食べるのがもったいない!「仙台市天文台」のコズミックキャンディが気になる!

食べるのがもったいない!「仙台市天文台」のコズミックキャンディが気になる!

仙台市天文台は「宇宙を身近に」をテーマに、天文の世界を楽しく学ぶことができる施設。そんな仙台市天文台では、食品用の印刷技術を駆使して生まれた「コズミックキャンディ」が話題!仙台市天文台で星を楽しんだら、お土産にはキラキラ輝くコズミックキャンディーを選びましょう♪

2016年11月11日

「仙台市天文台」とは?

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出典:

「仙台市天文台」は仙台市の西部、青葉区錦ケ丘の住宅地のなかにあります。以前は、仙台市中心街の公園の中にありましたが、老朽化のために2008年に錦ケ丘にリニューアルオープンしました。
「仙台市天文台」とは?883359

出典:juntarouさんの投稿

天体観測などの体験型プログラムはもちろんのこと、歴史、環境、生命、音楽、芸術など、さまざまなジャンルの催し物が企画されるので、仙台でも人気のあるスポットの一つとなっています。

天文ファンでなくても楽しめる天文台

自慢は、口径1.3mの望遠鏡

自慢は、口径1.3mの望遠鏡883385

出典:

仙台市天文台の望遠鏡は、口径1.3メートル。国内屈指の大きさを誇り、17等星ほどの暗い星まで観測可能という性能をもちます。研究に使われているのはもちろんのことですが、毎週土曜日の夜には、一般向けの天体観望会が開かれています。

研修会に参加してライセンスを取得すれば、これらの望遠鏡を一般市民も使うことができるのだそうです。天文ファンにはたまらないサービスですね。

迫力の太陽系立体模型

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出典:

あまりにも数字が大きすぎて、よくわからないのが宇宙のスケール。でも、ここではその規模を実感することができます。特に、太陽系で最も大きい惑星、木星と土星の迫力に圧倒されますよ。展示スペースは、あまり大きくはありませんが、「地球」「太陽系」「大宇宙」「天文学の歴史」の4つのエリアで、子どもたちにもわかりやすい構成になっています。

やっぱり見たい!プラネタリウム

直径25メートルの水平型ドーム、座席は270席あります。従来の「光学式プラネタリウム」に「デジタル式プラネタリウム」を融合させたハイブリッドシステムを採用。臨場感あふれるプラネタリウムです。

さまざまな企画ももりだくさん!

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季節ごとに変化する夜空は、日本の生活習慣や文化に大きな影響を与えてきました。そんな、文化的な視点も大切にしている天文台です。

人気沸騰中!コズミックキャンディをGETしよう!

仙台市天文台のミュージアムショップが熱い!!

学習施設としての機能もさることながら、仙台市天文台で今、話題なのがこちらの「コズミックキャンディ」。ミュージアムショップは、入場無料なので、このキャンディだけを買い求めるためにやってくるお客さんもいるのだとか。

美しい惑星の写真がプリントされたキャンディ

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2014年に「アースキャンディ」から販売がスタート。NASAが撮影した写真をシートに印刷して、透明なアメではさんだものです。あまりにもリアルで美しい色合いですが、食用色素が用いられているのでちゃんと食べることができます。
これがSNSで拡散されて、大人気に。翌2015年には、お月様も出ました。「ムーンキャンディー」です。こちらの写真は、仙台市天文台で撮影されたものを使用しています。

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そして、2016年には、「木星」と「オーロラ」が追加されました。こちらは「ジュピターキャンディー」。木星の大赤斑も、ちゃんと写ってます。

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オーロラキャンディです。光に透かすと、とてもきれいですね。

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1本200円ですので、4つ全部欲しくなってしまいますね。でも、味は全部同じで「イチゴ味」です。なめるのが、ちょっともったいないかも。限定でソーダ味になったこともあります。今後も、期待したいですね。

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地球は、本当にキレイです。

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かつては限定販売でしたが、現在は数量が安定しているので、仙台市天文台のミュージアムショップに行けば、ほぼ確実に入手できるようです。

他にもユニークなお土産がいっぱい!

スイーツ

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さすが天文台のスイーツ。星座や惑星がキュートなお菓子に!

宇宙食

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仙台名物の「ずんだもち」まで、宇宙食になってます。

文房具など

キャンディとおそろいのデザインのマグネットなどもあります。

アクセサリー

誕生日にあわせた星座のジュエリーはたくさんありますが、オリオン座や白鳥座、北斗七星などはちょっと珍しいですね。星座の星の並びや、星の明るさなどが忠実に再現されているマニアにはうれしい商品です。

アクセス方法

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出典:

JR仙台駅からは、仙台市営バスを利用し、錦ケ丘七丁目北・天文台入口のバス停で下車します(ほかに2社のバスが運行しています)。最寄駅は、JR仙山線「愛子(あやし)駅」です。駅前からは、バスも出ています。駅からはおよそ2キロメートルの道のりです。

最後に

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きれいなコズミックキャンディーは、自分用にももちろんのこと、お土産にも喜ばれること間違いなし。毎年、新しい種類が出てきているので、2017年も新作が期待されます。地球の美しさに、ほれぼれしてしまうアースキャンディをゲットしに、まずは仙台市天文台へ行ってみましょう!

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