ミニかまくらに冬の花火!「奥日光湯元温泉雪まつり」に行ってみよう

ミニかまくらに冬の花火!「奥日光湯元温泉雪まつり」に行ってみよう

栃木県日光市では、毎年1月下旬から「奥日光湯本温泉雪まつり」という冬のお祭りが開催されます。雪とLEDを融合させた幻想的な演出や、息を飲むほど美しい氷の彫刻など奥日光の雪を活かしたさまざまなイベントが行われています。そんな日光の雪まつりの見どころをたっぷりとご紹介いたします。

2017年12月14日

ロマンティックな季節がやってきた♪

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出典:runakoさんの投稿

冬は、クリスマスをはじめロマンティックなイベントが目白押し。寒いからって家に籠ってばかりじゃもったいない。たまには、どっぷりとロマンティックな夜を過ごしてみては。
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出典:takamitsuさんの投稿

毎年、1月頃から栃木県の奥日光湯元温泉で開催される「奥日光湯本温泉雪まつり」は、夜になると雪景色がライトアップされて幻想的と評判。2011年には日本夜景遺産にも認定されたほどの美しさです。2018年は2月9日(金)~15日(木)に開催。今回はそんな「奥日光湯元温泉雪まつり」の見どころを詳しくご案内します。

雪まつりの3つの見どころ

全日本氷彫刻奥日光大会

全日本氷彫刻奥日光大会2089680

出典:ダムの人さんの投稿

“氷の彫刻”とは、パーティーなどで華やかさを演出するために、氷を掘ったり削ったりして様々な形を作り上げていく氷の芸術です。「全日本氷彫刻日光大会」では、全国の有名ホテルや食品会社の彫刻士たちによる渾身の作を高さ2mほどのかまくらの中に展示します。

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作品はどれも繊細で美しいと好評です。「全日本氷彫刻奥日光大会」の開催期間は、氷が解けるまでの約2週間。素晴らしい作品を鑑賞したいのであれば、遅くても2月上旬までには訪れたほうが良いでしょう。

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雪灯里(ゆきあかり)

雪灯里(ゆきあかり)2089683

出典:sabaaiさんの投稿

「雪灯里」は、日本夜景遺産“ライトアップ夜景遺産”認定のイベントです。高さ40cmほどのミニかまくらが雪道の両側に並んでおり、その中にはLEDの明かりが点いています。その数およそ800個。ユラユラと揺らめく明かりは、ロウソクが灯されているようで癒されます。LEDの明かりは、時間ごとに色や点灯パターンが変化し、幻想的な世界を繰り広げます。

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優しい「雪灯里」の明かりを見ていると、厳冬の夜にもかかわらずホッと温かい気持ちなるはずです。雪と温かい光が織りなす癒しの世界は、「奥日光湯元温泉雪まつり」の中でも一番の見どころといっても過言ではありません。

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湯ノ湖湖畔花火大会

空気が澄んでいる冬は、夏よりも花火がキレイに見えるといわれています。「奥日光湯元温泉雪まつり」では、お祭り開催中1日だけ奥日光湯元温泉街の近くにある湯ノ湖から花火が打ち上げられます。

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打ち上げられる花火は、尺玉やスターマインなどなど。奥日光の冬の夜空を色鮮やかに彩る花火を雪上から鑑賞するのは感動的です。

雪まつりをクールに楽しめるおすすめ日

雪まつりをクールに楽しめるおすすめ日2089693

出典:takamitsuさんの投稿


雪まつりの見どころは、“氷彫刻”、“雪灯里”、“花火大会”の3つです。この3つを同時に楽しめるのが、花火大会が開催される日。暖冬過ぎて氷が解けてしまったり、天候不良で花火大会が中止になったりしない限り、全てを楽しめます。混雑は予想されますが、都合がつくのなら花火大会の日に訪れてみては。
雪まつりをクールに楽しめるおすすめ日2089694

出典:takamitsuさんの投稿

アクセス方法

公共機関の場合

公共機関の場合2089691

出典:てんくろさんの投稿

「奥日光湯元温泉雪まつり」の会場への最寄り駅は、JR「日光」駅、東武日光線「東武日光」駅となります。最寄りの駅からは、「奥日光湯元温泉」行きの東武バスに乗車し、75分ほどで下車。そこから歩いて約5分です。

自家用車の場合

日光宇都宮道路「清滝IC.」から国道120号線を進んで約50分で、目的地に到着します。会場付近には、無料駐車場も準備されているので安心です。
自家用車の場合2089724

出典:RAW-RIDERさんの投稿

ただ、奥日光への道路は、雪道を走ることになります。スタッドレスタイヤを装着することはもちろん、チェーンの準備は必須です。また、雪がなくても路面が凍結していることもあります。細心の注意を払って運転してくださいね。

奥日光グルメも合わせてチェック!

海老屋

「海老屋」外観 956643

出典:(ジャックと豆の木の)Jackさんの投稿

「海老屋」は、日光で一番老舗の湯波屋さん。“湯波”は、修行僧の精進料理として食されていたそうです。江戸時代には、御祭礼の際に神様や仏様に供える食べ物として重宝されていました。
「海老屋」料理 956652 湯波刺し

出典:ν-typeさんの投稿

“ゆば”というと、京都の“湯葉”を思い出す人が多いかもしれません。京都と日光の“ゆば”は、字が異なるだけではなく製法や食感、その役割も異なります。京都の“湯葉”は、一重に引き上げるのに対して、日光の“湯波”は二重に引き上げます。そのため、京湯葉は薄くて繊細、日光湯波は厚みがあって柔らかいという特徴があります。
「海老屋」料理 962358 「揚巻湯波」の煮物

出典:ダイアンサスさんの投稿

厚みがあって柔らかい日光の湯波は、揚巻湯波やお刺身湯波など湯波を主体とした料理として出されることが多いです。せっかく日光を訪れたのなら、ぜひ、日光湯波を味わってみてはどうでしょうか。

日光ゆば 元祖 海老屋の詳細情報

日光ゆば 元祖 海老屋

東武日光 / その他

住所
栃木県日光市下鉢石町948
営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

落合商店

「落合商店」外観 956661 落合商店 外観

出典:旅浪漫さんの投稿

「落合商店」は、日光名物“しそ巻きとうがらし”を販売している日光で歴史のあるお店です。“しそ巻きとうがらし”は、日光修験が身体を温めるために食していたといわれています。
「落合商店」料理 956664 しそ巻唐辛子

出典:吉宗くんさんの投稿

“しそ巻きとうがらし”は、青唐辛子を紫蘇の葉で巻き、塩漬けにしたものです。日光東照宮造営後は、日光詣りのお土産として使われるようになったようです。現在でも、ご飯のお供にぴったりの“しそ巻きとうがらし”は、日光土産として人気です。

「落合商店」料理 956666 包丁で細かく刻んで醤油をかけていただきます♪

出典:旅浪漫さんの投稿

落合商店の詳細情報

落合商店

東武日光、日光 / 郷土料理(その他)

住所
栃木県日光市下鉢石町938
営業時間
9:00~18:00 
定休日
不定休(おもに水曜日)
平均予算
  • ~¥999

データ提供

奥日光周辺の宿泊施設

奥日光高原ホテル

奥日光高原ホテル2089702

出典:

「奥日光高原ホテル」は、内湯、露天風呂とも100%源泉掛け流し。天然硫黄温泉の濃いお湯をしっかりと楽しむことができます。露天風呂から眺める雪景色は、情緒があっていいと評判です。雪まつりで冷え切った身体を、「奥日光高原ホテル」のお湯で温めて癒されてください。
奥日光高原ホテル2089703

出典:

公式詳細情報 奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル

奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル

日光湯元温泉 / スタンダードホテル

住所
栃木県日光市湯元2549-6地図を見る
アクセス
お車で、日光道清滝I.Cより45分、関越道沼田I.Cより90...
宿泊料金
8,800円〜(2名1室 / 1名)
宿泊時間
15:00(IN)〜 10:00(OUT)など

8,800円〜 / 人

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データ提供

奥日光小西ホテル

奥日光小西ホテル2089861

出典:

「奥日光小西ホテル」は、予約をすれば東武日光駅から無料でバスの送迎をしてもらうことができます。電車やバス利用の人には、とても助かるサービスではないでしょうか。また、「奥日光小西ホテル」の料理は、熱い物は熱いうちにと出来立てを食べることができる評判です。温泉と食事を楽しみたいという人におすすめの宿です。
奥日光小西ホテル2089862

出典:

公式詳細情報 日光湯元温泉 奥日光小西ホテル

日光湯元温泉 奥日光小西ホテル

日光湯元温泉 / 旅館

住所
栃木県日光市湯元2549-5地図を見る
アクセス
清滝ICから車で40分 日光駅から湯元温泉までバスで75分 ...
宿泊料金
5,000円〜(2名1室 / 1名)
宿泊時間
14:30(IN)〜 10:00(OUT)など

5,000円〜 / 人

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データ提供

厳寒の中で心温まろう♪

厳寒の中で心温まろう♪2089682

出典:げんきちさんの投稿

雪深い温泉地の冬の夜、イルミネーションが照らす一面の銀世界。そして、冬の夜空に打ち上がる花火の美しさ。1泊2日で冬の奥日光へと旅に出てみませんか。幻想的でロマンティックな雰囲気に、きっと心が温まるはずです。

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