目の前は日本海!青森「黄金崎不老ふ死温泉」に行こう♪

目の前は日本海!青森「黄金崎不老ふ死温泉」に行こう♪

黄金崎不老ふ死温泉は、青森県西津軽郡深浦町にある温泉です。独特のお湯の色は、「美肌の湯」としても知られています。特に絶賛されているのは「海辺の露天風呂」です。日本海の雄大な景色を堪能できるとして、一度訪れたら忘れられない温泉とも言われます。

2016年12月22日

不老ふ死温泉とは

不老ふ死温泉とは866423

出典:

青森県西津軽郡深浦町にある「黄金崎不老ふ死温泉」は、日本海の絶景が楽しめる露天風呂が自慢。一度行ったら忘れられないとも言われます。海と一体化したお風呂はもちろんのこと、日本海の海の幸、白神の山の幸が堪能できる温泉宿です。のんびりと、何もしないで過ごす贅沢を味わうことができますよ。

公式詳細情報 黄金崎不老ふ死温泉

黄金崎不老ふ死温泉

白神山地 / 旅館

住所
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15地図を見る
アクセス
ウェスパ椿山駅より車で5分。
宿泊料金
9,400円〜(2名1室 / 1名)
宿泊時間
14:00(IN)〜 10:00(OUT)など

9,400円〜 / 人

もっと見る

データ提供

日本海の絶景と温泉を満喫する贅沢を!

日本海の絶景と温泉を満喫する贅沢を!866375

出典:

お湯の主な成分は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム。よく温まり湯ざめをしにくいと言われます。また、殺菌効果や美肌効果も期待されるそう。源泉かけ流しです。

名物!海辺の露天風呂

A photo posted by Tsugio Ouchi (@okami893) on

海岸と一体化したような露天風呂!日本海が目の前に広がる光景は、まさに絶景です!
名物!海辺の露天風呂866390

出典:

ミルクティーのような茶色のお湯は、比較的ぬるいので長時間楽しむことができます。もともとのお湯は透明ですが、お湯に含まれる鉄分がすぐに酸化して茶色になってしまうのだとか。また、海の近くだからなのか、お湯も塩辛いのだそう!

名物!海辺の露天風呂866394

出典:

こちらは夜間の照明がないので、入浴は日の出から日の入までの時間帯に限られます。日帰り入浴の人は、8時から16時(受付は15時30分まで)と制限されていますのでご注意ください。

名物!海辺の露天風呂866408

出典:

混浴と女湯があります。まずは、内湯で体をよく洗ってから露天風呂へ移動しましょう。移動時には、衣服を着て移動しなければならないので、着脱しやすいものを準備していきましょう。混浴温泉のなかで着用できる「ゆあみ」も売店で販売しているので、抵抗がある方は購入するとよいかもしれません。

黄金の湯

黄金の湯866412

出典:

本館の入浴施設「黄金の湯」は、日帰りの人も入浴できます。利用できるのは、8時から20時まで(受付は19時30分)です。海の露天風呂と同じ茶色のお湯です。

日本海 パノラマ展望風呂

日本海 パノラマ展望風呂866419

出典:

新館には、海辺の露天風呂のように日本海の眺めを堪能できる「日本海パノラマ展望風呂」があります。眼下に広がる日本海の荒波の迫力も感じられます。

日本海づくしの宿

お部屋からも日本海が眺められます

お部屋からも日本海が眺められます866434

出典:

お部屋のタイプは、和室や洋室、和洋室の3つ。どのお部屋からも、日本海を眺めることができます。きれいな夕暮を眺められるといいですね。

とれたての海の幸と郷土料理

とれたての海の幸と郷土料理866437

出典:

新鮮な海の幸と素朴な郷土料理が並びます♪ゆっくりと味わいたいですね。黄金崎不老ふ死温泉から30キロ先に浮かぶ「久六島」ではアワビやサザエ、マグロなどの漁場としても知られています。深浦の山海の幸を味わいつくしましょう!

アクセス方法

アクセス方法866291

出典:HAARPYさんの投稿

JR東北新幹線「新青森」駅もしくは、JR「秋田」からJR五能線に乗り換えて「ウェスパ椿山」駅で下車します。駅まで送迎バスが出ています。

最後に

最後に866301

出典:jaokissaさんの投稿

近くには世界遺産白神山地があり、地元のガイドさんに案内されながらトレッキングを楽しむことができるプランなどもあります。また、リゾートしらかみ号などを利用して、北国の旅を楽しみながら向かうのも素敵ですね。ぜひ、日本海の絶景を楽しみながら、温泉で心も癒してくださいね♪

青森県のツアー(交通+宿)を探す

このホテルの紹介記事

関連記事

関連キーワード