世界中で愛されるアートキャンディショップ「パパブブレ」に行こう♪

世界中で愛されるアートキャンディショップ「パパブブレ」に行こう♪

伝統のアメ細工の技術を、お客様を楽しませるパフォーマンスと共に披露する、いままでにないアート・キャンディショップ「papabubble(パパブブレ)」をご紹介! 店内で実演作成されるピカピカのキャンディたちに目を奪われること間違い無し♪

2016年06月28日

スペイン・バルセロナ発祥のアート・キャンディショップ

「パパブブレ」外観 638515

出典:美味B級さんの投稿

「papabubble(パパブブレ)」というキャンディショップをご存知ですか? こちらは「お客様を楽しませるパフォーマンスを取り入れた、いままでにないアート・キャンディ・ショップ」。都内や大阪・福岡にショップを展開をしている、スペイン・バルセロナ発祥のお店です。

店内にはカラフルなキャンディがいっぱい!銀色のバッグに入ったタイプや、瓶に詰められたタイプ、チョコレートなども販売されています♪パパブブレの一番のこだわりは「光沢」。美しい光沢を出すために、季節や気候の変化に合わせ材料の配合、熱を加える時間などに微妙な変化を加えているんだとか。宝石のようなキャンディは、まさに繊細な感覚と丁寧な仕事のたまもの!

店内のオープンキッチンをチェック!

店内スペースの1/4近くを占めるオープンキッチンでは、職人がキャンディを手作りする様子を間近で見ることが出来ます!見ているだけでワクワクしてしまいますね!
「パパブブレ」内観 630520 白くなっているのは練って空気をいれたから。魚肉ソーセージみたい・・

出典:orange_febさんの投稿

まず飴細工に着色を行い、空気を含ませて膨らませます。飴の温度は何と160℃にまで達するそうです!

「パパブブレ」内観 630507 伸ばす前はこんな感じ・・・端っこはどうするのかな・・・

出典:orange_febさんの投稿

それぞれの生地を、イメージした断面の絵柄になるように一つにまとめ、一本の円錐状にまとめます。

「パパブブレ」内観 630475 伸ばして伸ばして・・・

出典:orange_febさんの投稿

まとめた生地を細長ーく伸ばし、一口サイズの細さまで丸めていきます。

「パパブブレ」内観 630515 それをひとくちサイズに切って出来上がり。

出典:watimioさんの投稿

一口サイズの細さまで延ばされた飴細工を、「コンコンコンコン!」とリズム良い手捌きで一口サイズに切っていきます。完成した飴は試食することも出来ます♪

カラフルなキャンディたちをご紹介♪

フルーツミックス

「パパブブレ」料理 638587

出典:nyarbleさんの投稿

フルーツそのままの香りと味を再現したフルーツキャンディ。口の中でほろほろと溶けていく食感や、ほんのり香る上品な甘さは日本人に合わせて、厳密に計算されています。

旬のフルーツを用いたキャンディや季節感に合わせたオリジナルのキャンディも作られています。

マーブル

「パパブブレ ルミネエスト新宿店」料理 638702

出典:tomkagaiさんの投稿

こちらはマーブル状のキャンディ。フルーツ味の他に、ミント味やチョコレート味のフレーバーも用意されています。

A photo posted by eri@ (@gordita_heri) on

期間限定のカラフルなキャンディも見逃せません!

ロリポップ

漫画の様な渦巻き状やハート形のロリポップも置かれています。極彩色の光沢を放つキャンディは、SNSでも人気。思わず写真を撮りたくなっちゃう可愛さです♪
ギフトや引き出物にも人気です♪

チョコレートもお勧め!「ロッキーロード」

キャンディだけでなく、「ロッキーロード」というチョコレートもお勧めです!、ゴツゴツした山道のような見た目が名前の由来で、マシュマロやナッツをチョコレートでコーティングしたお菓子です。チョコとの相性を考えて作られた、カラフルで甘酸っぱいマシュマロとザクザク食感のナッツがクセになります!

パパブブレ 中野店の詳細情報

パパブブレ 中野店

中野、新井薬師前、沼袋 / 洋菓子(その他)

住所
東京都中野区新井1-15-13
営業時間
[月~土] 10:00~20:00 [日・祝] 10:00~19:00
定休日
なし
平均予算
  • ~¥999

データ提供

いかがでしたか?

色彩・遊び心豊かなキャンディショップ「パパブブレ」をご紹介させていただきました。お子様だけでなく、大人も楽しめるキャンディショップにぜひ足を運んでみてください!

東京都のツアー(交通+宿)を探す

このレストランの紹介記事

関連記事

SNSで人気

東京都×ホテル・宿特集

関連キーワード

永田町を旅する編集部おすすめ