凍える京都でホットしましょ♪あったか和スイーツ大特集

凍える京都でホットしましょ♪あったか和スイーツ大特集

冬の京都は風情があって素敵ですが、とにかく寒い!体の芯までカチコチに冷えたら、温かいスイーツでホッと休みましょう。お汁粉にぜんざい、葛湯にお団子など、この記事では京都の美味しいあったか和スイーツをご紹介します。冬の甘味はこれで決まりです♪

2016年11月19日

寒い京都で楽しむあったかスイーツは格別です♪

寒い京都で楽しむあったかスイーツは格別です♪876977

出典:izzuo119さんの投稿

雪化粧をした京の街並は、風情があってとっても素敵。わざわざ冬の時期を選んで京都を訪れるツウな人もいるほどです。でも、四方を山に囲まれている京都は夏は暑く、冬はキンと寒いことで知られています。一番寒さが厳しい1月には1℃前後にまで気温が下がることもあるほどです。
「ぎおん徳屋」料理 877023 雪の日にはぴったりのぜんざい。金粉入り。右は佃煮みたいになった昆布。この昆布、激ウマ。

出典:みつごとうさんさんの投稿

そんな京都の寒さを和らげてくれるのが、温かい和スイーツ。老舗の甘味どころから、洋菓子の要素を取り入れた話題のスイーツまで、おすすめのホットスイーツを集めました。フワフワと湯気が立つ温かい甘味は、指先から心までほっこりと温めてくれることでしょう。

【祇園】ぎおん 徳屋

「ぎおん徳屋」外観 869619 よし、行列なし。いざ入店。

出典:みつごとうさんさんの投稿

祇園の花見小路通り沿いにある「ぎおん 徳屋」は行列が絶えない甘味どころです。ジャズが流れる洗練された雰囲気の店内で、こだわりの丹波産大納言を使用した上品で見た目にも美しい甘味がいただけます。祇園四条駅から徒歩で6分ほどなので、散策中の立ち寄りにもぴったり。

香ばしいお餅がおいしい「もちやきぜんざい」

「ぎおん徳屋」料理 869664 コンロでお餅を焼きましょう。

出典:みつごとうさんさんの投稿

卓上に準備された電気七輪を使って自分自身でお餅を焼くという珍しいスタイルのぜんざい。焦げ目がついてお餅がぷくっと膨れるまで待ったら温かい小豆の中に入れていただきます。焼きたてのお餅の香ばしさと、上品な甘みが絶妙のぜんざいを堪能しましょう。
「ぎおん徳屋」料理 869684 もちやきぜんざい(ぜんざい)

出典:Mハルさんの投稿

他にも粒あんが苦手な方におすすめの「もちやきしるこ」や、煎茶と焼きたてのお餅が楽しめる「煎茶といそべ焼き」といったメニューもあります。夏の名物である本わらびもちも年中提供しているます。観光客と地元の方のどちらにも人気のお店です。
「ぎおん徳屋」料理 899376 これがウワサのわらび餅。トロ~リ。

出典:みつごとうさんさんの投稿

国産の本わらび粉と和三盆糖を使ったとろける食感の本わらびもち。黒蜜ときなこをかけていただきます。

ぎおん徳屋の詳細情報

5000ぎおん徳屋

祇園四条、京都河原町、三条京阪 / 甘味処、和菓子、かき氷

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-127
営業時間
12:00~18:00 (ただし年末年始は営業時間の変更あり)
定休日
無休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

【烏丸御池】紫野和久傳(むらさきのわくでん) 堺町店

「紫野和久傳 堺町店」内観 870059

出典:DIVOさんの投稿

京都の有名料亭で、甘味だけでなくお食事でも人気の「紫野和久傳(むらさきのわくでん)」。地下鉄烏丸御池駅から歩いて約5分、錦市場からも徒歩5分と近いので、観光の一休みに格好のお店です。料亭ならではの旬の食材で作られる季節のお菓子を、2階の茶菓席で楽しむことができます。京都の町家らしい建物で、しっとりと落ち着いたひと時を過ごすことができます。

土鍋でグツグツと提供される「ぜんざい鍋」

「紫野和久傳 堺町店」料理 899514 ぜんざい鍋

出典:さくら☆さんの投稿

土鍋に入ったユニークなぜんざい。お餅とお麩が入っており、それぞれの食感の違いが楽しめる一品です。一粒一粒がふっくら大きい小豆は甘さ控えめ。いくらでも食べられてしまいそうです。ぐつぐつと煮立った状態で運ばれてくるので、冷え切った身体を温めるのに最適。でも火傷には注意して下さいね!ゆっくりいただいても最後まで熱々の状態で楽しめます。

こちらもおすすめ「あったか葛の邪気封じ」

「紫野和久傳 堺町店」料理 899407 あったか葛の邪気封じ

出典:さくら☆さんの投稿

吉野の本葛を丁寧に練り上げた葛湯に小豆や栗、抹茶の蜜が添えられた甘味です。まずはそのままで葛の優しい味を楽しんだら、次にお好みで添え物を絡めて頂きましょう。添え物は季節によって異なりますが、常についてくる抹茶の蜜は程よい苦味で、葛の素朴な甘みとの相性が絶妙です。葛は昔から「邪気を追い払う」「邪気を封じ込める」と言われている縁起の良い食べ物なんですよ。

紫野和久傳 堺町店の詳細情報

紫野和久傳 堺町店

烏丸御池、京都市役所前、烏丸 / 和菓子、甘味処

住所
京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町679
営業時間
<1階:おもたせ> 10:30~19:30 <2階:茶菓席> 【平日】10:00~17:30(L.O.17:00) 【土日祝】10:00~18:30(L.O.18:00)
定休日
無休(元日除く)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ~¥999

データ提供

【祇園】ジュヴァンセル 祇園店

「ジュヴァンセル 祇園店」内観 873822

出典:かんみ♪さんの投稿

人気洋菓子店が和をコンセプトにオープンした「ジュヴァンセル」では、モダンで一風変わったスイーツを楽しむことができます。和栗や黒豆といった京都の素材を使用した焼き菓子や、フルーツや抹茶を堪能できる抹茶フォンデュが人気で、TVや雑誌でも頻繁に取り上げられています。祇園四条駅から徒歩10分、八坂神社の隣なので参拝に来る際に立ち寄ってみてください。

見た目も華やか「祇園フォンデュ」

「ジュヴァンセル 祇園店」料理 899426 祇園フォンデュ

出典:stay hungryさんの投稿

季節のフルーツ、洋菓子店ならではのケーキと京都ならではのお団子を、濃厚な抹茶ソースにつけていただく「祇園フォンデュ」。器がお重のようになっており、開けると色鮮やかなフルーツが目を喜ばせる華やかなスイーツです。抹茶ソースはチョコレートがベースでとても濃厚!陽が差し込む明るい店内も素敵なので、祇園フォンデュが売り切れてしまわないよう、早い時間に行かれることをおすすめします。
「ジュヴァンセル 祇園店」料理 899431 祇園フォンデュ 1,260円

出典:かんみ♪さんの投稿

余ったソースにはホットミルクを注いでくれるので、抹茶ミルクとして最後まで楽しめます。

ジュヴァンセル 祇園店の詳細情報

ジュヴァンセル 祇園店

祇園四条、東山、三条京阪 / ケーキ、カフェ、甘味処

住所
京都府京都市東山区清井町482 京ばんビル 2F
営業時間
10:00~18:00(L.O.17:30) ※来店状況によって喫茶コーナー早期受付締め切りあり
定休日
不定休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

【 下鴨】茶寮 宝泉

「茶寮 宝泉」外観 899435

出典:ノバンディさんの投稿

京都の中心から少し離れた閑静な住宅街の一角にある「茶寮 宝泉」。本数の限られたバスに運良く乗れると河原町駅から約20分ですが、それを逃すと地下鉄やバスで40分程と交通の便は決して良くはありません。だからこそ、ゆったりと流れる静かな時間と、手入れの行き届いた素晴らしい日本庭園を楽しみながら甘味を頂くことができるのです。

ところん栗を楽しむ「栗しるこ」

「茶寮 宝泉」料理 869864 栗しるこ*・゜゚・*:.。..。.:*.:

出典:あたしんち@きょうとさんの投稿

栗しること言うと小豆と栗の組み合わせが一般的ですが、こちらの栗しるこは、丹波栗を贅沢にペースト状にした汁に大きな栗が入ったもの。栗本来の甘みを心ゆくまで堪能できる満足感の高い一品です。

こちらもおすすめ「丹波白小豆ぜんざい」

「茶寮 宝泉」料理 899466

出典:pokotanさんの投稿

透き通ったお汁にふっくらとした丹波産の白小豆、そして綺麗に焼き目の付いた香ばしいお餅が入っています。白小豆とは小豆よりも小さな豆で生産量が少なく、香りや味が上品であることから高級品として扱われています。細部にまで手をかける「茶寮 宝泉」にぴったりな、洗練された甘味です。

茶寮 宝泉の詳細情報

500茶寮 宝泉

松ケ崎、茶山 / 甘味処、和菓子

住所
京都府京都市左京区下鴨西高木町25
営業時間
10:00~17:00 (L.O.16:30)
定休日
水曜日、木曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

【出町柳】加茂みたらし茶屋

「加茂みたらし茶屋」外観 899491 斜めから

出典:Mハルさんの投稿

みたらし団子発祥のお店として常に行列ができているこちらの茶屋。下鴨神社のすぐ近くにあるので観光客が多いですが、地元の方にも愛される団子やさんです。店内で食べることも出来ますが、席がそれほど多くないので、ほとんどの方がテイクアウトしていきます。長く見える行列もサクサクと進んでいくので、意外と早くみたらし団子に辿りつけますよ。叡山電鉄出町柳駅までは徒歩15分なので、お団子を食べながら駅まで行くのもおすすめです。

注文後に焼いてくれるあつあつの「みたらし団子」

「加茂みたらし茶屋」料理 899484 みたらし(アップ)

出典:Mハルさんの投稿

焼きたてで香ばしく柔らかい団子に、黒砂糖と醤油で作られたタレがたっぷりとかかります。お団子は小ぶりで、タレもしつこくない甘さなので、何本でも食べられちゃいそう。常に行列ができているのに、地元の人が並んででも買うというのも、納得の味です。

加茂みたらし茶屋の詳細情報

5000加茂みたらし茶屋

出町柳 / 甘味処、かき氷、和菓子

住所
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
営業時間
9:30~19:00(lo18:00)
定休日
水曜日(祝日営業)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

あったか和スイーツで思い出に残る1日を

「ぎおん徳屋」料理 899526 もちやきぜんざい(もち投入後)

出典:くぴぷちさんの投稿

いかがでしたか?写真を見てるだけでほっこりあたたかい気持ちになれる和スイーツ。今回紹介したお店はどこも人気店で並ぶこともあるため、身体の首の付く箇所をしっかりとあたためて、和スイーツを存分に楽しんでくださいね。

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