生チョコ発祥の店!濃厚生チョコの平塚「シルスマリア」

生チョコ発祥の店!濃厚生チョコの平塚「シルスマリア」

生チョコ発祥の店として、度々話題になる「シルスマリア」。平塚の地元でも長く愛され続けているお店です。名物は生チョコレートと、生チョコを使ったソフトクリーム。その濃厚な生チョコは、一度食べたら病みつきです!ケーキやジェラート、焼菓子も豊富な「シルスマリア」をご紹介します。

2016年09月09日

"生チョコ"ファン必見!生チョコの起源は日本だった!

「シルスマリア 本店」料理 702208 公園通りの石畳❀

出典:メルセデス666さんの投稿

やわらかい食感と素材の風味、あとに残る余韻まで、生チョコは世界中の人を魅了してやみません。そんな生チョコ発祥の地は、神奈川県の平塚市。洋菓子店の「シルスマリア」で生まれました。

パティシエの小林正和さんは当時、今までになかったその食感・味わいを生み出すのに試行錯誤を繰り返していたそうです。そして完成後、彼は大手菓子メーカー、株式会社明治の"Meltykiss(メルティーキッス)"のプロデュースに携わり、全国的に生チョコの存在を知らしめたのです。

1988年、湘南・平塚で誕生した"生チョコ"

「シルスマリア 本店」料理 737657

出典:まりあてぃーたいむさんの投稿

1980年代、チョコレートといえば、パキッとした食感の固いものでした。非常に繊細なチョコレートを相手に、小林氏は「地元の方々においしいものを届けたい」という一心で、600種類ものベルギーチョコレートを試し、長い年月をかけて完成させたのが生チョコです。16時間もかけてゆっくりとチョコレートを溶かし、生クリームを加えて今の生チョコに。彼の想いと努力が実を結び、今日の生チョコはできあがったのですね。

生チョコの名付け親になった"生パイ"

生チョコの名付け親になった"生パイ"737716

「ベルク」という名前の生パイ。生チョコが誕生した時代、シルスマリアで人気のあったオリジナルのスイーツです。生チョコ同様に、生クリームをたっぷり使っていたため、”生”をいれて"生チョコ"と命名されました。

生チョコ発祥の店、シルスマリア

「シルスマリア 本店」外観 702197

出典:Schnitzelさんの投稿

シルスマリアがオープンしたのは、生チョコが生まれる6年前、1982年。湘南・平塚のパティスリーとして、地元の人々に愛される銘店でした。それが、生チョコの誕生を機に徐々に評判が広がり、全国から注文がくるように。今も昔も、変わらず手作りのため、連日連夜作っても提供が追いつかなくなるほどの人気ぶりだったそうです。それから、生チョコが他のお店でも作られるようになり、シルスマリアは"生チョコ発祥の店"として名前を馳せたのです。

シルスマリアで購入できるおすすめスイーツ♪

種類豊富な生チョコ

「シルスマリア 本店」料理 702234 公園通りの石畳 シルスミルク(20粒入り)

出典:りす3さんの投稿

このふぞろい感が、手作りの証。ハンドメイドのやさしい味わいです。芳醇なカカオの香りを強く感じながら、口のなかで転がしてみると、とっても濃厚。コクがあるのに、ふわっと口の中でとろけます。口の中にはチョコレートの余韻が軽やかに残り、また次の一粒が欲しくなる感覚に。それが、シルスマリアの目玉商品であり、神奈川県の指定銘菓である「公園通りの石畳 シルスミルク」。3種類のベルギーチョコレートが使われています。

「シルスマリア 本店」料理 702293 生チョコ(スノーベリー)

出典:日暮かごめさんの投稿

「スノーベリー」。ホワイトチョコレートにフリーズドライされたストロベリーが入っており、甘みと酸味のバランスが◎

「シルスマリア 本店」料理 702322 GREEN TEA

出典:estate☆さんの投稿

京都の抹茶を使用した「グリーンティー」。口に入れれば、上品な抹茶の香りが広がります。

「シルスマリア 本店」料理 702305 2015.02 16粒入りの生チョコでした♪

出典:ラキテンさんの投稿

アルコール分3%の「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」。竹鶴ピュアモルトは、ISC (インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)2016で 金賞を受賞した銘酒。深いコクがありながら、やわらかい飲み口で、シルスマリアのチョコレートともよく合います。

生チョコソフト

「シルスマリア 本店」料理 702227

出典:まりあてぃーたいむさんの投稿

「生チョコソフト(ミルク)」。公園通りの石畳(生チョコミルク)が練りこまれており、まろやかに濃厚チョコレートが味わえます。

「シルスマリア 本店」料理 702255 生チョコソフト<ビター> ¥420

出典:十八番さんの投稿

「生チョコソフト(ビター)」。ザクッと食感のワッフルコーンにはソフトクリームがぎっしり。生チョコの「シルスビター」が練りこまれており、濃厚な味わいです。

ジェラート

「シルスマリア 本店」料理 702286 濃厚なバニラのジェラート@400円

出典:にゃちこんさんの投稿

バニたビーンズが練りこまれた、濃厚な「バニラ」。

「シルスマリア 本店」料理 702320 もっと濃厚な生チョコのジェラート@400円

出典:にゃちこんさんの投稿

とにかく濃い!「チョコレート」。

ケーキ

「シルスマリア 本店」料理 702273

出典:Schnitzelさんの投稿

人気No.1の「石畳ショコラ」。上部だけでなく、サイドもチョコレートで覆われており、中にはスポンジが入り何層にもなっています。オレンジが爽やかに香る、チョコレートが存分に楽しめるケーキです。

「シルスマリア 本店」料理 702312 クラシックショコラ

出典:aokitkhさんの投稿

しっとり、ビターで濃厚なチョコレートが味わえる「クラシックショコラ」。ココアパウダーと一緒に、上質な生クリームがのっています。

「シルスマリア 本店」料理 702245 生チョコロール

出典:aokitkhさんの投稿

「生チョコロール ミルクチョコレート」。こちら、ただのロールケーキではありません!中には生チョコが入っており、ケーキと生チョコの両方が楽しめる贅沢な一品♪

「シルスマリア 本店」料理 702302 エクレア ・さすがにチョコレートで有名なお店だけあってセンターのチョコクリームが濃厚でした^^

出典:miffhさんの投稿

濃厚クリームが絶品の「エクレール・オ・ショコラ」。ココアのシュー生地のなかには、生チョコクリームと濃厚カスタードクリームがサンドされています。

焼き菓子も♪

焼き菓子も♪719842

サクッホロッとメープル香る「シューラスク」。表面のザラメはカリッとしていて、今までにない食感が楽しい!

イートインコーナー

「シルスマリア 本店」内観 702198

出典:まりあてぃーたいむさんの投稿

季節、時間帯により、店内はレイアウトが変わることがありますが、小じんまりとイートインコーナーがあります。ソフトクリームやジェラートなどを購入されたかたは座って食べることができますよ。

イートインコーナー719846

テラス席も。海風を感じながら味わえますね。

いかがでしたか?生チョコファンなら、一度は行ってみたい生チョコ発祥の店「シルスマリア」。大切な方への贈り物にはもちろん、ご自分へのご褒美にも最適です♪ケーキの切り落としなど、B級品の販売会は「朝市」という名前でたまに開催されています。開店前から行列ができるので、店頭の看板にて日程をチェックしてみてくださいね!

シルスマリア 本店の詳細情報

シルスマリア 本店

平塚 / ケーキ、チョコレート

住所
神奈川県平塚市龍城ケ丘2-3
営業時間
【平日・土】 9:30~20:00 【日・祝】 9:30~19:00
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

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