海や山の絶景を楽しむ!津軽半島ドライブに出かけよう!

海や山の絶景を楽しむ!津軽半島ドライブに出かけよう!

本州の北端津軽半島。日本海側のルートには、絶景ポイントがたくさんあります。十三湖の名物しじみも堪能しながら、のんびりと本州の北の果てまでドライブしてみませんか?冬は通行止めになるところもありますから、新緑から紅葉までの美しいシーズンを選んでお出かけしましょう。

2016年10月20日

十三湖から龍飛崎まで続く道をドライブ!

「本州の袋小路」。太宰治が小説「津軽」でそう表現した「龍飛(たっぴ)崎」から、しじみで有名な「十三湖」までのラインは、爽やかな風を感じながら、雄大な眺望を楽しめるラインとして人気が有ります。ご当地グルメも楽しみながら、津軽半島のドライブを楽しみましょう。

十三湖

まずは、青森県五所川原市の十三湖からスタートしましょう。十三湖の周囲は約30キロメートル、水深は最大でも3メートルほどといわれる小さな湖です。南から流れ入る岩木川がつくった砂州によってせき止められてできました。淡水と海水の交じり合う汽水湖と呼ばれる湖です。

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十三湖は、宍道湖、小川原湖と並ぶ日本有数のシジミ産地としても知られています。一般のスーパーなどで見るような小粒のしじみと異なり、十三湖のしじみは、とっても大きく、味がよいと評判です。お土産にもいいですね。車でのドライブなら、多少重いものを買っても気になりません。

十三湖の詳細情報

十三湖

住所
青森県五所川原市十三

データ提供

民宿ドライブイン和歌山

民宿ドライブイン和歌山851042

出典:にっし~さんの投稿

十三湖に行ったら、しじみを食べずには帰れません。ぷりぷりの大粒しじみの入ったラーメンは、大変人気があります。食べ応えのある実もさることながら、やはりしじみから出る出汁がベースのスープは、誰もがうなる絶品です。

「元祖しじみラーメン 和歌山 本店」料理 851094 特製 しじみラーメン1,000円

出典:axis greenさんの投稿

トッピングの茹で卵と、大きさ比較してみると、しじみの大きさを実感できますね。最後の一滴まで飲み干したいスープです。

元祖しじみラーメン 和歌山 本店の詳細情報

元祖しじみラーメン 和歌山 本店

五所川原市その他 / 定食・食堂、魚介料理・海鮮料理、ラーメン

住所
青森県五所川原市十三羽黒崎133-22
営業時間
10:00~18:00(L.O.17:30) [11月~3月] 10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日
12/31・1/1
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥8,000~¥9,999

データ提供

竜泊(たつどまり)ライン

眺瞰台(ちょうかんだい)

眺瞰台(ちょうかんだい)851072

出典:debuyaさんの投稿

「竜泊」とは、「龍飛(たっぴ)」と「小泊(こどまり)」をあわせたもの。このおよそ20キロメートルのラインは、海と山との絶景を存分に楽しむことのできるドライブコースとして人気があります。なかでも、「眺瞰台(ちょうかんだい)」からの眺めは最高です。駐車場があるので、ぜひ、車から降りて深呼吸したいところです。広い海と空のパノラマを楽しみましょう。(冬は通行できません)

眺瞰台の詳細情報

眺瞰台

住所
青森県北津軽郡中泊町北小泊山
アクセス
竜飛岬から車で30分

データ提供

七ツ滝

七ツ滝851113

出典:syunkaさんの投稿

21メートルの高さから、伝い流れ落ちる滝「七つ滝」。季節によっては、海からの強風に水が巻き上げられるという現象をみることができます。道路沿いにありますので、車の窓からも眺めることができますよ。

七つ滝の詳細情報

七つ滝

住所
青森県北津軽郡中泊町小泊小泊山

データ提供

青函トンネル記念館

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青森と函館を結ぶ海底トンネル「青函トンネル」は、昭和63年の開業です。なんと、完成までに42年の歳月が費やされました。その大事業の様子を、立体模型や映像などで学ぶことができるのがこちらの「青函トンネル記念館」です。

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海底の下に設置された「体験坑道」は、人気の見学コースです。「青函トンネル龍飛斜坑線」という日本一短い私鉄のケーブルカーに乗ること9分。海面下140メートルまで運んでくれます。ここでは、240メートルの海底に、総延長53.85キロメートルのトンネルをどのようにして造っていったのかを見学できます。

龍飛埼灯台

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津軽半島の最北端が、こちらの「龍飛崎(たっぴざき)」です。絶壁の上に白亜の灯台が建っています。お天気がよければ、北海道を眺めることができますよ。

A photo posted by mai miyamori (@mai_m0711) on

「龍飛崎」といえば、やっぱりこの歌、「津軽海峡冬景色」!灯台から少し下ったところに歌碑が建っており、楽曲を聴くことができます。青函トンネル開通前は、「青函連絡船」で本州と北海道が結ばれていました。その船からの眺めを詠んだ歌なんです。

龍飛埼灯台の詳細情報

龍飛埼灯台

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜

データ提供

階段国道

「国道」といえば、基本的に車の交通量が激しいところ……、のはずなんですが、ここは日本で唯一、車が通らない(通れない)国道、339号です。階段の段数は、362段。階段の国道なんて、もちろんここだけです。
階段国道851062

出典:dcpicさんの投稿

この「国道339号」は、龍飛漁港と龍飛埼灯台を結んでいます。下りながら、爽快な景色を楽しむことができますよ。

階段国道339号の詳細情報

階段国道339号

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
アクセス
三厩駅からバスで40分

データ提供

最後に

最後に851032

出典:ジャスパーさんの投稿

いかがでしたか?ドライブをしながら、絶景を楽しむことができる津軽半島の旅。ゆとりをもった計画で、のんびりと、ぐらいがちょうどいいでしょう。眺めのいいところへ出たら、気分転換をして運転の疲れを癒してくださいね。

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