沖縄・自然満喫な女子旅におすすめ!亜熱帯の森『ビオスの丘』で1日まるごと遊んじゃおう!

沖縄・自然満喫な女子旅におすすめ!亜熱帯の森『ビオスの丘』で1日まるごと遊んじゃおう!

沖縄県中部にある『ビオスの丘』で、亜熱帯の森をたっぷり堪能! 大自然の雰囲気そのままを残した環境でめぐれるとあって、女性にも大人気の観光スポット。ジャングルクルーズをはじめとする充実の乗り物アトラクションは、ラクチン散策に◎。動物ともふれあえる癒しの常夏ワールドを満喫しよう。やしの実ジュースなどトロピカルな沖縄ならではグルメも味わって! そんなビオスの丘をフルに楽しむ方法をたっぷりとご紹介します♪

2018年06月30日

『ビオスの丘』ってどんな場所!?

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沖縄県の中部エリア・うるま市にある『ビオスの丘』は、亜熱帯の森を探検する湖水鑑賞舟(ジャングルクルーズ)が有名。忙しい旅プランの場合、それだけ乗って帰ってしまう観光客も多いですが、見どころ、遊びどころはそれだけではありません。そもそも蘭(ラン)の花の栽培事業からはじまったビオスの丘は、ランがテーマの自然植物園。園内には年中ランの花が咲き乱れ、地元民も何度もリピートするという太鼓判付きの癒しスポット。また、アトラクションは、水上なら湖水鑑賞舟、カヌー、今流行りのSUP(平舟)をはじめ、陸上なら水牛車観光、ロードトレインなどバラエティー豊富。動物とのふれあい、天然材料で作ったアスレチックや巨大ブランコも人気です。
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ビオスとは、ギリシャ語で"生命"という意味。命ある動植物たちが生息する天然感に満ちあふれた空間での森林浴は、疲れた体のエネルギー充電にピッタリ。およそ25ヘクタール(7万5千坪ほど)の広大な敷地は、さまざまな顔を見せてくれる自然がいっぱい!

さあ、『ビオスの丘』の散策に出発!

さあ、『ビオスの丘』の散策に出発!1654842

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入口からランを中心にたくさんの南国植物がお出迎え。ここでまずチケットを購入しよう。湖水観賞舟に乗ることをこの時点で決めているなら、ここで入園料と乗船料がセットになったチケットを購入するのがお得。
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チケットを購入したらエレベーターへの通路(橋)を進みましょう。通路の両側には、アレンジされた鉢植えの天然花が歓迎してくれます。エレベーターは昇るのではなく降りて、園内へと向かいます。
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エレベーターを降りて歩き進むと、とてもかわいいカエルに遭遇。これ実はオブジェなんですが、そのリアルさにあわてて逃げ回る人もいるとか。
植物で作られた竜のオブジェも。ちょっと強面だけど勇気を出して近寄ってみて!
ビオスの丘

亜熱帯の木々が立ち並ぶ南国感たっぷりの遊歩道を歩くうちに、自然に身も心も癒しの世界へとシフトさせてくれそう。

水上アトラクションならコレ!

おさえたいポイント、天然のジャングルクルーズ「湖水鑑賞舟」

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入園口から200mほど歩くと、天然のジャングルクルーズ「湖水鑑賞舟(こすいかんしょうせん)」の乗り場に到着。ビオスの丘で最も人が集まる人気のアトラクション。ここならではのナチュラル感を体感して。
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1キロほどの、のんびり探検に出発! 離島に行かなくとも、西表島(いりおもてじま)などのマングローブクルーズが体験できるなんて?!という声もあるほどの天然感を味わって!
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生息する亜熱帯植物や生き物などについて説明してくれるガイドも楽しみのひとつ。思わず笑ってしまう、そして優しい沖縄トークは聞き逃さないで! 数人いるガイドさんはそれぞれ、個性が際立つアドリブのスペシャリスト。これも楽しみにリピートする人も多いのだそう。
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水牛のオブジェ!? いや、本物の水牛です。これもまたひと味違うポイント。ジャングルとリアル水牛がコラボした光景は、他ではなかなか見られない貴重なシーン。水を生活場所とする水牛だけあって、雨の日の方が動きがアクティブなのだとか。ちなみにここには、水牛車からの引退や、調教が難しかった水牛が配属されるのだそう。水牛の世界にもさまざまな事情があるんですね。

沖縄の夏の風物詩

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白い藤のような植物は、たった一晩だけ開花し、夜が明けると散ってしまうという「サガリバナ」。名前の由来は、花が木の枝からたれサガル姿からで、別名"サワフジ"とも呼ばれています。日本では、奄美大島や沖縄でしか見ることができない貴重な光景です。
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散って水面に浮かぶサガリバナは、遠目に見るとまるでふわふわのワタみたい。水の流れにまかせて散乱していく姿は美しくもあり、どことなくはかなさも感じてしまう。甘い香りも情緒さにインパクトを与えます。開花シーズンは、梅雨明けの6月中旬から真夏の時期にかけてだそう。
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パイナップルとよく間違えられる木は、「アダン」という植物。南国の雰囲気を引き立ててくれる大事な存在。
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鳥が泳ぐ光景も。舟にぶつからないよう気を付けてね。
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琉球の伝統舞踊は、湖水鑑賞舟に乗った人しか見ることができないのも大きなポイント。こちらもオブジェではなく、人が舞っていますよ。まるで、古き琉球王朝時代にタイムスリップしたような気分に!? ちなみにここは、NHKで放送された琉球時代劇「テンペスト」のロケ地にも使われたのだそう。
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風情のある踊りと豪華な衣装を見ていると、いつの間にか自分に重ねていたりするのが女心というもの。その場で踊りを習うのは無理があるかもしれませんが、園内で琉球衣装を着ることができるサービスもあるので、ぜひ旅の思い出にどうぞ!
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車椅子やベビーカーでの乗船もOKなので、家族みんなで楽しめるのも◎。30分間隔で出発、所要時間はおよそ25分ですが、ガイドさんの楽しいトークであっという間に時間が過ぎてしまいます。雨でも営業しているアトラクションなのでぜひチェックを!

初心者にもおすすめの沖縄らしい『カヌー体験』

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もっと景色を間近にそして自由に水上散歩したい、そんな人におすすめなのが『カヌー体験』。涼しい風を浴びながら、自分の行きたいところへ思いのままこぎ進もう。湖水鑑賞舟とはまた異なる景色が見つかりそう。沖縄では他の場所でもカヌー体験はできますが、ここなら海の波や川の流れがないので、初心者でも安心。しかも、他のツアー料金よりも比較的リーズナブルなお値段でお得!? 水に濡れることがほとんどないので、普段着でOKなのもおすすめの理由。
初心者にもおすすめの沖縄らしい『カヌー体験』1655137

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乗り場は湖水鑑賞舟のすぐとなり。出発前には簡単なレクチャーもあるのでご安心を。ポンチョの貸出しがあるので、雨の日でも楽しめます。所要時間はおよそ30分。力をあわせて汗を流した思い出は、きっと忘れられないものに!?

SUP体験がまだ!? なら、ここで初トライ「平舟」

新たに開始した水上アトラクション「平舟(ひらぶに)」。シブいアトラクション名ですが、実はこれ、スタンド・アップ・パドルボード、つまり今流行りのSUP(サップ)のこと。水面がおだやかなビオスの丘なら波に邪魔されず、初心者でも早くコツがつかめるかも!? 所要時間は、およそ45分。乗り場は湖水鑑賞舟やカヌーなどに隣接した場所です。シャワールームの設備もあるので、万が一の時でも心強い?!

陸上アトラクションならコレ!

陸上散策なら沖縄ならではの「水牛車」はいかが!?

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入園口から約200mのところにあるお土産屋さん"東町屋"で、陸上アトラクション「水牛車」に乗ろう。ローカルな雰囲気の中、のんびり揺られながら園内散策したい人にピッタリ。
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水牛車観光といえば、竹富島(たけとみじま)などの離島も有名ですが、沖縄本島なら北部のフクギの並木か、ここビオスの丘だけ。湖水鑑賞舟とはまた違う沖縄感たっぷりのガイドも魅力的。沖縄の楽器"三線(さんしん)"の音色にあわせて沖縄民謡を歌ってくれたり、沖縄の方言で楽しい話をしてくれたり、ぜひ体験してほしいアトラクション。
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水牛は見た目がちょっとこわい……と感じる人も多いようですが、性格はとても優しくデリケート、それでいて賢い動物です。目を見るとなんともかわいいまなざしに胸キューン♪ 体に触れることもできますが、水牛はストレスを感じやすいため、いきなりタッチするのは禁物! スタッフにノウハウを伝授してもらったあとにどうぞ。また、水牛に乗ることができるイベントが定期的に実施されているので、問い合わせしてみよう。
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出典:5だいUすけさんの投稿

水牛車は屋根があるので、雨の日でも大丈夫。入場料金とは別途乗車料金が必要なので、東町屋で乗車券を購入しよう。4歳未満のお子さんは保護者のひざの上という条件で無料です。およそ25分の所要時間、30分ごとに出発しています。ただし、12時台は休止となるので、それに合わせたプランを。


ロードトレイン「巡車(みいぐるま)」

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出典:

もうひとつの陸上の園内探索、ロードトレイン「巡車」も楽しいガイド付きのアトラクション。このトレインがおすすめの理由は、今までになかった新しいエリアをめぐれる点。そのまま20分の周遊で戻ることもできますが、時間が許せば沖縄ならではの一風変わった果実や農産物が目を見張る農場で下車してみよう。農産物は見るだけでなく購入したりできるほか、自分の手で収穫することもできるので、あらかじめ時間調整して訪れて! 「巡車」の乗車券売り場と出発場所は水牛車と同じく東町屋の前。農場はビニールハウスなので、雨の日でもOK。乗車料金別途、運行時間は30分間隔です。

園内の楽しみはまだまだあります!

天然の材料で作られた「アスレチック」

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天然の木でスタッフたちが作ったという「アスレチック」は、子供だけでなく大人も楽しめる器具がそろいます。大きなジャングルジムは、まるで木登りしているような気分で、ついつい時間を忘れて遊んでしまうほど。広々とした芝生も開放的。リピートする沖縄地元民は、弁当持参でピクニックを楽しむ姿も。アスレチック広場へは、入園口からおよそ200m、園内の中央にある"遊御庭(あしびなー)"を目指そう。

昔懐かし「レトロ遊具」

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アスレチック広場には、無料で遊べるレトロ遊具の貸し出しがあります。竹馬、ゴールマー、ボックリなど、懐かしさのあまり大人も釘づけ。親が子どもに昔の遊びを教えてあげる機会が少なくなってしまったこの時代、自分の知らない遊びを親が楽しそうに教えてくれることは、きっと子どもにとってはかけがえのない一生の思い出になるかも!?

風情のある「手漕ぎポンプ」

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遊御庭近くにあるレトロな「手漕ぎポンプ」。実際に水を汲みあげることもできるので、水鉄砲などの水遊びは子供たちも大喜び間違いなし!?

大人も楽しめる「巨大ブランコ」

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園内5か所に設置されている巨大ブランコは、なんと高さ5mもあるそう。迫力満点の景色はまるでジャングルを一人占めしているような爽快感!? これもスタッフの手作りで、中でも上から湖をのぞめる場所にあるブランコが一番人気なのだとか。
大人も楽しめる「巨大ブランコ」1655942

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子供だけでなく大人も童心にかえって無邪気に楽んじゃおう。時間が許せば、全てのブランコを制覇してみるのもおすすめ。ただし、小型のブランコとは違って巨大な分だけ体力が必要なので、大きくこぐ際には十分気を付けて!

涼しい風が心地いい「ハンモック」

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園内には、遊歩道を散策しながら、ところどころに無料のハンモックが多数設置されています。時間を忘れてハンモックに揺られながらお昼寝タイム。なんて贅沢なひととき!

園内散策と一緒に楽しめる「スタンプラリー」

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家族や仲間と無料で楽しめる「スタンプラリー」は、園内の7つのポイントをめぐって問題にチャレンジするというもの。全問正解すれば、ステキな景品がもらえるので、時間が許せばぜひ参加してみて! 所要時間は、個人差がありますが早ければ60分程度。雨の日でも傘をさして参加できます。

かわいい動物たちとふれあおう!

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無料でかわいいヤギとの散歩も楽しんで!「あっ、ヤギさん、そんなに引っ張らないで~」。どっちが散歩に連れ出しているのか微妙なケースも!?
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出典:

動物のエサは無人販売所で購入できます。エサを手にしたら動物たちにマークされそう。ちょっとした人気者になった気分!? ヤギさんの食欲は底知れず、ガブガブ食べてもらえるとエサやりがさらに楽しいものに。ただ、よそ見していると持っている紙すら食べられてしまうので気を付けて!
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沖縄ならではの名産品でもある高級ブランド豚、"アグー豚"もいます。黒毛和牛もそうだけどピンクではなく黒い毛が特徴。
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出典:fukumaさんの投稿

ニワトリは、園内のあちらこちらに放し飼い。沖縄のニワトリは、本土の白いタイプとはちょっと違うたくましさ。南国風な雰囲気をより一層盛りあげてくれそう。
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園内探索に連れてってくれた水牛さんの小屋を発見! 琉球風な家でゆっくり休んでね。

ラン(蘭)の花がキレイなストリート

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年内通じて咲き誇る"ラン"のストリートを散策していると、それだけでも優しい気持ちに。ランの花は、常時新しいものに入れ替えているので、いつ訪れてもその美しさに癒されます。丹精込めて育てられた彩り豊富な一輪一輪を、じっくりと観察してほしいです。
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ランの中でも注目されているひとつが"シャーリーベイビー"という品種。小ぶりで可愛らしいのも特徴ですが、バニラやチョコレートのような甘い香りが人気の理由だそう。
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屋外に咲くランも良いけれど、その道のプロによって鉢にアレンジされたランの花も美しくてうっとり。お土産コーナーでは、ブーケなど気軽に買えるものもあるので、自分好みのものを選んでみて!

体験ができる「西町屋」

「西町屋」では、キーホルダーを作ったり、シーサーの色付けができたり、さまざまな体験メニューが用意されています。また、女性には琉装衣装を着て記念の1枚を撮ることができるサービスも大人気。

充実感たっぷりのツアーに参加するのもアリ!

短時間でディープに園内をめぐりたいならツアーに参加するのも◎。「道三天御廻(みちみてぃんまーい)」コースは、ガイドによる亜熱帯を中心とした解説、約50分の森探検、カヌー体験など、動植物とのふれあいたっぷりの2時間コース。さらに、天然素材でおもちゃや小物を作る工程も加わった、所要時間3時間の「風三天御廻(かじみてぃうまーい)」コースもあります。お値段は安いとは言えませんが、限られた時間でビオスの丘を堪能したい人、ガイドさんとワンツーマンで楽しみたい人にとっては、至れり尽くせりのツアーだったという高評価も多数あるそう。

ビオスの丘で堪能したいグルメならコレ!

おもろ茶屋

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出典:

ビオスの丘の食事処『おもろ茶屋』は、沖縄ならではのフードやスイーツが揃うカフェ&食堂。疲れを癒したいなら、金時豆を黒糖で煮込んだシロップで食べるかき氷「沖縄ぜんざい」や、沖縄発祥のスイーツ「ブルーシールアイスクリーム」などがおすすめ。ランチ使いなら、沖縄のご当地フード「沖縄そば」や「タコライス」はいかが!? ここのランチやスイーツは美味と評判で、地元の人たちも通うほど。
「パンケーキ」は、オシャレなカフェタイム好きの女子にも大人気。緑豊富な景色を見ながら食べられるロケーションも最高。

おもろ茶屋の詳細情報

おもろ茶屋

うるま市 / カフェ、おにぎり、喫茶店

住所
沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30 ビオスの丘内
営業時間
9:30~17:30(LO17:00)
定休日
年中営業
平均予算
  • ~¥999

データ提供

天然のスポーツドリンク「やしの実ジュース」

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園内の売店では、「ヤシの実ジュース」を堪能。味はスポーツドリンクに近いタンパクなものだけど、栄養に優れているそう。とくに、沖縄の暑い夏の栄養補給に天然のスポーツドリンク感覚で試してみて!

『ビオスの丘』への交通アクセス

車(レンタカー)でアクセス

ビオスの丘に車でアクセスするには、まず那覇空港からナビにまかせて沖縄自動車道に乗りましょう。石川ICで降り、県道73号線と県道6号線を経由、およそ1時間です。恩納村(おんなそん・西海岸リゾートエリア)からも好アクセス。

バスでアクセス

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出典:ジョンソン(24)さんの投稿

あいにく、ビオスの丘に乗り入れている路線バスはありません。最寄りのバス停からタクシーを利用するのが最短です。高速バスを利用する場合、沖縄自動車道の「石川IC」バス停が最寄りとなります。路線バスの場合、20番・120番系統のバスで「仲泊(なかどまり)」バス停が最寄り(所要時間およそ90分)。そこからタクシーでビオスの丘へ向かいましょう(所要時間およそ10分弱)。
ビオスの丘の詳細情報

ビオスの丘

住所
沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
アクセス
沖縄道石川ICから車で15分
営業時間
9:00〜18:00
定休日
無休
料金
大人 (中学生以上) 900円、小人 (4歳〜小学生) 500円 乗船セット (中学生以上) 1,600円、小人 (4歳〜小学生) 900円 障がい者特別料金 (中学生以上) 300円、小人 (4歳〜小学生) 100円 入園+乗船セット (中学生以上) 1,100円、小人 (4歳〜小学生) 600円 グループご利用料金あり (20名様以上が対象)

データ提供

雨の日でもたっぷりと楽しめることができる『ビオスの丘』

雨の日でもたっぷりと楽しめることができる『ビオスの丘』1659793

出典:KINKINさんの投稿

老若男女問わずエンジョイできるので、仲間や恋人同士、家族にもおすすめの観光スポットです。地元民女性の間では、公園に行く感覚でひとり気軽に訪れる人も少なくないのだそう。都会の雰囲気とは打って変わって、広大で安全な亜熱帯の森が疲れた心を癒してくれます。そんなビオスの丘を、次回の沖縄旅行プランに加えてみてはいかが!?

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