ペットOK!極上ブルーマウンテンコーヒーをゆっくり味わう南房総「カフェえどもんず」

ペットOK!極上ブルーマウンテンコーヒーをゆっくり味わう南房総「カフェえどもんず」

千葉県富津市、JR内房線浜金谷駅や金谷港からも近く、内房なぎさライン沿いにある見た目は大きな田舎の家屋。まるでどなたかのお宅に見えるのが「カフェえどもんず」です。こちらのカフェは、店主こだわりのコーヒーをいただくことのできる、素敵なカフェ。その独特の雰囲気に魅せられて、遠方からも訪れる人が絶えません。その魅力に迫ってみます!

2016年09月24日

「カフェえどもんず」へようこそ!

「カフェえどもんず」へようこそ!762465

出典:

房総の内房なぎさラインは、その名前の通り海がきれいに見える国道。房総ドライブで訪れる人も多いことでしょう。この通り沿いにあるのが、「カフェえどもんず」。東京湾フェリー乗り場を過ぎたら見えてくる、高い三角屋根が目印です。

奥飛騨・白川郷からの移築

「カフェ えどもんず」外観 758919

出典:pichigurenさんの投稿

「合掌館」という看板が掛けられています。そう、この建物は合掌造りで有名な白川郷から移築したものなんです! カフェの入り口は歴史を感じさせてくれるガラスの引き戸。中に入ると広い土間がありますので、ここで靴を脱いで店内へ入ります。

「カフェ えどもんず」内観 758906 (2016/5月)店内

出典:natchan72さんの投稿

築230年という店内は、広々としていて開放感があります。

店主こだわりの極上コーヒーを

「カフェ えどもんず」料理 758908 100%ブルーマウンテンコーヒー

出典:saltさんの投稿

こちらでいただけるのは、さまざまな農園から仕入れたこだわりの豆を使った混じりけなしの100%ブルーマウンテン! 優しい酸味と、ほんのり感じる甘みが特徴です。

「カフェ えどもんず」内観 758918

出典:mippoさんの投稿

ブルーマウンテンは"コーヒーの王様"とも呼ばれ、唯一麻袋ではなく樽詰めされて輸出されます。土間にはその樽がたくさん積んであります。

おすすめ珈琲セット

「カフェ えどもんず」料理 758941

出典:katsu07さんの投稿

「おすすめ珈琲」は、ブルーマウンテン(浅煎り)とマンデリン(深煎り)を黄金バランスでミックスしてあります。ホット、アイスがあります。

A photo posted by @haeryu on

アイスは氷もコーヒーでできているので薄くなりません! 銅製のカップで提供されるので、冷たさを保ってくれます。

10年連続金賞を受賞したスイーツも

「カフェ えどもんず」料理 758942 炙りバームクーヘン

出典:saltさんの投稿

おすすめ珈琲セットにはスイーツ付き♪ 金谷港にある"見波亭"の「のこぎり山バームクーヘン」の一山を炙り、香ばしい味わいに。ホイップクリームと一緒に味わって。単品でもオーダー可能です。

珈琲の王様を堪能するなら

「カフェ えどもんず」ドリンク 758939 (2016/5月)王様ブルーマウンテン100%珈琲(ホット)(1,500円)

出典:natchan72さんの投稿

ぜひ「王様ブルーマウンテン100%珈琲【ホット】」を注文して! 厳選された豆を樽ごとにジャマイカから輸入したものを使い挽きたて淹れたての、浅煎りローストでさっぱりした味わいに魅了されるはず。

カウンター席メニュー

「カフェ えどもんず」ドリンク 807326

出典:shohei sato (しょへ)さんの投稿

カウンター席だけの特権。好みに合わせたアレンジコーヒーが注文できます。エスプレッソだけで15種類もあるんだそう。オーナーと会話しながら、注文するコーヒーを決めるのもいいですね。ただし、時間帯限定になるのでご注意を。

こだわりの道具

「カフェ えどもんず」内観 807381 (2016/5月)店内

出典:natchan72さんの投稿

ピカピカに磨かれたアンティークな趣きのコーヒーマシン。

「カフェ えどもんず」内観 792296 内観

出典:ハセ君さんの投稿

ずらっと並ぶエスプレッソマシーン。これらを使って、今もエスプレッソを入れています。

「カフェ えどもんず」その他 776270 マスター(許可済み)

出典:ハセ君さんの投稿

気さくなマスターと会話を楽しみながらコーヒーを味わうなら、ぜひカウンター席へ!

珈琲の注文は、マスターのいるカウンターへ直接伝えましょう。前金制ですので先にお会計を済ませて、席でコーヒーを待ちます。

コーヒーを待つ間に、アンティークな館内めぐり!

「カフェ えどもんず」内観 758928 土間の奥の囲炉裏のある和室もワンコOK♪

出典:mippoさんの投稿

土間の奥のには、囲炉裏のある和室があります。もちろんこちらでもコーヒーをいただくことができます。この部屋だけが喫煙が可能です。

ペットも同伴OK!

「カフェ えどもんず」その他 776273 土間の席はワンコOKです。

出典:mippoさんの投稿

そして、囲炉裏の席と土間のテーブル席はワンコ同伴OKです。

「カフェ えどもんず」内観 758929

出典:mippoさんの投稿

大きな広間はなんと120畳! 開放感がある空間には座卓がいくつもならべてあり、ほかにテーブル席やソファ席などもあります。皆さん、本を読んだり、寝っ転がったり、それぞれくつろいでコーヒータイムを過ごしています。

「カフェ えどもんず」内観 758943 (2016/5月)店内

出典:natchan72さんの投稿

縁側の席は椅子とテーブル。広間とはまた違った雰囲気です。格子窓を通して見える緑を眺めながら、のんびりコーヒーをいただきましょう。

「カフェ えどもんず」内観 758949

出典:katsu07さんの投稿

縁側にはセルフサービスの水、おしぼりが置いてあります。

カフェギャラリー

「カフェ えどもんず」内観 806937

出典:katsu07さんの投稿

2階はギャラリーなので、自由に見学できます。美術品、絵画などが置いてあり、合掌造りの屋根の高さなど、一見の価値があります。

飲み終わったら……

「カフェ えどもんず」内観 758946

出典:katsu07さんの投稿

極上の一杯を堪能したら、大広間前方にある返却コーナーに戻しましょう。

「カフェえどもんず」への行き方

「カフェ えどもんず」外観 758952

出典:katsu07さんの投稿

国道沿いにある入口は歩行者専用で、駐車場は裏側にあります。お店の看板は出ていません。コーヒーののぼりが目印!

車で行ってみる!

館山自動車道の富津竹岡ICより国道127号へ行きましょう。さらに南下して"東京湾フェリー乗り場"へ。「フェリー南入口」という信号を左、ガストとガソリンスタンドの間の道を入ると、お店の裏にある駐車場につきます。

電車、フェリーで行ってみる!

電車、フェリーで行ってみる!807048

出典:siyocaさんの投稿

電車の場合、JR内房線の浜金谷駅から徒歩3分。東京湾フェリーの金谷港からは、徒歩4分。どちらも国道127号を目指しましょう。

まとめ

A photo posted by emitan (@emichelin_0419) on

金谷にある「カフェえどもんず」をご紹介しましたが、いかがでしたか? 合掌造りの古民家は歴史を感じさせる佇まいで、中に入るとなんだか懐かしい感覚。カフェのゆったりとした空気、おいしいブルーマウンテン、マスターの人柄、どれもこのカフェの魅力となって、「また来たい!」そう思わせてくれます。房総ドライブに行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。
「カフェ えどもんず」その他 758947

出典:katsu07さんの投稿

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