今話題のスヌーピーミュージアムとあわせて行きたい!六本木の美術館

今話題のスヌーピーミュージアムとあわせて行きたい!六本木の美術館

スヌーピーファン必見!あの「シュルツ美術館」世界初のサテライトとして、スヌーピーミュージアムが六本木に誕生しました。また、六本木・アートトライアングルといわれる国立新美術館、森美術館、サントリー美術館を巡る、アートな一日を楽しんでみませんか。

2016年05月07日

【期間限定】スヌーピーミュージアム

スヌーピーファンの聖地「シュルツ美術館」のサテライトとして誕生した、期間限定のミュージアムが六本木に誕生しました。外観もシュルツ美術館にそっくり!シュルツ氏の奥様、ジーン・シュルツさんが選んだピーナッツ原画がなんと60点も展示されています。日米の文化人によるスヌーピーや、コミック、アニメーション、音楽など、未公開の展示品ももりだくさん!スヌーピーファンならこれは行っておかなきゃ損ですよ!

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みどころポイント!

見どころは、本家「シュルツ美術館」が所蔵する貴重なコレクションがたくさん展示されていること。また、シュルツ氏の初期の作品や、お宝級のヴィンテージグッズ、シュルツ氏の未発表のイラストや原画をみることができます。シュルツ氏の奥様しか知らない制作秘話も初めて明かされるそう。

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スヌーピーの原画を近くでみることができます。

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のぞき穴から、スヌーピーのキャラクター達がお出迎えしてくれるスペースも!こうしたユニークな展示も見どころの一つ。スヌーピーへの愛情がさらに増しそうですね。

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“ブランケット”をモチーフにしたカフェ

スヌーピーの世界観を表現したカフェ「Cafe Blanket」も見逃せません。大きなテーブルの上には、ライナスのブランケットをモチーフにした、水色のテーブルクロス。オープンデッキになっていて、陽が差し込み温もりのある居心地の良いカフェです。目黒川の近くにある「PEANUTS Cafe」によるプロデュースで、内装も食事も西海岸テイストたっぷりのオシャレな雰囲気。

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注目されているのは、こちらの「スヌーピーディッシュコンボ」。なんと器がドッグフードのお皿になっていてユニーク。シュルツさんの好物であるツナサンドや、ピーナッツバター、フライドポテト、ミニコーンドッグのラインナップ。

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ミュージアム限定のグッズも要チェック!

限定グッズの購入を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。500点以上のグッズが並ぶショップは、ミュージアムの図録、原画をデザインしたステーショナリーや雑貨、陶食器まで。スヌーピーファンにはたまらないランナップ。すべてスヌーピーミュージアムのためのに企画されたアイテムです。テンションが上がってあれもこれも欲しくなること間違いなし。有名ブランドとのコラボ品もあるそうなので、現地でチェックしてみてくださいね。
こちらはピーナッツバター。甘すぎずピーナツの味がしっかりしているそうです。

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キャラクターたちのフィギュアは一つ買うと全部集めたくなってきます。お土産にもぴったりですね。

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事前にチケットを購入しましょう

ミュージアムの会期は、2018年9月まで期間限定での開館予定だそうです。開館時間は、10:00~20:00(入場は19:30)で、会期中は無休です。スヌーピーミュージアムのチケットは、日時指定の予約制になっています。前売券は、ローソンチケットで購入できます。当日券も販売していますが、販売状況はWebサイトで確認することをオススメします。

入館時間

10:00~11:30、12:00~13:30
14:00~15:30、16:00~17:30
18:00~19:30

国立新美術館

【国立新美術館】は、特定の収蔵品を持たない展覧会中心の美術館です。公募展、企画展、共催展といったさまざまな展覧会を開催しているので、人々を飽きさせません。また美術関係の図書館もあり、アートに関する企画やプログラムを随時開催しています。
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出典:yoyo mamaさんの投稿

常設展示はなく、ルーブル美術館やオルセー美術館など、世界でも有名な美術館の所蔵展示をすることが多い「国立新美術館」。

黒川紀章氏の設計によるガラス張りの館内

黒川紀章氏の設計によるガラス張りの館内538184

出典:akiyukies335さんの投稿

展覧会の内容ももちろん見ごたえがありますが、美術館の建物自体もアートで近代的。こちらを設計したのは、日本の建築家・黒川紀章氏によるもので、曲線を描いたガラスの壁面はまさに芸術品。洗練された都会的な美術館になっています。館内の展示室は、5つに分かれていて、どこも期間限定の展示なので観たいと思ったらすぐに行くことをおすすめします。

オルセー美術館・ルノワール展を開催中!

印象派の巨匠・ルノワール。世界でも有数のルノワールの所蔵を誇るオルセー美術館とオランジュリー美術館の所蔵作品が一堂に会した贅沢な展示が見られます。(2016年8月22日まで)。音声ガイドを著名人がナビゲートするのも見どころの一つ。元、宝塚歌劇団宙組トップスターの大空祐飛さんがルノワールの挑戦の軌跡について解説します。

カフェレストラン『サロン・ド・テロンド』

館内には、1つのレストランと3つのカフェがあります。どこも芸術的なデザインが美しい。館内を見て回った後に、ゆっくりと休憩するのにピッタリです。
カフェレストラン『サロン・ド・テロンド』538693

出典:chizuさんの投稿

カフェの中で特に人気なのが、『サロン・ド・テロンド』。巨大な逆円すいの最上部にあるカフェで、一番いいところから窓の外の風景を眺められます。展示品を見た後に、優雅なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

「サロン・ド・テ・ロンド」料理 576839

出典:オダ嬢さんの投稿

アートを楽しんだ後は、美味しいスイーツとコーヒーでゆっくりしていきましょう。

サロン・ド・テ・ロンドの詳細情報

サロン・ド・テ・ロンド

乃木坂、六本木、青山一丁目 / カフェ、サンドイッチ、ケーキ

住所
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 2F
営業時間
[土~木] 10:00~18:00(17:30L.O) [金] 10:00~19:00(18:30L.O)
定休日
火(祝祭日の場合は水曜日となる)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

ミュージアムショップを覗いてみよう

館内にはミュージアムショップ『スーベニアフロムトーキョー』があります。オリジナルの限定グッズや、作家やアーティストによる作品が並んでいます。また、展覧会の内容に合わせた商品も扱っているので、ミュージアムショップ目当てで来館する方も多いようです。
服や雑貨、ポスターなどたくさんのグッズが並んでいます。入館料は不要でショップに入るだけでもOKです。

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特に人気があるのは、ここのミュージアムショップ限定のマスキングテープ。小さな家やカラフルなモチーフは、ここでしか手に入らないデザイン。文房具好きにはたまらないショップです。

森美術館(六本木ヒルズ)

六本木の名所といえば六本木ヒルズ。ヒルズ内にある【森美術館】は、日本とアジアの芸術性に注目して、現代の先鋭的な美術や建築、デザイン等の展覧会を行っているのが特徴です。美術館としては珍しく夜遅くまで開館しているので、会社帰りにいけるのも魅力の一つ。森タワー52Fにあるので東京タワーをはじめとするきれいな夜景が見えるのもGoodポイントです。
森美術館(六本木ヒルズ)539260

出典:c5さんの投稿

こちらが森美術館のエントランス。ここでチケットを購入してから入館します。

現代アートをみるならここ!

美術館の設計は、国際的に著名な建築家リチャード・グラックマン氏によるもので、鉄とガラス、砂岩を活用した独特なデザインになっています。印象派といったクラシックな美術から、ワンピースやスヌーピーなどのポップカルチャーの展示まで幅広いジャンルの作品が見られます。親子で楽しめる美術館でもあるので、家族揃ってのおでかけにもぴったりです。
現代アートをみるならここ!576903

出典:

こちらは村上隆氏の作品展示。

展覧会の魅せ方が豪華

展覧会の魅せ方が豪華539232

出典:takeohさんの投稿

以前、森美術館10周年の記念年に行われた『LOVE展』では、かなり豪華な企画展が行われました。歴史的な芸術家の作品や、現代を代表するアーティストや歌手などによる作品、またアニメーションも融合させた、森美術館のコンセプトを重視した展覧会。地下鉄六本木駅からすでにアート一色なのも森美術館らしいところ。

サントリー美術館(ミッドタウン)

こちらも六本木ヒルズと並んで六本木の名所、ミッドタウン内にある【サントリー美術館】。日常使う道具や調度品から感じられる感性を大切に、「生活の中の美」をコンセプトにした収集や展示会を開催しています。こうしたコンセプトをもとに集められた収蔵品は、絵画、陶磁、漆工、染織など日本の古美術から東西のガラスまで約3,000点に及びます。
サントリー美術館(ミッドタウン)576910

出典:

木と和紙を利用した和モダンな建築

美術館の設計は、建築家・隈研吾(くまけんご)氏によるデザインです。「都市の居間」をコンセプトに、日本の伝統と現代を融合させた「和のモダン」を表現していています。木と和紙を使った自然のぬくもりを基調に、柔らかい光を表現しています。館内にいるだけで安らぎを得られる芸術性の高い美術館です。

A photo posted by @chenchenchenwhy on

注目の展示

サントリー美術館の注目の展示は、日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏のコレクション。浮世絵画家・歌川広重(うたがわひろしげ)晩年の代表作である名所江戸百景が公開されます。保存状態が良好で、まるで摺りたてのような貴重な作品をみることができるそうです。2016年4/29(金・祝)~6月12日(日)まで開催です。

「shop×cafe(ショップ・バイ・カフェ」

加賀麩で有名な金沢の老舗店「加賀麩 不室屋」がプロデュースしたカフェ「ショップ・バイ・カフェ」。加賀麩を使って、現代風にアレンジした御膳や、あんみつ、和パフェがいただけます。サントリー美術館に併設されているので、作品観賞をした後にランチやカフェで立ち寄るのにもいいですよ。
「shop×cafe」内観 576970 和モダンでスッキリした店内

出典:バオバブさんの投稿

店内は、照明をぐっとおさえたおしゃれなバーのような雰囲気。お酒も飲めます。

「shop×cafe」料理 576983 不室屋パフェ 897円

出典:コネリーさんの投稿

人気メニューの一つ不室屋パフェ。あんこ、白玉、わらび餅、豆乳、あんずなどが入った和風のパフェです。加賀棒茶もセットでついてきます。

3館を巡る「あとろ割」がお得!

地図上で三角形を描く、国立新美術館、森美術館、サントリー美術館の3館を「六本木アート・トライアングル」として、観覧料が割引になる相互割引「あとろ割」を実施しています。展覧会チケットの半券で他の2館をお得に巡ることができるので、ぜひ利用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?ファッション・建築・デザイン・写真・映像・古美術品など、多彩な作品を一日で楽しめるのも六本木ならでは。ぜひ、次の休日は都会的で洗練された美術館巡りを楽しんでみましょう。

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