日頃から市民の憩いの場として親しまれています。

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毎年9月には「石狩さけまつり」が開催され、石狩川で獲れた旬の秋鮭をはじめとしたグルメが味わえたり、鮭の掴み取りなどのイベントが行われます。全国的に名前が知られるようになった「石狩鍋」も格安で振舞われるので、地元の人たちと一緒に観光客も美味しい鮭に舌鼓を打つことができますよ。

石狩川河口の詳細情報

石狩川河口

住所
北海道石狩市八幡町 来札
アクセス
1) JR札幌駅から車で40分 2) JR札幌駅からバスで60分 「中央バス札幌ターミナル」から「石狩行」乗車、JR札幌駅の最寄駅は「北5条西1丁目」 - 終点「石狩」から徒歩で10分

データ提供

2.江別のれんが

2.江別のれんが1495165

出典:拓さんの投稿

北海道では開拓時代にレンガ造りの建物が推奨されたことから、今でも北海道庁など赤レンガ造りの建物が多く見られます。大正時代に入ると陶土地帯である江別の野幌周辺にレンガ造りの工場が集まり栄えた名残で、今でも3つの工場が稼働しています。町には400を超えるレンガ造りの建物があり、民家や小学校、サイロなど生活に欠かせない建物も建築当時のままの姿を残しています。かつて使われていたレンガ造りの建物を再利用する取り組みもされており、旧石田邸として親しまれていた建物が「江別市ガラス工芸館」となり、ガラス工芸品を買ったり、自分で作ったりできる施設として人気の観光スポットにもなっています。

江別市ガラス工芸館の詳細情報

江別市ガラス工芸館

住所
北海道江別市野幌代々木町53
営業時間
5〜10月の土日祝 10:00〜17:00

データ提供

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江別市で2016年にオープンした「EBRI(エブリ)」も、赤レンガ造りの建物を利用してお土産物屋さんや飲食店が入る商業施設に改装した場所です。アンテナショップや市場などもあり、江別が誇る赤レンガの建物の中で、文化と商業発信の場として活用されています。

3.北海道大学札幌農学校第2農場

3.北海道大学札幌農学校第2農場1495049

出典:

「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で知られるクラーク博士が、大農構想を掲げた「北海道大学札幌農学校」の第2農場。日本最古の洋式農業建築群である穀物庫や模範家畜房(モデルバーン)があり、日本の酪農や農業の発展に貢献しました。毎年春から秋にかけては一般公開が行われており、北海道の農業の歴史を知ることができる資料や、アメリカから輸入された農業機器を見学することができます。赤色の屋根が周りの自然と合わさって、異国情緒漂う景色を作り出しているのも魅力です。

札幌農学校第二農場 (モデルバーン)の詳細情報

札幌農学校第二農場 (モデルバーン)

住所
北海道札幌市北区北18西8 北海道大学構内
アクセス
地下鉄南北線「北18条」駅より徒歩で 10分

データ提供

4.開拓使時代の洋風建築 (時計台、豊平館など)

4.開拓使時代の洋風建築 (時計台、豊平館など)1495051

出典:uuukiさんの投稿

札幌の街の中には開拓時代の歴史を感じさせる洋風の建物が数多く残っています。文明開化の最先端を走っていた建物は、今でもモダンで人々の心をワクワクさせます。その中でも「時計台」は、お土産や日本ハムファイターズの応援歌にも登場する、北海道のシンボル的な存在です。三角の屋根の上に時計を乗せた独創的なデザインで、バルーンフレーム構造という木を鱗状に重ねた外壁が特徴です。日本最古の塔時計ですが、今でも2階のホールでは音楽会なども行われて市民の憩いの場となっています。

札幌市時計台の詳細情報

札幌市時計台

住所
北海道札幌市中央区北1条西2丁目
アクセス
地下鉄大通駅から徒歩で5分
営業時間
8:45〜17:10
定休日
[11月〜5月] [月] 月曜日が祝日の場合は翌日 [6月〜10月] 第4月曜日のみ休館、第4月曜日が祝日の場合は翌日 年末年始
料金
大人 200円 中学生以下無料

データ提供

豊平館

豊平館1495053

出典:Panjaniaさんの投稿

「豊平館」も開拓使時代の歴史を感じられる、アメリカ風の建築様式を取り入れた建物です。開拓使によって建てられ明治政府が運営していた唯一のホテルでもあり、国の重要文化財にも指定されています。下見板張りの外壁が特徴的で、屋根には8つの煙突が立っています。見どころはウルトラマリンブルーを使った柱や窓枠で、洗練されたお洒落な印象を与えます。かつては明治、大正、昭和天皇が行在所や行啓されたホテルでもあるので、由緒正しいホテルの館内を見学したり、カフェで休憩して、歴史に思いを馳せてみるのも良いですね。

豊平館の詳細情報

豊平館

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-20
アクセス
地下鉄南北線中島公園駅から徒歩で5分
営業時間
9:00〜17:00 展示室
定休日
6〜10月を除く毎月第二火曜日 年末年始
料金
無料

データ提供

5.札幌苗穂地区の工場・記念館群

5.札幌苗穂地区の工場・記念館群1495056

出典:たーしんさんの投稿

“産業の街”と呼ばれる札幌苗穂地区は、豊平川による貨物技術の利便性から発展し、今でも倉庫や工場が立ち並びます。特に苗穂駅の近くには北海道の産業の歴史を知ることができる企業のミュージアムや記念館があり、年間を通して見学する人たちで賑わいます。「サッポロビール博物館」では開業時のままのレンガ造りの醸造所に、日本のビール史を知ることができる展示がされていて、お酒好きな人に人気のスポットです。建物の中では北海道グルメの定番のジンギスカンや、カニ料理などを味わうこともできますよ。

サッポロビール博物館の詳細情報

サッポロビール博物館

住所
北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1 サッポロガーデンパーク内
アクセス
1) 札幌駅前(東急百貨店の南側)から中央バス環88で15分 - サッポロビール園から徒歩で 2) 札幌駅北口からタクシーで5分 3) 地下鉄東豊線東区役所前から徒歩で10分
営業時間
9:00〜18:00 博物館(入館は17:30まで) (12/19は15:00閉館)
定休日
年末年始(12/30〜1/4)
料金
大人 0円 博物館見学は無料。試飲のみ有料。(10名以上の場合は予約必要)

データ提供

5.札幌苗穂地区の工場・記念館群1495060

出典:

北海道を代表する産業と言えば、乳製品が有名ですよね。雪印メグミルク「酪農と乳の歴史館」も、苗穂地区にある工場群の中の一つです。苗穂地区にある雪印メグミルク札幌工場の隣にある資料館で、創業以来の貴重な資料や製造機械などが展示されており、年間約370万人以上の見学者が訪れています。

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雪印メグミルクが北海道限定で販売している「ソフトカツゲン」の販売50周年を記念して札幌工場の中に「勝源神社」が作られました。“勝つ源”という名前から、合格祈願や必勝祈願にご利益があると言われています。縁起の良い名前の神社なので、是非観光のついでに寄ってみてくださいね。

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館の詳細情報

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館

住所
北海道札幌市東区苗穂町6-1-1
アクセス
JR函館本線「苗穂駅」から徒歩15分

データ提供

空知エリア

6.雨竜沼湿原

6.雨竜沼湿原1495063

出典:かなちゃん0514さんの投稿

標高850mの場所にある「雨竜沼湿原」は、北海道山地にある湿原の中では最も面積が広い湿原です。150種類の草花が咲き誇る自然の宝庫で、“池塘(ちとう)”と呼ばれる湿原にできる沼の風景と合わさり、独特の景観を作り出しています。毎年6月に山開きが行われ10月の閉鎖まで、秘境感を感じられるスポットとしてトレッキングや野草観察を楽しむことができます。ヒグマの生息地でもあり野生動物が特に多い場所でもあるので、北海道らしい豊かな自然と動物に出会いたい人におすすめのスポットです。

雨竜沼湿原の詳細情報

雨竜沼湿原

住所
北海道雨竜郡雨竜町338-2

データ提供

7.空知の炭鉱関連施設と生活文化

7.空知の炭鉱関連施設と生活文化1495073

出典:

空知地域には炭鉱が多くあり、1960年代に日本最大の産炭地として栄えていました。エネルギー転換の影響で1990年には全ての炭鉱が閉鎖しましたが、日本の近代化を支えた場所として、北海道遺産に登録されました。当時の記録を語り継ぐ場所として運営している「夕張石炭博物館」では、炭鉱を掘削している様子をマネキンで見ることができたり、石炭を実際に触ることができます。実際の坑道を頭に付けたライトだけで巡る「まっくら探険」は、冒険気分で炭鉱に詳しくなれるアクティビティーとして人気です。

石炭博物館の詳細情報

石炭博物館

住所
北海道夕張市高松7−1
営業時間
10:00〜16:30
定休日
毎週月曜日 ※月曜が祝日の場合はその翌日(7・8月は無休)
料金
おとな:1,200円 / こども:700円 

データ提供

後志エリア

8.小樽みなとと防波堤

8.小樽みなとと防波堤1495078

出典:ぱしゃさんの投稿

産業を支えるのに欠かせなかったのが、物流の拠点となった小樽貿易港です。移住の拠点ともなった港で、防波堤に守られていることで、北海道の繁栄に尽力しました。この防波堤は“港湾工学の父”と呼ばれた廣井勇氏が、日本初の外洋防波堤を取り入れて作ったもので、今でも港を守っています。小樽港湾事務所にある「みなとの資料コーナー」では、防波堤の構造模型や工事写真などが展示されているので、建築や小樽貿易港の詳しい歴史を知りたい人におすすめです。港の周辺にはカフェなども多いので、大海原から小樽港に出入りする船を眺めているだけでも、開拓の歴史に思いを馳せることができますよ。

9.ニッカウヰスキー余市蒸溜所

9.ニッカウヰスキー余市蒸溜所1510664

出典:ゆかにゃんさんの投稿

朝ドラで取り上げられたことから以前にも増して多くの観光客が訪れるようになったのが「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」です。日本で初めてウイスキーを作った竹鶴政孝氏が、余市川の美しい水と澄んだ空気、夏場の気温が上がらないことなどの条件が揃うこの地に蒸溜所を建て、1936の製造開始から現在まで、変わらぬ製法でウイスキーが作られています。日本で本格的なスコッチウイスキーが作られるようになったことから、余市は“日本のスコットランド”と呼ばれ聖地となっています。「ウイスキー館」では製造方法や竹鶴氏についての展示がされており、見学の最後には試飲ができるコーナーもあります。お土産コーナーも充実しているので、お酒好きな人に特におすすめですよ。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所の詳細情報

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所

住所
北海道余市郡余市町黒川町7-6
アクセス
小樽駅からバスで35分 - 小樽駅から列車で25分 - 余市駅前から徒歩で2分
営業時間
9:00〜17:00 ガイド付き見学あり※最終出発15時30分(ガイドの場合9:00〜17:00の間、ご自由に工場内をご覧いただけます)
定休日
年末年始
料金
無料(10名様以上でガイド付き見学希望の場合予約必要)

データ提供

10.積丹半島と神威岬

10.積丹半島と神威岬1495081

出典:ひろ~さんの投稿

「積丹半島」は日本海に突き出した形の半島で、かつてはニシン漁の漁場として栄えていた歴史があります。今でも当時の面影を残す番屋や旧街道が残されており、街並みを保存する取り組みが行われています。そんな積丹半島にある「神威岬」は切り立った断崖絶壁と“積丹(しゃこたん)ブルー”と呼ばれる青い海が特徴の、美しい海岸美を見られる風光明媚な場所です。この地域はウニやタラなど、豊富な水産資源が豊富なので、地域の食堂などでは新鮮な魚介類を味わってみてくださいね。

神威岬の詳細情報

神威岬

住所
北海道積丹郡積丹町神岬町
アクセス
1) 新千歳空港から車で210分140km 2) 小樽駅前からバスで140分 神威岬下車/夏季のみ運行

データ提供

11.京極のふきだし湧水

11.京極のふきだし湧水1510722

出典:イシカワさんの投稿

「京極のふきだし湧水」は、標高1,898mの羊蹄山に降った雪や雨が長い時間をかけて濾過されて湧き出た水です。国内最大級の量を誇り、一日に約8万トンが湧き出しています。地中のミネラル成分を含みながら十数年かけて出てくる水は、“日本の名水100選”にも選ばれています。水が湧き出している場所は「ふきだし公園」として整備されており、名水を求める人だけでなく、周りの景色を楽しめる場所としても人気のスポットです。

ふきだし公園の詳細情報

ふきだし公園

住所
北海道虻田郡京極町川西45
アクセス
京極バスターミナルから徒歩で15分

データ提供

12.北限のブナ林

12.北限のブナ林1495084

出典:おんち・はじめさんの投稿

北海道の中でも渡島半島だけに生育しているのが「ブナの木」で、その北限が黒松内町です。ブナの林は豊かな生態系を育み、野鳥や多種多様の草花やきのこなどを見ながら軽登山を楽しむことができます。何度も伐採の危機にあいながらも多くの人によって守られてきたこの林は、今でも自然学校などを開催し大切に保護されています。有名な観光スポットではありませんが、都会の喧騒から離れて森林浴を楽しみたい人におすすめの場所です。

胆振エリア

13.昭和新山国際雪合戦大会

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北海道といえば雪が真っ先に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?雪が降れば誰しもが体験したことがある身近な遊びである「雪合戦」のルールを定め、用具の調達から試合の開催までも行っているのが、壮瞥町の「昭和新山国際雪合戦大会」です。1989年に開催されて以来、子供から大人まで楽しめる競技として広まり、現在では北欧などでも“YUKIGASSEN”という名前で大会が開かれています。オリンピック競技認定を目指して今後更に盛り上がりを見せることが期待されているスポーツなので、毎年2月に行われる大会には国内外から多くの人が詰めかけます。

14.登別温泉地獄谷

14.登別温泉地獄谷1505342

出典:Naochinさんの投稿

北海道の温泉地を代表する「登別温泉」の源泉が地獄谷です。活火山の笠山が噴火した後にできた谷の底に、15か所もの“地獄”と呼ばれる源泉が湧き出しており、ぐつぐつ煮えたぎる温泉は、鬼が住む地獄の様子と似ていることからこの名前が付けられました。“温泉のデパート”と異名を持つほど、世界的にも珍しい異なる泉質の温泉が湧き出す場所でもあります。最近では海外からの観光客も多く足を運ぶスポットになっており、鬼のオブジェと一緒に写真を撮るのが人気です。

日高エリア

15.静内二十間道路の桜並木

15.静内二十間道路の桜並木1495090

出典:jun2011さんの投稿

1872年に御料牧場の為の行啓道路として開通した「静内二十間道路」は、龍雲閣までの約7kmの道路に3千本の桜が植えられている道路です。左右の木の距離が20間(約36m)あることから、この道路の名前が付けられました。樹齢100年を超えるエゾザクラの並木道は北海道らしい雄大なスケール感が人気で、毎年5月の上旬から中旬の見頃には多くの人が足を運びます。道路を走っていると馬が放牧されている様子も見ることができ、のどかな景色の中でゆっくりと過ごすことができます。

いかがでしたでしょうか?

いかがでしたでしょうか?1504131

出典:ノース・ハラッパさんの投稿

道央地域の北海道遺産は、自然の恵みと、それを活用して発展してきた北海道の歴史を感じることができる場所が多いのが特徴です。文明開化の最先端を行き日本の発展の歴史に欠かせない役割を担った場所は、観光だけでは知ることのできなかった北海道の魅力を再発見させてくれます。皆さんも北海道の道央地域に出かけた際には、是非これらの北海道遺産を巡ってみてくださいね。

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