飛行機萌え♡大人も大興奮のJAL工場見学に参加してみよう

飛行機萌え♡大人も大興奮のJAL工場見学に参加してみよう

JAL(日本航空)がおこなっている「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」。関係者しか入れない巨大な格納庫の内部に潜入です。一度入ると気持ちはクルーの一員。たちまち航空ファンになってしまうJALの無料工場見学をご紹介します。

2016年06月08日

東京モノレールに乗って新整備工場駅へ

工場見学の所要時間は約100分間。1日4回、10:00 11:30 13:00 14:30からスタートします。JALメインテナンスセンターは、東京モノレールに乗って浜松町から20分(各駅停車)新整備場駅を下車してすぐ。駐車場はないので電車で行くことをおすすめします。
東京モノレールに乗って新整備工場駅へ576469

出典:

ここから先は選ばれた人のみ入れます(予約者限定)。予約時間の30分前から受付を開始しています。

見学コース3つの見どころ

受付を済ましたら、いよいよ内部へ潜入です。見学コースは、「航空教室(30分)」「展示エリア(30分)」「格納庫見学(40分)」と充実の100分。案内は整備士、運航乗務員、客室乗務員などを経験した方が担当し、それぞれの体験を生かした説明を聞くことができます。

A photo posted by Mika (@min3min_f) on

「展示エリア」でJALについて深く知る

「アーカイブコーナー」では、JALグループの歴代航空機のモデルプレーンや、客室乗務員の歴代ユニフォームなどを見ることができます。
「仕事紹介コーナー」では、実際に体験できるコンテンツ、クイズなどに挑戦できます。運航乗務員、客室乗務員、整備士、空港スタッフ、グランドハンドリング&貨物スタッフの各職種のブースが設置されていて、スタッフの仕事内容や、日常業務で重要な役割を果たす「7つ道具」を紹介しています。現地でご確認を♪

「制服体験コーナー」では、男女とも実際に制服を着て記念撮影をすることができます。
「展示エリア」でJALについて深く知る588805

出典:Teddy_yさんの投稿

「展示エリア」でJALについて深く知る576474

出典:

歴代の客室乗務員の制服が並んでいます。時系列に見ていくと、どんどん洗練されていくのがわかります。

A photo posted by @naoflower on

「展示エリア」でJALについて深く知る588876

出典:

なかなかお目にかかれないファーストクラスのシート。こちらは見るだけですが、ビジネスクラスのシートは座ることができます。

映像や画像で学ぶ「航空教室」

航空教室では、映像や画像を見ながら航空機の飛ぶ仕組みや羽田空港の概要などを学べます。飛行機はなぜ空を飛べるの?という疑問に対して丁寧に解説してくれます。

コースのメイン、格納庫は圧巻!

普通ではなかなか入ることのできない格納庫。工場に一歩踏み入れると巨大な機体を駐機できる格納庫の大きさに感動します。整備中の航空機を間近で見学することができるので、航空マニアにはたまりません。
しかし、整備中の整備士に話しかけることはご法度です。また、保安のためコックピット内を見学することはできませんが、機体の前での記念撮影はOK!タイミングがよければ、すぐそばの滑走路を離着陸する航空機を間近に見ることができます。
コースのメイン、格納庫は圧巻!576490

出典:

格納庫の巨大さに驚きます。飛行機をこんな間近に見ることはめったにないので、これはテンションがあがりそう!ボーイングや政府専用の機体をみることができる日もあるそうなので、当日はどの機体に出会えるのかわくわくしますね。

見学予約はインターネットから

見学予約はインターネットから588850

出典:Teddy_yさんの投稿

工場見学には予約が必要です。見学予約は、見学希望日の6ヶ月前の同一日の9:30よりインターネットのみ受け付けています。ただし、安全上の理由から小学生以上と対象者を限定しています。保護者同伴でも入れません。当日、入場の際に年齢証明ができる身分証が必要です。また、格納庫の見学中はトイレに行くことができないのでご注意を。

まとめ

まとめ588851

出典:ふどぷ じおうさんの投稿

飛行機好きにはたまらない「JAL工場見学」。飛行機を外側から間近で見る機会はなかなかありません。無料なので興味があればぜひ応募予約をしてみましょう。また、格納庫は戸外と同じ気温ということを考慮した服装でお出かけするのがよさそうです。オリジナルグッズが購入できるお土産コーナーもあるので、現地に行った際は忘れずにチェックしてみてくださいね。

東京都のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

東京都×ホテル・宿特集

関連キーワード

埼玉県を旅する編集部おすすめ