一日4組限定。海が見える小さな宿「海坐」で沖縄をじっくりと堪能しよう

一日4組限定。海が見える小さな宿「海坐」で沖縄をじっくりと堪能しよう

南国リゾート・沖縄は、エリアによっていろんな楽しみ方ができる場所。買い物やグルメを楽しんだり、観光名所を見て回ったりするのもとっても魅力的です♩けれど今回ご提案するのは、島時間をしっかり堪能する「のんびり旅」。そんな旅なら、泊まる場所もしっかりこだわるのが大切です。そこでおすすめなのが、高台に潜む海が見える小さな宿「海坐」。窓の外に広がるのは、沖縄の大自然と雄大な景色。泊まれるのは一日4組だけ。特別感のあるステイで、沖縄をのんびりとじっくりと味わってみませんか?

2019年05月13日

どんな楽しみ方もできる「沖縄」

首里城

沖縄は一年を通して温暖な気候が魅力の南国リゾート。海水浴やマリンスポーツを楽しむのはもちろん、「ゴーヤチャンプルー」や「ジーマーミ豆腐」などの沖縄グルメを堪能したり、「首里城」や「沖縄美ら海水族館」などの定番観光地を巡ったり、「古宇利島(こうりじま)」や「万座毛(まんざもう)」などの絶景スポットで感動したりと、色々な楽しみ方ができる大人気の観光地です。

島時間を思いっきり堪能する「のんびり旅」はいかが?

沖縄 古宇利島 仲良し2人のバカンス

本土とは違う空気感を纏ったまま、独特の時間が流れている沖縄。沖縄と言えばやっぱり、眩しいほどに輝く澄んだ海、そして抜けるような青空を思い浮かべませんか?その風景は喧騒から遠く離れ、和やかな島時間を楽しむ「のんびり旅」にはもってこいのシチュエーションです。

島時間を思いっきり堪能する「のんびり旅」はいかが?1866486

出典:オオツッキーさんの投稿

そこで今回は、沖縄でまったり過ごす「のんびり旅」をご提案。砂浜に座ってひとりでボーっと過ごすのも、夕陽を眺めながらガールズトークをするのも、彼と海を眺めて過ごすのも、なんでもOK♩ゆっくり、のんびり、自分たちだけの時間を楽しむ旅をご案内します。

海が見える小さなお宿「海坐」に泊まろう

海が見える小さなお宿「海坐」に泊まろう1866498

出典:

島時間を感じて過ごすなら、海を見下ろす丘の斜面にひっそりと佇んでいる小さなお宿「海坐(Kaiza)」に泊まるのがおすすめ。ホテルや旅館のような気の利いたサービスはありませんが、「海坐」は自分のおうちのようにのんびりと過ごすことができる大人の隠れ家です。何もないはずなのに、気付けばなぜか満ち足りた気持ちになっている…。一日4組限定の素敵なお宿です。

過ごし方は色々。おすすめの寛ぎ方

到着前には「山の茶屋 楽水」でランチ

「山の茶屋 楽水」 外観 22788506

出典:

ホテルにチェックインする前に、まずは「山の茶屋 楽水」でランチを♩楽水は自然に溶け込むように佇む隠れ家カフェ。生い茂る木々の間に立ち、沖縄の郷土料理や自然食ランチを楽しむことができます。

「山の茶屋 楽水」 内観 22788316 山の雄大さを感じる開放的な店内

出典:

自然の地形をそのまま生かした店内は、なんと元々その場所にあった岩肌をお店の壁にしているので、店内にいながら自然の雄大さを感じることができるんですよ。2階席からは海を見下ろすことができ、「海が見える山小屋」という、海も山も満喫できる贅沢な空間。ごはんを待っている間は、外を眺めたり、店内を見回してみたりして、自然を体感しましょう◎。

「山の茶屋 楽水」 料理 22788255 やぶさち定食

出典:

料理は沖縄の郷土料理と自然食にこだわった、肉を使わないヘルシーな野菜中心のメニューがメイン。おすすめの「さちばる定食」には酵素玄米が使われ、そのほか季節の野菜天ぷら、ゆし豆腐、ジーマーミー豆腐などが付きます。沖縄食材で沖縄を感じられて、しかも体に優しくて、女子に嬉しいことばかりですね。

山の茶屋 楽水の詳細情報

山の茶屋 楽水

南城市 / カフェ、自然食、野菜料理

住所
沖縄県南城市玉城玉城19-1
営業時間
11:00 ~ 18:00 ランチ終了 15:00まで(数量限定のため無くなり次第終了となります) ピザオーダー終了 16:00まで ドリンクL.O 17:00まで
定休日
日曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

お宿に着いたらウェルカムドリンクでひと休み

お宿に着いたらウェルカムドリンクでひと休み1866730

出典:

ランチを終えたらいよいよ「海坐」にチェックイン。チェックイン後には、ハイビスカスティーのウェルカムドリンクをいただけます。ロビーからは、海はもちろん、さとうきび畑や奥武島、平和祈念公園がある摩文仁の丘も望めるので、まずはドリンク片手に海を眺めながらホッとひと息を…♩

周辺を散策しよう!

周辺を散策しよう!1866781

出典:

ひと休みしたら周辺を散策してみましょう。お宿の裏には「海坐の森」があります。植物をかき分けて森の入口をくぐり、遊歩道を進んでいくと、力強いガジュマルの木が姿を現します。森を感じながら目の前に広がる海を眺めていると、日々の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間が流れていくはず。

周辺を散策しよう!1866782

出典:

小高い斜面を登っていくと「ツリーテラス」が現れます。ここは絶景を眺めることができる特等席。ウッドデッキからは、奥武島、マブニの丘、糸満の風車が一望でき、聞こえてくるのは風の音や虫の声、鳥の声など、自然から出てくる音だけ。ただここに座って本を読んだり話したりするだけで、幸せがこみ上げてくるはず。ちなみに、客室に付いた縁側には島ぞうりが用意されているので、それを履いてお出かけすれば、日常の延長のような、まるでここに住んでいるような気持ちで、よりナチュラルに楽しむことができるかも♩

周辺を散策しよう!1866783

出典:

さて、さらに足を延ばしていくと、「新原(みーばる)ビーチ」が見えてきます。お宿から徒歩で行けて、全長約2kmにもおよぶ長い砂浜が魅力の穴場のビーチ。透明度も高く、白い砂浜が綺麗です。ビーチではシュノーケリングや、グラスボートなどを楽しめるんですよ。

沖縄の海をイメージして作っているという 「玉城焼(たまぐすくやき)」。お宿から徒歩7~8分の場所に陶芸作家・稲福哲雄氏の工房があり、そこでマグカップやシーサー作りの体験ができます。沖縄旅行の記念に、ぜひ自分だけのオリジナル陶器を作ってみませんか?

お宿でまったり過ごすのも◎

お宿でまったり過ごすのも◎1866740

出典:

外に出るのが面倒だという方は、お宿でのんびり過ごすのも♩客室の前は縁側になっていて、天気のいい日にはハンモックでお昼寝をしたり本を読んだりして、ゴロゴロするのも贅沢な時間の使い方ですね。中庭に生える南国の色鮮やかな植物に、パワーをもらいましょう!

お宿でまったり過ごすのも◎1866732

出典:

客室は全部で4部屋だけ、そのすべてが海を望めるツインルームです。テレビはありませんが、代わりに本が置かれています。さらに窓から見える風景はまるで絵画のよう。ここにいる間だけはデジタルなものから離れて、自然な暮らしをしましょう。

お宿でまったり過ごすのも◎1866742

出典:

シャワー・トイレなどは共用。海の見えるシャワー室でも非日常を味わえます。窓からは豊かな森越しに海。天井から出る雨のようなシャワーを浴びながら眺める景色は圧巻です。

夜ごはんを食べに行こう

夜ごはんを食べに行こう1866784

出典:

お宿では夜ごはんの提供がないので、夜はおさんぽがてら斜面を下りて外へ行きましょう。ビーチが見えてくると、まず出てくるのが「浜辺の茶屋」、さらに下ると「食堂かりか」があります。その2軒をご紹介。お好きなほうをチョイスしてくださいね。

「浜辺の茶屋」
「浜辺の茶屋」 外観 2623656

出典:gaffさんの投稿

「浜辺の茶屋」は、木材を多用した、ナチュラルで南国らしい素朴なカフェ。南に開け放たれた大きな窓からは幻想的な海を見渡すことができ、風が心地よく、そこにいるだけで癒されるようです。店内だけでなく、屋上、そしてビーチにもテラス席があり、まさに沖縄の海と空に溶け込むような感覚を実感できます。

「浜辺の茶屋」 料理 42710810 沖縄フルーツと野菜たっぷりのカンパーニュサンド

出典:或 真宗さんの投稿

お店の一番人気は「沖縄フルーツと野菜のカンパーニュサンド」です。石窯で焼いた天然酵母パンに、クリームチーズとオリーブオイル、季節のフルーツと野菜を贅沢にサンド。パンには国産小麦を使うというこだわりの一品です。見た目もボリュームも大満足。

「浜辺の茶屋」 料理 62203651

出典:40valleyさんの投稿

食後にはスイーツを♡黒糖や紅芋、島カボチャなど、スイーツにも沖縄産のものが使われているのが嬉しいところですね。「ガトーショコラ」「黒糖ときな粉のシフォンケーキ」「ベイクドチーズケーキ」など、種類も色々。ほどよい甘さで、食後のデザートにぴったりです◎。

浜辺の茶屋の詳細情報

浜辺の茶屋

南城市 / カフェ

住所
沖縄県南城市玉城字玉城2-1
営業時間
10:00~20:00 (ドリンクLO/19:30) (フードLO/19:00) ※月曜日は14:00よりOPEN 金・土・日曜日は8:00~10:00のモーニング営業もあり
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

「食堂かりか」
「食堂かりか」 外観 23386025 お店☆

出典:Wolfskinさんの投稿

新原ビーチの砂浜に建つ「食堂かりか」。客席はすべてビーチの上という自然満喫スタイルと、ネパール人シェフが沖縄産を中心に安全な食材とスパイスを使って手作りするネパールの家庭料理が話題のネパール料理店です。

「食堂かりか」 外観 58023814

出典:瑛茉ジャスミンさんの投稿

目の前は海。自分のいる場所と海と空の境目が分からなくなるような素敵すぎるロケーションに、テンションが上がります。浜辺にテントが張られ、テーブルとベンチが置かれた様子は、まるで日本じゃないみたい。南国リゾートを思いっきり感じられる光景です。

「食堂かりか」 料理 39668125 かりかスペシャル

出典:ラブインディアさんの投稿

メニューは「チキンカレー」「豆カレー」「豆腐カレー」「キーマカレー」などのカレーのほか、本格ネパール料理も充実。「チャイ」や「ラッシー」などのドリンクに加え、「ネパールアイスビール」なんてものも♩沖縄料理もいいですが、こちらのカレーはぜひ食べていただきたい逸品です。

食堂かりかの詳細情報

食堂かりか

南城市 / ネパール料理、カフェ、カレー(その他)

住所
沖縄県南城市玉城百名1360
営業時間
10:00~20:00LO(季節により変動有り)
定休日
5月〜10月 水曜日の夕方まで。11月〜4月 水曜日。と台風、大雨の日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

満点の星空を眺めながら露天風呂にゆっくり浸かろう♡

満点の星空を眺めながら露天風呂にゆっくり浸かろう♡1866741

出典:

夜ごはんを終えてお宿に戻ったら、月や星を眺めながら、ゆったりとバスタイムはいかがでしょうか。お宿には沖縄では珍しい露天風呂があります。お部屋ごとの貸切制ですが、リラックスしながら眺める夜空、そして海は格別です。浴槽はバリをイメージし、ブルーを基調とした色合いに。ぜひ利用してくださいね。

翌朝はホテルでフレッシュな朝ごはんを♩

翌朝はホテルでフレッシュな朝ごはんを♩1866743

出典:

朝はダイニングで、手作りの焼きたてパンと地元野菜の朝ごはんをいただけます。デザートには南国フルーツと手作りのスイーツなどが♡ダイニングルームは、漆喰の壁に琉球石灰岩の床と、白で統一されたカフェのようにお洒落な雰囲気。家具類はすべてインドネシアで特注したものなんだそうですよ。全開にもできる大窓から見える海は、まるで額縁の中の絵画のような景色。爽やかな音楽も流れていて、朝から清々しい気分になれるはず。

別邸ならもっと特別な時間を過ごせる♡

別邸ならもっと特別な時間を過ごせる♡1866958

出典:

海坐には、完全独立型のコテージ「別邸」があります。シンプルだけど贅沢な時間が流れる、ワンランク上の上質な空間です。本館とは異なるプライベート感が確保されたお部屋から、目の前に広がる美しい海を眺めてみませんか?ここからは別館ならではの過ごし方をご紹介しましょう。

テラスで自然を感じ、のんびり寛ぐ

テラスで自然を感じ、のんびり寛ぐ1866963

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お部屋のテラスからは、沖縄の原風景であるコバルトブルーの海とさとうきび畑の両方を見渡せます。さらに夕方には、とても神秘的な夕日を眺めることも。日光浴をしながらお昼寝したり読書をしたりと、この日ばかりは日常を忘れて、ただただボーっと過ごしてみては?

時間をかけてお風呂にゆっくり浸かる

時間をかけてお風呂にゆっくり浸かる1866964

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海を眺めながら、時間を気にせずのんびりとお風呂に浸かる時間も最高です。昼間だけでなく、朝焼けや夕焼けなど、時間によって変わる自然の表情を楽しんでくださいね。

充実のキッチンで沖縄食材を使ったクッキング♬

充実のキッチンで沖縄食材を使ったクッキング♬1866965

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別館にはキッチンも完備。近くの奥武島から新鮮な魚や旬の地元野菜を買ってきて調理するのも、おすすめの過ごし方。キッチンには調理器具や、やちむんの食器もあります。海を眺めながら料理をした後は郷土料理に舌鼓。お茶やお酒を飲んで、至福の時間を満喫しましょう。

リビングで風を感じながらゴロゴロと

リビングで風を感じながらゴロゴロと1866966

出典:

海の見える大窓から南国の風を感じながら、ゴロゴロするのも最高の贅沢ですね。床は屋久島地杉の無垢のフローリング材を使用。屋久島の杉と言えば樹齢2,000年を超える縄文杉が有名ですが、屋久島で植林した屋久島由来の杉のことを「屋久島地杉」と呼ぶそうです。屋久島地杉の温もりを感じるため、ぜひ素足で過ごしてくださいね。別邸の坪庭には、個性的な植物たちが置かれています。海の眺めを楽しんだ後は、坪庭も見て、より南国ムードを感じましょう。

アクセス方法をチェック

アクセス方法をチェック1866807

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「海坐」は沖縄南部の玉城にあります。那覇空港からは車で約30~40分。バスの場合は、那覇バスターミナルから琉球バスに乗り約1時間。「玉城」停留所で下車したら徒歩6~7分ほどです。さらに南城市内には「おでかけなんじい」という乗り合いタクシーのようなものが走っているので、お出かけの際はこちら利用すれば、車の運転ができない人でも安心して移動ができますよ◎。

「海坐」を拠点に楽しむ、沖縄「のんびり旅」へ。

「海坐」を拠点に楽しむ、沖縄「のんびり旅」へ。1866996

出典:

見える景色はもちろん、植物、聞こえてくる自然の声、建物、ごはん、カフェのような内装、小さな花瓶や置物…。書ききれないほどの素敵なもので溢れた「海坐」は、あったかくておだやかで、たくさんの癒しをプレゼントしてくれる素敵なお宿です。沖縄を訪れたら観光やグルメを楽しむのもいいけれど、たまには都会の喧騒を離れ、光と風をふんだんに感じながら、とびっきりの癒しと、とっておきの島時間を楽しむ「のんびり旅」をしてみませんか?

公式詳細情報 海坐 kaiza

海坐 kaiza

知念・玉城・八重瀬 / ペンション

住所
沖縄県南城市玉城字玉城56-1地図を見る
アクセス
空港から車で40分、那覇バスターミナル(50、51、53番)から百名行、玉城バス停まで約60分、徒歩約10分
宿泊料金
9,900円〜(2名1室 / 1名)
宿泊時間
15:00(IN)〜 10:00(OUT)など

9,900円〜 / 人

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データ提供

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