2016年12月14日

仙台を観光するならココは外せない!おすすめ観光スポット10選

仙台を観光するならココは外せない!おすすめ観光スポット10選

伊達藩の城下町として栄えた“杜の都”仙台。ケヤキやイチョウに彩られた美しい街並みが有名な仙台は、海側から山形県境まで、見どころがいっぱい!今回は仙台の魅力を感じられるスポットを10ヶ所ご紹介しましょう。

仙台に行ったら、ココははずせない!

仙台に行ったら、ココははずせない!942444

出典:jesterさんの投稿

七夕祭りで有名な仙台。海側から、山形県境まで、東西に広いのですが、地下鉄やJR、バスなどの交通網が整っているので、移動もラクラクです。ぜひ、「来たぜ!仙台」というスポットを制覇してくださいね。仙台観光で押さえておきたいスポットをご紹介します♪

青葉城址(仙台城址)

青葉城址(仙台城址)942289

出典:Iku Tama さんの投稿

仙台駅に下りたら、まっすぐここに向かうべきでしょう、というくらい有名な「青葉城址(仙台城址)」。仙台のランドマークのひとつですね。2003年には、国の史跡に指定されています。本丸跡地には、資料館やお土産屋さんもあり、連日多くの観光客でにぎわいます。伊達政宗の騎馬像の前で、記念撮影は“お約束”です。見晴らしがよく、仙台の街並みを一望できます。

青葉城址(仙台城址)942292

出典:kouki.sさんの投稿

実は、この場所は夜景がきれいなことでも有名なんです。日中だけでなく、空気が澄んでいる夜は、ぜひ訪れてみてください。仙台駅からはバスで15分ほどです。

瑞鳳殿

瑞鳳殿942324

出典:sugipapaさんの投稿

瑞鳳殿は、伊達家の「霊屋(おたまや)」です。戦国時代特有の豪華絢爛な装飾が施されています。残念ながら、戦災によって焼失してしまい、現在見ることができるのは、1979年に再建されたものです。

瑞鳳殿942983

出典:

夏には、七夕飾りとともにライトアップされます。丘陵地帯に建てられているので、登るのがちょっと大変ですが、体調にあわせてゆっくりと登って行きましょう。仙台市の中心部にあるとは思えないほど、静かで穏やかな場所です。仙台駅前から、バスで15分ほどです。

仙台市博物館

A photo posted by ☆nami☆ (@love.t.love.s) on

仙台伊達家から寄贈されたさまざまな資料の保管・展示・研究のためにつくられた博物館です。仙台の歴史がわかりやすく展示されています。青葉城址の近くにあるので、その帰りに立ち寄るとよいでしょう。仙台駅前からバスで15分ほどです。
敷地内には、彫刻なども展示されています。博物館だけではなく、屋外の展示や庭園も散策してみてくださいね。夏には、広瀬川からさわやかな風が吹いてきて、心地よいですよ。

仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館942339

出典:K.SHIGIさんの投稿

平成27年にオープンしたばかりの新しい水族館です。マリンピア松島水族館の生物たちを引き継ぐ形で、オープンしました。三陸の海を再現した大水槽や、イルカやアシカのパフォーマンスなどが人気です。ペンギンやアシカなどと直接ふれあったり、一緒に記念撮影をしたりすることもできます。地下鉄東西線で終点荒井駅下車後、バスで20分ほどで到着です。

仙台うみの杜水族館942348

出典:Nicholsさんの投稿

幅14メートル、水深7.5メートルの巨大な水槽には屋根はなく、太陽の光がそのまま降り注ぎます。まるで、海のなかにいるような不思議な気分になりますよ。

かまぼこの国 笹かま館

A photo posted by ひーこ (@kikuhiro623) on

仙台のお土産と言えば、「笹かまぼこ」。その笹かまぼこをテーマにしたアミューズメントパークがあるんです。かまぼこメーカーの「鐘崎」が運営する「かまぼこの国 笹かま館」は、自分で笹かまを焼いて食べることができます。焼きたての笹かまは絶品です。アクセスは、地下鉄東西線「荒井駅」から、市営バスに乗り換えとなります。
笹かまの工場を見学できるだけではなく、藤城清治氏など、さまざまなアート作品や、七夕飾りなどについての資料展示も行われています。

仙台泉プレミアム・アウトレット

A photo posted by Miho Shimamura (@miho710miho) on

仙台のベッドタウンとして開発が進められてきた泉区にあるアウトレット・モールです。泉パークタウン内に、アメリカ東北部の街並みをイメージしたお店が並びます。おしゃれな雰囲気のなか、ぶらぶらとお店をみてまわるのも楽しいですよ。クリスマスなどには、イルミネーションでよりいっそう華やかな雰囲気に包まれます。

A photo posted by しの (@l_4noxdecx22_l) on

仙台駅からもバスが出ていますが、地下鉄南北線の「泉中央」で下車し、バスを乗り継いで向かうこともできます。所要時間は、およそ40分です。往復する場合には割引乗車券がお勧めです。

鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)

鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)942364

出典:miraparukoさんの投稿

仙台の中心部を流れる広瀬川の上流は、作並にあります。その上流、渓谷の水は、いくつかの滝となって流れ落ちます。一つ一つの個性的な滝が奏でる水音は、「鳳凰の鳴く声」のようだと讃えられてきました。「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)」との美称にふさわしい風光明媚な場所です。

鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)942373

出典:あぼさんの投稿

季節を問わず、美しい景観を楽しむことができます。作並温泉へ行くのなら、ぜひ立ち寄りたいところです。

鳳鳴四十八滝の詳細情報

鳳鳴四十八滝

住所
宮城県仙台市青葉区作並棒目木

データ提供

定義如来西方寺(じょうげにょらいさいほうじ)

定義如来西方寺(じょうげにょらいさいほうじ)942397

出典:SGMさんの投稿

「極楽山 西方寺」というのが、正式な名称です。このお寺には、平家の落人伝説があります。平重盛の重臣だった平貞能(たいらのさだよし)は、壇ノ浦の合戦の後、重盛から託された阿弥陀如来像を守りながらここまで逃れてきました。ここで貞能は、名を「定義(じょうげ)」と改め、以降、その阿弥陀如来は「定義如来」と呼ばれるようになったのだそうです。

定義如来西方寺(じょうげにょらいさいほうじ)942402

出典:いっこさんさんの投稿

「極楽山 西方寺」というお寺になったのは、江戸時代の中期の頃のことです。現在でも、仙台市はもちろん周辺の県からもお参りに来る人が絶えません。仙台駅からは、バスで1時間10分くらいかかりますが、周辺の美しい景色を楽しみながらのんびりとお参りしてくださいね。

門前のお店で売られている「油揚げ」は、地元ではよく知られた名物です。アツアツ揚げたての大きな油揚げを、しょうゆと唐辛子でいただきます。お参りがすんだら、召し上がれ♪

作並温泉

A photo posted by AzusaaaaUeharaaaa (@ue707) on

寛政八年(1796年)に開かれ、藩主の「かくし湯」ともいわれた作並温泉。作並は、別名「仙台の奥座敷」とも呼ばれ、正岡子規など、多くの文人たちも好んで訪れた温泉です。
作並温泉942996

出典:

作並温泉は「美女づくりの湯」ともいわれています。入浴後は、お肌がツルツル♪老舗旅館が多く、露天風呂からは作並の美しい渓谷を眺めることもできます。仙台駅からは、バスで1時間ほどですが、JR仙山線「作並駅」からも、宿の送迎バスがでています。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所

A photo posted by 西谷 卓 (@suguryuu) on

「マッサン」で有名になったニッカ・ウヰスキー工場。こちらでは、ウイスキーの製造工程や歴史などを、解説を聞きながら見学ができます。仙台駅からはバスで1時間ほどです。
ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所942986

出典:

ドラマにも出てきましたが、タンクにつけられた「注連縄」です。こうしてみると、日本酒の蔵元のような雰囲気がありますね。工場内はもちろんのこと、敷地内にもウイスキーの芳醇な香りが広がっています。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所942988

出典:

30分程度の見学のあとは、お待ちかねの試飲タイムです。工場で造られているお酒などをいただくことができます。また、宮城峡蒸溜所限定のウイスキーや、街のバーでいただいたらびっくりするような金額になってしまうウイスキーも、お手頃価格で楽しむことができます。ここは、自動車ではなく公共交通機関を利用して訪れたいですね!

最後に

最後に942702

出典:jaokissaさんの投稿

東北の中心都市として、どんどん大きく発展していく仙台。素朴さや温もりといった東北の良さを残しつつ、発展を遂げていく仙台は、新しくてどこか懐かしい場所です。いろいろな楽しみ方ができる仙台へ、ちょっと出かけてみませんか?

宮城県のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

関連キーワード

永田町を旅する編集部おすすめ