2018年05月19日

沖縄・パワースポット『浜比嘉島』をレンタサイクルで満喫プラン!おすすめスポット18選

沖縄・パワースポット『浜比嘉島』をレンタサイクルで満喫プラン!おすすめスポット18選

南国・沖縄の本島中部にある『海中道路』から『浜比嘉島(はまひがしま)』は人気のドライブコース。今回は自転車でもっとディープにめぐる旅をご提案。車でめぐるのもいいけれど、意外と簡単にレンタサイクルできるのをご存知ですか!? パワースポットアイランドでも有名な浜比嘉島は、どこもかしこも観光名所。手つかずの大自然や海の空気に触れ、沖縄レトロをたっぷり味わっちゃおう。絶品グルメも堪能する五感の旅をご紹介します♪

海中道路を起点にパワースポット『浜比嘉島』へGO!

海中道路を起点にパワースポット『浜比嘉島』へGO!1614745

出典:Mr.nakaさんの投稿

爽快な海風をきって走る自転車観光が人気上昇中の沖縄。とくに、細道の多い『浜比嘉島(はまひがしま)』は、集落などをめぐるのにとても便利。車や免許がない人でも、気軽にバスでもアクセスできちゃう。そんな浜比嘉島の周囲はおよそ7km。小さな島ですが、見どころが盛りだくさん!
キレイな海と絶景、南国トロピカルな森林の風景、神聖な島に点在するパワースポット、心あたたまる島グルメなど、1日かけて自転車でゆっくりめぐろう。

まずは『美ら島海道 観光案内所』でレンタサイクルしよう!

まずは『美ら島海道 観光案内所』でレンタサイクルしよう!1620410

出典:

自転車をレンタルするなら、海中道路の海の駅にある『美ら島海道 観光案内所(うるま市観光物産協会の1F)』がおすすめ。船をモチーフにした建物"あやはし館"を目指せば、その隣にあるのでわかりやすいです。海の駅なので、もちろん車のパーキング代金は無料。バス停も海の駅内にあるので、バスでのアクセスも便利です。レンタルは、当日受付でも大丈夫。手続きの際に、身分証明書証の提示が必要なので、忘れないよう気を付けてくださいね。また、こちらは観光案内施設なので、今が旬なグルメや見どころ情報など、最新の地元情報もゲットできて一石二鳥。

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建物を見上げると巨大なおじぃ、そしてさりげなくベンチに座るおばぁのオブジェ。これが、秘かな観光名所になりつつあるとか!

レンタサイクルショップへの交通アクセス

車(レンタカー)でアクセスする方法

車(レンタカー)でアクセスする方法1613989

出典:お外大好き!さんの投稿

車(レンタカー)でアクセスするなら、那覇空港からナビにまかせて沖縄自動車道に乗り、沖縄北ICを経由し、およそ1時間半です。

路線バスでアクセスする方法

路線バスでアクセスする方法1614746

出典:Mr.nakaさんの投稿

バスで海中道路にアクセスするには、乗り継ぎが必要です。那覇空港と旭橋バスターミナル(国際通りからの最寄り駅)も通る高速バス113番に乗車。安慶名(あげな)バス停で下車。路線バス27番に乗り換え、JA与那城前バス停で下車。うるま市コミュニティーバス・伊計屋慶名線に乗り換え、あやはし館前バス停を降りればすぐそこ。また、うるま市コミュニティーバスの時間が合わない場合、JA与那城前バス停から海中道路を歩いてレンタルショップに行くことも、十分可能な距離。徒歩30分程度かかりますが、キレイな景色を見ながらならあっという間。

海の駅あやはし館の詳細情報

海の駅あやはし館

住所
沖縄県うるま市与那城字屋平4海の駅あやはし館
アクセス
1) 那覇空港から車で100分 2) 沖縄道沖縄ICから車で15分 3) 那覇バスターミナルからバスで - JA与那城支所前からバスで - 海の駅あやはし館前から徒歩で
営業時間
9:00〜18:00 季節により変更あり。
定休日
無休 [火] 海風レストラン [木] 美風レストラン
料金
無料

データ提供

海中道路からサイクリングのスタート!

海の駅からサイクリングのスタート! まずは、海中道路をのんびり走行で足を慣らそう。普段乗り慣れていない人は、うれしさあまっていきなりのスタートダッシュは禁物ですよ。

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『海中道路』は、その名の通り"海の中を走る道路"。離島をつなぐ海にかかる橋よりも、低い所を走る区間が多いのが大きな特徴です。そのため、海(水面)が近い!例えたら、海沿いの土手を走っているような感じ。見通しが良いので、今流行りのウォーターボール、シーカヤック、水上パラグライダーなどのマリンスポーツを楽しむ人の姿が見られるかも!?

海中道路の詳細情報

海中道路

住所
沖縄県うるま市字屋平
アクセス
那覇バスターミナルからバスで140分

データ提供

「海中道路」から「浜比嘉大橋」まで、自転車でおよそ20分。

いざ『浜比嘉島』へ!

①『浜比嘉大橋』からの海の眺めが最高!

①『浜比嘉大橋』からの海の眺めが最高!1614646

出典:

海中道路を渡り切ったその先にはある離島"平安座島(へんざじま)"に到着。平安座島からさらに、浜比嘉島をつなぐ浜比嘉大橋(およそ1430m)を渡ろう。ここから見る深い海の色は、とても鮮やかで吸い込まれてしまいそうなマリンブルー。

「浜比嘉大橋」から「シルミチュー」まで、自転車でおよそ15分。

浜比嘉島めぐりのスタート!

浜比嘉島めぐりのスタート!1615722

出典:朱夏さんの投稿

浜比嘉島には、島を渡って左側の"比嘉集落(ひがしゅうらく)"と、右側の"浜集落(はましゅうらく)"の2つがあります。浜比嘉島というネーミングの理由もこれらの集落の名前が由来です。まずは、パワースポット「シルミチュー」や「アマミチュー」がある"比嘉集落"周辺からめぐってみよう。

②神聖な森に囲まれたパワースポット『シルミチュー』

②神聖な森に囲まれたパワースポット『シルミチュー』1614652

出典:

比嘉集落にある御嶽(みたけ)のひとつ『シルミチュー』は、琉球を造ったとされる島の神"アマミキヨ"と"シネリキヨ"が、男女2人の神を産み育て、生活した場所と云われています。そのため、子宝祈願や健康安全祈願などでも有名なパワースポットとされ、現在でも多くの女性が訪れています。入口の鳥居をくぐり、108段ほどもある階段を上ると到着します。

②神聖な森に囲まれたパワースポット『シルミチュー』1614651

出典:

洞窟にある御獄は、いつもは施錠され子宝の授かる霊石が大切に守られているそう。町の指定文化財になっているので、扉にさわったり中を強引に覗いたりするのはやめましょう。濃い緑の中に現れる聖なる場所で、神秘的な空気を感じてみて! 柵の外から静かな気持ちで祈る(感謝する)ことこそが、きっとご利益につながるはず!?

シルミチューの詳細情報

シルミチュー

住所
沖縄県うるま市勝連浜(兼久)

データ提供

③展望台と神秘の場所をめぐるディープなツアー

③展望台と神秘の場所をめぐるディープなツアー1614654

出典:

シルミチュー入口の鳥居そばにある秘かな人気のガイドツアーを行う『シーサイドガーデン浜比嘉』に立ち寄ってみよう!ガイドは地元の話好きのご主人。島を知ってほしい、楽しんでほしいという気持ちから、ツアー料金は驚くほど良心的♪

天然の遊歩道はちょっとしたトレッキング

天然の遊歩道はちょっとしたトレッキング1614655

出典:

ご主人の説明を聴いたらトレッキングのスタート。スケジュール時間が押しているなら、そのことを伝えてポイント説明のみでGO! チェーンの手すりも設置されていますが、くれぐれもスニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめ。さぁー、展望台に向かって自然の中へとタイムスリップ!

展望台のある『ゆがふの丘』に到着

展望台のある『ゆがふの丘』に到着1614659

出典:

『ゆがふの丘』にある展望台は、丸太で出来た天然感たっぷりのもの。

展望台のある『ゆがふの丘』に到着1614660

出典:

展望台から望む漁港と集落の風景は、とてものんびりとしていてほっこりします。

展望台のある『ゆがふの丘』に到着1614661

出典:

離島なども眺望できる海の風景はとても開放的。晴れている日には、もう一つの神の島とされる久高島(くだかじま)が見えるそう。パワーを全身で感じてみて!

神秘のカタチをした『ミルク門』

神秘のカタチをした『ミルク門』1614662

出典:

『ミルク門』は、岩が重なった神秘的な形をした御獄(うたき)。南部にある観光名所「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」にも似ている不思議な空間。岩をくぐると涼しい風が吹き、天国からの風とも言われているとか。ぜひ、目を閉じて全身で感じてみて! また、時おり岩に浮かぶ人影は、神の姿とも言い継がれているそう。

『かない洞穴』にも訪れよう!

『かない洞穴』にも訪れよう!1614663

出典:

『かない洞穴』は、亀と龍の形をした岩がある場所。神聖なパワーというのは、元々そこにあったものではなく人の長年にわたる祈りによって導かれるもの。じっくりと穏やかな気持ちで、その恩恵に感謝しよう。

これぞ隠れ家空間! お疲れドリンクでクールダウン

これぞ隠れ家空間! お疲れドリンクでクールダウン1614664

出典:

ツアーを終えると、お疲れドリンクのサービスが乾いたのどをうるおしてくれます。森と岩の景色がステキな庭のテラスで、静かでのんびりとした沖縄時間を過ごせそう。

④天然ビーチもある『シルミチュー公園』

④天然ビーチもある『シルミチュー公園』1620435

出典:黒豚さんの投稿

シルミチューの鳥居からすぐそばにある『シルミチュー公園』。シルミチューに車で訪れる際にはここの駐車場を利用できます。トイレや東屋もあるので、休憩にも便利。公園沿いには、水平線を望む砂浜が続きます。天然岩の風景も沖縄らしい。

漁港を横目に快適サイクリング

漁港を横目に快適サイクリング1614668

出典:

シルミチュー公園のビーチの隣には、展望台(ゆがふの丘)から見た漁港があります。こちらもまたのんびりした雰囲気。港の風を感じてゆっくりサイクリングを楽しもう!

⑤超穴場の『兼久ビーチ』

⑤超穴場の『兼久ビーチ』1614671

出典:

漁港をさらに1~2分ほど進むと、『兼久ビーチ』があります。車で訪れる観光客にもほとんど知られていない超穴場ビーチ。でも、独特な岩の風景をバックに、思わず記念写真を撮りたくなってしまうほど。人が管理していない天然ビーチなので、泳ぐ場合は自己責任で無茶せずに楽しんで!

島でとれたばかりの新鮮な野菜をほおばろう!

島でとれたばかりの新鮮な野菜をほおばろう!1614673

出典:

兼久ビーチから比嘉集落に向かう1本道の途中に、とれたて新鮮野菜を売るお店を見つけたら、ぜひ立ち寄ってみよう。手軽にその場で食べたいのなら、フレッシュなトマトがお手軽。芳醇で味の濃い天然のうまさをぜひ!

「兼久ビーチ」から「比嘉集落」まで、どこも寄らずに走行した場合、自転車でおよそ10分。

⑥のどかな風景『比嘉集落』

⑥のどかな風景『比嘉集落』1614675

出典:

野菜売りのお店からしばらく進むと『比嘉集落』エリアに入ります。赤瓦屋根の古民家が並ぶ沖縄レトロな風景は、なんとも落ち着く風情ある雰囲気。ゆっくり走行で静かに集落をめぐってみよう。

⑦湧水『アガリガー』

⑦湧水『アガリガー』1614677

出典:

比嘉集落の中にある水が湧き出る場所『アガリガー』は、生活になくてはならなかった歴史的スポット。水が貴重だった沖縄は、湧水への祈りが昔からさかんな土地。水が湧く場所と言えば、人が祈りをささげてきたことでも不思議なパワーがあるそう。

愛嬌のある島猫

愛嬌のある島猫1614680

出典:

島のあらゆる場所で、愛嬌ある島猫たちお出迎え。あまりに人懐こいかわいい猫を相手に、予定時間が遅れてしまわないよう気を付けて!

「アガリガー」から「アマミチュー」まで、自転車でおよそ2分。

⑧アマミチュー

⑧アマミチュー1614685

出典:

勝連町の指定文化財にも指定されている『アマミチュー』は、アマミキヨとシネリキヨがやすらかに眠っているお墓です。お墓は小さい島の一部にあり、島へ渡れる道が設置されています。今でも毎年元旦には、五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄などの祈願が行われる神聖なスポット。

アマミチューの詳細情報

アマミチュー

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉
アクセス
比嘉港湾/徒歩/10分

データ提供

「アマミチュー」から「ムルク浜」まで、およそ10分。「ホテル浜比嘉島リゾート」に自転車をとめてビーチまで徒歩でアクセスしよう。

⑨リゾートホテルのビーチ『ムルク浜』

⑨リゾートホテルのビーチ『ムルク浜』1615854

出典:

『ムルク浜』は、島を誇るリゾートホテル「ホテル浜比嘉島リゾート」のプライベートビーチ。ホテルのビーチとは言うものの比較的人が少なく、プライベート感たっぷり。岩場には熱帯魚がたくさんいるので、シュノーケリングでも人が集まるそう。

ムルク浜ビーチの詳細情報

ムルク浜ビーチ

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉202 ホテル浜比嘉島リゾート横
営業時間
夏場のみ

データ提供

⑩レストラン浜比庭(ハピナ)/ホテル浜比嘉島リゾート内

「レストラン浜比庭」 料理 47911138 近海魚のカブト焼き

出典:

ランチなら「ホテル浜比嘉島リゾート」にある『レストラン浜比庭』。こちらのレストランは、舌の肥えた人もリピートするシェフの腕がふるうコースランチが大人気。地元でとれた新鮮な食材を使用した創作料理は目の保養に。

「レストラン浜比庭」 内観 47911609

出典:

なんと言ってもこの店の魅力は、大きな窓から美しい海を見下ろせる最高のロケーション。キレイな景色を眺めながらの食事は、まるで夢を見ているかのようなラグジュアリーな時間。

レストラン浜比庭の詳細情報

レストラン浜比庭

うるま市 / フレンチ

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉202 ホテル浜比嘉島リゾート内
営業時間
7:00~9:00 (L.O.) 11:30~14:00 (L.O) 18:00~21:00 (L.O.)
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥4,000~¥4,999

データ提供

ランチを「てぃーらぶい」にした場合、「ムルク浜」から、自転車でおよそ15分。

浜集落をめぐろう!

⑪てぃーらぶい

古民家で癒しのランチを!

「てぃーらぶい」 外観 61274665 この家マジ欲しい

出典:hajime550iさんの投稿

「沖縄風の古民家でランチしたい!」なら、築80年以上の古民家を改装した『てぃーらぶい』がおすすめ。気取らずに畳の上でゆっくり足を伸ばせるのも古民家食堂の醍醐味。ちなみに、てぃーらぶいとは"日向ぼっこ"という意味の沖縄の方言。

古民家で癒しのランチを!1614695

出典:

心のこもった島ごはんメニューは、「浜のてぃーらぶい定食」だけと至ってシンプル。おかず、汁、ごはんをいくつかの中から好きなものをそれぞれ選ぶスタイル。どの定食にもつく自慢の「ジーマミー豆腐の天ぷら」は、これを目当てに訪れるリピーターも多い隠れた人気メニュー。

てぃーらぶいの詳細情報

てぃーらぶい

うるま市 / 沖縄料理

住所
沖縄県うるま市勝連浜56
営業時間
11:00~16:00
定休日
定休日:火曜日 旧正月 清明際・旧盆(中ぬ日)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

⑫ノロの屋敷跡『ヌン殿内(どぅんち)』

⑫ノロの屋敷跡『ヌン殿内(どぅんち)』1614697

出典:

古民家食堂のてぃーらぶいの隣にあるのが『ヌン殿内』。ノロと言って琉球時代から祈りをささげる女性が住んでいた屋敷跡。もちろん、良い気が流れていると伝わる場所なので、清らかな気持ちで訪れてみてください。

「ヌン殿内」から「地頭代火ぬ神(浜公民館)」まで、自転車でおよそ1分。

⑬霊石が祀られた『地頭代火ぬ神(じとうでーひぬかん)』

⑬霊石が祀られた『地頭代火ぬ神(じとうでーひぬかん)』1615870

出典:

浜公民館の敷地内にある『地頭代火ぬ神』は、神が宿る三個の霊石を祀った拝所。勝連町文化財にも指定され、地元民に大切に守られ続ける場所のひとつ。旅の安全・立身出世・進学などのご利益があるとか。

地頭代火の神の詳細情報

地頭代火の神

住所
沖縄県うるま市勝連浜

データ提供

「地頭代火ぬ神」から「シヌグ堂遺跡」まで、自転車でおよそ1分。

⑭神秘の森の中にある『シヌグ堂遺跡』

⑭神秘の森の中にある『シヌグ堂遺跡』1614706

出典:

『シヌグ堂遺跡』は、東の御嶽(あがりのみたけ)とも呼ばれる祈りの場所。拝所を見守るようにしてあるガジュマルの木が、なんとも神秘的な雰囲気。

シヌグ堂遺跡の詳細情報

シヌグ堂遺跡

住所
沖縄県うるま市与那城上原187

データ提供

「シヌグ堂遺跡」から「サザンホープ」まで、自転車でおよそ1分。

2軒のお店でテイクアウトして浜比嘉ビーチへ!

⑮サザンホープ

「たこめし」が秘かな島の名物

「サザンホープ」 料理 26340006 600えん『名物たこめし単品』2014.4

出典:samasamaのココロさんの投稿

シヌグ堂遺跡からすぐの『サザンホープ』は、隠れた島の名物「たこめし」が人気メニュー。キレイな店内で食事するのも良いですが、折角ならテイクアウトして近くのビーチで食べるのも沖縄の醍醐味。

サザンホープの詳細情報

サザンホープ

うるま市 / 和食(その他)、カフェ、スイーツ(その他)

住所
沖縄県うるま市勝連浜229-1
営業時間
11:00~16:00
定休日
木曜日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

「サザンホ-プ」から「丸吉食品」まで、自転車でおよそ2分。

⑯丸吉食品

もずく料理が人気のパーラー

「丸吉食品」 料理 54127363

出典:ち ゅ らさんの投稿

浜漁港の目の前にある食堂『丸吉食品』では、浜比嘉島の名産品のひとつでもあるもずく料理を味わおう。この店の名前が知られるようになった元祖名物と言えば「もずくコロッケ」。素朴な味だけど、しっとりとした食感がたまらないまた食べたくなる一品。

「丸吉食品」 料理 54127354

出典:ち ゅ らさんの投稿

もうひとつの人気「カニもずく天ぷら」は、口コミで一人歩きしてしまったというまだ新しいメニュー。カニそのままの姿を残してカラッと揚げたビジュアルは、見るからにインパクト。丸ごとガブっといくのが浜比嘉流!?

「丸吉食品」 料理 47985267

出典:cnoskrさんの投稿

生もずくは、丸吉食品オリジナルのタレにつけてその場で食べるのがおすすめ。また、もずくとタレはお土産としても販売していますが、すぐに売り切れてしまうので見つけたらすぐにゲット!

丸吉食品の詳細情報

丸吉食品

うるま市 / 定食・食堂、その他

住所
沖縄県うるま市勝連浜72-2
営業時間
9:00~18:00
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

「丸吉食品」から「浜比嘉ビーチ」まで、自転車でおよそ1分。

⑰木蔭でゆっくりできる『浜比嘉ビーチ(ふるさと海岸)』

⑰木蔭でゆっくりできる『浜比嘉ビーチ(ふるさと海岸)』1614712

出典:saiyanさんの投稿

テイクアウトしたものをすぐそばにある「浜比嘉ビーチ」で食べよう。整備された人工ビーチはとてもキレイで地元民にも人気。ビーチ沿いには木蔭が並行しているので、夏でも涼しく過ごしやすい。砂が足についたら、隣接したトイレに足の洗い場があるのも女性には助かります。

浜ふるさと海岸の詳細情報

浜ふるさと海岸

住所
沖縄県うるま市勝連浜

データ提供

ほかにも、気になる浜比嘉島のスポットはこちらの記事もあわせてどうぞ

浜比嘉島の詳細情報

浜比嘉島

住所
沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉
アクセス
那覇バスターミナルからバスで100分

データ提供

「浜比嘉ビーチ」から「海の駅・あやはし館(自転車返却場所)」まで、自転車でおよそ30分。

自転車返却後のお楽しみ!

⑱『あやはし館』でグルメとお土産チェック!

⑱『あやはし館』でグルメとお土産チェック!1614736

出典:

自転車を返却したら、海の駅にある『あやはし館』に立ち寄って、名産品や加工品などのお土産をここでチェック。

「海の駅 あやはし館」 料理 52729536

出典:ぐるめおやじさんの投稿

気軽に食べられる沖縄のスナック「天ぷら」や、その日に漁港で水揚げされた「刺身」「海ぶどう」など、新鮮な海の幸が絶品ぞろい。

⑱『あやはし館』でグルメとお土産チェック!1614734

出典:

コンドミニアムなどに宿泊予定なら「生もずく」をお酒のお供にどうぞ。浜比嘉島で売り切れや荷物になるから購入できなかった人でも、ここなら買いやすいかも!?

「海の駅 あやはし館」 料理 83956133 塩ちんすこう味

出典:まさ・なちさんの投稿

沖縄発祥のアイスクリームブランドと言えば「ブルーシール」。リピーターが絶えないテイストを味わいながら、火照った体をクールダウンしよう!

海の駅 あやはし館の詳細情報

海の駅 あやはし館

うるま市 / その他

住所
沖縄県うるま市与那城屋平4番地
営業時間
販売コーナー 9:00~19:00 アイスコーナー 10:00~19:00 鮮魚コーナー 11:00~18:00 天ぷらコーナー 11:00~18:00 レストラン 11:00~15:00
定休日
不定休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

まとめ

まとめ1614716

出典:

自転車で海中道路から浜比嘉島をめぐる旅、いかがでしたか!? 沖縄のスロータイムをより楽しむにはスマホの電源を切ってめぐるのもひとつ。頭を空っぽにして神聖な気持ちで訪れれば、よりご利益も得られるはず。次回の沖縄旅行でプランの選択肢のひとつになれば幸いです。

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