5月1日、海…じゃなくて島開き!北海道の離島・奥尻島でウニ&アワビ!

5月1日、海…じゃなくて島開き!北海道の離島・奥尻島でウニ&アワビ!

ウニやアワビが名物の北海道・奥尻島。5月1日には観光シーズンの幕開けを告げる「島開き」も行われます!これからの季節、新鮮な魚介類もたくさん獲れますよ。特にウニは夏が旬。奥尻のウニは甘みが強いのが特徴で、とろけるような美味しさです。ゴールデンウィークや夏休みには都会の喧騒を離れて、大自然の中でウニ、アワビ三昧なんていかがでしょうか?

2016年12月16日

美しい自然が残る北海道の離島「奥尻島」

美しい自然が残る北海道の離島「奥尻島」818308

出典:

北海道の南西部の日本海側にある離島、奥尻島。豊かな自然が残る風光明媚な周囲84キロメートルの小さな島です。特にその美しい海は海産物の宝庫で、新鮮な海の幸がたくさん獲れます。

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特にウニやアワビは奥尻島の名産。新鮮でコリコリとしたアワビ、とろっととろけるウニは甘くて絶品です!これらの高級食材が奥尻島ではお手頃価格で食べられますよ♪ウニ(キタムラサキウニ)は夏に、アワビは1年中食べられます。そのほかにも真イカやカレイなどの海の幸も豊富です!奥尻に来たらまず海の幸を食べなきゃ損ですね!
美しい自然が残る北海道の離島「奥尻島」818304

出典:maganさんの投稿

しかし、奥尻島にも悲しい過去が。1993年に起きた「北海道南西沖地震」で津波の被害にあい、多くの犠牲者が出ました。現在では見事な復興を遂げ、美しい島がよみがえっています。

毎年5月1日は島開き!

A photo posted by Hidetoshi.T (@castlepeak37) on

奥尻島では毎年5月1日に海開きならぬ「島開き」が行われます!これは奥尻島の観光シーズンの訪れを告げるお祭りで、島内にいる人ならどなたでも参加できます。奥尻島のゆるキャラ「うにまるくん」も観光客の皆さんを「おかえりなさ~い」と迎えてくれますよ♪

「湯の浜温泉ホテル緑館」料理 818314 三平汁というと、酒粕を入れた鍋物

出典:とんちゃんさんの投稿

当日は奥尻島がルーツだと言われている北海道の郷土料理「三平汁」や「奥尻ワイン」の振る舞い、ユニークな「しりふり音頭」などのイベントが行われるようです。ビンゴ大会や抽選会などお楽しみも盛りだくさんです。

奥尻の新鮮な海の幸を味わおう!

叶寿司

「叶寿司」料理 818354 お寿司

出典:urizunnうりずんさんの投稿

島の中心部にある叶寿司。新しくてモダンな雰囲気もあるお寿司屋さんです。新鮮な魚介類がたっぷり楽しめるお寿司は絶品です。

「叶寿司」料理 818318 蝦夷アワビ

出典:urizunnうりずんさんの投稿

お寿司だけではなく、居酒屋メニューも充実しています。お造りにはもちろんアワビが。奥尻で獲れるアワビはエゾアワビで、ちょっと小さめですが、コリコリとした食感がたまりません。

「叶寿司」料理 818355 ツブ貝煮

出典:urizunnうりずんさんの投稿

ツブ貝を煮たものも美味しそうですね♪ほかにも奥尻の海産物がたっぷりのった「奥尻丼」や「うに焼きビビンバ」もおすすめです。

叶寿司の詳細情報

叶寿司

江差 / 寿司、魚介料理・海鮮料理

住所
北海道奥尻郡奥尻町字奥尻766
営業時間
17:00~23:00 (夏季 11:00~13:30 ランチ営業あり)
定休日
不定休
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999
  • ¥5,000~¥5,999

データ提供

北の岬さくらばな

「北の岬さくらばな」料理 818319 鍋つるカレー♪2013

出典:★スマイル★さんの投稿

奥尻港フェリーターミナルから車で15分ほどの賽の河原公園(さいのかわらこうえん)の近くにある「北の岬さくらばな」。ここでは奥尻名物の「鍋つるカレー」が食べられます。奥尻の名所「鍋釣岩」をかたどったカレーですが、その中身にビックリです!

「北の岬さくらばな」料理 818320 カレーにアワビ!

出典:★スマイル★さんの投稿

なんと!アワビが丸ごと1個入っています!こんな贅沢なカレー奥尻でしか食べられません。アワビのほかにも、具にはその時に獲れた海鮮も入っているそう。これはぜひ食べてみたいですね♪

「北の岬さくらばな」料理 818356 とーさんが釣ってきたイカの刺身!

出典:★スマイル★さんの投稿

夏は真イカも獲れるので、刺身もおすすめ。新鮮なウニもいただけますよ。

「北の岬さくらばな」内観 818353

出典:泡盛Mさんの投稿

海産物の加工品や塩水ウニなどお土産も豊富です。喜ばれること間違いなしですね。

北の岬さくらばなの詳細情報

北の岬さくらばな

江差 / 定食・食堂、魚介料理・海鮮料理、デリカテッセン

住所
北海道奥尻郡奥尻町字稲穂108
営業時間
8:00~18:00 ※営業期間は4~10月中頃(詳細な期間は要電話確認)
定休日
不定休(冬期は休業)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

さとう食材

「さとう食材」料理 818337 うに丼1500円

出典:えに〜にょさんの投稿

奥尻フェリーターミナルの近くにある「さとう食材」。プレハブ造りのお土産屋さんのような感じのお店ですが、ここでも新鮮なウニや魚介、軽食やデザートが食べられます。時期であればウニ丼も格安でいただけますよ♪

「さとう食材」料理 818338 なんとなく楽しい

出典:かつろさんの投稿

こちらは奥尻名物の「ボラ」。ソフトクリームの下にはプリンとコーヒーゼリーが入っています。ボラという名前の由来は、北海道南西沖地震の津波被害の後に、ボランティアさんたちをこのスイーツでねぎらったのが始まりなのだそう。今でも奥尻で人気のスイーツです。

「さとう食材」内観 818336

出典:泡盛Mさんの投稿

お土産も豊富です。奥尻の思い出にいかがですか?発送もしてくれるそうです。

奥尻で作られている「奥尻ワイナリー」のワインもあります。ミネラルが含まれたワインは味わい深いと評判ですので、ワインが好きな方におすすめです。

宿の食事がとにかくすごい!

旅の宿 大須田

「旅の宿 大須田」料理 818324 こんな夕食見たことない!(2食付き10800円)

出典:sakura-sobaさんの投稿

奥尻港から車で5分ほどの海沿いにある「旅の宿 大須田」。漁師さんが経営している宿だから魚介の新鮮さはお墨付きです!夕食も魚介づくしで豪華。食べきれないほどの海の幸が並びます。

「旅の宿 大須田」料理 818325 ウニ鍋ってこんなにおいしいものだったんだ・・・

出典:sakura-sobaさんの投稿

女将さん自慢のうに鍋はウニがたっぷり!こんな鍋はなかなかお目にかかれませんね。最後は雑炊にするのがおすすめ。

「旅の宿 大須田」料理 818326 浅羽カレイのから揚げ。うま~・・・。

出典:sakura-sobaさんの投稿

大きな浅羽カレイのから揚げも美味ですよ♪

公式詳細情報 旅の宿 大須田<奥尻島>

旅の宿 大須田<奥尻島>

奥尻島 / 旅館

住所
北海道奥尻郡奥尻町字宮津36-1地図を見る
アクセス
奥尻フェリーターミナルより車で5分
宿泊料金
5,000円〜(2名1室 / 1名)
宿泊時間
14:00(IN)〜 10:00(OUT)など

5,000円〜 / 人

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データ提供

旅の宿 大須田の詳細情報

旅の宿 大須田

江差 / 旅館

住所
北海道奥尻郡奥尻町字宮津36-1
営業時間
夕食時間 PM6:00~PM9:00 朝食時間 AM6:00~AM8:30 チェックイン 11:00~18:00 チェックアウト ~10:00
定休日
年中無休
平均予算
  • ¥8,000~¥9,999

データ提供

奥尻湯ノ浜温泉 ホテル緑館

奥尻湯ノ浜温泉 ホテル緑館818330

出典:

奥尻島唯一のホテル、緑館。こちらも観光シーズンである夏の時期には新鮮な魚介類が並びます。

奥尻湯ノ浜温泉 ホテル緑館818331

出典:

アワビも丸ごと1個焼いて食べます。生でも焼いてもアワビは美味しいですよ♪

「湯の浜温泉ホテル緑館」料理 818329 ホッケの三平汁

出典:かつろさんの投稿

お料理のシメには郷土料理の「三平汁」を。奥尻の三平汁にはホッケが入っていて、実が厚くて美味しいです。奥尻には「三平汁研究会」という組織もあるそうで、地元愛があふれています。

奥尻湯ノ浜温泉 ホテル緑館818332

出典:

温泉は源泉かけ流しでとても温まります。しかも一晩中入れるんです。何度でも入りたくなってしまいますね。奥尻島で温泉付きのホテルはここだけです。

湯の浜温泉ホテル緑館の詳細情報

湯の浜温泉ホテル緑館

江差 / 旅館

住所
北海道奥尻郡奥尻町字湯浜
平均予算
  • ¥10,000~¥14,999
  • ¥10,000~¥14,999

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公式詳細情報 奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館

奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館

奥尻島 / スタンダードホテル

住所
北海道奥尻郡奥尻町湯浜300地図を見る
アクセス
奥尻港フェリーターミナルより車で35分/奥尻空港より車で20分/無料送迎

を見る

データ提供

奥尻島の観光名所もめぐってみよう

球島山展望台

球島山展望台818341

出典:

奥尻島をぐるっと見回せる、球島山。頂上からの眺めは最高です。山頂のすぐ下まで車で来られるので、特別な準備をしなくても大丈夫です。自然の素晴らしさを教えてくれる、奥尻に来たらぜひ見ておきたいスポットです。

球島山展望台の詳細情報

球島山展望台

住所
北海道奥尻郡奥尻町球浦

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鍋釣岩

奥尻のシンボル、鍋釣岩は奥尻フェリーターミナルの近くにあります。自然に形成された岩で、形が鍋のつるに似ていることから名づけられました。夜はライトアップされ、さらに神秘的です。

鍋釣岩の詳細情報

鍋釣岩

住所
北海道奥尻郡奥尻町奥尻
アクセス
奥尻港から徒歩10分

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奥尻島津波館

奥尻島津波館818347

出典:

北海道南西沖地震で津波の被害を最も受けた青苗地区にある「奥尻島津波館」。その時の教訓を後世に生かし、被害を風化させてはならないとの思いで建てられました。館内では災害の記録だけではなく、遺跡から出土したヒスイの勾玉の展示もあり、興味深い内容となっています。

奥尻島津波館の詳細情報

奥尻島津波館

住所
北海道奥尻郡奥尻町字青苗
アクセス
奥尻島からバスで30分青苗記念碑前下車 - 徒歩で3分
営業時間
[4月中旬〜11月中旬] 9:00〜17:15
定休日
12月から4月中旬まで冬季休館
料金
大人 500円 団体(10名以上) 1割引 その他 170円 小中高生

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時空翔

時空翔818348

出典:

「時空翔」は奥尻島津波館の近くにある慰霊碑です。震災があった7月12日にはモニュメントのくぼみに太陽が沈んでいくのだそう。慰霊碑であると同時に、未来の奥尻を想う大切な場所でもあります。

時空翔の詳細情報

時空翔

住所
北海道奥尻郡奥尻町青苗
アクセス
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで20分

データ提供

いかがでしたか?

「北の岬さくらばな」その他 818360 うにがいっぱい!

出典:泡盛Mさんの投稿

青い空と透き通った海が美しい奥尻島。海にはウニもゴロゴロ。5月1日には島開きも行われるので、これからが奥尻の観光シーズン本番です。人情あふれる自然豊かな奥尻島で、新鮮な海の幸をおなかいっぱい堪能してくださいね♪

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