行列覚悟だけど一度は体験したい!日本橋周辺の老舗ランチ11選

行列覚悟だけど一度は体験したい!日本橋周辺の老舗ランチ11選

江戸の台所として栄え、東京の食文化の発信場所として、多くの名店を生み出してきた日本橋。創業から100年以上続く店をはじめ、時代の変化にも負けず、脈々と受け継がれてきた伝統の味が今もなお生き続けています。今回は、日本橋で一度は食べておきたい老舗のランチをご紹介します。

2016年07月29日

東京観光で食べたい!これぞ東京の味

東京観光で食べたい!これぞ東京の味695188

出典:げろ吉。さんの投稿

コレド室町をはじめ、ここ数年でいくつもの商業施設がオープンし、ますますの賑わいを見せている日本橋界隈。最新の飲食店がずらりと登場し、何かと話題になっていますが、やはり日本橋といったら老舗の味は欠かせませんよね?今回は、日本橋界隈の老舗のランチメニューを大特集!人気店ばかりなので、並ぶ覚悟は必要ですが、それでも一度は体験してみる価値ありです。東京を代表する味を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

たいめいけん

「たいめいけん」外観 694588 老舗のたいめいけん前はいつも行列です

出典:りゅうScandalさんの投稿

昭和6年創業のたいめいけんは、もう何十年もの間、お昼時の行列が絶えない日本橋屈指の洋食店。伊丹十三の映画『たんぽぽ』に出てくる「たんぽぽオムライス」が食べられることでも有名です。1階は手軽に楽しめるカジュアルな洋食レストランで、2階は本格的な洋食コースが味わえるレストランになっています。創業当時から変わらぬ手間ひまかかった洋食を、ぜひ味わってみて!
「たいめいけん」料理 604781 たんぽぽオムライス

出典:シノンセさんの投稿

シンプルな具材のチキンライスにぷるぷるのオムレツがのっています。このオムレツにナイフで切り込みを入れると…。

「たいめいけん」料理 694593

出典:モンチッチさんの投稿

絶妙に火入れされた半熟たまごがチキンライスを覆いつくします。このトロトロ食感がたまりません!

「たいめいけん」料理 604783 2016/4/22 昭和の紙カツカレー(大盛)

出典:メルセデス666さんの投稿

こちらも人気メニューの「昭和の紙カツカレー」。名前の由来は、紙みたいに薄いカツからきているんだそう。かの池波正太郎が愛したメニューだとか。

「たいめいけん」外観 694603

出典:レバニラ大好きさんの投稿

店内は茶色をベースにしたシックな装い。東京メトロ「日本橋駅」のC1出口より徒歩1分です。

たいめいけんの詳細情報

5000たいめいけん

日本橋、茅場町、三越前 / 洋食、ハンバーグ、オムライス

住所
東京都中央区日本橋1-12-10
営業時間
《1F》 [月〜土]11:00~21:00 (L.O.20:30) [日・祝]11:00~20:30 (L.O.20:00) 《2F》 [月~土] 11:00~15:00 (L.O.14:00) 17:00~21:00 (L.O.20:00)
定休日
1F: 無休、 2F: 日・祝
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

人形町今半 本店

「人形町今半 本店」外観 604786

出典:ベッキオさんの投稿

東京メトロ日比谷線「人形町駅」の A1出口からすぐのところにある、すき焼きの名店「人形町今半本店」。こちらも日本橋を代表する老舗のひとつです。創業は明治28年。浅草今半の日本橋支店として昭和27年にこの地に開業しました。現在、東京に5つある今半のうちのひとつです。名物のすき焼きのほかに、1階のステーキカウンターでは黒毛和牛を使った鉄板焼きステーキを楽しむことができます。
「人形町今半 本店」料理 694631

出典:samurai5599890さんの投稿

職人が一頭一頭吟味して選んだ、脂肪と肉質が柔らかいメス牛のみを使用。小付・鍋・お食事・デザート付きのすき焼き定食は3780円と、ランチなら比較的手が出やすいお値段で最高級のすき焼きを楽しめます。

「人形町今半 本店」料理 694659 お肉やいてます(昼のすき焼き定食)

出典:saltさんの投稿

少量の割りしたで煮ていきます。ん~、いい香りがしてきそう!仲居さんがよそってくれるところまですべて世話してくれるので、最高の状態でいただけます。

「人形町今半 本店」料理 694681 熟成肉

出典:Kaukau Hawaiiさんの投稿

1階でいただける鉄板焼きランチは、3000円前後からのラインナップ。シェフが焼き加減や味付けなど細かく聞いてくれ、お肉を調理してくれますよ。

人形町今半 本店の詳細情報

5000人形町今半 本店

人形町、水天宮前、浜町 / すき焼き、鉄板焼き、ステーキ

住所
東京都中央区日本橋人形町2-9-12
営業時間
ランチ 11:00~15:00 ディナー 17:00~22:00(L.O21:00 コースL.O20:30) ※土曜日、日曜日、祝日 中休み無し。
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥15,000~¥19,999

データ提供

室町砂場

室町砂場604806

出典:ツマ☆さんの投稿

明治2年創業のそばの老舗「室町砂場」は天ざる、天もり発祥の店として有名です。和の落ち着いた店内で、内庭を眺めながら江戸前蕎麦がいただけます。こちらの「ざる」と「もり」は海苔の有無ではなく、そば粉の違いで呼び分けていることが特徴。更科粉を使った上品で白い「ざるそば」と、一番粉を使った「もりそば」を、濃い目のつゆに少しだけ付けてどうぞ。
「室町砂場」料理 694719 天ざる

出典:hikari_gokeさんの投稿

こちらは更科粉で打った天ざる。白い色をしています。ざるはのど越しが良く、ごま油100%で揚げたかき揚げ入りのつゆに良く絡みます。

室町砂場694725

出典:ツマ☆さんの投稿

こちらはもり。ざるよりも灰色がかった色をしています。そばの香りを楽しむならこちらがおすすめ。

「室町砂場」その他 614940 店マッチ’ 

出典:アッチェンデレ!さんの投稿

コレクションしている人もいるくらい和の模様がステキな室町砂場のマッチ。お土産に持って帰るのはいかがでしょう?

「室町砂場」内観 694733

出典:ごりくんさんの投稿

緑が気持ちいい店内。JR「神田駅」から歩いて4分、JR「新日本橋」・東京メトロ「三越前」から徒歩3分ほどの場所です。

室町砂場の詳細情報

5000室町砂場

新日本橋、神田、三越前 / そば

住所
東京都中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル
営業時間
月~金 11:30~21:00(L.O.20:30) 土 11:30~16:00(L.O.15:30)
定休日
日・祝
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥4,000~¥4,999

データ提供

吉野鮨本店

「吉野鮨本店」外観 605968 江戸前寿司の総本山「吉野鮨本店」

出典:バムセ&マイケルさんの投稿

吉野鮨本店は明治12年創業。日本橋界隈で、江戸前寿司をリーズナブルな価格で食べられるお店として有名です。実はマグロのトロという呼び名は吉野鮨本店が発祥と言われています。脂が多い腹身の部分をお客に出したところ、とろっとした食感で美味しいと評判になり、トロというネタができたのだとか。日本橋で、おいしい握りをコスパ良く味わいたい方に一押しのお店です。
「吉野鮨本店」料理 694742

出典:curuさんの投稿

江戸前にぎりは内容に応じて1500円、2000円、2500円、3000円の4種類から選べます。砂糖やみりんを一切使わず、塩と赤酢のみで仕上げたシャリに、自家製の煮切しょうゆを塗って出すのが吉野鮨流。長年、受け継がれてきた江戸前にぎりを堪能したいですね!

「吉野鮨本店」料理 694745 ランチのちらし

出典:saltさんの投稿

シャリが見えないほどタネが豊富にのったちらしも、1500円、2000円の2種類から選べます。トロ、マグロ、ヅケや穴子、タコ、イクラなど海鮮ずくしで大満足でです。

「吉野鮨本店」内観 694750

出典:curuさんの投稿

カウンターのほかにテーブル席も用意されています。東京メトロ「日本橋駅」から歩いて2分のところです。

吉野鮨本店の詳細情報

5000吉野鮨本店

日本橋、京橋、宝町 / 寿司、魚介料理・海鮮料理

住所
東京都中央区日本橋3-8-11 政吉ビル 1F
営業時間
[月~金] 11:00~13:45(L.O) 16:30~21:30(L.O) [土] 11:00~14:00(閉店、早仕舞いあり)
定休日
日曜・祝日(金曜祝日の場合は土曜休)
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

日本橋 お多幸本店

「日本橋 お多幸本店」外観 604883 外観

出典:白猫黒猫論さんの投稿

大正12年創業のおでんの名店です。銀座から日本橋に平成14年に移転しました。色の濃いダシが沁みこんだ絶品おでんとともに人気なのが、「とうめし」。温かいご飯の上に、ダシが染みた大きな豆腐が乗ったシンプルなメニューです。見た目も味も一度食べたら忘れられないと、多くの人の心をつかんで離さない一品。ランチでは小鉢等がついたお得な定食メニューがあります。
「日本橋 お多幸本店」料理 695131 とうめし

出典:がてぃおさんの投稿

口の中にいれると溶けてしまうトロトロの豆腐がたまりません!

「日本橋 お多幸本店」料理 614959 とうめし定食

出典:いちょうさんさんの投稿

とうめし定食は670円というお手頃価格。さらにとってもボリューミー!

「日本橋 お多幸本店」料理 694775

出典:Yamarinさんの投稿

おでんをたくさん食べたい方にはこちらのおでん定食980円がオススメ。

日本橋 お多幸本店の詳細情報

5000日本橋 お多幸本店

日本橋、東京、三越前 / おでん、居酒屋

住所
東京都中央区日本橋2-2-3 お多幸ビル
営業時間
[月~金] 11:30~14:00(L.O.13:15) 17:00~23:00(L.O.22:15) [土・祝] 16:00~22:30(L.O.21:45)
定休日
日曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

小洞天(ショウドウテン) 日本橋店

「小洞天 日本橋店」外観 605227

出典:k846さんの投稿

昭和19年創業の「小洞天」は、シュウマイが有名な中華料理店です。お肉をしっかりと楽しめるシュウマイは70年間愛される伝統の味。ランチにはこのシューマイと麺などがセットになったお得なセットメニューをどうぞ。東京メトロ東西線の日本橋駅から歩いて3分のところにあります。
「小洞天 日本橋店」料理 694787 自慢の焼売

出典:愛妻家14号さんの投稿

豚肉は歯ごたえの違う2か所の部位を使っているため、ひとつで2つの食感が楽しめておもしろい!自家製の薄皮でたっぷりのタネを包んでいます。とってもジューシーです。

「小洞天 日本橋店」料理 694791 シウマイ+ハーフ担々麺セット ¥1,130

出典:オビキンさんの投稿

定番の担々麺とのセットランチは1230円。担々麺は辛味がマイルドで食べやすい。

「小洞天 日本橋店」料理 694795 ランチ:やきそばセット

出典:黄色のたぬきさんの投稿

焼きそばセットも人気。とってもボリューミーです。

小洞天 日本橋店の詳細情報

5000小洞天 日本橋店

日本橋、三越前、東京 / 中華料理、飲茶・点心、居酒屋

住所
東京都中央区日本橋1-2-17
営業時間
月~日・祝日 ランチ 11:00~15:00 (L.O.14:30) 月~金 ディナー 17:00~22:00 (L.O.21:00) 土・日・祝日 ディナー 17:00~21:00 (L.O.20:15)
定休日
不定休日あり 年末年始(12月29日~年1月3日) 12月28日は、ランチのみ営業致します。
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

玉ひで

「玉ひで」外観 605268

出典:行列のできるさんの投稿

東京メトロ日比谷線「人形町駅」からすぐ。軍鶏肉専門店「玉ひで」は宝暦10年(1760年)創業の親子丼発祥のお店です。お昼時になると、元祖親子丼を食べるため連日長蛇の列ができます。歯ごたえのある軍鶏と濃厚な卵を使った甘く濃い目の親子丼は、海外から来た旅行者にも人気です。
「玉ひで」料理 615032

出典:江戸錦ならんさんの投稿

元祖親子丼は、親子丼(1500円)、三昧親子丼(1900円)、白レバ親子丼(2000円)、極親子丼(2200円)の4種類から選ぶことができます。卵は半熟で、とろとろとした食感がたまりません!元祖親子丼は13時30分までに来店した人だけに提供されるため、早めに来店しましょう。

「玉ひで」料理 615057 元祖親子昼膳

出典:ベッキオさんの投稿

こちらの元祖親子昼膳(コース料理)を予約すると、並ばずに入れるのでおすすめ!お値段は3300円~。サービス料が別途かかります。

「玉ひで」内観 694813

出典:一期一会のあじさんの投稿

和モダンな店内。他にテーブル席があります。超人気店のため、ランチ時は合席になります。

鳥料理 玉ひでの詳細情報

5000鳥料理 玉ひで

人形町、水天宮前、浜町 / 鳥料理、親子丼、鍋(その他)

住所
東京都中央区日本橋人形町1-17-10
営業時間
◆昼の部 親子丼:11:30~13:30 ※13:30までにご来店のお客様で終了 コース料理:11:45~14:30(L.O13:30) ※並ばずにお入りください ◆夜の部 17:30~22:00(L.O21:00)
定休日
定休日有り(ホームページ又はお店にてお問合せください)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

やぶ久

「やぶ久」外観 605306 店頭

出典:ナナモンさんの投稿

明治35年から続く老舗蕎麦屋「日本橋 やぶ久」は、二八蕎麦の中でもそば粉の割合を少し多くした外二蕎麦が自慢のお店です。船底を逆さにしたような船底天井や急勾配の階段など、歴史を感じさせる和の建築にジャズが流れています。こちらの名物は、とろとろのカレー出汁が絡んだ「カレー南蛮」。好みによって肉の種類や辛さが選べます。
「やぶ久」料理 694819

出典:

カレー南蛮は、そば・うどんのどちらでも楽しめます。辛さは普通・辛口・大辛口・激辛口の4種類、素材は豚肉・鶏肉からそれぞれ選べるようになっています。

「やぶ久」料理 694823 カレー南蛮の蕎麦Up

出典:マル*サトシさんの投稿

細目のそばがカレーによく絡みます!

「やぶ久」料理 694986 当店イチ押し!! つけカレーせいろ

出典:

こちらはカレーのつゆにくぐらせて食べる珍しいつけカレーせいろ。こちらも普通・辛口・大辛口・極辛口の4種類の辛さが選べます。期間限定で、カレーの種類も増えたりとカレー南蛮に次ぐ人気メニューです。

「やぶ久」内観 694997 店内1F

出典:ゆっきょしさんの投稿

建物は昭和35年に建てられたもので、田舎のおばあちゃん家にあるような、急勾配の階段が特徴的。

日本橋 やぶ久の詳細情報

日本橋 やぶ久

日本橋、三越前、東京 / そば、懐石・会席料理、和食(その他)

住所
東京都中央区日本橋2-1-19
営業時間
[月~金] 11:00~16:00(L.O.15:20) 17:00~23:00(L.O.22:30) [土] 11:00~16:00(L.O.15:30) 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日
日曜・祝日  
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

洋食 小春軒

「洋食 小春軒」外観 605339 外観

出典:dragonfly8810さんの投稿

先に紹介した玉ひでの並びにある洋食屋さんです。明治45年創業。レトロな外観をした小さなお店です。こちらで食べてほしいのが、普段よく見かけるカツ丼とは少し違った姿の「小春軒特製カツ丼」。カツの上に半熟目玉焼きと角切りのにんじんやじゃがいもなどの野菜がのり、デミグラスソース風味のタレがかかっていて、見た目も味もなんともハイカラなカツ丼なんです!
「洋食 小春軒」料理 615138 小春軒特製カツ丼

出典:whoiskawakamiさんの投稿

カツ丼の概念が覆る見た目。半熟卵を絡めていただきます。付いてくるシジミのお味噌汁がとっても美味しい!

「洋食 小春軒」料理 695022 特製盛り合わせ

出典:palogさんの投稿

フライの特製盛り合わせ1400円もオススメ。白身魚、帆立、海老、ヒレかつなどが、薄衣でサクッとあげてあります。

洋食 小春軒の詳細情報

5000洋食 小春軒

人形町、水天宮前、茅場町 / 洋食、かつ丼・かつ重、コロッケ・フライ

住所
東京都中央区日本橋人形町1-7-9
営業時間
[月~金] 11:00~13:45 17:00~20:00
定休日
日曜日、祝日、土曜日不定
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

てん茂

てん茂695027

出典:びしくれたさんの投稿

明治18年創業の江戸前天ぷらの名店です。昭和22年に建てられたという店の引き戸を開けると、土間と囲炉裏のある純和風の空間が広がっています。過去にタイムスリップしたかのような空間で、蝶ネクタイをした親子2代が、軽快な手さばきで四季折々の素材をサクッと軽い天ぷらにしてくれます。

A photo posted by Naoko Shoda (@naokoshoda) on

「てん茂」料理 695058 穴子

出典:ハナコタの父さんの投稿

揚げ油は、創業当時から変わらずごま油100%。サクッと軽く、たくさん食べてももたれないから不思議です。

「てん茂」料理 615175 てんぷら盛り合わせ。

出典:ともりんヌさんの投稿

昼の献立はB6300円、A9450円、特12600円の3種類から選べます。キス、メゴチ、穴子やあわび、栗の渋皮揚など旬な食材を味わえます!

てん茂の詳細情報

てん茂

新日本橋、三越前、神田 / 天ぷら

住所
東京都中央区日本橋本町4-1-3
営業時間
[月~金] 12:00~14:00/17:00~20:00 [土] 12:00~14:00/17:00~19:00(夜は要予約)
定休日
日曜日、祝日、8月の土曜日は休み
平均予算
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

玄冶店 濱田家

「玄冶店 濱田家」外観 695072

出典:ぶりぶり1234さんの投稿

今日は豪華に!と決めた日は、老舗料亭を訪れてみるのはいかがですか?創業100年を越える玄冶店 濱田家は、ミシュラン3つ星に輝いた日本料理の店。伝統的な会席料理は、皿の上で季節が表現された見た目にも美しい品々。仲居さんやスタッフの無駄のない所作からも、老舗の貫禄が感じられます。人形町駅から徒歩2分のところにあります。
「玄冶店 濱田家」内観 695106 お部屋

出典:余脂坊さんの投稿

戦後に建て直された数寄屋造りの建物には、掘り炬燵のある部屋をはじめ全8室のお部屋が用意されています。季節によって掛け軸や生け花を変えているそうで、細やかな気遣いが感じられますね。

「玄冶店 濱田家」料理 695114 前菜

出典:ゆずみつさんの投稿

お昼の会席料理は15000円と23000円が用意されています(サービス料、税別)。旬の食材を使い、時にフォアグラやキャビアなど海外の素材をもうまく取り入れた料理が味わえます。

「玄冶店 濱田家」料理 695120

出典:川村レナさんの投稿

ひと皿ひと皿が芸術作品のように美しい老舗の料理をぜひ。

玄冶店 濱田家の詳細情報

玄冶店 濱田家

人形町、浜町、水天宮前 / 懐石・会席料理

住所
東京都中央区日本橋人形町3-13-5
営業時間
[月・火・金] 17:30~22:00 [水・木・土] 11:30~15:00/17:30~22:00
定休日
日曜日、祝日
平均予算
  • ¥30,000~

データ提供

いかがでしたか?時代を超えて愛される老舗のランチ。ぜひ、味わってみてはいかがでしょうか?

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