2018年06月08日

夏フェス初心者も安心♪持ち物やファッションがわかる“フェスのしおり”

夏フェス初心者も安心♪持ち物やファッションがわかる“フェスのしおり”

夏のおでかけの醍醐味といえば、音楽好きにとって欠かせないのが「夏フェス」!全国各地で開催されていて、自然いっぱいの山から、駅からすぐの都市型などがあり、楽しむスタイルもキャンプをしたりオールナイトだったりととにかく様々です。今年初めて夏フェスに参加する!という女性でも安心して準備ができる、初心者のためのしおりをご紹介します。ファッションや持ち物、注意点などつかんでおきたいポイントは色々ありますよ!

夏フェスを思いっきり楽しもう~♡

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出典:oooxxoooさんの投稿

夏の一大イベントとして、音楽好きにとって欠かせないのが「夏フェス」。ライブを楽しむということはもちろんですが、お祭りのような雰囲気を味わえることも魅力です。毎年、友達や仲間、そしてカップルや家族で夏フェスを楽しんでいる人がたくさん!あなたも夏フェスデビューして、一緒に楽しんじゃいましょう♪

都市型で気軽に見る?キャンプしながら楽しむ?

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出典:マモル29さんの投稿

夏フェスと一言に言っても、さまざまなタイプのフェスティバルが開催されています。駅から近くて気軽に参加できる都市型フェスから、自然に囲まれて本格的にキャンプもできるフェスもあって、その間くらいでレジャーシートを敷いたりするフェスなど、とにかく様々!好きなアーティストで参加するフェスを決めるのはもちろんですが、遊べるスタイルで行くフェスを決めて色々なアーティストに出会ってみるのも良いかも♪

山に海に。いろいろな場所で開催

山に海に。いろいろな場所で開催1631562

出典:

屋内で開催される夏フェスもありますが、野外で開催されるものが多くなります。野外フェスといってもさまざまな形があり、大きな自然公園の広場を利用したものから、山間でのアウトドア色の強いもの、ビーチやリゾート地で開催するタイプもあります。先ほどご紹介した過ごすスタイルもありますが、開催地によっても準備するものやファッションは変えるのがベスト!

初心者には「都市型フェス」がおすすめ♪

初心者には「都市型フェス」がおすすめ♪1628210

出典:静寂さんの投稿

「都市型フェス」とは、主要都市から1時間程度の距離の場所で開催されていたり、利便性の高いフェスでもあります。本格的な事前準備もあまり必要ないので、フェス初心者の方は都市型フェスだと気軽に参加しやすいですね♪屋内にも屋外にもステージがたくさんある「SUMMER SONIC(サマーソニック)」などは、1日中外にいなくても良いのがまたおすすめポイント!

知っておきたい!フェスの持ち物&ファッション

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夏フェスを楽しむためには、夏フェスの場所に合わせたコーディネートが大切!ある程度の基本をおさえつつ、一緒に行く友達とお揃いコーデにしたり、自分らしいコーディネートをチョイスしてみてくださいね。

フェスファッションにおすすめのポイント

動きやすくて可愛いのがいい♪

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服は「動きやすさ」が最優先!野外フェスはライブ中にも動いたり、大きな会場を移動する時にはとにかくたくさん歩きます。地べたに座ったりする場合や、テントを用意したりする場合などもあり、動きやすくてかわいいファッションがおすすめ!

風通し良く、暑さ対策をしよう!

暑い夏の野外ではたくさんの汗をかくので、吸水性や通気性の高い素材を取り入れると快適度が断然上がります!1日中外にいて、たくさんの人がいる中でライブを見るので、暑さ対策をしておくのが◎。フェスならではのポップでカラフルなコーディネートにチャレンジしてみるのもステキですね。

フェスTシャツで気分もアップ♪

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トップスはTシャツスタイルの人も多くいます。フェスやアーティストのTシャツを着ている人が会場には多くいるので、好きなアーティストのTシャツを着ていったり、その日の記念にフェスTシャツを買うもよし♪着替えにTシャツを持っていくか現地で調達しておくと、帰り際に着替えられておすすめですよ。

ボトムスはパンツスタイルがおすすめ

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ボトムスはショートパンツやハーフパンツがおすすめ。オールナイトのイベントや、ライブを前方で激しく楽しみたい人は丈夫めな素材だとバッチリ!暑さ対策を重視したい人には風通しがよさそうな素材のものをチョイスしてみてくださいね。アウトドア用のファッションは機能性も抜群です。

レギンスで日焼け対策&おしゃれ度アップ

日焼け対策や虫よけにはレギンスが効果的!アウトドアショップやエスニック系アパレルショップなどには、ポップでかわいいレギンスがそろっていますよ。一気に夏フェスコーディネートの主役にできますね。

ゆるめのフェスならワンピースやスカートもアリ♡

ビーチや都市型フェスでまったりと楽しんだり、後ろのほうでゆるめにのんびり過ごしたい女子には、涼しげでラフなワンピースやスカートもおしゃれ。きれいな色や夏らしいカラーに身を包めば常夏の気分ですね。マキシ丈だと人混みで踏まれてしまったり、泥はねなどの心配があるので場所によって使い分けましょう!

日焼けや夜間の冷えに役立つ!パーカーもあると◎

日焼けや夜間の冷えに役立つ!パーカーもあると◎1630830

出典:snufkin69さんの投稿

日焼け対策と、雨や夜間の冷え対策にぴったりなのが、パーカーやカーディガンなどの上着。UVカットのものだと日焼け対策にはなおさらGOODです!荷物になるのが嫌な方は薄くて収納しやすいものもあったり、アウトドア用のパーカーなら利便性も高いので、チェックしてみるのもおすすめです。

靴はスニーカーがマスト

フェスはとにかく歩く!スニーカーがベストです

フェスはとにかく歩く!スニーカーがベストです1628689

出典:tomoenさんの投稿

野外フェスでは靴はスニーカーがおすすめ!服装と同じく、野外フェスはとにかく動いて歩くので、動きやすい靴をチョイスするのがベストです。かわいいスニーカーで楽しい気持ちをさらにアップさせちゃいましょう。ヒールは疲れてしまうだけでなく、ほかの人の足を踏んでしまったときの危険もあるので避けておくのが良いですよ。

ビーチのフェスではサンダルもアリ!

ビーチのフェスではサンダルもアリ!1630474

出典:空色しずくさんの投稿

ビーチでのフェスではスニーカー以外にもスポーツサンダルもおすすめ。ビーチにぴったりなデザインのスポーツサンダルを履いて、夏気分をさらに上げてフェスに参加するのもいいですね。

雨対策のフェスファッションは機能とかわいさに注目!

野外フェス、特に山のフェスは雨対策を!

夏フェスが多く開催される7、8月は暑い日が続きますが、雨の心配がある日も。特に山で開催されるフェスなら、雨対策はしておくのが良いでしょう。そんなときのためにレインコート・レインポンチョを用意してくのがおすすめ!野外フェスでは傘の使用を禁止されているところが多いので、雨具のメインはレインコートになります。

かわいいレインブーツで雨のモヤモヤを吹き飛ばそう

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台風などの荒天でなければ、雨でもフェスは開催されます。雨の日の野外フェスは足元にも注意が必要。布製のスニーカーなどではドロドロで大変なことになってしまい、せっかくのフェスが楽しめなくなってしまいます。そこで、多くのフェス常連さんたちは「レインブーツ」を使用して、雨の日のフェスを楽しんでいますよ!

きちんとしたカバン選びで快適なフェスを過ごそう

メインバックは収納力が良いリュックが便利

メインバックは収納力が良いリュックが便利1628350

出典:aspalaさんの投稿

両手が空くリュックサックはフェスにぴったりのかばん。中身がたくさん入るのもうれしいところです。なにかと荷物の増えがちな夏フェスですが、きちんと収納できるリュックは、かわいらしいものから本格的な快適なアウトドアブランドのものまでさまざま!

ボディーバックで身軽にフェスを楽しもう

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夏フェスではメインのバッグと別に、ライブ会場の前方や動き回るときに便利なボディーバッグやサコッシュも大活躍。動き回ることが多い夏フェスではメインのバックはクロークに預けて、小さいバックで行動している人がほとんどです。

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帽子やヘアースタイルは夏フェス仕様で冒険

帽子は熱中症や日焼け対策にも有効

帽子は熱中症や日焼け対策にも有効1631535

出典:chizuさんの投稿

野外の夏フェスに必要不可欠なアイテムとして帽子が挙げられます。日差しを遮る場所がほとんどない野外のフェスは日焼け対策以上に熱中症の危険もあるので、具合が悪くなってしまったらせっかくの楽しいフェスが台無しになってしまいます。だからこそ、事前に出来る対策をしておきましょう!スポーティーにキャップやサファリ風ハットというのもフェスならでは。女子らしいデザインのハットでコーディネートを格上げしてみるのもいいですね。

フェスのマナーを守ってキュートなヘアースタイルに

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夏フェスでほかの人に差をつけるには、ヘアースタイルにも一工夫を。高い位置でのポニーテールやお団子をしたり、ロングヘアーをそのままにして前方に行くと、他の人への迷惑になることもありますよ。サイドポニーや三つ編み、サイドのまとめ髪などなら周りの邪魔にならずに暑さもしのげて、なおかつかわいらしい♡帽子もかぶれるようにしておくとよりいいですね!フェスの場だからこそ冒険して、彼に可愛いギャップを見せるのもアリですよ。

タオルはフェスの必需品!

定番のタオルは多用途で使える

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タオルも忘れてはならない持ち物のひとつ。汗を拭いたりするタオルとしての役割以外にも、日除けにしたり、持っているととにかく便利♪また、ライブでタオルを回したり投げたりする場面もあったりするので、持っているとさらにライブを楽しめますよ。フェスのオリジナルタオルが販売されていることが多いので、現地で買って調達するのもアリですね。

フード付きタオルは隠れたお役立ちアイテム

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最近増えてきているのはフード付きの大判タオル。帽子代わりにもなり、小雨程度ならしのげる万能なアイテムです。アーティストグッズだけでなくキャラクターものもあり、女子らしさを見せるアイテムのひとつになるかも。

日焼け対策・熱中症対策は万全に!

飲み物は切らないように!冷却グッズがあると便利!

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暑い夏の野外で行われる夏フェスは日焼け対策、熱中症対策は必須です。あると助かるグッズはいろいろありますが、日焼け止めやサングラスはもちろん、アウトドア用の長袖トップスやアームカバーなどで対策という手もありますよ。熱中症にはドリンクを切らさないように、ペットボトルホルダーでペットボトルを持っておくのもあり(会場によっては水以外持込禁止もあるのでご注意を)。冷却シートやスプレー、熱中症対策の飴などの食料も有効です。

とにかく荷物はコンパクトに

小さめのポーチやお財布でさらに身軽に

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夏フェスに持っていきたいものを挙げるとキリがなくなってしまい、荷物がかさばってしまいがち。お財布やポーチなどは普段とは違うコンパクトなものにチェンジしておくと、よりスマートに夏フェスを過ごすことができますよ。また、近年ではフードやグッズを電子マネーで支払うことができるフェスも出てきているので、よりコンパクトな荷物で過ごせる会場も。事前にチェックしておくといいかも。

メイクはナチュラルメイクがベター

崩れにくいメイクなど工夫してみて

メイクはナチュラルメイクがおすすめ。汗をたくさんかく夏フェスはメイク直しを何度もできないし、崩れた姿で友達や彼と過ごすにはちょっと気が引けます。ウォータープルーフの化粧品や簡単メイク直しグッズなどを利用して、賢くフェスを過ごしましょう。

野外ではレジャーシートが活躍

コンパクトサイズのシートで動きやすく

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野外であると便利なのはコンパクトに収納できるレジャーシート。ちょっとしたビニール袋は本来の用途以外にもシート代わりになるので、一石二鳥のグッズだったりします。オールナイトやキャンプで暗い中を移動する時には、懐中電灯もあると便利です。

予習すると、さらにフェスが楽しめる

楽しめる曲やアーティストが増えるとフェスが一層楽しめます♪

楽しめる曲やアーティストが増えるとフェスが一層楽しめます♪1631957

出典:kobachiさんの投稿

たくさんのアーティストが出演するフェスでははじめて見たり、はじめて聴く曲が多くなるかも。せっかくならば1曲でも多く楽しみたいですね。知らなくても楽しめるライブ感も最高ですが、フェス当日までに予習をしてお気に入りのアーティストや曲が増えればさらにフェスを楽しめます♪一緒に行く相手の好きなアーティストも予習しておくと、一緒の思いでも増えそうですね。

この夏はフェスデビュー!

この夏はフェスデビュー!1628493

出典:miyatenさんの投稿

いかがでしたか?夏フェスのシーズンになると、各地でたくさんのフェスが開催されます。友達や彼氏と一緒に最高の思い出を作れるように、シーンに合ったコーディネートを見つけたり、自分に必要な持ち物を探してみてくださいね。こちらを参考にして、夏フェス初参戦の方はもちろん、何度もフェスに参加されている人もたっぷり楽しんで、夏の思い出を増やしちゃいましょう!

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