山形のお土産にはスイーツを!地元でも人気のおすすめ10選

山形のお土産にはスイーツを!地元でも人気のおすすめ10選

江戸時代から続く老舗の和菓子店が多い「山形県」。今もなお地元の人たちに愛され、なかなか東京では入手が難しいスイーツがたくさんあります。そんな山形ならではのスイーツを、山形旅行のお土産に買って帰りませんか?地元でも人気のお土産を厳選してご紹介します。

2016年09月15日

1. 十一屋「だだちゃ餅」

山形市(最寄り駅:山形駅)

「十一屋 エスパル山形店」料理 765573

出典:行列のできるさんの投稿

だだちゃ餅の「だだちゃ」は、庄内地方の方言で「お父さん」という意味です。

鶴岡の「だだちゃ豆」で作った緑色の餡を、古代米で作ったお餅で包んだのが「だだちゃ餅」です。お餅が濃い紫色をしているのは、古代米の色によるもの。餡はだだちゃ豆の味と風味がしっかりしているだけではなく、とてもいい香り。ぜひお土産に買いたい一品です。
「十一屋 エスパル山形店」料理 765575 だだちゃ餅 切ると中は、緑色。

出典:まろんママさんの投稿

半分にカットしてみると、だだちゃ豆の餡がたっぷり入っているのがわかります。

「十一屋 エスパル山形店」外観 765581

出典:まろんママさんの投稿

こちらのお店は、山形駅前の「エスパル」の1階にあります。

十一屋 エスパル山形店の詳細情報

十一屋 エスパル山形店

山形 / 和菓子、ケーキ

住所
山形県山形市香澄町 1-1-1 エスパル山形店 1F
営業時間
9:00~20:00
定休日
不定休(エスパル山形店に準ずる)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

2. 佐藤屋本店「のし梅」

山形市(最寄り駅:山形駅)

「佐藤屋 本店」料理 765588 『のし梅』は山形の完熟した梅だけを使った看板菓子。先祖が試行錯誤の末作り上げた製法を大事に頑固に守り伝えております。

出典:

竹皮に包まれているのが「のし梅」です。江戸時代から作り続けられている人気の和菓子です。

「のし梅」は、山形の完熟梅を使い、昔からの製法で作られています。竹皮をめくると、梅の香りと竹皮の香りが漂ってきます。ほどよい甘酸っぱさは何とも上品で、まさに大人のお菓子という味わい。山形では最も古くからあるお土産の1つです。
「佐藤屋 本店」料理 765596 乃し梅

出典:まろんママさんの投稿

竹皮に包まれた「のし梅」は、紙のパッケージに入っています。

「佐藤屋 本店」外観 765606 昭和初期の建物ではありますが、たくさんのお客様に建て直してもこのままでと愛される本店社屋。

出典:

山形では、老舗中の老舗のお店です。

佐藤屋 本店の詳細情報

佐藤屋 本店

山形 / 和菓子、ケーキ、スイーツ(その他)

住所
山形県山形市十日町3-10-36
営業時間
8:30~18:00
定休日
元旦のみ
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

データ提供

3. 山田家「白露ふうき豆」 

山形市(最寄り駅:山形駅)

「山田家 ふうき豆本舗」料理 787577

出典:辣油は飲み物さんの投稿

ふうき豆は、蒸すことを“ふく”とも言うので「ふいて作る豆」の「ふき豆」が語源です。ふき豆の「ふき」に、富に恵まれる“富貴”という縁起のいい文字をあてて、「ふうき豆」と呼ぶようになりました。

山形土産の決定版ともいうべき和菓子が「白露ふうき豆」です。皮をむいた青えんどう豆を、砂糖で蒸したシンプルな豆菓子ですが、一度味わうとやみつきになると有名です。地元では、古くからお客様をもてなす時や、大事なお客様へのご進物用として愛され、今もその習慣は続いているそうです。保存料などを使わない天然素材だけのお菓子なので、身体にやさしいお土産です。
「山田家 ふうき豆本舗」料理 765712 白露ふうき豆のパッケージ

出典:まなちんさんの投稿

「ふうき豆」のパッケージです。白い包装紙と赤に金文字のカードから、お祝い事の「紅白幕」のイメージが伝わってきます。

「山田家 ふうき豆本舗」内観 765717 店内

出典:旅浪漫さんの投稿

「ふうき豆」は、ごくまれに山形物産展などで販売されることもあります。

「山田家 ふうき豆本舗」外観 765718 店舗外観

出典:暴食夫妻さんの投稿

昭和6年創業の、老舗の和菓子店です。

山田家の詳細情報

山田家

山形 / 和菓子、どら焼き

住所
山形県山形市本町1-7-30
営業時間
9:00~18:00
定休日
火曜・第3月曜
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

4. シベール東店「ラスクフランス」

山形市あこや町

「シベール 東店」料理 765635 ラスクフランス

出典:Peppersさんの投稿

ギフト用のラスクをお土産にいかがですか?

シベールの「ラスクフランス」は、初めて食べた人に「えっ!ラスクってこんなにおいしい物だったの!?」と思わせるほどの逸品。フランスパンを使って作る一般のラスクと違って、こちらのラスクはギフト用として作り出されたラスクなのです。とても食べやすいサクサク感がくせになります。味も、プレーン・ガーリック・メイプル+くるみ・コーヒー・パンプキンなど種類豊富で、独特の味が魅力です。
「シベール 東店」料理 765638 ラスク

出典:Peppersさんの投稿

シベールの「ラスクフランス」は、日本で初めてのギフト用ラスクなのです。

「シベール 東店」外観 765641 店舗外観

出典:kwestさんの投稿

1階が売り場で、2階はフレンチレストランになっています。レストランもおいしいと評判です。

シベール 東店の詳細情報

シベール 東店

山形、北山形 / ケーキ、バームクーヘン

住所
山形県山形市あこや町2-2-32
営業時間
10:00~19:00
定休日
1月1日のみ(他無休)
平均予算
  • ~¥999

データ提供

5. 八右エ門「ラフランス大福」 

山形市(最寄り駅:南出羽駅)

「八右ェ門」料理 765554 らふらんす大福

出典:まなちんさんの投稿

季節限定スイーツ「ラフランス大福」。

「ラフランス大福」は、山形名産のラフランスの果肉を蜜煮して、ミルククリームでまろやかさを出した洋菓子風の大福です。10月~12月の季節限定で、山形では冬の大福として人気のスイーツです。見た目もきれいなので、お土産に喜ばれること間違いありません。
「八右ェ門」料理 765558 ショーケース(14年11月)

出典:まなちんさんの投稿

こちらのお店では、ショーケースに並ぶスイーツすべてに、賞味期限が分かりやすく記されています。

「八右ェ門」外観 765559 店舗外観

出典:暴食夫妻さんの投稿

「かりんとう饅頭」と「いちご大福」も人気です。

八右ェ門の詳細情報

八右ェ門

南出羽 / 和菓子、大福

住所
山形県山形市大字七浦579
営業時間
8:30~19:00
定休日
月に2回水曜日 (不定休)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

6. 新庄の菓匠たかはし「新庄の花あじさい」

新庄市(最寄り駅:新庄駅)

「新庄の花あじさい」は、クッキーにスライスアーモンドをちりばめて、あじさいの花の雰囲気を見事に再現しています。お茶だけではなくコーヒーにもあうクッキーですが、地元では「あじさいせんべい」と呼ばれているんですよ。
「新庄の菓匠 たかはし 」料理 765647

出典:みゅうは桜の精になりたいさんの投稿

2002年の全国菓子大博覧会で、「新庄の花あじさい」は名誉総裁賞に選ばれました。

「新庄の菓匠 たかはし 」その他 765650

出典:マリユウミーママさんの投稿

地元で「あじさいせんべい」と呼ばれるのには理由が。こちらのお店は二代目から菓子屋となりましたが、創業時はせんべい屋だったのです。そのことを覚えている方たちが親しみをこめて「あじさいせんべい」呼んでいます。

新庄の菓匠 たかはし の詳細情報

新庄の菓匠 たかはし

新庄 / 和菓子

住所
山形県新庄市住吉町1-14
平均予算
  • ~¥999

データ提供

7. 菓子処松月「和ぐるみ羊羹」

西村山郡西川町

「菓子処 松月」料理 765565

出典:リコスケさんの投稿

「菓子処松月」の看板商品です。

「菓子処松月」は、和菓子と洋菓子の両方を作っているお店です。中でもお土産に人気なのが「和ぐるみ羊羹」。羊羹の甘さを味わっていると、中から香ばしいくるみが現れて、深い味わいを楽しめます。羊羹とくるみのそれぞれが両方の味を引き立てていて、一度味わったらくせになること間違いありません。
「菓子処 松月」料理 765567 和ぐるみ羊羹

出典:リコスケさんの投稿

老若男女に好まれていますので、お土産向きです。

「菓子処 松月」外観 765568 外観

出典:リコスケさんの投稿

地元で人気の和洋菓子店で、国道沿いにあります。数台分の駐車場もあります。

菓子処 松月の詳細情報

菓子処 松月

西川町その他 / 和菓子、ケーキ

住所
山形県西村山郡西川町大字間沢269-1
営業時間
9:00~18:00
定休日
月曜、第2火曜
平均予算
  • ~¥999

データ提供

8. 大福城「みそっ娘餅」 

鶴岡市

「大福城」料理 765653 みそっ娘餅

出典:まれれんさんの投稿

大福城の「みそっ娘餅」は、山形県産のお米と大豆を使った昔ながらの味噌を、つぶ餡を包んだ白い大福の上にたっぷりと塗って揚げています。香ばしい味噌の香りと風味と、甘味を抑えた餡のバランスが絶妙です。
「大福城」料理 765658 みそっ娘餅断面

出典:まれれんさんの投稿

「みそっ娘餅」の断面です。お餅の中に、つぶ餡がぎっしり詰まっています。

「大福城」料理 765659 みそっ娘餅5個入り

出典:まれれんさんの投稿

個包装のもの以外にも、5個セットのパック商品もあります。また、餡なしの「みそっ娘餅」も販売しています。

大福城の詳細情報

大福城

羽前大山、鶴岡 / 和菓子、大福

住所
山形県鶴岡市布目字中通80-1 庄内観光物産館 1F
営業時間
9:00~18:00
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

9. 木村屋本店「きつねめん」

鶴岡市(最寄り駅:鶴岡駅)

「木村屋 本店」料理 765661 きつねめん

出典:光風霽月さんの投稿

「きつねめん」は、お稲荷さんのお面のお菓子。

「きつねめん」は、天保11年(1840年)の「天保義民事件」由来のお菓子です。江戸幕府が庄内藩主に越後長岡へ移るよう下した命令に対し、農民や町民が反対運動を起こし幕命を覆したことを「天保義民事件」と呼びます。藩主が去ることなく「お居(い)なり」になってめでたいと、城下の菓子屋が「お居なり」を「お稲荷さま」と重ねて、狐の顔のお菓子を作ったのが始まりです。小豆粉と黒砂糖を使った打ち菓子で、鶴岡の伝統菓子です。
「木村屋 本店」料理 765663 個包装

出典:光風霽月さんの投稿

パッケージにも、伝統菓子のあじわいがあります。

「木村屋 本店」その他 765665 物産展の店頭

出典:nemoccoさんの投稿

鶴岡の「木村屋本店」は、全国のデパートで開催される山形物産展でもおなじみのお店です。

木村屋 本店の詳細情報

木村屋 本店

鶴岡 / 和菓子、ケーキ、パン

住所
山形県鶴岡市山王町9-25
営業時間
9:00~18:30
定休日
無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

10. たかはし「ほんてん黒いどら」

上山市(最寄り駅:かみのやま温泉駅)

「たかはし」料理 765723 ずんだクリーム ・いちごクリーム ・珈琲寒天

出典:リコスケさんの投稿

見た感じは黒いどら焼きですが、実はスポンジケーキなのです。

「ほんてん黒いどら」の“ほんてん”は、山形弁で“本当に”という意味です。生地の黒さは食用木炭とココアパウダーを練り込んでできたもの。食用木炭は、ミネラルや繊維質を多く含み、デトックス効果もあると言われています。
「たかはし」料理 765729 ほんてん黒いどら

出典:リコスケさんの投稿

「ほんてん黒いどら」の「ずんだクリーム」です。他にも、あんクリーム・イチゴクリーム・抹茶あずき・コーヒー寒天・モンブラン・生チョコクリーム・バナナあんなどがあります。

「たかはし」内観 765738 店内 どら焼き他冷蔵ケース

出典:nemoccoさんの投稿

イートインコーナーもあり、店内でいただくこともできます。

「たかはし」外観 765742

出典:TOM560SECさんの投稿

全種類食べてみたくなるほどの美味しさです。ぜひ訪れてみてくださいね。

たかはしの詳細情報

たかはし

かみのやま温泉 / 和菓子、甘味処、ケーキ

住所
山形県上山市矢来2丁目1-41
営業時間
月~土 8:30〜18:00 日 8:30~17:30
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

いかがでしたか?

「佐藤屋 本店」料理 787570 乃し梅♪

出典:lovely sweetsさんの投稿

佐藤屋本店の「のし梅」

山形のお土産の中から、特に地元の人に愛されている和洋スイーツをご紹介いたしました。山形旅行でのお土産選びに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

山形県のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

山形県を旅する

編集部おすすめ

関連キーワード