【冬の北海道】SNSでシェアしたいフォトジェニックな撮影スポット

【冬の北海道】SNSでシェアしたいフォトジェニックな撮影スポット

雪の降らない地域に住んでいる方にとって、冬の北国は神秘的で魅力たっぷりですよね。この冬、北海道に旅行する方にぜひ知っておいてほしい、「いいね」が集まるフォトジェニックな一枚が撮れる観光スポットをご紹介します。ぜひ他の人と違う一枚をシェアしてみてください。

2016年09月05日

【千歳市】新千歳空港

【千歳市】新千歳空港730187

出典:おじぴん3号さんの投稿

北海道の玄関口、新千歳空港。いよいよ始まる北海道の冬の旅を前に、このワクワク感はついSNSで友達にも共有したいですよね。旅の始まりを伝えるならこんなシーンはどうでしょうか?

一目で北海道とわかる一枚を

やっぱりわかりやすいのは着陸前の空からの北海道。一面真っ白な世界は息をのむ美しさがあります。新千歳空港の周りは畑作が盛んな平野が続いているので、その白さがとてもよくわかるのです。
また、空港内にある「ラーメン道場」は道内の人気ラーメン店10店がしのぎをけずるラーメンフードコート。その入口には地域の名物ラーメンと北海道地図をかたどったモニュメントが。SNSにアップすれば普通のラーメンよりも目を引きそうですよね。

A photo posted by ちなみに (@chnmyyy) on

【札幌市】さっぽろ雪まつり

国内だけでなく世界中から250万人近くの観光客が集まる北海道の一大イベント。毎年2月中の1週間行われ、札幌市内の3会場には200基以上の雪像が展示されたり、様々なイベントが開かれます。
【札幌市】さっぽろ雪まつり729995

出典:bata777さんの投稿

メインは札幌市の中心部、大通公園です。

【札幌市】さっぽろ雪まつり729997

出典:veryblueさんの投稿

一番の見ものはやはり雪像です。スケールもサイズも大きいものから、小さいけど細部まで技術をこらした像まで様々。ただ、雪像は多くの人がSNSにアップしますし、白一色の雪なのでフォトジェニックに撮影するのはとても難しいのです。

そこでちょっと周りに目をやって、北国ならではのアイテムやシーンに目を向けてみましょう。氷でできた三角コーンやライトアップされた氷を「寄り」で撮ると、とてもキレイな一枚に仕上がります。

A photo posted by @shinchan0709 on

お祭りの全体感を撮るのなら札幌テレビ塔をフレームに入れるのがおすすめ。一目でわかる札幌の象徴なだけに、雰囲気のある画像が撮れます。

A photo posted by Hyeri Cho (@cho_hyeri) on

A photo posted by みさ (@misaemoooon) on

【札幌市】サッポロファクトリー

大通駅から10分ほど歩いた場所にある大型ショッピングモール。明治9年創業のサッポロビールの鋳造所跡地に作られ、赤レンガや煙突などが当時のまま残されています。

A photo posted by ryoko imura (@ryo291389) on

ショッピングやグルメスポットも充実していますが、SNSにアップしたくなるようなポップなシーンもそろっています。ビール缶を模したのは実はエレベーター。またクリスマスが近くなると屋外の煙突にはサンタが登ります。

A photo posted by たかひろ (@staka4994) on

クリスマスツリーは道内でも有数の美しさ

A photo posted by @hiropimaru on

15メートルもあるトドマツを使用したクリスマスツリーは札幌の風物詩。冬になるとカップルや家族連れがクリスマスツリーを見に来るのがルーティンです。ツリー全景を入れるもよし、下から「寄り」で撮るも良し。間違いなくフォトジェニックな一枚が撮れそうですね。

【小樽市】小樽運河

もともとは北海道の玄関口であった小樽。船の航路であった運河とそこに沿うように並ぶ倉庫が今でも残っており、美しい景色が見られます。徒歩圏内にオルゴール館やガラス館などの小樽伝統工芸のショップも多く、どことなくロマンティックな雰囲気ですよね。
【小樽市】小樽運河730017

出典:masa9140さんの投稿

運河全体でも十分に絵になりますが、魅力的なパーツとしてガス灯があります。夕暮れの空とガス灯。小樽のレトロな雰囲気を表現できるワンシーンです。

A photo posted by ku (@ku_golf6r) on

「小樽雪あかりの路」で幻想的なシーンを

毎年2月に行われるイベント「小樽雪あかりの路」でも写真映えのするシーンが収められます。ちょうど札幌雪まつりと同じ時期なので合わせて楽しみたいですね。

A photo posted by mhchung (@mhchung) on

有名お菓子店の壁もナイススポット

小樽でスイーツといえば「ルタオ」と言われるほどの有名店。ドゥーブルフロマージュが特に人気です。スイーツをSNSにアップするのも良いけれど、このお店の壁面がとってもおしゃれ。

小樽洋菓子舗ルタオ 本店の詳細情報

小樽洋菓子舗ルタオ 本店

南小樽 / ケーキ、カフェ、チョコレート

住所
北海道小樽市堺町7-16
営業時間
9:00~18:00(2階喫茶は17:30LO)
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

【ニセコ町】ニセコアンヌプリ

北海道の冬と言えばやっぱりスキー・スノーボードですよね。札幌からもアクセスしやすく、ホテルや温泉も多いニセコへぜひ足を運んでみてください。ニセコアンヌプリ国際スキー場はニセコの中でも初心者向けのコースが多く、斜面の背後にそびえ立つ羊蹄山を望むロケーションの美しさが人気です。

A photo posted by @frankylohk on

背景に羊蹄山を

A photo posted by @hiro.yashiki on

蝦夷富士ともいえる羊蹄山はとても美しい山です。スキー場のゲレンデからも見えるのでぜひ写真に収めておきたいですよね。

A photo posted by mimin☆ (@_mimin) on

【紋別市】オホーツク海の流氷

【紋別市】オホーツク海の流氷730053

出典:こーすけさんの投稿

札幌からJRの特急でおよそ4時間。オホーツク海沿岸では運が良ければ流氷に会うことができます。日本ではオホーツク海でしか見られない光景なので、そのままでも十分魅力的な写真になりますが、一工夫加えるだけで臨場感が出てきます。
【紋別市】オホーツク海の流氷730055

出典:たかやんさんの投稿

流氷砕氷船である「ガリンコ号」は流氷を知るうえではずせないスポットです。

一面氷に覆われた海だけを撮るよりも、ガリンコ号の後部へ回って砕氷後の海の路をパシャリ。

A photo posted by tomo (@tomo518_) on

太陽が出ている日には、影をうまくつかって流氷の上にいることを見せるのもテクニックですね。
ガリンコ号の中では流氷の妖精ともいわれるクリオネが飼われています。

A photo posted by s (@sh00c00) on

【美瑛町】美瑛の丘

初夏のラベンダーなどの花畑や、秋のパッチワークのような景色も良いですが、冬の荒々しくも神々しい白銀の世界も見ものです。美瑛や富良野は視界を遮るものもありません。「クリスマスツリーの木」だけを中央に入れて撮るだけで、北海道感がたっぷりです。
白い雪だけだとぼんやりした印象になるので、背景に十勝連峰を入れてみましょう。少し工夫するだけで雪原が絵になります。

A photo posted by 雅 (@ranikai31) on

ただの道路も雪が降った直後はこのような美しい景色に。

北海道限定

最後は北海道でしか買えない限定品をご紹介。最近では定番のお菓子などではなく、限定品をお土産にする人も増えているのだとか。食べ物や飲み物は共感も得られやすいのでSNSでのシェアもオススメですが、商品だけだと味気ない写真になってしまうので、背景に北海道感を入れてみましょう。

限定と言われるとつい買っちゃいます

北海道限定の代表格といえばサッポロクラシックビール。北海道にはビールメーカー工場が多く、他の地域よりも鮮度が良い状態で飲めるメリットがあるのだとか。
続いては北海道限定のドリンク、ガラナとリボンナポリン。商品だけ映すよりも、雪の中など北海道らしい背景と一緒に撮れば、グンと商品の魅力もアップしますね。

A photo posted by misaki oku (@misaki_oku) on

六花亭でしか食べられない贅沢コラボ

ソフトクリームに銘菓「雪やこんこ」を乗せた贅沢なコラボは、道内の六花亭店舗でのみ購入可能です。様々なおいしいお菓子を販売している六花亭のソフトクリーム…。北海道ならではのスイーツが、雪景色によく映えます。

A photo posted by momo (@momolmwp) on

六花亭 五稜郭店の詳細情報

六花亭 五稜郭店

五稜郭公園前、杉並町 / 喫茶店、ケーキ

住所
北海道函館市五稜郭町27-6
営業時間
喫茶 10:00~17:30(L.O.17:00) 販売 9:30~18:30 ※節電対策で営業時間を短縮中。
定休日
なし
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

いかがでしたか?

冬の北海道のフォトジェニックなスポットはいかがでしたか?人気のある定番の観光スポットでも、ちょっと目線を変えてみたり裏側をのぞくだけでほかの人とは違った一枚を撮ることができます。ぜひ自分だけの撮影スポットやアイテムを見つけて、SNSでたくさんの「いいね」をもらってくださいね。

北海道のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

札幌×ホテル・宿特集

関連キーワード

全国を旅する編集部おすすめ

お得に旅する編集部おすすめ

Go To トラベルキャンペーンでお得に旅しよう♪ 知っておきたい基本情報&オススメの旅先