グルメ・自然・アートを堪能♡青森市内+αで楽しむ女子旅へ。おすすめスポット7選

グルメ・自然・アートを堪能♡青森市内+αで楽しむ女子旅へ。おすすめスポット7選

青森県には自然にグルメに魅力がいっぱい。中心部の青森市はねぶた祭で有名ですが、ほかにも大きな美術館や青森グルメを堪能できる場所、素敵なカフェなど、女子旅にもぴったりな魅力が色々あるんですよ。そこでこの記事では、青森市内で女子旅におすすめのスポットと、市内から少し足を延ばして本州最北の半島にある自然の絶景スポットをご紹介します。全国でもここでしか味わえない感動を体験できますよ。気の合う友達を誘って、青森に行ってみませんか?

2019年12月21日

自然にグルメに、青森には魅力がいっぱい♩

青森港

たまには頑張り続ける毎日から抜け出して、リフレッシュしませんか?海や山など、自然に囲まれてのんびり過ごすのもいいもの。都会の騒々しさから離れて、ゆるりと進む時間に身を任せ、自分を解放してあげてはいかがでしょうか。

サンつがる りんご園

本州最北の青森県は、海に山、湖、里など豊かな自然に恵まれています。だから、その恩恵を受けたグルメも、温泉も、観光スポットもいっぱい。ねぶた祭りが有名ですが、それ以外にも女性の心とカラダを満たしてくれる素敵な魅力がたくさんあるんです。

青森市内でグルメとアートを堪能して、+αで自然の絶景も楽しもう!

青森市内でグルメとアートを堪能して、+αで自然の絶景も楽しもう!1997776

出典:

自然豊かな青森県への女子旅なら、まずは青森市内を満喫しましょう。市内には、自然と調和した美術館や、お洒落なカフェ、青森ならではの海鮮が味わえるスポットなど、女子のココロをくすぐる場所がいっぱい。

青森市内でグルメとアートを堪能して、+αで自然の絶景も楽しもう!1997788

出典:ramengasさんの投稿

さらに市外へ足を延ばせば、パワーを感じる自然と触れ合うこともできて、もっと満ち足りた時間が過ごせそう。この記事では、青森市内を中心としたゆるりと楽しむ女子旅にぴったりな場所をご紹介します。

1.青森出身作家の作品と出合える「青森県立美術館」

1.青森出身作家の作品と出合える「青森県立美術館」1997761

出典:arc0907さんの投稿

新青森駅から車で約10分。市街から少し離れ、美しい自然に囲まれた「青森県立美術館」。美しい建築と美しい自然に囲まれた中でアートを楽しめるなんて、たまらないですよね。のびのびとした時間を過ごしてみて。

1.青森出身作家の作品と出合える「青森県立美術館」1993826

出典:

施設内では、青森県出身アーティストの作品を中心に、シャガールの大作「アレコ」までも見ることができます。約9m×15mの超巨大な絵画は圧巻。細部までじっくりと眺めたくなります。ちなみに美術館のお隣には三内丸山遺跡があるんですが、古代と現代が並んでいるなんて、なんだかロマンがありますね。

奈良美智の「あおもり犬」は触ることもできる

奈良美智の「あおもり犬」は触ることもできる1993823

出典:arc0907さんの投稿

青森県立美術館で有名なのが、青森県出身の画家であり彫刻家でもある、奈良美智さんの作品「あおもり犬」。全身真っ白な犬の彫刻で、高さ8.5mの巨大な姿は見ごたえがあります。前から見るのと下から見るのとでは表情が変わり、近づいてみると眠っているような優しい表情に。心がほっこり癒されそうです。

奈良美智の「あおもり犬」は触ることもできる1994044

出典:

冬は寒いので帽子を被っているんですが、その姿も愛らしくていいですね。あおもり犬は手で触ることもできるので、見て触って、じっくり堪能しましょ。

アートを楽しんだ後にはカフェでひと休み

「4匹の猫」 料理 115950007

出典:たまきゆいさんの投稿

美術館の中には「4匹の猫」という可愛らしい名前のカフェがあります。いただけるのは、名産のリンゴを使った料理やスイーツなど。種類自体はそこまで多くはありませんが、アートを見た後のひと休みにはぴったり◎。甘いスイーツとあったかいコーヒーでホッと落ち着きそうです。

4匹の猫の詳細情報

4匹の猫

新青森、津軽新城、青森 / カフェ、イタリアン

住所
青森県青森市安田字近野185-2 青森県立美術館 2F
営業時間
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当面の間休業しております。 [7/1~9/30] 10:30~17:00(L.O.16:30) [10/1~6/30] 10:30~16:30(L.O.16:00)
定休日
年末年始(青森県立美術館に準ずる)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

青森県立美術館の詳細情報

青森県立美術館

住所
青森県青森市安田字近野185
アクセス
1) JR青森駅から車で20分 2) 青森空港から車で20分 3) 青森ICから車で5分
営業時間
[6月1日〜9月30日] 9:00〜18:00 [10月1日〜5月31日] 9:30〜17:00
定休日
毎月第2、第4月曜日と年末12/27〜12/31 ※他、臨時休業あり。要問合。
料金
小学生 100円 常設展、 団体(80円)学校教育活動として利用する場合は無料です 中学生 100円 常設展、 団体(80円)学校教育活動として利用する場合は無料です 高校生 300円 常設展、 団体(240円) 大学生 300円 常設展、 団体(240円) 大人 510円 常設展、 団体(410円)

データ提供

2.縄文時代の歴史を感じる巨大遺跡「三内丸山遺跡」

2.縄文時代の歴史を感じる巨大遺跡「三内丸山遺跡」1993930

出典:ニコットさんの投稿

美術館のお隣にあるのが、特別史跡「三内丸山遺跡」。三内丸山遺跡というと、教科書などで一度は見聞きしたことがあるのでは?けれど実際に足を運んだことは、ほとんどの人がないですよね。三内丸山遺跡は日本最大級の縄文時代の遺跡で、敷地内はじっくり回ると半日以上はかかるほどとにかく広くて、まずその広さに驚きます。

縄文土器 三内丸山遺跡

膨大な量の縄文土器も出土していて、それが整然と並べられているのを見ると、思わず圧倒されそう。土器には細かい模様が施されていて、当時の技術の高さを思い知らされます。眺めていると、縄文時代の生活が頭の中に浮かんでくるよう。

縄文人が食べていた食材が食べられるレストランも

「五千年の星」 料理 81443860

出典:ohsamuさんの投稿

敷地内にある「れすとらん 五千年の星」は、縄文人が食べていた食材を取り入れた料理が食べられるレストラン。ちょっと珍しいものが食べたいなら、ここでランチをいただきましょう。魚介類や木の実を使った健康的なメニューが勢ぞろいしています。

「五千年の星」 料理 56215757

出典:ゆきおとこ28号さんの投稿

人気なのは「そふと栗夢」。縄文時代から食べられていた栗を使ったソフトクリームで、モンブランのような繊細な見た目をしています。栗の甘みとなめらかな口当たりで、心がほぐれていきそう。遺跡散策後の甘いもの補給にぴったりです。

五千年の星の詳細情報

五千年の星

新青森、津軽新城、青森 / 和食(その他)、カフェ

住所
青森県青森市三内丸山305
営業時間
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当面の間休業しております。 [夏期(5~10月)] 食  事11:00~15:00(ラストオーダー) ドリンク10:30~16:30(ラストオーダー) [冬期(11~4月)] 食  事11:00~14:00(ラストオーダー) ドリンク10:30~16:30(ラストオーダー)
定休日
毎月第4月曜日・12月30~1月1日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

特別史跡 三内丸山遺跡の詳細情報

特別史跡 三内丸山遺跡

住所
青森県青森市三内丸山305

データ提供

3.お洒落なお土産は「A-FACTORY」で揃えて

A-FACTORY

「A-FACTORY(エーファクトリー)」は、青森駅から徒歩1分の場所にある商業施設。施設内には青森県産の「食」を中心に、いくつかの店舗が入っています。工房もあって、そこではシードルなどの醸造工程を見ることもできるので、ちょっとした工場見学みたいでワクワク◎

3.お洒落なお土産は「A-FACTORY」で揃えて1997896

出典:

広々とした店内には、青森らしさ感じるお土産が勢ぞろい。お洒落なパッケージのものが多いので、女子旅のお土産にはぴったりですよね。おうちにあっても可愛いし、お土産にも喜ばれそう♩

3.お洒落なお土産は「A-FACTORY」で揃えて1997894

出典:

そして、生のりんごも扱っているんですよ。種類が豊富で、同じりんごなのに味が少しずつ違うのが面白い。東京では出合えないりんごもあるので、お土産に買って帰って、おうちで青森旅行のことを思い出しながら食べるのも楽しそう。

自然素材にこだわったジェラート「ジェラート・ナチュレ・ドゥーエ」

「ジェラート ナチュレ ドゥーエ」 料理 77679950 地酒 & 嶽きみ

出典:urya-momenさんの投稿

施設内にあるジェラートショップ「ジェラート・ナチュレ・ドゥーエ(gelato natura due)」。青森市内では人気のジェラートショップで、青森特産のりんごフレーバーだけでも数種類あります。りんご自体の味がしっかりと残っていて、まるでりんごそのものを食べているようなジェラートも。友達と違うフレーバーを買って、シェアしながら食べるのも楽しい♪

ジェラート ナチュレ ドゥーエの詳細情報

ジェラート ナチュレ ドゥーエ

青森 / アイスクリーム、洋菓子(その他)

住所
青森県青森市柳川1-4-2 A-FACTORY
営業時間
9:00~20:00
定休日
不定休(A-FACTORYに準ずる)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

エーファクトリーの詳細情報

エーファクトリー

青森 / その他

住所
青森県青森市柳川1-4-2 A-Factory
営業時間
[レストラン1F] 11:00~20:00 [レストラン2F] 11:00~21:00 テイスティングバーは10:30~20:30の営業。
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

4.自分好みの「のっけ丼」が作れる♩「青森魚菜センター」

「青森魚菜センター 本店」 外観 48845412 外観

出典:あやプーさんの投稿

青森は海産物にも恵まれているので、新鮮な海の幸も食べておきたいところ。自分で好きなネタを選んで自分で作る勝手丼はよくありますが、青森駅から徒歩約5分の場所にある「青森魚菜センター」では、少し変わった方式で勝手丼を作ることができて、それにもアミューズメント要素があって面白いんですよ。

「青森魚菜センター 本店」 料理 107289455

出典:kai1221さんの投稿

市場に着いたらまずは案内所で、10枚つづり、5枚つづりなどで売られている食事券を購入して。チケット1枚と丼ご飯を交換したら、その後は市場の中を自由に回って、好きなお店で好きな具材をチケット数枚と交換し、丼にのせてもらいます。海鮮はもちろん、お肉や野菜などもあって、見ているだけでワクワクしそう。

「青森魚菜センター 本店」 料理 85540330

出典:rui02897さんの投稿

自分好みの「のっけ丼」が完成したら、市場の中にある休憩所でゆっくり味わって。新鮮な魚介類をのせた丼はキラキラ輝いていて、食べる前から一気に気分が高まります。食材は色々あるので、シェアして食べるのも女子旅ならではの楽しみ方。

青森魚菜センター 本店の詳細情報

青森魚菜センター 本店

青森 / その他

住所
青森県青森市古川1-11-16
営業時間
7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
定休日
火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休(お店の公式HPをご覧ください)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

5.本場の味のザッハートルテでひと休み「ウィーン菓子シュトラウス」

「シュトラウス」 内観 98017929 2階のカフェ

出典:サプレマシーさんの投稿

女子旅のひと休みは、素敵な空間で過ごすことでよりリフレッシュできますよね。「ウィーン菓子シュトラウス」は青森駅から徒歩約7分の場所にある洋菓子店で、ウィーンのケーキ・ザッハートルテが有名。2階のカフェはインテリアが本場さながらで、まるでヨーロッパにいるかのよう。

「シュトラウス」 料理 17748161 ザッハトルテ

出典:maki_さんの投稿

シェフはオーストリアでは国家資格である、コンディトア・マイスターの資格を持っているというお墨付きのお店。コンディトア・マイスターとは、お菓子職人の親方を意味しています。本場の味の「ザッハートルテ」は、上質な甘みが口いっぱいに広がって幸福感でいっぱいに。お店の雰囲気と相まって、身も心も豊かになりそう。

シュトラウスの詳細情報

5000シュトラウス

青森 / ケーキ、カフェ

住所
青森県青森市新町1-13-21
営業時間
(テイクアウト) 10:00~18:30 (イートイン) 11:00~17:30(L.O.17:15)
定休日
[イートイン]月曜(祝日の場合翌日) 8月13日、12月24日、12月31日、元旦 [テイクアウト]元旦
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

データ提供

6.ノスタルジックな空間が広がる「チャンドラ」

「チャンドラ」 外観 30757496 レンガの建物が目印

出典:

青森で人気の洋菓子屋さん「チャンドラ(CHANDOLA)」は青森駅前の通り沿いにあり、1階はパティスリー、2階はレストラン。店内は重厚感のある造りで気品がただよっていて、ゆったりとした店内が心のリセットをそっと後押ししてくれます。

「チャンドラ」 料理 41889843 アップルパイ

出典:

レストランは、パスタやステーキ、ハンバーグなどメニューも豊富です。メインを堪能した後は、デザートに「アップルパイ」をいただくのがおすすめ。青森産のリンゴが使用されていて、豊かな風味にほっこりします。

チャンドラの詳細情報

チャンドラ

青森 / ケーキ、洋菓子(その他)

住所
青森県青森市新町1-13-5 1F
営業時間
[2Fカフェレスト]11:00~23:00
定休日
年中無休
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

7.市内から足を延ばして、自然のパワーを見に行こう

本州最北端 尻屋崎 

青森市内を満喫した後は、本州最北端の下北半島まで足を延ばしてみて。下北半島は、周囲を海に囲まれた自然豊かな場所。半島の端っこにある尻屋崎では、放牧された寒立馬という馬が道を悠々と歩く姿を見ることもできます。その姿はなんとも愛らしくて癒されそう。ここでは、下北半島の中でも特におすすめの2ヵ所を厳選してご紹介。

心静かに散策したい、日本三大霊場のひとつ「恐山」

恐山菩提寺-188129

出典:hindeさんの投稿

「霊場恐山」は日本三大霊場のひとつ。神聖な空気と普段は見られない景色が、都会の喧騒の中で荒んだ心を清らかにしてくれそう。自然に囲まれゆったり見て回って、心とカラダのデトックスを。

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なんとも不思議な絶景が広がる「宇曽利湖」は、見ているだけで心が洗われていくよう。恐山という怖い名前のイメージとは違った穏やかな光景を眺めながら、たっぷりのパワーをもらってリラックスしましょ。

恐山の詳細情報

恐山

住所
青森県むつ市田名部宇曽利山
アクセス
下北駅からバスで45分下北交通「恐山」行き
営業時間
[5月〜10月]
料金
大人 500円

データ提供

自然が造った巨岩に神秘を感じる「仏ヶ浦」

空撮 青森県下北半島 仏ヶ浦

下北半島の日本海側にある「仏ヶ浦」は、長い年月をかけて潮風や波で作られた奇岩群が見どころです。遊覧船が運行していて、青い海に映える白い奇岩群はまさに大迫力の絶景!日本の秘境百選にも選ばれている絶景スポットで、神秘的な世界を間近で見られます。インパクトのある大自然を堪能してみよう。

自然が造った巨岩に神秘を感じる「仏ヶ浦」1994274

出典:

仏ヶ浦は階段を使って下へ下りられますが、かなり長い階段なので、女性には途中にある東屋で休憩を取りながらが下っていくのがおすすめ。下へ着くと、奇岩のダイナミックさに驚くはず。自分が小さくなって、大自然の中に紛れ込んだかのように感じられるかも。ここでしか見られない大自然のパワーを身体いっぱいに受け取って、旅の思い出にしましょ。

仏ヶ浦の詳細情報

仏ヶ浦

住所
青森県下北郡佐井村
アクセス
下北交通バスターミナルからバスで120分 - 船で30分

データ提供

青森女子旅をもっと満喫するために♩

自然のパワーと食を堪能できる青森県へ女子旅に行こう!

青森県立美術館 入口

出典:

美しい自然とゆったりした時間の流れで、訪れる人々を癒してくれる青森県は、のんびり過ごしたい女子旅にぴったり。忙しい毎日を忘れて、青森県に流れる穏やかな時間に身を任せ、心もカラダも解き放ってみてはいかが?

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