冬こそ楽しい沖縄。大迫力のホエールウォッチング&アクティビティ

冬こそ楽しい沖縄。大迫力のホエールウォッチング&アクティビティ

沖縄というと夏のイメージが強いですが、暑さと混雑を避けてゆっくり楽しめる冬もおすすめです。本土の冬に比べて暖かいため過ごしやすく、また冬ならではの見どころやイベントも豊富です。オフシーズンこそねらい目の沖縄のアクティビティをご紹介します。

2016年12月16日

859802

出典:

沖縄旅行というと、夏のイメージをお持ちの方が多いかもしれません。でも、冬こそが沖縄旅行の狙い目なんです。繁忙期ではないので夏休みほど混雑しませんし、旅行代金も格安!夏ほど暑くないので意外に過ごしやすいんです。
本土では味わえない、冬ならではの沖縄の魅力をご紹介します。

座間味村のホエールウォッチング

座間味村のホエールウォッチング863940

出典:

那覇から南西へ約40kmの洋上に浮かぶ、慶良間諸島のほぼ真ん中にある座間味島。人口は500人超で、第二次世界大戦(沖縄戦)で米軍が初めて上陸した地としても知られています。

那覇港(泊ふ頭)から高速船で約50分、フェリーだと約2時間ほどで到着です。世界屈指の透明度を誇るビーチは、世界中からマリンアクティビティを楽しむ人々でにぎわいます。

座間味村のホエールウォッチング859805

出典:チブル聖人さんの投稿

1~3月になると、慶良間諸島・座間味島沖合にザトウクジラがやってきます。寒い北の海からはるばるやってきたザトウクジラたちは、暖かく静かな海で子どもを生み育てます。
ツアーでは、安全なボートに乗ってクジラに合えるポイントへ行きます。クジラを驚かせないよう少し離れてウォッチングしますが、運がよければ母子クジラに会えるかもしれません。

座間味村のホエールウォッチング859822

出典:

くじらは座間味島のシンボルにもなっており、島内のあちこちにくじらがいます。

青の洞窟シュノーケリング・ダイビング

青の洞窟シュノーケリング・ダイビング859828

出典:

恩納村・真栄田岬にある青の洞窟は、初心者でも楽しめるダイビング・シュノーケリングポイントとしても有名です。このあたり一帯は冬でも水温が20℃前後なので、ウエットスーツの下にインナーを着れば問題なく楽しめます。むしろ、繁忙期より空いている冬のほうが狙い目といえるでしょう。

しかし、冬の青の洞窟は波が高いことが多々あり遊泳禁止になることも。前もって予約するよりも当日の天気を見て体験することをおすすめします。シュノーケルができたらラッキーぐらいの気持ちで臨むといいでしょう。夏のハイシーズンは混雑するので、運がよければ独り占めできることも。

青の洞窟シュノーケリング・ダイビング859831

出典:

ガイドつきの安全なダイビング・シュノーケリングツアーが開催されているので、泳ぎに自信が無い人でも安心して楽しめます。

予約プランを見る:

オーシャンビューのゴルフ

オーシャンビューのゴルフ859835

出典:

雪が降らない沖縄では、1年中ゴルフが楽しめます。しかも多くのゴルフ場ではオーシャンビューをバックにプレイできるので、他ではなかなか味わえない開放感に浸ることができます。

オーシャンビューのゴルフ859837

出典:

県外のゴルフ場では午前に9ホール・午後に9ホールを周るのが一般的ですが、沖縄南部にある「ザ サザンリンクス ゴルフクラブ」では、全18ホールを一気に周ります。那覇空港まで車で1時間もかからないので、予定が詰まった観光客にはもってこいですね。

日本一早いお花見

日本一早いお花見859840

出典:

「日本一早いサクラ」と呼ばれるカンヒザクラ(寒緋桜)。沖縄北部では毎年1月下旬ごろ、南部では2月初旬ごろから見頃を迎えます。下向きに咲く濃いピンク色の花には、他のサクラとまた違った風情があります。
カンヒザクラには寒くなると咲き始める性質があり、本土とは逆に桜前線が南下していきます。

日本一早いお花見859841

出典:

開花時期に合わせて各地でサクラ祭りが開催され、多くの人でにぎわいます。本土のお花見のように宴会を楽しむというより、出店やステージイベントなどを楽しみつつ散策するのが沖縄流のお花見です。

キャンプ見学

キャンプ見学859846

出典:

毎年冬になると、セ・リーグ6球団(巨人・阪神・中日・ヤクルト・広島・DeNA)とパ・リーグ3球団(日本ハム・ロッテ・楽天)が沖縄でキャンプを行います。憧れの選手や監督の雄姿を、間近で見学できるチャンス!

那覇市にある沖縄セルラースタジアムや、コザしんきんスタジアム、浦添市民球場など県内の野球場で見られるほか、石垣島や久米島でのキャンプにも多くの観客が訪れます。
野球チームだけでなく、Jリーグやなでしこリーグのキャンプも実施されます。2016年には、過去最多の21チームが沖縄でキャンプを行いました。

ガンガラーの谷でトレッキング

ガンガラーの谷でトレッキング859852

出典:

沖縄南部にあるガンガラーの谷は、鍾乳洞が崩れてできた豊かな森です。夏は特に高温多湿になるので、トレッキングするなら気候のおだやかな冬がおすすめです。
一番のみどころは、高さ約20m・推定樹齢約150年、県内最大級の巨木「大主(ウフシュ)ガジュマル」の樹。現在でも少しずつ成長を続けており、生命の神秘を感じさせてくれます。

現地ガイドツアーも開催しているので、当日申し込むことも可能です。

ケイブカフェでひと休み

ケイブカフェでひと休み859855

出典:takayukinさんの投稿

トレッキングで体を動かした後は、鍾乳洞の中のカフェ「ケイブカフェ」でひと休みしましょう。サンゴのかけらで焙煎した35コーヒーや、沖縄の地ビール「ニヘデビール」もおすすめです。

ガンガラーの谷 ケイブカフェの詳細情報

ガンガラーの谷 ケイブカフェ

南城市 / カフェ、アイスクリーム

住所
沖縄県南城市玉城字前川202番地
営業時間
10:00~ 18:00( LO 17:30)
定休日
無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

やちむん市

やちむん市859861

出典:

沖縄本島中部読谷村にある「やちむんの里」で沖縄の器探しをしてみるのもおすすめ。
「やちむん」とは沖縄の言葉で「焼き物」のこと。毎年2月の最終土日には、読谷村のJAファーマーズゆんた市場で読谷やちむん市が開催されます。村内の窯元で造られたやちむんを格安で購入できるので、焼き物好きの方は必見です!

やちむん市859863

出典:

毎年3月中旬には、恩納村のホテル・ムーンビーチにて「おきなわ全島やちむん市」が開催されます。本島各地から約50の窯元が参加し、さまざまなやちむんが揃います。開催期間中は、各種体験教室やホテル内レストランの特別メニューが楽しめます。

予約プランを見る:

まとめ

冬の沖縄には、夏とはひと味違ったイベント・アクティビティがたくさんあります。おだやかな気候とのんびりした時間を楽しみたいなら、ぜひ冬の沖縄に足を運んでみましょう。夏の沖縄とはひと味違った魅力を再発見できるかもしれません。

沖縄県のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

沖縄県×ホテル・宿特集

関連キーワード

奈良を旅する編集部おすすめ

お得に旅する編集部おすすめ

Go To トラベルキャンペーンでお得に旅しよう♪ 知っておきたい基本情報&オススメの旅先