“おいしい青森”に出会う旅♪おすすめ絶品ご当地グルメ10選

“おいしい青森”に出会う旅♪おすすめ絶品ご当地グルメ10選

青森県は、大間のマグロ・八戸のサバ・青森のホタテなど、新鮮な魚介類の宝庫です。しかし、それだけではありません。メディアでメジャーなB級グルメから、今も親しまれる伝統の郷土料理やラーメンまで盛りだくさん!この記事では、青森県ならではのご当地グルメをご紹介いたします。

2020年05月21日

リンゴだけじゃない!青森の魅力

リンゴだけじゃない!青森の魅力2167736

出典:juntarouさんの投稿

本州の一番北に位置する青森県。世界遺産の白神山地をはじめ奥入瀬渓流といった自然が豊かな県です。また、夏に全国的に有名な”ねぶた祭り”も開催され、青森に観光に訪れる人があとを絶ちません。そして、海と山に囲まれた青森県は、美味しい食材にも恵まれています。最近ちょっとお疲れ気味という女子は、雄大な自然の中でリフレッシュして、青森ならではのご当地グルメを堪能する旅に出かけませんか?

「みなと食堂」 料理 115460645

出典:カフェモカ男さんの投稿

青森には、代表的名産のリンゴはもちろん、日本海の恵みをたっぷりと受けたカニやホタテ、アワビやウニなどの海鮮グルメ、さらにはB級グルメまであります。観光資源だけでなく、絶品グルメの宝庫でもあるんです。青森県内には、40種類以上ものご当地グルメが存在します。この記事では、その中でも特におすすめのグルメをご紹介していきますね。

八戸エリア

八戸エリア2174370

出典:くろふねさんの投稿

太平洋沿岸に面するエリアで、日本海側とは全く異なる魅力があるエリア。八戸市は東北有数の港町として知られています。新鮮な魚介類を楽しめるのがこのエリアの魅力です。

1. せんべい汁

1. せんべい汁2167756

出典:ちぇりーちぇりーさんの投稿

八戸の伝統郷土料理。地元の名産である『南部せんべい』を、野菜や肉、魚などでとった汁物に入れて食べたのが始まりといわれています。近年は、汁物用の『南部せんべい』が販売されています。汁物用に作られた『南部せんべい』は低温で焼かれ硬めに仕上がっています。そのため、汁に溶けにくく、香ばしい匂いと独特な食感があります。『せんべい汁』は、出汁をしっかりと吸った『南部せんべい』の香りと食感を楽しむ人気の料理。

”平目漬け丼とせんべい汁セット”が絶品「みなと食堂」 (八戸市)

「みなと食堂」 外観 108744271

出典:看護師ななちゃんさんの投稿

「みなと食堂」は、八戸市営魚菜小売市場にあります。こじんまりしたお店ですが、お昼は行列のできる人気店です。混雑するお昼を避けて、朝の時間帯がおすすめです。

「みなと食堂」料理 698367

出典:ヤシマソブリンさんの投稿

おすすめは、『せんべい汁』とのセット”平目漬け丼とせんべい汁セット”です。八戸ご当地グルメが一度に2つ味わえます。『せんべい汁』には、南部せんべいと茸と野菜が入っています。お汁を吸ったせんべいのふにゃふにゃした食感が独特。”平目漬け丼”は、ボリュームたっぷりの平目の漬けの上に、卵黄がのっています。ご飯の下にたまったタレ・平目の漬け・卵黄をまぜて食べると、にんにく風味のタレ・まろやかな卵・平目の漬けの甘味が絶妙にマッチして、これが本当においしいのです。

みなと食堂の詳細情報

5000みなと食堂

陸奥湊 / 海鮮丼、郷土料理(その他)、定食・食堂

住所
青森県八戸市大字湊町字久保45-1
営業時間
[月~土] 6:00~15:00(L.O.14:30)
定休日
日曜日・年末年始
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

2. いちご煮

「八食市場寿司」料理 698359 いちご煮

出典:*プーたん*さんの投稿

八戸名物『いちご煮』。フルーツのいちごではなくウニとアワビのお吸い物なのです。味付けは至ってシンプル。塩と醤油だけです。ウニとアワビ2つの食材の出汁のハーモニーが素晴らしい、海の香りを楽しむ上品な味わいのお吸い物です。ちなみに、『いちご煮』と呼ばれるようになったのは、煮込んだウニがイチゴの形に似ているからだそうですよ。

八戸観光で人気のグルメスポット「八食市場寿司」(八戸市)

「八食市場寿司」 内観 38833799 2015.5

出典:うまのあさんの投稿

日本有数の漁港の街・八戸に来たら、地元の人から観光客にも人気の「八食市場寿司」で八戸グルメを味わいましょう。八戸漁港であがった新鮮な魚介類と、八戸ご当地グルメがそろっています。こちらのお店は市場の中にあるので、新鮮な魚介類がお安くいただけます。ここで食べるためだけに八戸を訪れる人も少なくありません。お店は朝からやっていますが、お昼は行列覚悟です。

「八食市場寿司」 料理 65210469

出典:デカパラオさんの投稿

おすすめは、八戸伝統郷土料理『いちご煮』です。せっかくなので、『いちご煮』だけでなく、ボリューム満点の新鮮なネタのお寿司も一緒に味わってみては。

八食市場寿司の詳細情報

八食市場寿司

長苗代 / 回転寿司

住所
青森県八戸市河原木字神才22-2 八食センター
営業時間
10:00~21:00
定休日
無休(臨時休業あり)
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

青森市中心部

青森市中心部2174433

出典:aibo2010さんの投稿

さすが県庁所在地!美味しいグルメスポットが充実しているエリアです。しかも、徒歩圏内で行ける観光スポットが点在しているのは観光客にとっては魅力的。

3. 味噌カレー牛乳ラーメン

「味の札幌 大西」 料理 77841745 味噌カレー牛乳ラーメン

出典:urya-momenさんの投稿

なんとも長いネーミングのラーメンですが、テレビの旅番組などでも紹介されるほど有名な青森のB級グルメです。味噌ベースに、カレー粉と牛乳を入れたスープに、バターや野菜をトッピングした食べた人の心を掴んで離さないラーメンです。カレーと味噌のパンチ力を牛乳がまろやかにし、マイルドに仕上がっているのが人気の秘密。

『味噌カレー牛乳ラーメン』の元祖の店「味の札幌 大西」(青森市)

「味の札幌 大西」 外観 111045197

出典:Fueさんの投稿

昔から地元では人気店でしたが、テレビで『味噌カレー牛乳ラーメン』が紹介されてから、観光客にも大人気のお店となりました。店のご主人が、札幌ラーメンを青森風にアレンジしたのが『味噌カレー牛乳ラーメン』。今や、青森の観光スポットともなっているお店です。席は、カウンター席とテーブル席があります。JR青森駅から歩いて約8分。

「味の札幌 大西」 料理 115612371

出典:こぐまの森さんの投稿

こちらのお店の「味噌カレー牛乳ラーメン」は、一度味わうとやみつきになる不思議な味です。スープのベースは味噌で、カレー粉と牛乳が入っています。いずれも自己主張の強そうな味ですが、味噌と牛乳がまろやかなコクを生み出し、カレー粉がスパイシーなアクセントをつけています。麺は、中太縮れ麺でスープが麺に絶妙に絡みます。さらに青森市民は、ここにバターを加えます。食べ進めるうちにバターが溶けて、こってりとした味に変化するのを楽しむのです。青森市民のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」。ぜひ味わってみてくださいね。

味の札幌 大西の詳細情報

味の札幌 大西

青森 / ラーメン、郷土料理(その他)

住所
青森県青森市古川1丁目15-6 大西クリエイトビル 1F
営業時間
11:00~21:30(LO)
定休日
なし(年末年始、夏休み)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

4. のっけ丼

「青森魚菜センター 本店」 料理 107289457

出典:kai1221さんの投稿

自分でチョイスしたネタで作る海鮮丼が『のっけ丼』です。青森の新鮮な魚介類や、惣菜、地元の特産や名物が豊富に並ぶ市場で、好きな具材を好きな量だけ、ご飯にのせて食べるスタイルのグルメ。自分な好きな食材を選べるのが、観光客にとても人気なんです。どんぶり片手に市場内を練り歩くのは、宝探しをしているかのようにとってもワクワクします。

青森県民の台所「青森魚菜センター本店」(青森市)

「青森魚菜センター 本店」 外観 91194165

出典:suicagenkiさんの投稿

「青森魚菜センター本店」は、いろんなお店が入った市場です。店内のいろんなお店で『のっけ丼』用の食材が並んでいます。お店によって扱っている食材が違いますから、丼を手に、じっくりと選んでまわるのが『のっけ丼』作りの楽しさです。大きな看板と、『のっけ丼』と書かれたのぼりが目印。すぐわかります。イートインスペースは、店内のあちこちにあるので安心!お箸、水、醤油とわさびも用意されています。

「青森魚菜センター 本店」 料理 122702685

出典:桜庭ピエロさんの投稿

『のっけ丼』を食べるには、まず最初に1,500円分の10枚つづりのチケットを買います。次に、容器に入ったご飯をチケットで購入します。後は市場の中を自由に歩いて、食べたい食材を見つけてはチケットで買ってご飯の上にのせていくのです♪人気ネタはボタンエビ、ホタテ、マグロなどです。市場だけに食材はどれもボリュームがあります。食べたいものだけで作る、自分だけの海鮮丼。新鮮な青森の海の幸を思いっきり味わってくださいね。

青森魚菜センター 本店の詳細情報

青森魚菜センター 本店

青森 / その他

住所
青森県青森市古川1-11-16
営業時間
7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
定休日
火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休(お店の公式HPをご覧ください)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

5.貝味噌焼き

「お食事処おさない」 料理 57712126 ほたて貝焼みそ、ホタテとウニ

出典:とんちゃんさんの投稿

津軽地方と下北地方の郷土料理です。下北地方では『味噌貝焼き(みそかやき)』とも呼ばれています。陸奥湾で獲れる直径15~20㎝ほどの大きなホタテ貝の殻をそのまま鍋として使い、ホタテを味噌焼きにし卵でとじる料理です。卵が貴重だった頃、病気などの時の栄養食として食べられることの多かったグルメ料理。貝殻によって味が違うといわれており、とっても奥の深い料理なんですよ。

ホタテ料理が自慢のお店「お食事処おさない」(青森市)

「お食事処おさない」 内観 67667356

出典:名古屋のアラサーネイリストさんの投稿

JR青森駅から徒歩約2分の場所にあるホタテ料理が人気のお店です。お店の名物料理は『ほたて貝焼きみそ』。ホタテ貝を模した食器を使って調理されていますが、味はピカイチ。有名人も訪れることも多く、店内にはサイン色紙がたくさん飾られています。地酒なども提供しているので、夜はちょっと居酒屋のような雰囲気に。駅から非常に近いので、観光の際に立ち寄りやすいお店です。

「お食事処おさない」 料理 94990851 ほたて貝焼みそ定食 1,100円

出典:ランチくんZさんの投稿

おすすめは、『貝焼き味噌定食』です。『ほたて貝焼きみそ』に、ご飯とお味噌汁、小鉢、香の物が付いてくる定食です。『ほたて貝焼きみそ』のホタテはプリップリの食感。甘みの強いホタテを卵がふんわりと包み込み、さらにホタテの美味しさを引き立てくれています。味噌ベースで味が濃いめかと思わる方も多いようですが、実はあっさり。食べていくうちにホタテの繊細な出汁の味を感じ、ご飯が欲しくなるように計算されているよう。

お食事処おさないの詳細情報

5000お食事処おさない

青森 / 定食・食堂、郷土料理(その他)、魚介料理・海鮮料理

住所
青森県青森市新町1-1-17 1F
営業時間
11:00~14:00 16:00~20:00(L.O.) ※L.O.の前に並ぶ必要あり
定休日
月曜(※祝日は営業、翌日代休)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

十和田エリア

十和田エリア2174438

出典:darumanさんの投稿

ほとんどが『十和田国立公園』に指定されているほど、自然が豊富なエリア。奥入瀬渓流、十和田湖といった自然を満喫するには絶好の癒しエリアです。

6. バラ焼き

6. バラ焼き2167771

出典:にあさんの投稿

『バラ焼き』は、B-1グランプリで全国に有名になった十和田のご当地グルメです。牛のバラ肉とタマネギを、醤油ベースのタレを付けて鉄板で焼く料理。約50年前に、三沢の米軍基地の前の屋台で売られたのが発祥といわれています。米軍基地前で売っていたのが発祥だけあって、ボリューム満点の食べ物です。基本的には牛肉を使いますが、豚肉や馬肉をベースにしたものあるので、それぞれの違いを楽しむのもいいかもしれませんね。

手軽に『バラ焼き』を楽しめるお店「司バラ焼き大衆食堂」

「司バラ焼き大衆食堂」 内観 47724535 引き戸内

出典:くろあめさんの投稿

「司バラ焼き大衆食堂」は、手軽に十和田名物グルメ『バラ焼き』を味わえるお店です。三沢が『バラ焼き』の発祥地ですが、十和田で美味しい『バラ焼き』を食べるならここで間違いなしと評されるほど人気のお店。スタンダードの『バラ焼き』を食べることができるんです。店内には、屋台が置かれており『バラ焼き』が誕生した当時の雰囲気が満載。屋台の柱や天井のいたるところこに名刺が貼られていて、全国にファンが多いことが分かります。

「司バラ焼き大衆食堂」 料理 92850149

出典:1207Blue2さんの投稿

まずは敷き詰めた玉ねぎがあめ色になるまで鉄板で炒めてから、牛バラ肉を炒めていただきます。甘辛い牛バラ肉と玉ねぎを食べると、白いご飯が食べたくなること間違いありません。席ごとにコンロがおかれていて、ちょうどいい焼き加減はお店のスタッフが教えてくれますので、初めてでも安心です。

司バラ焼き大衆食堂の詳細情報

司バラ焼き大衆食堂

十和田市 / 定食・食堂、焼肉

住所
青森県十和田市稲生町15-41
営業時間
11:00~14:30(LO14:00) 17:30~23:00(LO22:30)
定休日
月曜日※月曜日が休日の場合は火曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

下北半島エリア

下北半島エリア2174447

出典:五郎 gorouさんの投稿

本州最北端の半島。津軽海峡の厳しい荒海が迫ってくるエリアです。北の海とは思えないエメラルドグリーンの海を眺められる『仏ヶ浦』とさまざまな表情を見せる北の海。高級マグロの一本釣りはあまりにも有名なエリアです。

7.大間マグロ

7.大間マグロ2167774

出典:miya-aさんの投稿

大間といえば、頭に浮かぶのはマグロです。津軽海峡で水揚げされるマグロは、天然のクロマグロ。通称、本マグロと呼ばれるものです。黒いダイヤと呼ばれるクロマグロの美味しさは折り紙つき。特に、大間町で水揚げされたクロマグロは、見た目・味・香り全てにおいて最高級品といわれ、『大間マグロ』というブランドネームで良く知られています。青森県の下北半島を訪れたら、奮発してぜひ味わって欲しいマグロです。

『大間マグロ』に手が届くお店「魚喰いの大間んぞく」(大間町)

「魚喰いの大間んぞく」 外観 38724251 外観

出典:ヒーリングタイムさんの投稿

「魚喰いの大間んぞく」というお店は、地元・大間で獲れたマグロがリーズナブルな値段で食べられると評判のお店です。漁師さんが営業する店だけあって、大漁旗がのれんになっています。食事だけではなくマグロを解体して販売もします。大間のマグロを確実に味わいたい時は、こちらがオススメ。

「魚喰いの大間んぞく」 料理 122105880

出典:へっぽこ3号さんの投稿

おすすめは大トロ、中トロ、赤身がのった”マグロ丼”です。お味噌汁と漬物、小鉢が2つ付いてきます。マグロ漁師さんのお店とあって、マグロだけではなく、新鮮なイカも味わえますよ。

魚喰いの大間んぞくの詳細情報

魚喰いの大間んぞく

大間町その他 / 魚介料理・海鮮料理、海鮮丼、定食・食堂

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-377
営業時間
8:00~18:00
定休日
不定休
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥3,000~¥3,999

データ提供

弘前エリア

弘前エリア2174455

出典:鈴電さんの投稿

日本屈指の桜祭りで知られる『弘前城』。明治~大正にかけて建てられた洋館や教会がクラシカルな雰囲気を放っています。レトロな情緒を感じながら散策やグルメを楽しめるエリアです。

8. 津軽そば

「三忠食堂 本店」料理 698428 三日がかりの津軽そば

出典:ぎずも355さんの投稿

津軽地方を中心に食されている幻の蕎麦。お米が貴重な江戸時代に、庶民から生まれた熟成させるお蕎麦です。蕎麦のつなぎに呉汁*を使うのが『津軽そば』の特徴。呉汁をそばがき*に混ぜ合わせて生地を作り、麺を打ちます。さらに、打った麺を一晩寝かして『津軽そば』の完成です。製法が非常に面倒なので、滅多にお目にかかることができない蕎麦なのです。箸で持ち上げるとキレてしまうほど柔らかいお蕎麦なんですよ。

*呉汁(ごじる)…みそ汁に、大豆を水に浸してすり潰したペーストを入れたもの
*そががき…そば粉を熱湯で練ったもの

映画『津軽百年食堂』のモデルとなったお店「三忠食堂本店」(弘前市)

「三忠食堂 本店」 外観 111411834

出典:sanokuniさんの投稿

「三忠食堂」は、映画「津軽百年食堂」のモデルとなったお店の1つです。昔から地元で愛されている『津軽そば』は、こちらでいただけます。店内は、映画を観た方にはおなじみの光景です。

「三忠食堂 本店」料理 704447 煮おきの独特な麺

出典:ぎずも355さんの投稿

津軽地方独自の製法で作られた蕎麦は、注文を受けてから湯通しします。手間をかけてつくった麺は、他の地方では味わえない独特の食感。ダシは焼き丸干しと昆布で、あっさりとしつつ香り高い味わいの蕎麦つゆとなります。トッピングにナルトがあるのが、こちらのお店の『津軽そば』の特徴。津軽地方ならではの日本そばですが、お値段は普通のおそばと変わりません。手軽に味わえる津軽地方伝統グルメです。

三忠食堂 本店の詳細情報

三忠食堂 本店

弘前 / 定食・食堂、そば、ラーメン

住所
青森県弘前市大字和徳町164
営業時間
11:00~19:00 桜まつり期間中は、本店は休業し、弘前城公園内の出店で営業
定休日
火曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

9.弘前いがめんち

「創作郷土料理の店 菊富士 本店」 料理 85410864

出典:Eating womanさんの投稿

戦前、弘前市を中心とした津軽内陸部では、イカは貴重な海産物でした。スルメイカを使った保存食『飯ずし』を作った際、余ったイカの足(ゲソ)を包丁で叩いて細かくし、季節の野菜と小麦粉と混ぜ合わせて揚げたり焼いたりしました。弘前の人たちの知恵が誕生させた料理。それが、『弘前いがめんち』です。母の味として受け継がれてきた青森のソウルフードともいえるお惣菜です。

レトロな雰囲気の中で郷土料理が味わえるお店「菊富士 本店」(弘前市)

「創作郷土料理の店 菊富士 本店」 内観 101264420 店内①

出典:旅浪漫さんの投稿

前市に古くから伝わる津軽の味を堪能できると人気のお店です。定番の津軽料理はほぼ網羅しているので、津軽の料理を味わってみたいという人にはかなりオススメのお店です。店内は、木をふんだんに使った民芸調。掘りごたつや、囲炉裏のあるテーブル、小部屋、カウンターなどいろんなスタイルで利用できるので、グループで旅やひとり旅どちらにも対応していてかなり便利なお店です。津軽の郷土料理を味わえるにかかわらず、リーズナブルに楽しめるのも旅人には嬉しいポイントですよね。

「創作郷土料理の店 菊富士 本店」 料理 27333980 いがめんち

出典:超暇人さんの投稿

こちらのお店の『いがめんち』は、「焼き」か「揚げ」を選べます。でも、オススメは断然、「焼き」です。サックサクの衣に、中身はふんわり。食感も肉厚な感じで、とっておもボリューミー!ソースなしでも、美味しくいただけます。民謡をBGMに『弘前いがめんち』を味わうっていうのもオツなものです。

創作郷土料理の店 菊富士 本店の詳細情報

創作郷土料理の店 菊富士 本店

中央弘前、弘前、弘高下 / 割烹・小料理、郷土料理(その他)

住所
青森県弘前市大字坂本町1
営業時間
11:00~14:30(L.O) 17:00~21:00(L.O)
定休日
毎週木曜日と他2~3日(不定)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

10 .つゆ焼きそば

「妙光食堂」料理 698439 妙高食堂@黒石 つゆやきそば

出典:Ryumanさんの投稿

青森のB級ご当地グルメの定番。昭和30年代後半、黒石独特との太平麺で作られた『黒石やきそば』に、蕎麦つゆやラーメンスープをかけたのが始まりだといわれています。なぜ、焼きそばに蕎麦つゆやラーメンスープをかけたのか?というと、寒さが厳しい青森で、作り置きして固くなった焼きそばを、温かく美味しく食べるために考えだされた知恵なのだとか。焼きそばのソースが、蕎麦つゆやラーメンのスープと意外とマッチして美味しんですよ。

『つゆ焼きそば』を復活させたお店「妙光食堂」(黒石市)

「妙光食堂」 外観 119521433

出典:♪une-perle♪さんの投稿

消え去ってしまった黒石のソウルフード「つゆ焼きそば」を復活させたのが、「妙高食堂」です。現在、黒石市内ではいろんなお店で『つゆ焼きそば』を出していることから、看板に、あえて元祖と銘打っています。『つゆ焼きそば』は、このお店から全国で知られるようになったんですよ。

「妙光食堂」 料理 27059408 麺リフト

出典:ラーメン平社員さんの投稿

『つゆ焼きそば』のお味ですが、酸味に加えてちょっぴりピリ辛なお味。不思議な味わいで、ラーメンのようでいてしっかり焼きそばの味がします。

妙光食堂の詳細情報

妙光食堂

境松、黒石 / 定食・食堂、焼きそば、ラーメン

住所
青森県黒石市元町66
営業時間
11:00~18:00
定休日
不定休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

青森を食べ尽くそう!

「みなと食堂」 料理 54881945 平目漬丼

出典:hiro0827さんの投稿

青森旅行に行ったらぜひ食べてみてほしい、おすすめのご当地グルメをご紹介いたしました。青森はエリアによって美味しい食べもそれぞれ個性がります。ただ、ひとつ共通しているのはどれも絶品のものばかりということ。青森を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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