青森の新銘品!幻の洋梨を使用した逸品「ゼネラルレクラーク しげる」とは?

青森の新銘品!幻の洋梨を使用した逸品「ゼネラルレクラーク しげる」とは?

青森の果物といえばりんごですが、それに次ぐフルーツとして今注目を集めているのがゼネラルレクラークという洋梨です。それを使用したお土産系商品「ゼネラルレクラーク しげる」が、2018年春の販売開始から一気に話題を集めています!

2018年06月01日

幻の品種「ゼネラルレクラーク」

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出典:

洋梨といえば、山梨のラ・フランスや、新潟のル・レクチェが有名ですが、ゼネラルレクラークは知る人ぞ知る貴重な品種。その生産の半数以上を青森県が占めています。黄金色の果皮に包まれた、ふんだんな果汁と緻密な果肉。甘くとろけるような食感で濃厚な味わい。りんごを彷彿させる爽やかな酸味からは、どことなく青森らしさを感じます。旬が11月〜12月と短く、市場に出回る数は多くありません。それでも、上質な味わいが高く評価されていて、高級フルーツ店からの引き合いも多い逸品です。

青森とゼネラルレクラークの関係とは?

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出典:

ゼネラルレクラークは、1950年にフランスのパリ郊外で発見された西洋梨です。日本へは1977年にやってきました。しかし、それはとても繊細な果樹で、栽培のためにそこから何年も何年も試行錯誤が繰り返されたそうです。そして、見事にそれを成功させたのが、青森県三戸郡南部町の農園です。

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出典:さくらんぼjamさんの投稿

※画像はイメージです

なぜか、他の土地で栽培すると酸味がキツくなってしまうという不思議なエピソードまであるそう。そこからの生産シェアは、もはや南部町の一人勝ち状態。今ではフランスでも栽培されておらず、まとまった産地は南部町のみ。りんごに次いで青森が誇る果物のひとつです。

おしゃれなパッケージに虜!「ゼネラルレクラーク しげる」

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旬の時期が短く、希少なゼネラルレクラークを一年中楽しめるように。と開発されたのが、素材の味がしっかりと活かされた缶詰と瓶ジュース「ゼネラルレクラーク しげる」です。おしゃれなパッケージデザインと確かな品質で、県内のお土産物屋さんだけでなく、美術館のミュージアムショップにも並んでいます。各方面からの評価が高い注目の存在です。

ゼネラルレクラーク しげる 「ジューシー缶」

ゼネラルレクラーク しげる 「ジューシー缶」1615973

ゼネラルレクラークの旨味をダイレクトに感じることができる缶詰。なめらかな質感と、とろけるような果肉の食感を一年中楽しむことができます。比較的甘さが強調される洋ナシというジャンルにおいては、爽やかな酸味が特徴的。桃のように濃厚な甘さとりんごのような後味で、他にはない独特のコントラストを堪能できます。そのまま食べても美味しいですし、サラダに入れて野菜との組み合わせを楽しみのもオススメです。内容量430gと満足のボリュームで、1缶税込1080円(20018年5月現在)です。

ゼネラルレクラーク しげる 「ジューシー缶」1615978

ゼネラルレクラークしげる「ピュアジュース」

ゼネラルレクラークしげる「ピュアジュース」1615975

ゼネラルレクラークの溢れる果汁感を、そのまま表現したかのような瓶ジュースです。ジュース特有の甘味や雑味はほとんど感じられず、まさにピュアという言葉に相応しいクリアで澄んだ味わいです。常温だと、ネクターのようなとろりとした質感で濃厚な甘みが口に広がります。氷を入れて冷やして飲むと、すっきりとした酸味が前面に出てまた違った味わいを楽しむことができます。720ml入りで、1本税込1490円(20018年5月現在)です。

しげるのモデル?泉山果樹園

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「ゼネラルレクラーク しげる」を生産するのは、青森県三戸郡南部町の泉山果樹園です。ゼネラルレクラークの栽培を成功させた第一人者が、まさに園主の泉山茂さん。とにかく、丁寧に丁寧に努力を重ね、南部町をゼネラルレクラークの産地にした功績者です。商品名からも、その敬意が感じられますね。

どこで買えるの?

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ゼネラルレクラークの収穫量に限りがあるため、いずれも数量限定の商品です。現在、青森県内の十数カ所で販売されていますが、早期の完売も見込まれるため、出会ったら即買いがおすすめです。その中でも、観光と合わせて購入できる場所を複数ピックアップしました。

青森県立美術館

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出典:

青白くみえるほど真っ白な建物が特徴的な青森県立美術館。青森県出身の奈良美智さんの作品で、全長21mのあおもり犬が有名です。寺山修司や棟方志功、成田亨など青森出身の作家の作品が集まる県内随一の美術館。1F東ウィングにあるミュージアムショップで購入できます。

青森県立美術館の詳細情報

青森県立美術館

住所
青森県青森市安田字近野185
アクセス
1) JR青森駅から車で20分 2) 青森空港から車で20分 3) 青森ICから車で5分
営業時間
[6月1日〜9月30日] 9:00〜18:00 [10月1日〜5月31日] 9:30〜17:00
定休日
毎月第2、第4月曜日と年末12/29〜12/31 ※他、臨時休業あり。要問合。
料金
小学生 100円 常設展、 団体(80円)学校教育活動として利用する場合は無料です 中学生 100円 常設展、 団体(80円)学校教育活動として利用する場合は無料です 高校生 300円 常設展、 団体(240円) 大学生 300円 常設展、 団体(240円) 大人 500円 常設展、 団体(400円)

データ提供

十和田市現代美術館

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出典:

「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、市内のアート活動の核を担う美術館です。周辺の環境や路面、庭に至るまで、アートの世界に思い切り浸ることができます。フワラー・ホースという色彩豊かな馬のオブジェはインスタ映えスポットとしても有名。施設内のある「カフェ&ショップ cube」で購入できます。

十和田市現代美術館の詳細情報

十和田市現代美術館

住所
青森県十和田市西二番町10-9
アクセス
七戸十和田駅から車で30分
営業時間
9:00〜17:00 入館は午後4時30分
定休日
[月] ・月曜日が祝日の場合はその翌日 ・年末年始
料金
子供 0円 高校生以下無料 大人 510円 常設展 ※特別展600円 ※特別展+常設展1,000円

データ提供

A-Factory(エーファクトリー)

A-Factory(エーファクトリー)1615988

出典:

今や銘品の発信力において他の追随を許さない商業施設A-Factory(エーファクトリー)。歴史ある銘菓だけでなく、新しい切り口で青森の魅力を発信できる商品をピックアップしたり、開発したりと、何かと話題に尽きない施設です。「ゼネラルレクラーク しげる」の取扱い1号店。バイヤーの目利きと嗅覚の鋭さを物語っています。青森駅からすぐの場所にあるので、アクセスもとても便利ですよ。

カネイリミュージアムショップ

カネイリミュージアムショップ1615990

出典:

青森県八戸市にある、八戸ポータルミュージアム通称「はっち」は、コミュニティーや自主事業などが集う施設。八戸市の見どころや、芸術作品の展示、地域の特徴を反映させた子ども広場や伝統工芸のアトリエなど、アートに近い感覚で八戸の魅力を感じられます。1階にある「カネイリミュージアムショップ」で購入できます。

八戸ポータルミュージアムはっちの詳細情報

八戸ポータルミュージアムはっち

住所
青森県八戸市三日町11-1
アクセス
1) 本八戸駅から徒歩で11分 2) 八戸駅東口からバスで25分八戸市中心街方面行き「八戸中心街ターミナル(八日町)」下車すぐ
営業時間
9:00〜21:00 休館日 毎月第2火曜日(祝日の場合その翌日)、こどもはっちは毎週火曜日(祝日の場合その翌日)。12月31日及び1月1日

データ提供

通販なら公式サイトから

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「ゼネラルレクラーク しげる」を商品開発・販売しているのは、八戸市内にある「菓子卸センター坂下商店」です。なかなか青森まで行く機会がない…という人は、こちらの公式サイトから通販で購入することもできますよ。

2018年青森旅行のお土産にぜひ

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ご紹介した通り「ゼネラルレクラーク しげる」は、数量限定の商品です。現在はお土産だけでなく、贈答品や自分用としても購入する人も多いようです。お中元の時期にニーズが高まることは必須なので、できれば早目に入手したいところですね。2018年の青森旅行に行くならば、外せないお土産のひとつです。ぜひ、手に取ってみてくださいね。

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