2018年08月20日

足を温めてホッコリ♪疲れを癒やしてくれる東北の足湯7選

足を温めてホッコリ♪疲れを癒やしてくれる東北の足湯7選

観光途中で足が疲れたら、ちょっと足を休めて休憩したいですよね。そんな時に利用したいのが足湯。足湯はただ疲れをとるだけでなく、冷え性やむくみにも効果があるんです。景色が素晴らしいスポットや、人気観光施設に併設された足湯など、今回は東北6県の足湯をご紹介します!

観光途中に足が疲れたら足湯に浸かろう

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出典:イノッチさんの投稿

自然が豊かで美しい景色が楽しめる東北6県。山や川そして海と見どころが盛りだくさんです。その東北には温泉街が点在しており、各地で足湯が設けられています。手湯を併設したり、個々に利用できる桶型を採用したりと様々な工夫も感じられます。旅行中は、歩きすぎて棒のようになってしまった足を癒すことも大切。今回は、東北地方にある足湯を紹介します。

1.ケヤキの森足湯【福島県郡山市】

ケヤキの森散策後に足をリフレッシュ

50本以上の巨大なケヤキが群生している「ケヤキの森」。ここは、女性にも歩きやすい散策路として整備されています。その散策路のすぐ近くにあるのが「ケヤキの森足湯」。体全体で森林浴を楽しんだあとは、疲れた足をリフレッシュさせましょう。

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屋根だけでなく手荷物置き場等も設けられており、とても利便性の高い足湯。一部はスロープとなっていて、バリアフリー化も図られています。小さいながら手湯もありますよ。こちらの施設は、日没まで利用が可能とのこと。

2.天童温泉 駒の湯【山形県天童市】

山形の天童と言えば将棋の駒

山形県天童市といえば、将棋の駒の生産地として有名。その駒をモチーフとした足湯が、道の駅天童温泉内にあります。中央には駒をかたどった腰掛けスペースも。「駒の湯」という名前にピッタリの光景ですね。

合わせて行きたいスポット

春に人間将棋が行われる「天童公園(舞鶴山)」

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天童市の中心部にあり、シンボルとして親しまれている舞鶴山。整備された天童公園内には、ここにも立派な将棋の駒の像が設置されています。また桜が美しい春には、「人間将棋」というイベントが行われることでも有名です。

天童公園 (舞鶴山)の詳細情報

天童公園 (舞鶴山)

住所
山形県天童市天童城山

データ提供

3.和楽足湯【山形県尾花沢市】

大正ロマンを感じる温泉街の足湯

温泉街として長い歴史を誇る銀山温泉の足湯。街の入口にあり、宿泊者以外でも利用が可能です。ベンチの高さや位置などにも工夫が施されているそうで、ゆっくりと女子トークをしながら足を温められます。

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大正末期から昭和初期にかけて建造された、洋風木造多層の旅館が銀山川の両脇に並んでいます。映画のセットかと思うほどの独特な景色。これらを眺めつつ足湯を楽しみましょう。

銀山温泉 和楽足湯の詳細情報

銀山温泉 和楽足湯

住所
山形県尾花沢市大字銀山新畑地内

データ提供

合わせて行きたいスポット

花傘踊りの発祥地である「徳良湖」

花傘踊りの発祥地である「徳良湖」1683317

出典:@ゆうたさんの投稿

花飾りを付けた傘をかぶって踊る「花傘踊り」。その発祥地と言われているのが「徳良湖」です。ここは人造湖で、市民の憩いの場として温泉やキャンプ場、そしてレストランにサイクリングロードなどが整備されています。

徳良湖の詳細情報

徳良湖

住所
山形県尾花沢市二藤袋

データ提供

4.大釜温泉 足湯【秋田県仙北市】

ノスタルジックな木造校舎に桶型の足湯

乳頭温泉郷の一つである「大釜温泉」。木造の校舎を活用したノスタルジックな宿があります。皆さんはこういった校舎へ通った経験はないかと思いますが、どこか懐かしく感じられるもの。ここに桶型の足湯がズラリと並んでいます。

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お湯は常に注ぎ込まれていますので、お湯の清潔さが気になる女子もこれなら安心でしょう。皆で入る足湯も楽しいですが、このように独占できるのも良いですね。夏季限定となっています。

公式詳細情報乳頭温泉郷 大釜温泉

乳頭温泉郷 大釜温泉

田沢湖・乳頭温泉郷 / 旅館

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
地図を見る
アクセス
田沢湖駅よりバス羽後交通乳頭温泉郷行終点下車徒歩1分
宿泊料金
11,400円〜 / 人

11,400円〜 / 人

データ提供

5.鳴子温泉 ぽっぽの足湯【宮城県大崎市】

電車の待ち時間に足湯でホッコリ

電車の待ち時間に足湯でホッコリ1681577

出典:otumami21さんの投稿

旅をしていると、うまく電車の時間が合わないケースがありますよね。その電車の待ち時間を有効活用できるのが「鳴子温泉 ぽっぽの足湯」。駅に併設して、ヒノキ造りの浴槽が2ヶ所あります。足をすっきりさせ次の目的地へ向かいましょう。
電車の待ち時間に足湯でホッコリ1681578

出典:otumami21さんの投稿

この一帯は「鳴子温泉郷」と呼ばれており、周辺に温泉街が複数あります。これらを渡り歩く女子旅というのも楽しそう。足湯では清掃時間が設けられていたり、源泉のメンテナンス期間があったりしますので、公式サイトで確認してから利用しましょう。

合わせて行きたいスポット

季節により水の色が変わる幻想的な「潟沼」

季節により水の色が変わる幻想的な「潟沼」1683323

出典:パスタさんの投稿

「潟沼」は強酸性のカルデラ湖で、魚が生息できないほどです。その特殊な環境から水の色が季節によって大きく異なり、運が良ければ鮮やかなエメラルドグリーンの湖面が見られることも。とても幻想的な写真が撮れるかもしれません。

潟沼の詳細情報

潟沼

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元
アクセス
1) 陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩で30分 2) 東北自動車道古川ICから車で40分

データ提供

6.美足の湯【宮城県仙台市】

樽からお湯が流れ落ちてくる足湯

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湯の街である作並の、観光交流館「ラサンタ」で人気を集めているのが源泉かけ流しの足湯。かけ流しというのは、お湯を循環させずにそのまま湯を流し続けるシステムです。冬季はお休みとなりますが、多くの観光客から喜ばれています。

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ここで注目していただきたいのが湯の出口。何と酒樽なのです。近くに「ニッカウヰスキー仙台工場」があることにちなんで造られました。ニッカウヰスキーの工場見学も可能ですし、作並駅から無料シャトルバスも出ているので、お酒が大好きな女性の皆さんはぜひそちらも立ち寄ってみてください。

作並湯の駅 ラサンタの詳細情報

作並湯の駅 ラサンタ

住所
宮城県仙台市青葉区作並元木2-7

データ提供

7.うぐいす湯の里公園【岩手県岩手郡】

遊歩道を散策後に、かけ流しの足湯を楽しむ

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鶯(うぐいす)が傷ついた足を癒やしたことから名付けられた「鶯宿(うぐいす湯)」。開湯して450年以上という歴史ある温泉地で、私たちもその恩恵に授かりましょう。ここも、かけ流しを採用しているので常に綺麗なお湯に浸かれます。
公園内は遊歩道が整備されているため、周囲の景色を眺めながらゆっくりと散策ができます。もちろん足湯からの景色も最高ですよ。うぐいすの「ケキョきち」がマスコットキャラクター。

水辺公園うぐいす湯の里公園の詳細情報

水辺公園うぐいす湯の里公園

住所
岩手県岩手郡雫石町鶯宿温泉
アクセス
1) 東北自動車道盛岡ICから車で30分 2) 盛岡駅からバスで60分 鶯宿温泉行き終点下車

データ提供

散策途中に足を癒しましょう

足湯
東北の足湯は、いずれも特長があって何だか楽しいですよね。足湯巡りを兼ねて、東北一周旅行というのも良いのでは。今回ピックアップしましたスポット以外にも、ステキな足湯に出会えるかもしれません。是非散策途中に訪れてみてくださいね。

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