【仙台】旅の思い出に可愛いお土産を♡女子ウケするおすすめ9選

【仙台】旅の思い出に可愛いお土産を♡女子ウケするおすすめ9選

宮城に旅した際は、友人や恋人、普段お世話になっている人へのお土産も欠かせないですよね。宮城には女性ウケすする、可愛いお土産が揃っています。それらをお土産として贈れば、喜ばれること間違いなし♡今回は、宮城の女子ウケするおすすめのお土産を、和菓子・和小物・コスメに分けてご紹介します。

2018年10月18日

女子ウケする、宮城の和菓子・和小物・コスメをご紹介♡

女子ウケする、宮城の和菓子・和小物・コスメをご紹介♡1613929

出典:まいどHDRさんの投稿

今回はより仙台の伝統、文化、歴史を感じることができるようなお土産を大きく3つに分けてピックアップしました。女子ウケするおすすめのお土産について、「和菓子」・「和小物」・「コスメ・化粧品」の順で紹介します!

伝統と手間が込められた宮城の和菓子

伝統と手間が込められた宮城の和菓子1612269

出典:dzs13shoさんの投稿

素朴な見た目に優しい味わいをもつ和菓子は、洋菓子とはまた違った魅力があり、お土産として購入されていく方も珍しくはありません。宮城県には、枝豆やそら豆をすりつぶして作る緑色のペーストである代表的和菓子“ずんだ”をはじめ、伝統と手間が込められた和菓子が揃っています。甘すぎず、かつヘルシーな和菓子は女性からも大変好評で、現地で味わうのはもちろん、贈り物としてもおすすめですよ。

1.「くじらもなか」くじらもなか本舗

「くじらもなか本舗」 料理 57915880 鯨が元気に泳ぐ様子を表しています!

出典:ドナリーさんの投稿

勾当台公園駅から700mほどの距離にある、伊達政宗の弦月をつけたくじらのキャラクターが特徴の「くじらもなか本舗」。こちらのお店でおすすめしたいのは、くじらをモチーフとした最中「くじらもなか」です。古来より大海を守って来たとされるくじらは縁起物とされており、それにあやかって、最中の形をくじらの形にしたとされています。

「くじらもなか本舗」 料理 57915884 「七つの海より幸せ運ぶ」を「くじらもなか」!

出典:ドナリーさんの投稿

お店で提供されるくじらもなかは、保存料と着色料を一切使っておらず、自然な優しい甘さを感じることができます。定番の小倉はもちろん、仙台みそ味、ごま味など計7種類の味が用意されており、好みに応じた味を選ぶことができますよ。

くじらもなか本舗の詳細情報

くじらもなか本舗

勾当台公園 / 和菓子

住所
宮城県仙台市青葉区木町通1-2-18 メゾンフローラ 1F
営業時間
10:00~19:00
定休日
不定休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

2.「九重(ここのえ)」九重本舗 玉澤

創業がなんと1675年の江戸時代という歴史を持つ、仙台の老舗和菓子店「九重本舗 玉澤(ここのえほんぽ たまざわ)」。1675年に初代店主が、当時の仙台藩藩主によって現在の滋賀県から仙台に招かれ、国分町に「御用菓子司」としてお店を開いたのが始まりとされています。店名にもなっている「九重」は、和菓子の中でも独特な特徴を持っています。いわゆる粉末ジュースの素に近く、細かいあられ球に糖衣をコーティングした固形物として提供されています。グラスに粒を入れ、そこに水やお湯を注ぐことで、九重にコーティングされた糖衣が溶け出し、風味や色がついたジュースに変わるのです。

「九重」にはぶどう・ゆず・ひき茶の3種の味があります。九重を入れたグラスに液体を注ぐと、ご覧の通り美しい色合いのジュースになります。鮮やかな色香が魅力です。

九重本舗玉澤 エスパル店の詳細情報

九重本舗玉澤 エスパル店

仙台、あおば通、宮城野通 / 和菓子

住所
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台店 B1F
営業時間
10:00~20:30
定休日
不定休(エスパル仙台店本館に準ずる)
平均予算
  • ~¥999

データ提供

3.「あんこや」ankoya 駅前店(あんこや えきまえてん)

「ankoya  駅前店」 料理 17855505

出典:moto984さんの投稿

青葉通り駅から240mほど、落ち着いた和のデザインの店内が魅力のこちらのお店「ankoya 駅前店」。どら焼き専門店として営業していますが、こちらのお店では珍しい四角型のどら焼きが提供されています。元々は「鯛焼家えにし」というたい焼きを販売するお店として2008年に仙台でオープンしましたが、現在ではこの独自の形のどら焼きを届けるお店に変わったとのこと。1つ1つ丁寧にラップで包まれた掌サイズのどら焼きは、お土産はもちろん、旅行の際のおやつとしても女子ウケする商品ですよ。

「ankoya  駅前店」 料理 36642072 どら焼き「あんバター」

出典:kanzanさんの投稿

コンパクトな見た目のどら焼きですが、この中には随所に職人のこだわりを見て取れます。まず、どら焼きは添加物を使用しておらず、子供でも安心して食べることができます。餡に使われている小倉は北海道産、しかも日本百名山の1つである北海道羊蹄山(ようていざん)産の麓、大自然の中で収穫された小豆だけを厳選しています。そして、なぜ丸型ではなく四角型に作られているのかというと、どこから食べても餡子を食べられるようにという、お客様を思った気遣いによるものなんです♡

ankoya 駅前店の詳細情報

ankoya 駅前店

あおば通、仙台、広瀬通 / 和菓子、どら焼き

住所
宮城県仙台市青葉区中央1-8-31 名掛丁センター街
営業時間
11:00~19:00
定休日
日曜日・祝日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

伝統を感じることができる宮城の和小物

伝統を感じることができる宮城の和小物1613326

出典:Satominn1986さんの投稿

仙台藩藩主伊達政宗公の時代から続く仙台は、その文化と歴史、豊かな自然により育まれた伝統工芸品が数多くあります。そして、その息吹はお土産としての和小物にも受け継がれ、現在風にアレンジされながらも伝統的な技法が織り込まれた雑貨を購入することができますよ。

4.「仙台手ぬぐい」濱文様(はまもんよう)仙台パルコ店

四季折々の風景や文化を、遊び心を取り入れながらオリジナルのデザインの手ぬぐいを販売している「濱文様(はまもんよう)」、その仙台パルコ店です。濱文様は横浜の伝統的染法であり、型を用いて布を染める捺染(なっせん)という技法が使われています。繊維の種類などに合わせ調合した染料を使うことで、深みのある独自の色を出すことができるとされています。この捺染技法を使って、仙台の歴史や風景を手ぬぐいとして表現したのが「仙台手ぬぐい」です。
仙台を代表する「こけし」、「伊達政宗騎馬像」などがデザインされた仙台手ぬぐい。決して機械生産では出すことができない、深み・暖かみを感じられます。

5.「こけ子さんブローチ」あくび舎

こちらは、脱力感のある独特なイラストのキーホルダーを販売している「あくび舎」の「こけ子さんブローチ」。ゆるカワのこけしがデザインされたブローチは、その可愛さから女性から人気の商品となっています。こけしの表情を見ていると、こちらの顔もおもわずほころんでしまいそうですね。勾当台公園駅から徒歩5分、仙台や東京など100人の作家の作品を販売するアート雑貨店「メリーメリークリスマスランドディア」で取り扱いがあります。
こちらは、同じくあくび舎から販売されている、こけ子さんならぬ「伊達男まさおくん」です。伊達政宗をモチーフにした。こちらもほっこりとしたデザインのブローチです。こけ子さんとまさおくん、両方セットで購入してみるのもいいかもしれません。

6.「仙台四季香」仙台香房露香(せんだいこうぼうろこう)

勾当台公園駅から徒歩5分の位置にあるお香専門店「仙台香房 露香(ろこう)」から提供されているお香「仙台四季香」。その名の通り、仙台の四季を感じることができる、天然香料の自然な香りが楽しめるお香です。香りは七夕・萩・竹・梅・桜・椿の6種類の香りが用意されています。部屋の中で使えば、全体にいい香りが広がりますよ。その香りから女性からの人気も高く、贈り物としても最適です。
仙台四季香は2018年の「お土産グランプリ」でデザイン賞を受賞するほど、香りに加えてその高いデザイン性も魅力です。お香としてはもちろん、部屋のインテリアとしても使うことができそうです。

無添加にこだわった仙台のコスメ・化粧品

女子ウケするお土産といえば、やはり美容にいいコスメ・化粧品です。これらは原料として、気仙沼産の椿油、石巻産のササニシキの米ぬかといった、宮城県でしか取れない天然素材が使われています。宮城の豊かな自然が作り出した無添加のコスメ・化粧品をどうぞ♡

7.「坊ちゃん石鹸」畑惣商店

明治34年創業の畑惣商店の人気商品で、一度見たら忘れられない脱力感ある子供のイラストが特徴の「坊ちゃん石鹸」。坊っちゃん石鹸は着色料や酸化防止剤などの添加物を一切排した純粋無添加の石鹸で、肌へのダメージも少なく赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができる石鹸です。原料としては化学物質の代わりに、厳選された天然の牛脂とヤシ油といった天然の素材で作られていますので、使い心地がよくアトピーなど肌が弱い方にもオススメとされています。取り扱い店舗は、下のリンクをチェック!
こちらの坊ちゃん石鹸は純米酒粕を原料に使った新商品である「釜出し一番 純米酒粕石鹸」。シミの原因となるメラニン色素の生成を抑え、美容や健康にいいとされる酒粕が含まれているので、しっとりとした使い心地ですよ。

8.「無添加手作り化粧石鹸 樹(いつき)」地球の恵み

震災後に石鹸で東北の復興に貢献したいという思いから創業された、株式会社地球の恵みが提供している無添加石鹸です。「赤ちゃんからペットまで使える」優しい石鹸づくり目指して、着色料などの化学物質を使わず、無添加にこだわっています。主な原料はオリーブオイルで、水と苛性ソーダを加えて作られます。その後撹拌し、自然発生する熱によって熟成を進めるため、1つの石鹸ができるまでなんと4週間以上の期間が必要となります。肌が弱く他の化粧品が合わなかった人もぜひ試してみてくださいね。取り扱い店舗は、下のリンクをチェック!
こちらの「樹-クリームM」は同じ会社が提供している樹の保湿クリーム版です。原料にはオリーブオイルの他にも、宮城県の蜜蝋と気仙沼大島の椿油といった肌に優しい天然素材を使用しています。また、生産の時に水を加えていないので、従来の保湿クリームよりも伸びがよく、長時間の保湿効果が期待できます。乾燥が気になる冬の時期にお土産として贈れば、喜ばれること間違いなしです。

9.「小さな石鹸」三陸石鹸工房KURIYA

宮城県の女川町(おながわちょう)商店街(シーパルピア)にある「三陸石鹸工房KURIYA」。こちらのおすすめは、無添加手作り石鹸である「小さな石鹸」です。こちらが石鹸の事業を開始したのは、2014年。震災後にこの地に移住したオーナーが、地元の若い女性が働ける場を作り、地域を活性化させたいという思いから始まりました。ここで提供されている石鹸は、宮城県産の天然素材にこだわった手作りです。石巻産のササニシキの米ぬかや南三陸の海藻といった素材を使っているため、肌に優しい石鹸となっています。また、そのシンプルで手のひらサイズの可愛らしい見た目も人気の理由です。サイコロのようなコロッとした見た目と大きさで、素材の色が表現された優しい色合いとなっています。取り扱い店舗は、下のリンクをチェック!
使用されている天然素材は、ぶどうやニンジン、チョコレートの原料であるカカオなど、普段私たちが口にしている素材ばかりです。
お土産として、3個をセットで贈ることができます。12種の中からお気に入りの石鹸を選びましょう。それぞれ異なる色合いと香りがあるので、どれを選ぼうか迷ってしまいますね♪

いかがでしたか?

「ankoya  駅前店」 料理 81495186

出典:maldororさんの投稿

仙台藩伊達政宗公の銅像がそびえ立ち、伝統と歴史が脈々と現代まで受け継がれている宮城県。お土産も宮城の伝統を感じさせるものが揃っており、女性にはもちろん、大切な人への贈り物へぴったりの品が揃っています。宮城にきた際は旅の思い出に、是非今回紹介した商品を購入してみてくださいね!

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