新潟にこんな離島があったとは…女子旅におすすめの「粟島の観光スポット」7選

新潟にこんな離島があったとは…女子旅におすすめの「粟島の観光スポット」7選

新潟県の離島といえば「佐渡島」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は、新潟にはもう一つの離島「粟島(あわしま)」があります。豊かな自然が広がるこの島は、アクティブな女子旅にぴったり。レンタサイクルで島を巡ったり、海辺の牧場で馬に乗ったり、満点の星空を鑑賞したりして、楽しく過ごせます。お腹が空いたら名物グルメでお腹を満たしましょう。友達と童心に返って満喫できる観光スポットを7カ所ご紹介します。

2018年10月16日

自然いっぱいの「粟島」で女友達とリフレッシュ!

海 散歩 女性 海岸 旅行 観光 海辺

写真はイメージです。

アクティブな女子のみなさん、次のお休みには女友達と新潟の離島「粟島」を旅しませんか?ここは住民が約300人しかいない周囲23kmほどの小さな島。島全体が県立自然公園に指定されており、深い自然が眠っている場所です。レンタサイクルで島を巡ったり、海辺でキャンプしたり、かわいい馬と触れ合ったり…。さまざまな楽しみ方ができますよ♪
光芒に浮かぶ粟島

写真は、本土から粟島を捉えた一枚。

粟島には、住民以外は車を持ち込めないため、交通量は少なめです。なんと信号はたった一つのみ。レンタカーやタクシーを利用できないほか、携帯電話の電波も良くありません。しかし、毎日都会で忙しく過ごしている人にとっては、そのローカル感が新鮮に思えるかも。友達と二人で、ゆっくり流れる“粟島時間”に身を任せませんか?
昔ながらの漁師町といった古い町並みも粟島の魅力。真ダイやイシダイのような高級魚が釣れることから「釣り人の聖地」と呼ばれています。民宿や定食屋では新鮮な魚介料理を堪能できます!さらに、島内のいたるところで珍しい“渡り鳥”を観察できるのもポイント。気の置けない友達と離島の魅力を味わい尽くしましょう。

粟島にはどうやって行くの?

粟島にはどうやって行くの?1733048

出典:

都内から粟島に行くには、まず新幹線で新潟駅に向かいましょう。次に、電車に乗り継いでJR村上駅に向かい、タクシーで岩崎港に行きます。そこからフェリーOR高速船を利用すれば島にアクセスできますよ。それでは早速、粟島のおすすめの観光スポットをご紹介しましょう。

1. レンタサイクルで絶景スポット「仏崎」を目指そう!

粟島の美しさを二人でじっくり堪能したいなら、サイクリングがおすすめ!周囲は約23kmなので、自転車を3時間ほど走らせればぐるっと一周できてしまいます。まずは、粟島港のすぐ近くにある「粟島観光案内所」で自転車をレンタルしましょう。島内はアップダウン多めなので、アシスト付きの自転車が◎。ちなみに、北回りの方が比較的周りやすいと言われています。
「仏崎(写真)」は、粟島の中でも一際美しいビューポイント。ここにある展望台からの景色は「新潟百景」に選ばれています。友達と励まし合いながら、まずは仏崎を目指して頑張りましょう。坂はきついですが、自然いっぱいの島内を駆け抜けるのは気持ちがいいですよ♪詳細なサイクリングルートはリンク先で確認を。

2.「食堂みやこや」で、粟島グルメ“わっぱ煮”を食べてみよう

粟島に来たら、名物グルメ“わっぱ煮”を食べずには帰れません!わっぱ煮とは、味噌、焼いた魚、お湯などを入れた器に、真っ赤に焼けた石を入れて煮立たせる豪快な料理です。魚の濃厚な出汁が楽しめますよ。その時の旬の魚を使うことが多く、季節ごとにちょっと味が異なるのも醍醐味です。
わっぱ煮は、島内の民宿やお食事処などで食べられます。中でも、粟島港から徒歩5分ほどの「食堂みやこや」はおすすめ。石に触らないように気をつけつつ、出汁のきいた熱々のスープを味わいましょう。(※営業時間は11時~14時と限られていますので、ご注意ください)

食堂みやこやの詳細情報

食堂みやこや

粟島浦村その他 / 郷土料理(その他)

住所
新潟県岩船郡粟島浦村125
営業時間
10:30~14:00
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

3. 海を望む「あわしま牧場」でかわいい馬と触れ合おう♡

粟島港から徒歩20分ほどの場所にある「あわしま牧場」では、かわいらしい馬たちと触れ合えます。気になるけど馬に乗ったことがない…という方には、気軽に楽しめる“ひき馬体験”がオススメ!スタッフの方が引く馬にまたがって、ゆっくり進んでいきましょう。牧場からは美しい海を見渡せます。友達とすてきな写真を撮り合ってくださいね。
牧場内には愛くるしい馬たちがたくさん!粟島には、昭和初期まで野生の馬がたくさん生息していたんだとか。牧場ではひき馬のほか、餌やりや乗馬体験なんかもできちゃいます。2泊3日のプログラム“牧場暮らしキャンプ”では、よりディープな乗馬の魅力を楽しめますよ。各プランの料金や所要時間はリンク先で確認してくださいね。

あわしま牧場の詳細情報

あわしま牧場

住所
新潟県岩船郡粟島浦村内浦159-5

データ提供

4. おしゃれな「カフェ そそど」でホッと一息

お腹が空いたら、粟島港から徒歩1分ほどの「カフェ そそど」で休憩しませんか?“そそど”とは、地元の方言で“ゆっくり”という意味。外観は控えめですが、中は洋風でとってもおしゃれ!女子旅を華やかに演出してくれます。東京から粟島へ移住してきた若い夫婦が経営していて、昼はカフェ、夜は居酒屋として営業しています。
メニューは洋食中心です。写真の「そそどのフィッシュカレー」は人気メニューの一つ。旬の魚や島でとれた野菜を使ったトマトベースの本格カレーは、ほっとする味わいです。友達と撮った写真を見せ合ったり、次に行く場所を相談したりして、ゆっくり過ごしてくださいね。

カフェ そそどの詳細情報

カフェ そそど

粟島浦村その他 / カフェ

住所
新潟県岩船郡粟島浦村字日ノ見山1513-10
営業時間
11:30~15:00(L.O.15:00) 17:00~21:00
定休日
不定休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

5.「漁火(いさりび)温泉 おと姫の湯」で汗を流そう

5.「漁火(いさりび)温泉 おと姫の湯」で汗を流そう1733296

出典:

友達とアクティブに遊びつくした後は、粟島港より徒歩で5分ほどの「漁火温泉 おと姫の湯」で汗を洗い流しませんか?こちらは大人一人あたり500円ほどで利用できる、リーズナブルな日帰り温泉施設です。粟島内で唯一の温泉で至福のひと時を過ごしてくださいね。
5.「漁火(いさりび)温泉 おと姫の湯」で汗を流そう1734770

出典:

大浴場は、窓の外に日本海が広がる開放感ある造り。二人でお湯につかりながら語り合えば、疲れがスッと抜けていきそうです。湯上がりには、大広間でアイスを食べたり、館内に置いてある漫画を読んだりしませんか?お土産を購入できるスポットもありますよ♪

漁火温泉おと姫の湯の詳細情報

漁火温泉おと姫の湯

住所
新潟県岩船郡粟島浦村内浦
営業時間
11:30〜19:30(閉館、時期により変動あり)
定休日
火曜(7・8月は無休)

データ提供

6. 忘れられない思い出になりそう…「内浦海水浴場」で星空ウォッチング

夜は、ぜひ外に出て空を見上げてみましょう。街灯の少ない粟島では、晴れている日には星がとってもよく見えます。粟島港より徒歩15分ほどの「内浦海水浴場」の周辺はおすすめの星空スポット。友達と砂浜に寝転がって流れ星を探してみましょう!ただ、島の天気はやや気まぐれなので、行かれる際は事前に天気予報をチェックしておきましょう。(※写真はイメージです)

内浦海水浴場の詳細情報

内浦海水浴場

住所
新潟県岩船郡粟島浦村字内浦
アクセス
粟島港から徒歩で15分

データ提供

7. 目の前は海!粟島港から歩いて行ける「内浦キャンプ場」

時期によっては“海辺キャンプ”を楽しめますよ。島内にはキャンプ場が2カ所ありますが、ここでは粟島港から徒歩10分ほどの場所にある「内浦キャンプ場」をご紹介します。目の前に雄大な海が広がる抜群のロケーション!波の音を聞きながら、テントの中で夜通しガールズトークを楽しみませんか?
7. 目の前は海!粟島港から歩いて行ける「内浦キャンプ場」1743155

出典:

3タイプのバンガローに加え、テントなどのレンタル品も充実しています。給水場、トイレ、シャワー室も完備。BBQができるのもうれしいですね♪こちらのキャンプ場の営業期間は6月~9月までです。

内浦キャンプ場の詳細情報

内浦キャンプ場

住所
新潟県岩船郡粟島浦村字ハゲノ浜
営業時間
5月1日〜10月30日開設
定休日
期間中無休

データ提供

粟島をまるごと遊びつくそう!

粟島はまだまだ観光地としてはメジャーではありませんが、周囲23kmほどの小さな島内には女心をくすぐる魅力がいっぱい。友達と自然のアドベンチャーではしゃいだり、珍しいご当地グルメを食べたり、温泉につかったりして、楽しい時間を過ごしてくださいね!

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