2017年10月24日

できる男の完璧デート!丸の内イルミネーションの後はここでディナー12選

できる男の完璧デート!丸の内イルミネーションの後はここでディナー12選

毎年恒例の、東京の冬の風物詩「丸の内イルミネーション」が、2017年も11月9日から始まろうとしています。期間中、丸の内はシャンパンゴールドの灯りに包まれ、幻想的な街並みに様変わりしますよね。そんな丸の内イルミネーションに気になる彼女を誘おうと計画している男性諸君、デートの最後を飾るディナーはどこにするか決めていますか? まだの方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

イルミネーションの余韻にひたる!ラグジュアリーホテルのレストラン5選

イルミネーションの余韻にひたる!ラグジュアリーホテルのレストラン5選1388587

出典:Sho@ごっちさんの投稿

幻想的なイルミネーションの後は、夢の世界につつまれたまま、女性をディナーまでエスコートしたいですよね。だったらホテルのレストランがおすすめです!
ホテルなら、エントランスをくぐればそこはもう非日常の空間。チェーンの飲食店やコンビニなどの現実的な風景を目にしないですみますよ。

ザ・レストラン by アマン

最初にご紹介するのは、2014年12月に開業した都市型リゾートホテル「アマン東京」のダイニング「ザ・レストラン by アマン」です。
「ザ・レストラン by アマン」外観 880423 大手町タワービル

出典:てるてる!(^^)!さんの投稿

ホテルのエントランスがあるのは大手町タワーの1階。そこからホテル専用エレベーターで33階まで上がると、ここが東京のど真ん中であることを忘れさせる広大なロビー空間が目に飛び込んできます。
「ザ・レストラン by アマン」内観 880425 ロビー

出典:Tukouninn-Cさんの投稿

設計は、世界中のアマンリゾートホテルを手がける建築家のケリー・ヒル氏。

そんなアマン東京のダイニングは、北イタリアのヴェネト料理を中心とした正統派のイタリア料理を楽しむことができる「ザ・レストラン by アマン」。
「ザ・レストラン by アマン」内観 880426

出典:kyo極さんさんの投稿

高い天井まで届くほどの窓は圧巻。未来都市を象徴するような東京の夜景が一望できます。

ディナーコースで提供されるピアット(皿)は、ヴェネチアで修行した日本人シェフ・平木正和氏によるもので、イタリアの伝統食材を使用しつつも、日本の旬にも気配りをした、繊細な料理ばかり。
「ザ・レストラン by アマン」料理 880432

出典:腹ぺこ歯医者さんの投稿

「ザ・レストラン by アマン」料理 880431

出典:腹ぺこ歯医者さんの投稿

「ザ・レストラン by アマン」料理 880430

出典:腹ぺこ歯医者さんの投稿

アルヴァの詳細情報

アルヴァ

大手町、東京、二重橋前 / イタリアン、地中海料理

住所
東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー 33F
営業時間
11:30〜14:30 (L.O) 17:30〜22:00 (L.O)
定休日
無休
平均予算
  • ¥10,000~¥14,999
  • ¥20,000~¥29,999

データ提供

MOTIF

東京駅のすぐ隣にあるオフィスビル「パシフィックセンチュリープレイス」。その3階から7階に入っているホテルが「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」です。
「MOTIF」外観 880435

出典:

そしてこのホテルの7階部分に、2015年に開業したフレンチレストランが「MOTIF(モティーフ)」なんです。
「MOTIF」内観 880437

出典:

MOTIFは日本の四季折々の食材を使うことにより、大都会・東京の夜に、豊かな自然があふれるようなディナーコースを出現させます。
自然のなかにある色彩や香り、造形がモチーフとなったコースを提供するので、店名が「MOTIF」なんですね。
MOTIF1388598

出典:

MOTIF1388599

出典:

MOTIF1388600

出典:

東京駅を走る列車を見下ろしながらのディナータイム。ふたりの会話は自然と盛り上がって、いっそう親密になれそうです。
「MOTIF」内観 880436

出典:

MOTIF

食べログに店舗情報が存在しないか一時的な障害で店舗情報が取得できませんでした。

CROWN

1964年の東京オリンピックの3年前に開業した「パレスホテル」。そんな丸の内の老舗ホテルが建物の老朽化のため全面建替えをおこない、新たに2012年にグランドオープンしたのが「パレスホテル東京」です。
「CROWN」外観 880441

出典:

そして生まれ変わったパレスホテル東京の6階にあるのが、旧パレスホテル時代から続くフレンチレストラン「CROWN(クラウン)」なんです。
「CROWN」内観 880444

出典:

店内の空間は、女性の正装であるイブニングドレスをイメージし、天井や壁面からテーブルやソファまで曲線が多用されているので、エスコートされる女性を優しく包み込んでくれますよ。
「CROWN」料理 880449 【2016夏メニュー】フランス産仔牛フィレ肉のベーコン巻きとリ・ド・ヴォーのブレゼ根パセリのピュルプ

出典:

フランス産仔牛フィレ肉のベーコン巻きとリ・ド・ヴォーのブレゼ根パセリのビュルプ。

料理は、フレンチの巨匠アラン・シャペルやポール・ボキューズを輩出した、あのフランスの名店「ラ・ピラミッド」の監修によるもの。フレンチの伝統を守りつつ、現代的な感性も採り入れた料理の数々は、ため息が出るほど美しいです。
「CROWN」料理 880454 【2015クリスマスメニュー】ラングスティーヌと帆立貝のクネル

出典:

ラングスティーヌと帆立貝のクネル。

「CROWN」料理 880456 【2015クリスマスメニュー】ドーム仕立てのフォアグラカナール

出典:

ドーム仕立てのフォアグラカナール。

クラウンは最高位の者だけが身につけることを許されるものですよね。最高の空間と最高の料理で、ふたりにとってきっと忘れられないディナーを演出してくれるはずですよ。
「CROWN」内観 880443

出典:

CROWN

食べログに店舗情報が存在しないか一時的な障害で店舗情報が取得できませんでした。

Piacere

香港を中心に展開するラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ ホテル」。2009年に日本に初上陸したときは、「シャングリ・ラが日本に来る!」と大きな話題になりましたよね。
「ピャチェーレ」外観 880465 店内の大きな窓の向こうに広がるのは、メトロポリス東京の煌めく夜景と100年前の姿に生まれ変わった東京駅

出典:

そんな「シャングリ・ラ ホテル 東京」があるのは、オフィスビルの丸の内トラストタワー。最上層部分11フロアがすべて「シャングリ・ラ ホテル 東京」なんです。
「ピャチェーレ」内観 880469 東京駅の上空に浮かぶ、夜景煌めくダイニング

出典:

そしてホテルのメインダイニングとなっているのが、ビルの28階にあるイタリアンレストラン「Piacere(ピャチェーレ)」です。
Piacereの総料理長は、2014年までブルガリホテル・ミラノでエグゼクティブシェフを務めていたアンドレア・フェレーロ氏。伝統的な地中海料理を独自に発展させ、ハーブと食用花を用いた料理を得意としているんですよ。
「ピャチェーレ」料理 880476 料理一例

出典:

「ピャチェーレ」料理 880477 料理一例

出典:

「ピャチェーレ」料理 880478 料理一例

出典:

ベネチアングラスのシャンデリアや、キャンドルやフラワーデコレーションによるドラマティックな空間は、大切なディナーを思い出深いものにしてくれること間違いなしです!
「ピャチェーレ」内観 880468 カップルのためのとっておきのお席です

出典:

ピャチェーレの詳細情報

5000ピャチェーレ

東京、大手町、日本橋 / イタリアン、レストラン(その他)、パスタ

住所
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ 東京 28F
営業時間
【ランチ】 【平日】11:30~15:00(14:00 L.O.) 【土日祝】11:00~15:00(14:00 L.O.) 【ディナー】 18:00~21:00 (20:00 L.O.)
定休日
月曜日・火曜日
平均予算
  • ¥8,000~¥9,999
  • ¥15,000~¥19,999

データ提供

Dining & Bar TENQOO

2007年に、丸の内サピアタワーの高層階に開業した「ホテルメトロポリタン丸の内」。
「テンクウ」外観 880482

出典:食神の申し子さんの投稿

そのメインダイニングが、サピアタワーの27階・地上120メートルの高さにある「Dining & Bar TENQOO(テンクウ)」です。
「テンクウ」内観 880485

出典:kaeruhasizukuさんの投稿

TENQOOのコンセプトは「和的フレンチ」。日本各地のブランド食材や調味料を積極的に採用しつつも、フレンチの王道として絵画のように美しく仕上げられた料理は、なんとお箸でいただくことができるんです!

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「テンクウ」料理 880492 TENQOO 新感覚の和的フレンチ

出典:s.higashiさんの投稿

「テンクウ」料理 880493 メイン(仔牛ほほ肉のやわらか煮 人参のピューレ添え)

出典:s.higashiさんの投稿

これならカトラリーを使用する順番がいつもわからなくなるという男性でも、肩肘張らずにリラックスして、料理とふたりの会話を楽しむことができるってもんです。
「テンクウ」内観 880483

出典:あやひたさんの投稿

ちなみに、他のレストランでも同様ですが、美しい夜景を目の前に見たい場合には、レストランを予約するときにあらかじめ「窓際の席を希望します」と伝えておきましょうね♪
「テンクウ」その他 880484

出典:あさぴょんぴょんさんの投稿

Dining & Bar TENQOOの詳細情報

Dining & Bar TENQOO

東京、大手町、三越前 / フレンチ、ダイニングバー、モダンフレンチ

住所
東京都千代田区丸の内1-7-12 ホテルメトロポリタン丸の内 27F
営業時間
【~2022年9月30日】 ・朝食 6:00~10:00(10:30 close) ・ランチタイム [平日] 11:30~15:30(L.O. 14:00) [土・日・祝] 11:30~16:00(L.O. 14:30) ・ディナータイム 17:00~21:00 <L.O.>コース料理・アラカルト 19:00     アルコール飲料 19:50/その他飲料 20:30
定休日
無休
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999
  • ¥8,000~¥9,999

データ提供

レストラン選びに困ったら○○ビルへ!

丸の内エリアは、気軽に入れるバルから、ミシュランで星のつくような名店まで、飲食店が星の数ほどありますよね。これだけレストランがあると、デートで女性をどんなお店にエスコートすればいいのか迷ってしまいます。
そんな悩める男性たちに、とっておきのアドバイスがあるんです。それは、「レストラン選びに困ったら丸ビルへ行け!」です。
レストラン選びに困ったら○○ビルへ!1388624

出典:

「丸ビル」こと現在の丸の内ビルディングは、大正12年に建てられた「丸の内ビルヂング」を2002年に建て替えたもの。歴史と伝統のある建物だけあって、テナントとして入っているレストランも一流店が勢揃いしています。
レストラン選びに困ったら○○ビルへ!1388626

出典:

ここからはそんな丸ビルのレストランから、大切なデートの夜にオススメのお店を7店ご紹介していきましょう!

Sens & Saveurs(35階)

「サンス・エ・サヴール」内観 880777 抜群のロケーションにコンテンポラリーな中にも落ち着きを感じさせる空間が広がります。

出典:

「Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴール)」は、南仏・モンペリエの名店「ル・ジャルダン・デ・サンス」の兄弟シェフがプロデュースする、フランス料理のレストラン。
「サンス・エ・サヴール」料理 880780

出典:

「感覚と味」という店名のとおり、五感のすべてで感じることのできる料理で、訪れるひとを楽しませてくれるんです。
「サンス・エ・サヴール」料理 880778 南瓜のニョッキと栗のエスプーマ 旬のキノコの炭火グリエ 

出典:

そのために駆使されているのが、「甘み」と「酸味」といった対照的な味をかけあわせて素材のうまさを引き出したり、陸と海の食材を組み合わせて相乗効果を生み出したりする、独特の調理技法。
「サンス・エ・サヴール」料理 880779 オマール海老と鴨の燻製のテリーヌ仕立て マンゴーとの出会い ヴァニラ風味のヴィネグレット

出典:

ひと皿ごとに驚きがある料理には、ちょっとしたサプライズの演出を合わせてもいいかもいれませんね。

サンス・エ・サヴールの詳細情報

5000サンス・エ・サヴール

二重橋前、東京、大手町 / フレンチ、モダンフレンチ、地中海料理

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F
営業時間
LUNCH 11:00〜15:30 (13:30 L.O.) DINNER 平日  18:00〜22:30 (20:30 L.O.) 土日祝 17:30〜22:30 (20:30 L.O.) ※詳細は公式HPをご覧ください。
定休日
無休 ※丸ビル休館日に準ずる
平均予算
  • ¥10,000~¥14,999
  • ¥15,000~¥19,999

データ提供

AUXAMIS TOKYO(35階)

「オザミトーキョー」外観 880789

出典:

「AUXAMIS TOKYO(オザミトーキョー)」は、丸ビル35階からの最高の眺めとともに、シンプルでストレートなフランス料理を楽しむことをコンセプトにつくられたフレンチレストラン。
「オザミトーキョー」内観 880784

出典:

華美に走らないスタイリッシュな空間は、仕事も恋愛もどちらも大切にするカップルにふさわしいかもしれません。
「オザミトーキョー」内観 880786

出典:

店内の大きなワインセラーが特徴的なように、「AUXAMIS TOKYO」は、3万5000本も取りそろえているというワインが自慢のレストラン。特にローヌやブルゴーニュの品揃えは圧巻です。
「オザミトーキョー」料理 880787

出典:

料理のほうも、ワインとの相性を第一に、素材の持ち味を活かしたシンプルなものが中心となっています。そういう意味では、このお店は「見た目より中身」を重視するカップルにもオススメできます。
「オザミトーキョー」料理 880788

出典:

オザミトーキョーの詳細情報

オザミトーキョー

二重橋前、東京、大手町 / フレンチ、ワインバー、ビストロ

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F
営業時間
ランチタイム 月~日 11:30~15:30(L.O 14:30) ディナータイム 月~金 17:30~22:30(L.O 21:00) 土   17:00〜22:30(L.O 21:00) 日・祝 17:00~22:00(L.O 21:00)
定休日
ビルの休館日に順ずる
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999
  • ¥6,000~¥7,999

データ提供

BREEZE OF TOKYO(36階)

BREEZE OF TOKYO(36階)1388639

出典:

「BREEZE OF TOKYO(ブリーズ・オブ・トウキョウ)」は、丸ビル最上階にあるフレンチレストラン。こちらもシンプルでモダンなレストラン空間で、ふたりの夜を演出してくれます。
「ブリーズ・オブ・トウキョウ」内観 880792

出典:

「上質な大人の遊び場」をコンセプトにした店内。そのすべての席から、ライトアップされた東京の夜景を見渡すことができるんです。
BREEZE OF TOKYO(36階)1388641

出典:

そして料理のスタイルは、新しい感覚も採り入れたコンテンポラリーなフレンチ。「タイユバン」などで修行した千葉尚シェフが自由な感性でつくりあげる皿は、どれも東京の夜景に負けず劣らずの美しさ!
BREEZE OF TOKYO(36階)1388642

出典:

ふたりで見たイルミネーションに宝石箱のような東京の大パノラマ、それに美しいプレゼンテーションの料理がかさなって、きっと忘れることのできない晩餐になりますよ。

ブリーズ・オブ・トウキョウの詳細情報

ブリーズ・オブ・トウキョウ

二重橋前、東京、大手町 / フレンチ、バー、ワインバー

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 36F
営業時間
【ランチ】 月~日 11:00-15:30 【ディナー】 月~金 18:00-23:00 土   17:00-23:00 日祝  17:00-22:00 ※営業時間は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください
定休日
丸ビル休館日に準ずる
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

リストランテ・ヒロ CENTRO(35階)

「リストランテ・ヒロ・チェントロ 丸ビル店」外観 880799

出典:7070JAZZさんの投稿

足を使って全国各地の食材を探し求め、日本のイタリア料理界に大きな影響を与えたシェフの山田宏巳氏。
「ジャパニーズ・イタリアン」の先駆けである氏がプロデュースする「リストランテ・ヒロ」は、国内に5店舗あるのですが、そのうちのひとつが日本の中心地・丸の内にある「CENTRO(チェントロ)」なんです。
「リストランテ・ヒロ・チェントロ 丸ビル店」内観 880802 店内はシチュエーションに合わせてご利用頂けます。

出典:

店内は白とブラウンが基調となっていて、イタリアンならではの親しみやすい雰囲気がありながらも、さりげない高級感が随所に見られます。
「リストランテ・ヒロ・チェントロ 丸ビル店」内観 880803

出典:はらへり呑んべぇさんの投稿

圧巻なのは、店内の面積の半分ほどを占めるというオープンキッチン。てきぱきと調理を進める料理人たちの躍動感が食卓にも伝わってきて、自分たちも一体になってレストランという空間を作り上げているのだと実感します。
「リストランテ・ヒロ・チェントロ 丸ビル店」料理 880807 三陸産赤ウニのスパゲッティーニ

出典:

小田原生まれのシェフ・小山祐輔氏が、魚介の目利きを生かした料理を作り上げます。こちらは「三陸産赤ウニのスパゲッティーニ」。

普段からライブやフェスなどが好きな彼女を連れて行くのにオススメのレストランですよ。

リストランテ・ヒロ チェントロ 丸ビル店の詳細情報

リストランテ・ヒロ チェントロ 丸ビル店

二重橋前、東京、大手町 / イタリアン、パスタ、ワインバー

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F
営業時間
[ランチ] 11:00~15:30(L.O.14:00) [ディナー] 18:00~23:00(L.O.21:00) ※ご予約の上、ご来店をお待ち申し上げております。
定休日
年中無休(施設に準ずる)
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999
  • ¥20,000~¥29,999

データ提供

ANTICA OSTERIA DEL PONTE(36階)

「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」内観 880822

出典:

イタリアンならこちらのお店もオススメ。丸ビルの最上階にある「ANTICA OSTERIA DEL PONTE(アンティカ・オステリア・デル・ポンテ)」は、1990年にイタリア国内で2番目にミシュランの三ツ星を獲得した、ミラノの名店の支店なんです。
「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」外観 880821

出典:

レストランのエントランスは、重厚感あふれる石造り。なんと、イタリアから職人を呼び寄せ、本物の貴族の館の一部を移築したのだそうです。
その他、メインダイニングやパウダールームで使用されている家具や調度品なども、意匠のこらされた「本物」ばかり。
「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」内観 880823

出典:

料理は古典的なロンバルディア料理をベースとしつつも、フランス料理のプレゼンテーションを採り入れた華やかさも持ち合わせています。食材の大半はイタリアから直輸入され、生鮮野菜や魚介類などは国内の厳選されたものが使用されています。
「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」料理 880825

出典:

「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」料理 880826

出典:

こうして、ミラノにある本店と同じ味がいただける「ANTICA OSTERIA DEL PONTE」。
「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」料理 880827

出典:

ここなら、彼女に「本物を知っている男性」アピールができること間違いなしです。

アンティカ・オステリア・デル・ポンテの詳細情報

5000アンティカ・オステリア・デル・ポンテ

二重橋前、東京、大手町 / イタリアン、フレンチ、ワインバー

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 36F
営業時間
[ランチ] 11:30~15:00(LO14:00) [ディナー] 月~土17:30~23:00(LO20:00)最終入店19:30 日17:30~22:00(LO19:00)最終入店18:30
定休日
無(丸ビル休館日に準ずる)
平均予算
  • ¥6,000~¥7,999
  • ¥15,000~¥19,999

データ提供

マンゴツリー東京(35階)

「マンゴツリー東京」外観 880830 丸ビル35階:マンゴツリー東京

出典:Cat heavenさんの投稿

丸ビルにあるのは、フレンチやイタリアンの名店ばかりではないですよ。
カジュアルなカフェレストランも展開するタイ料理店「マンゴツリー」の、最高クラスのレストランが、35階にある「マンゴツリー東京」です。
マンゴツリー東京(35階)1388658

出典:

ロンドンやドーハなど、世界各地に店舗を展開するマンゴツリーは、正統派のタイ料理を洗練されたスタイルで味わうことができる、本格的なレストラン。
「マンゴツリー東京」外観 880835 アプローチの床

出典:もっと食べたいさんの投稿

店内の内装も、東京のど真ん中にありながらもどこか南国風で、スパイシーな香りをのせてもったりと漂う空気感は、彼女と過ごす時間をゆっくりと運んでくれそう。
「マンゴツリー東京」料理 880836 アラカルト 魚介の冷菜盛り合わせ

出典:

魚介の冷菜盛り合わせ。

「マンゴツリー東京」料理 880837 11月 創作的なコース 帆立とワサビ菜の冷菜

出典:

ホタテとワサビ菜の冷菜。

タイ料理というと、唐辛子を使った辛い料理をイメージしてしまいますが、実際はハーブを多用する繊細な料理なので、ロマンチックな夜でも女性に喜ばれると思いますよ。

マンゴツリー東京の詳細情報

マンゴツリー東京

二重橋前、東京、大手町 / タイ料理、バイキング、ダイニングバー

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F
営業時間
【通常営業】 ランチ〔平日〕  11:00~15:00    〔土日祝〕 11:00~15:30 ディナー[月~土] 17:00~23:00(22:00 L.O)     [日、祝] 17:00~22:00(21:00 L.O)
定休日
無休(丸ビルに準ずる)
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

暗闇坂 宮下(36階)

「暗闇坂宮下 丸の内店」外観 880840 記念日やビジネス、家族でのお食事にはもちろん、東京旅行の特別なお食事にもお越しいただきやすく、絶景を臨む最高のロケーションです。

出典:

和食好きの彼女を連れて行くなら、このお店がオススメです。丸ビルの最上階にある日本料理店「暗闇坂 宮下」です。
「暗闇坂宮下 丸の内店」その他 880844 料理長・黒川伊佐美が四季折々の季節の恵みを、伝統の技と革新の心でお料理に仕立てあげます。

出典:

料理長の黒川伊佐美氏。

1995年に麻布十番にある暗闇坂で開業した「暗闇坂 宮下」は、四季の彩りを器に取り入れ、旬の食材を楽しむという、日本独特の文化である会席料理で名をはせるお店。
「暗闇坂宮下 丸の内店」料理 880847 宮下 ~みやした~〈全8品〉接待・宴会

出典:

ここ丸ビル店は「月下の森」をコンセプトにし、木の素材を生かした内装に間接照明の灯をともし、窓の外の夜景に負けない幻想的な空間を作り出しています。
「暗闇坂宮下 丸の内店」内観 880842 重厚な天然木のカウンター席はデートや記念日のお祝いなどに最適。カーブを描く片側は向かい合ってお座りいただけますので少人数の集まりにもどうぞ。

出典:

料理のほうは、会席料理の八寸(海の幸と山の幸を組み合わせた酒肴の盛り合わせ)に焼物を添えた、「宮下流焼八寸」が目にもあざやか。
「暗闇坂宮下 丸の内店」料理 880845 旬の焼物を華やかに盛り付ける焼八寸で季節をご満喫ください

出典:

旬の焼き物を華やかに盛り付ける焼八寸。

「暗闇坂宮下 丸の内店」料理 880848 料理長こだわりの季節の先付をご堪能ください。

出典:

旬の素材をいかした先付。

眼下に広がる東京の夜景をバックに、シャンパンではなく発泡性の日本酒で「乾杯!」なんてのも風情がありますよ。

暗闇坂宮下 丸の内店の詳細情報

暗闇坂宮下 丸の内店

二重橋前、東京、大手町 / 割烹・小料理、和食(その他)、魚介料理・海鮮料理

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 36F
営業時間
<ランチ> 月~日  11:00~15:00 <ディナー> 月~土  17:00~23:00(L.O.21:00) 日,祝日 17:00~22:00(L.O.20:00) *5名様以上はお電話でお問い合わせ下さい *ネット予約不可でも、お電話でご予約可能な場合がございます。 *当日予約もご相談ください。
定休日
無(丸ビル休館日に準ずる)
平均予算
  • ¥10,000~¥14,999
  • ¥10,000~¥14,999

データ提供

いかがでしたか? さすがに東京の中心街だけあって、丸の内には一流どころのレストランが数多く集まっています。デートの目的や予算、彼女の好みなどにあわせてレストランを選んで、ここぞというときのディナーをキメちゃってくださいね!

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