“唐津くんち”の見どころは?「エンヤ、エンヤ」唐津っ子が熱くなる豪華絢爛な祭り!

“唐津くんち”の見どころは?「エンヤ、エンヤ」唐津っ子が熱くなる豪華絢爛な祭り!

唐津の晩秋の風物詩の『唐津くんち』をご存じですか?佐賀県唐津市の唐津神社の秋季例大祭で、毎年11月2日から4日まで開催。極彩色の壮麗な曳山が町中を駆け抜けます。幻想的な宵山から、祭りの最大の見どころの曳き込み、「エンヤ、エンヤ」のかけ声と曳山囃子(やまはやし)が祭りのフィナーレを盛り上げます。50万人以上を魅了する唐津くんちに出かけませんか?唐津くんちの楽しみ方をご紹介します。

2016年08月14日

極彩色の曳山(やま)が奏でる現代の絵巻物

極彩色の曳山(やま)が奏でる現代の絵巻物713883

出典:ひゅうがさんの投稿

唐津神社の前に並んだ曳山は壮観です。

唐津(からつ)が一年中で最も賑わう、豊饒(ほうじょう)の秋祭りの『唐津くんち』。文政2年(1819年)につくられた刀町の一番曳山(やま)「赤獅子」から十四番曳山まで極彩色の14台の曳山が巡行します。町火消装束に粋でいなせな法被姿(はっぴすがた)の曳子(ひきこ)たち。鐘や笛、太鼓の曳山囃子(やまはやし)に合わせ緩急自在に旧城下町を曳き回すさまは圧巻の一言。心躍る現代の絵巻物、唐津くんちの見どころをご紹介!

「唐津くんち」ってどんなお祭り?

「唐津くんち」ってどんなお祭り?715586

出典:さくたろうさんの投稿

米屋町の十一番曳山「酒呑童子と源頼光の兜」。沿道でたくさんの人が巡行を見守ります。

毎年11月2日から4日に開催

唐津くんちは、佐賀県唐津市城内にある唐津神社の秋季例大祭で、毎年11月2日から4日まで催されます。50万人を超える見物客を集め、1年で一番唐津が華やぐ3日間。見どころは、荘厳華麗な曳山行列。極彩色の迫力ある14台の曳山が町中を練り歩きます。幻想的な宵山から、圧巻の曳き込み、「エンヤ、エンヤ」の勇ましいかけ声と曳山囃子(やまはやし)が祭りのフィナーレを盛り上げます。
毎年11月2日から4日に開催715621

出典:Hsakiさんの投稿

唐津神社の前。米屋町の十一番曳山「酒呑童子と源頼光の兜」。

唐津くんちは国の重要無形民俗文化財に指定され、海外にも紹介されています。アラの姿煮などの豪奢な“くんち料理”も魅力。唐津っ子の魂が一番熱くなる3日間。大勢の人を魅了する壮観なお祭りです。

「くんち」ってどういう意味?

九州北部地方では秋祭りのことを一般的に「くんち」と呼びます。「くんち」とは「供日」とも書き、収穫を感謝して奉納されるお祭りです。
「くんち」ってどういう意味?713880

出典:いっこさんの投稿

極彩色の曳山は秋空に映えます!

唐津へのアクセスを知りたい!

唐津ってどんなところ?

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唐津は佐賀県の北西部に位置し、玄界灘の風光明媚な景観と豊富な海の幸グルメで人気のエリア。古代より大陸との関わりが深く、歴史ロマン溢れる場所です。唐津城や虹の松原、唐津焼、呼子のイカなど、見どころもたくさん。なかでも歴史のある「唐津くんち」は多くの観光客を集める注目のお祭りです。

車なら1時間!福岡からも佐賀からもアクセス抜群

【福岡】
(車)福岡空港から唐津まで60km。博多駅から唐津まで55km
(電車)地下鉄博多駅から、地下鉄・JR筑肥線でJR唐津駅まで最速66分、安くて早くてお得です!

【佐賀】
(車)佐賀空港から唐津まで58km。佐賀駅から唐津まで50km
(電車)佐賀駅からJR唐津線唐津駅まで最速61分!

200年前に「赤獅子」誕生!唐津くんちの歴史

白い鳥居が印象的な「唐津神社」

白い鳥居が印象的な「唐津神社」716882

出典:岩永明男さんの投稿

唐津っ子の産土神(うぶすながみ)である「唐津神社」の創建は奈良時代。住吉三神を祭っています。秋祭りは古くから行われていたそうです。江戸時代、1600年ごろには唐津城が築城。天領にもなった唐津では自由闊達な町人文化が栄えました。文政2年(1819年)に刀町が赤獅子を奉納。以来、明治9年までに次々と曳山が奉納され、曳山が街を巡る豪華絢爛な奉納行事が行われるようになりました。

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「唐津くんち」は唐津神社の秋季例大祭で、年間を通して「くんち行事」と呼ばれる神事が行われています。
唐津神社の御朱印帳は、江戸時代の唐津くんちのデザイン!

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もちろん、御朱印も普段とは違う「唐津くんち」時期限定のものがいただけます。

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唐津神社参道や刀町周辺は歩行者天国になり多くの見物客で混雑します。

唐津神社の詳細情報

唐津神社

住所
佐賀県唐津市南城内3番13号
アクセス
唐津駅から徒歩で10分
料金
なし

データ提供

JR筑肥線唐津駅から徒歩13分

見どころ満載!唐津くんち

11月2日:宵山(よいやま)

11月2日:宵山(よいやま)715599

出典:diminishさんの投稿

19時30分からスタート。一番曳山の刀町の「赤獅子」が唐津市の中心部の大手口から市内一周を始めます。各町は曳順通りの場所に、一番近い場所から合流します。2時間30分ほどかけてゆっくり回り唐津神社前に集合。提灯の灯りに浮き上がる曳山は幻想的な世界を魅せてくれます。
五番曳山の「鯛」は人気者。眺めるだけでおめでたい。

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提灯の灯りがともった商店街には独特の風情が漂います。

11月3日:御旅所神幸(おたびしょしんこう)

11月3日:御旅所神幸(おたびしょしんこう)715596

出典:ひゅうがさんの投稿

唐津神社に集まった曳山。これから御旅所神幸が始まります。

最大のみどころの「御旅所神幸」。迫力ある“曳き込み”を目当てに多くの観光客が訪れます。早朝に獅子舞が奉納。9時30分から巡行がスタート。神輿の前後に曳山が従い唐津神社を出発。市内を巡行して明神台(西の浜お旅所)に向かいます。旧小学校の跡地のグラウンドが御旅所となっていて、曳子たちは力を合わせ砂地に曳山を引き込みます。砂にくい込み動かない車輪。曳き込み、曳き出しが一番の見せ場です。14台が集まる光景は圧巻そのもの。
11月3日:御旅所神幸(おたびしょしんこう)713881

出典:ひゅうがさんの投稿

五番曳山の「鯛」が出発します。

11月3日:御旅所神幸(おたびしょしんこう)715593

出典:ひゅうがさんの投稿

曳山を従えて神輿が出発します。

圧巻の曳き込み、曳き出し!西の浜御旅所

圧巻の曳き込み、曳き出し!西の浜御旅所715656

出典:むら智さんの投稿

迫力ある曳き込みに見物人もヒートアップ。12時からの「曳き込み」、15時から「曳き出し」は見逃せません!

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曳き込みが終わったら、3時間ほど西の浜御旅所で待機します。
圧巻の曳き込み、曳き出し!西の浜御旅所715629

出典:Hsakiさんの投稿

市内一巡が終わったら、曳山は各町へ。旧唐津銀行の前を通る五番曳山の「鯛」。

曳山は各町の展示場所に戻ります。

11月4日:町廻り

11月4日:町廻り715661

出典:days-akiさんの投稿

前日と同じコースを回ります。唐津神社を10時に出発。神輿は出ません。祭りの最終日は、曳山の曳き納め。囃子方の緩急自在の音色に合わせ、唐津っ子の矜持が曳山に宿ります。市内を一巡したら、14台の曳山は1台また1台と、曳山展示場に戻ります。
「エイヤ、エイヤ」曳子の揃った動きも見ごたえあります。
唐津くんちのフィナーレ。曳山は唐津神社の隣の曳山展示場に帰り、人々もまた、静かに日常に戻っていきます。

14台の曳山を一挙に紹介!

唐津くんちの“曳山(やま)”は、文政2年(1819年)に京都の祇園祭の山鉾(やまほこ)を参考につくられたそう。一番曳山から十四番曳山まで製作年代順に並んで旧城下町をまわります。原型に和紙を重ね漆を塗り金銀を施した「一閑張(いっかんばり)」の工法で作られています。高さは7mほど、重さは2t~3tの意匠をこらした曳山の勇壮華麗な迫力を、ぜひ体感してみてください。

一番曳山「赤獅子」~刀町・文政2年(1819年)

一番曳山「赤獅子」~刀町・文政2年(1819年)713865

出典:デブゴンさんの投稿

行列の先陣を切る「赤獅子」。200年前、初めて総漆塗りの曳山が御神幸の行列に登場すると、人々はその豪華さに度肝を抜かれました。一番曳山の矜持は健在です。

@hide_1989が投稿した写真 -

二番曳山「青獅子」~中町・文政7年(1824年)

二番曳山「青獅子」~中町・文政7年(1824年)713866

出典:デブゴンさんの投稿

赤獅子から5年後に製作されました。全体的に小ぶりに作られています。赤獅子とは耳や鼻の作りが多少異なるので、違いを楽しんでください。

@asakazu787が投稿した写真 -

三番曳山「亀と浦島太郎」~材木町・天保12年(1841年)

三番曳山「亀と浦島太郎」~材木町・天保12年(1841年)713867

出典:デブゴンさんの投稿

材木町は海に近いので、神様の使いの亀を選んだそうです。亀の背中には宝珠が乗っていたそうですが、20年ほどで浦島太郎に代わっています。

ryuyadonさん(@ryuyadon)が投稿した写真 -

四番曳山「源義経の兜」~呉服町・天保15年(1844年)

四番曳山「源義経の兜」~呉服町・天保15年(1844年)713868

出典:デブゴンさんの投稿

細部にまでこだわり、本物に近い構造で作られた「義経の兜」は、唯一曳山の上に人が乗れません。兜の左右で指示を出します。

織さん(@or_ico)が投稿した写真 -

五番曳山「鯛」~魚屋町(うおやまち)・弘化2年(1845年)

五番曳山「鯛」~魚屋町(うおやまち)・弘化2年(1845年)713870

出典:デブゴンさんの投稿

四番曳山「源義経の兜」から1年後に制作された、曳山のアイドル「鯛」。魚屋町が魚屋の町だった、神様へのお供え物として魚の代表が選ばれたと伝えられています。かわいい鯛の曳山は一番人気です!

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六番曳山「鳳凰丸(ほうおうまる)」~大石町・弘化3年(1846年)

六番曳山「鳳凰丸(ほうおうまる)」~大石町・弘化3年(1846年)713871

出典:デブゴンさんの投稿

五番曳山「鯛」から1年後に制作された、鳳凰の頭をもつ優美な御座船を再現した「鳳凰丸」。唐津で最も古い歴史を持ち裕福な商人が多かった大石町。その財力を背景に、一番おめでたくて、一番豪華で一番重い(3t)船曳山を作りました。

七番曳山「飛龍(ひりゅう)」~新町・弘化3年(1846年)

七番曳山「飛龍(ひりゅう)」~新町・弘化3年(1846年)713872

出典:デブゴンさんの投稿

「飛龍」は雲を起こし雨を呼ぶといわれています。鱗(うろこ)におおわれ頭には2本の角と耳があります。頭を下向きにすると挑むような形相になり、上向きにすると喜んで天を駆けているように見えるそう。曳山をねじりながら障害物をかわしていくダイナミックな動きが魅力です!

八番曳山「金獅子(きんじし)」~本町(ほんまち)・弘化4年(1847年)

八番曳山「金獅子(きんじし)」~本町(ほんまち)・弘化4年(1847年)713873

出典:デブゴンさんの投稿

「赤獅子」「青獅子」以上の獅子をつくろうと金箔を全面に施した、豪華絢爛な曳山です!

九番曳山「武田信玄の兜」~木綿町(きわたまち)・元治元年(1864年)

九番曳山「武田信玄の兜」~木綿町(きわたまち)・元治元年(1864年)713874

出典:デブゴンさんの投稿

木綿町は幕末の動乱期に九番曳山「武田信玄の兜」を製作。勇壮な武将の兜に士気が上がります。白いハグマの毛を使い、兜の上には金色のきらびやかな鹿の角が2本のっています。上下左右に自在に動く曳山の躍動感に注目!

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十番曳山「上杉謙信の兜」~平野町・明治2年(1869年)

十番曳山「上杉謙信の兜」~平野町・明治2年(1869年)713875

出典:デブゴンさんの投稿

九番曳山「武田信玄の兜」から5年後に、平野町は十番曳山の「上杉謙信の兜」を製作。「武田信玄の兜」を意識して「上杉謙信の兜」ができあがりました。両者はよく似ています。見分けるポイントは、兜の上に長い一本角の獅子がのっているのが「上杉謙信の兜」です!

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十一番曳山「酒呑童子と源頼光の兜」~米屋町・明治2年(1869年)

十一番曳山「酒呑童子と源頼光の兜」~米屋町・明治2年(1869年)713876

出典:デブゴンさんの投稿

酒呑童子(しゅてんどうじ)の伝説がモチーフの十一番曳山「酒呑童子と源頼光の兜」。九番、十番と兜が続き、十一番も兜に。悪行を働く酒呑童子を源頼光が成敗。曳山は、討たれた童子の首が宙を舞い、源頼光の兜に噛みついた場面を再現しています。血走った眼球をご覧ください。子どもが一番怖がる曳山です!

十二番曳山「珠取獅子(たまとりじし)」~京町・明治8年(1875年)

十二番曳山「珠取獅子(たまとりじし)」~京町・明治8年(1875年)713877

出典:デブゴンさんの投稿

京町は鉄道開通により唐津一の繁華街として発展。「珠取獅子」は珠の上にのっています。後姿がかわいいと評判です。ぜひチェックしてみてください!

十三番曳山「鯱(しゃち)」~水主町(かこまち)・明治9年(1876年)

十三番曳山「鯱(しゃち)」~水主町(かこまち)・明治9年(1876年)713878

出典:デブゴンさんの投稿

十三番曳山「鯱(しゃち)」は、鯱が火災除けの魔力があり町名が水と関係あることから決定。姿は魚で頭は虎、尾ひれは反り返って背中には鋭いトゲ。七番曳山の「飛龍」との違いを見つけてみてください。

十四番曳山「七宝丸(しちほうまる)」~江川町・明治9年(1876年)

十四番曳山「七宝丸(しちほうまる)」~江川町・明治9年(1876年)713879

出典:ひゅうがさんの投稿

江川町の曳山を制作する関係者が大石町の出身だったことより、六番曳山「鳳凰丸」と対の曳山を作ることに。十四番曳山「七宝丸(しちほうまる)」は龍頭と火炎が特徴で、宝珠、打出の小槌、宝鍵、宝袋など、お宝満載。眺めると運気がUPしそうな船曳山です。

A photo posted by Madoka (@pinklovm) on

安全に見物しよう!

唐津くんちのパンフレットなどで曳山巡行のコースを確認しましょう。曳山が通る順路と時間、観光スポットがわかります。パンフレットはJR唐津駅の観光案内所や臨時案内所、街中各所でも入手できます。見物するときは係員の指示に従い安全に気をつけましょう。曲り角は特に危険ですので十分なスペースを空けて見物を。唐津観光ナビ(スマートフォン・携帯)にアクセスすると、リアルタイムで運行中の曳山の現在位置が確認できます。

keikoさん(@tanacoo)が投稿した写真 -

唐津のゆるキャラの唐ワン君です。見かけたら気軽に声をかけてくださいね♪

唐津くんちの料理に舌鼓!

くんち料理の目玉!「アラの姿煮」

唐津くんちの期間、訪れた来客者に家庭で振る舞う料理が“くんち料理”。知人の知人もまた知り合い。懐の広い唐津くんちのおもてなしです。200人~300人分を用意する家庭もあるのだとか。大皿料理がテーブルに豪華に並ぶ中、目玉が巨大魚「アラの姿煮」。小さなものでも軽く60㎝を超えるそう。大きなものだと30kg(1m50cm)ほどの魚を丸ごと煮てしまう豪快な料理です。そして来客者は日本酒を手土産に知り合いを引き連れ、家々を回ります。くんち料理が食べたいなら、唐津出身の知り合いに声をかけてみませんか。
くんち料理の目玉の「アラの姿煮」。空洞になったアラのお腹に大根やゆで卵を詰め醤油と日本酒を10本ずつ使用し、1日じっくりと煮詰めます。

立ち寄りたいおすすめスポット!

曳山の迫力に圧倒!『曳山展示場』

曳山の迫力に圧倒!『曳山展示場』716721

出典:

間近で迫力の曳山をゆっくり見学できます。

豪華絢爛な唐津くんちの曳山(やま)を年中展示しているのが、唐津神社の横にある『曳山展示場(ひきやまてんじじょう)』。14台の曳山の迫力を間近で体感できます。館内では唐津くんちの映像も見ることができます。曳山をモチーフにしたお土産も揃っています。
曳山の迫力に圧倒!『曳山展示場』716725

出典:

江戸時代の曳山の様子が描かれた絵図も展示されています。

曳山展示場の詳細情報

曳山展示場

住所
佐賀県唐津市西城内6-33
アクセス
唐津駅から徒歩で15分
営業時間
9:00〜17:00
定休日
11月3日、4日(唐津くんち巡行のため)、12月第1火曜とその翌日、12月29日から12月31日まで
料金
子供 150円 20名以上は団体割引(2割引) その他 310円 一般 20名以上は団体割引(2割引)

データ提供

JR唐津駅から徒歩10分。

グルメもお土産もおまかせ!『ふるさと会館アルピノ』

グルメもお土産もおまかせ!『ふるさと会館アルピノ』717116

出典:

1階は唐津の名産品が多彩にそろう土産コーナー、2階は伝統ある唐津焼の展示即売所、3階は食事処となっています。絵付け体験やレンタサイクルの受付も行ってます。

情報収集や食事、休憩ができるので、唐津くんち観光の拠点におすすめ。唐津くんち期間中は多くの店が休業になります。期間中「唐津の物産市」が開催されるので、お弁当や地元グルメをテイクアウトすれば無料休憩所でいただくことができます。くんち料理の名物「アラ」もアルピノで食べることができます!かわいい「唐津くんち」グッズや唐津焼、呼子の一夜干しなどチェックしてみませんか。

曳山ガムをお土産に!『池田屋菓子舗』

@katie6002が投稿した写真 -

JR唐津駅より徒歩5分、曳山巡行コースの中町商店街にある「池田屋菓子舗」は、曳山ガムや七福神ガム、唐ワンくん(唐津のゆるキャラ)などの創作ガムが名物。和菓子と洋菓子を販売。店内にはイートインスペースもあります。曳山ガムはお土産に人気です。
「池田屋菓子舗」料理 716737 ミニシュー&大黒がむ

出典:ねりまるさんの投稿

直径3㎝ほどのガムに砂糖飾りで七福神を再現。お土産に喜ばれそう。かわいい曳山をお持ち帰りしてください♪

「池田屋菓子舗」外観 716766 中町の商店街

出典:ねりまるさんの投稿

唐津くんち期間中は夕方早く閉店になるので、お土産は早めに購入しましょう!

池田屋菓子舗の詳細情報

池田屋菓子舗

唐津 / 和菓子、ケーキ、スイーツ(その他)

住所
佐賀県唐津市中町1835-2
営業時間
10:00~21:00
定休日
なし
平均予算
  • ~¥999

データ提供

同時期に「2016佐賀熱気球世界選手権」も開催

佐賀の二大祭りのひとつ「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」

佐賀の二大祭りのひとつ「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」716868

出典:ポリープさんの投稿

唐津くんちと同時期に毎年開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が2016年の今年、熱気球世界選手権として開催されます。唐津くんちとセットで佐賀バルーンフェスタの会場を訪れてみませんか?カラフルなバルーンに癒されますよ。熱気球世界選手権は、10/28(金)~11/6(日)に佐賀市の嘉瀬川河川敷付近で開催されます。「JR唐津駅」から「JRバルーン佐賀駅」まで電車で1時間ほど。絶景さんぽにでかけましょう!

いかがでしょうか?

唐津くんちの楽しみ方をご紹介しました。3日間開催される唐津くんちは、それぞれに楽しみ方があります。宵山で幻想的な曳山を堪能し、御旅所神幸で曳き込みの迫力に熱くなり、町廻りで祭りのフィナーレに感動。秋の一日、「エンヤ、エンヤ」の掛け声とともに唐津のまちを駆け抜ける豪華絢爛な曳山に酔いしれましょう。
いかがでしょうか?720242

出典:むら智さんの投稿

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