お土産にもGOOD?いろいろあります!全国のご当地調味料

お土産にもGOOD?いろいろあります!全国のご当地調味料

全国には他県民には知られていないけど、地元民が愛してやまない、ご当地調味料がたくさんあります。今回は数あるご当地調味料の中から、地元民熱愛ご当地調味料11品をピックアップ。その味や魅力、楽しみ方をご紹介します。機会があったら是非手に取って、その魅力にどっぷりはまっちゃってください。お手頃価格のご当地調味料は、お土産にもおすすめですよ~♪

2016年12月24日

愛情いっぱいのご当地の味。手軽に味わってみて

愛情いっぱいのご当地の味。手軽に味わってみて923344

出典:りぇちゃんさんの投稿

自然豊かな日本には、その土地、土地に合った個性溢れる郷土の味があり、その味を手軽に楽しむことのできるご当地調味料が数多く存在しています。今回は、そんなご当地調味料の中から、厳選11品をご紹介!自宅で楽しむもよし、お土産に買うもよし!!地元民の愛情がいっぱいつまった郷土の味をぜひ味わってみてくださいね。

北海道『めんみ』

A photo posted by Mariko (@marumarumarikopon) on

お醤油の有名ブランド「キッコーマン」が北海道限定で製造・販売しているご当地調味料。あまりにも生活に浸透し過ぎていて、北海道民は全国区の調味料だと信じて疑わないとか。かつお節・煮干・昆布・さば節・ほたての5種のだしに、醤油と本みりんを合わせた深い旨みが人気の秘密?あらゆる和風料理をおいしく仕上げてくれます。

A photo posted by sudap2 (@sudap2) on

北海道らしく生すじこをほぐして、『めんみ』で味付け。贅沢に丼にしていただきま~す。

A photo posted by sudap2 (@sudap2) on

こちらも北海道らしい一品。じゃがバターに『めんみ』を一滴。深い味わいが生まれます。

A photo posted by sudap2 (@sudap2) on

卵かけごはんにも『めんみ』。

秋田県『秋田しょっつる』

A photo posted by @yokosan45 on

石川県の「いしる」、香川県の「いかなご醤油」と並ぶ、日本三大魚醤のひとつ、秋田県の「しょっつる」。『秋田しょっつる』は、ハタハタと天日塩だけを発酵させ3年間熟成、深みあるコク、旨みを最大限に引き出しています。香りが穏やかなので、魚醤がちょっと苦手という人にもおすすめです。

A photo posted by Yuki❄️ (@schnee79) on

人気のご当地グルメ、「しょっつる焼きそば」。地元新潟には「しょっつる焼きそば」を楽しめる飲食店が多数あり、観光地巡りと一緒に食べ比べを楽しむことができます。

A photo posted by Sayuri O2 (@sayurio2) on

ナンプラーのかわりにしょっつるを使った和風ガパオライス。エスニック料理にもおすすめです。

A photo posted by 下山勘十 (@kanto77) on

ビーフシチューの隠し味にもおすすめ。味に深みがでますよ♪

新潟県『かんずり』

A photo posted by ててあキ (@tete_no_me) on

新潟土産の定番、『かんずり』。世界でも珍しい、唐辛子の発酵食品です。妙高市の契約農家が種から育てた地元産トウガラシを100%使用し、糀・柚子・塩を加えて三年間熟成・発酵を繰り返し丁寧に作られています。

A photo posted by MIYU Nobuuji (@miyunobuuji) on

一年目の冬には、唐辛子の強いアク、塩漬けした時の余分な塩を抜き、辛味をやわらかくするために、大寒の日から雪さらしをします。さらしている間は毎日天気予報とにらめっこ。愛され続ける郷土の味は、手間と愛情をかけて、大切に大切に作られているんですね。

一年中手放せない『かんずり』ですが、地元の人が「かんずりがなきゃ始まらない~!」というのが、鍋!!辛さが増すだけでなく、旨みもUP!辛さで身体もぽっかぽか?新潟のさむ~い冬に欠かせない、ご当地調味料です。

A photo posted by terifuri_2ki (@terifuri_2ki) on

冬の定番、おでんにもおすすめ。

A photo posted by しおり (@shiorungo) on

ラー油がわりに餃子につければ、病みつきの味に?

『かんずり』は、トマトとの相性も◎。ミートソースに入れて、イタリアンにも。

愛され過ぎて『かんずり屋さんのゆずカレー』まで、できちゃいました♪

A photo posted by @yk2227 on

他にも六年仕込みの『生』や「ゆず」、「山菜」、「えのき茸」、「しその実」、「あたりめ」をかんずりで漬け込んだ『かんずり漬け』があります。

静岡県『ワサフル』

A photo posted by asam1n (@ach1gram) on

わさびの産地として知られる伊豆天城産わさびを使った、辛味が刺激的なご当地調味料。最近では、静岡土産としても人気があります。料理にパパッとふりかけるだけで、ツンとしたわさび独特の風味を味わうことができます。すりおろしたわさびより、わさび感が強いので、かけすぎには注意ですよ☝

A photo posted by rumi (@boonina210) on

『ワサフル』は、玉ねぎがはいっているので、お肉との相性ぴったり?お肉をさっぱり食べたい時におすすめです。ほのかに感じる桃ピューレの甘みもおいしさを引き立ててくれますよ。

愛知県『つけてみそ かけてみそ』

A photo posted by ひらっち (@acanechi) on

一度聞いたら忘れられないインパクトある名前のこの調味料は、名古屋人の冷蔵庫には必ず一本入っていると言っても過言ではないほど、溺愛されているご当地調味料。じっくり寝かせたコクのある赤だしに上品な甘さをプラスした味噌味の調味料です。とんかつにかければ、あっという間に名古屋名物みそカツの完成です!

お出汁で煮たおでんに『つけてみそ かけてみそ』をかければ、名古屋名物「味噌おでん」が完成!味噌をかけた玉子は、特に絶品です!!

A photo posted by 篠原泰之 (@4no_y) on

『つけてみそ かけてみそ』を一本持っていれば、ふろふき大根やみそ田楽も簡単に作ることができちゃいます♪

石川県『とり野菜みそ』

A photo posted by ちゃん。 (@chan_mabu) on

石川県民のソウル調味料『とり野菜みそ』は、石川県内のどのスーパーでも買うことができるほど、県民の生活に浸透したご当地調味料。ルーツは、なんと江戸時代!北前船の廻船問屋を営んでいた「まつや」の初代当主が船上食として考案した鍋みそが元になっています。鍋料理だけでなく、調味料としていろいろな料理に使うことができるのも人気の秘密。

A photo posted by Eri Kobayashi (@kbys.e) on

『とり野菜みそ』の「とり」を「鶏」と思ったあなた。ブッブー!×です!なんと、『とり野菜みそ』の「とり」は、「野菜を摂る」、「栄養を摂る」からきているんですよ。

その名の通り『とり野菜みそ』は、野菜との相性ばっちり!野菜いっぱいの鍋に入れれば、しっかりとした味噌の風味と一緒に、素材の旨みを最大限に味うことができます。

『とり野菜みそ』を隠し味に使った和風グラタン。サトイモやホウレンソウなど、『とり野菜みそ』と相性の良い野菜がたっぷり入っています。

A photo posted by theMadeIn (@themadein13120) on

他にも、豆板醤のピリッとした刺激が魅力の『ピリ辛 とり野菜みそ』、上品な柚子の香りと青唐辛子の刺激がたまらない『とり野菜みそ 柚子こしょう鍋』(写真)、『とり野菜みそ』と白味噌をブレンドした豊かな風味の『とり野菜みそ 酢みそ』があります。

大阪府『旭ポンズ』

大阪府『旭ポンズ』1024208

出典:わっぷさんの投稿

大阪で大人気のご当地調味料。利尻・稚内産の昆布や赤穂の塩、本場大分の椎茸、徳島産のスダチ・柚子・ユコウの純天然果汁など、厳選した素材で作られた『旭ポンズ』は、鍋物はもちろん、餃子や焼き肉のタレにもぴったり!一度食べたら、出汁の旨みと柑橘類の爽やかな香りが、病みつきになっちゃうおいしさです♪

A photo posted by 8atc8 (@8atc8) on

お鍋には、もちろん『旭ポンズ』!!

A photo posted by A m i (@aym_0913) on

大阪らしく、たこやきにもかけちゃいます♪

A photo posted by Hiromiyarin (@hiromiyarin) on

ところてんにも、やっぱり『旭ポンズ』。

A photo posted by りょーちん (@rsk.830) on

卵かけごはんをさっぱりいただきたい時にも、おすすめです。

広島県『レモスコ』

A photo posted by @irodori_colorful on

瀬戸内産の「広島レモン」と上蒲刈島の「海人の藻塩」に九州産の青唐辛子とお酢をブレンドした和製ホットソース『レモスコ』。レモンの生産量日本一の広島県を代表するご当地調味料です。国産原料のみを使用。無着色・無香料・保存料不使用など、味だけでなく安全性にもこだわっています。広島で60数品しか認められていない「ザ・広島ブランド」(広島の魅力あふれる特産品)にも認定されている逸品です。

A photo posted by ayumiii0521 (@ayumiii0521) on

広島といえば、牡蠣!牡蠣にも、もちろん『レモスコ』をかけていただきます。

A photo posted by @___ayumi.o on

唐揚げにレモンは当たり前ですが、『レモスコ』をかければ、一味違う辛酸っぱい唐揚げが楽しめます♪

A photo posted by makistyle (@makistyle) on

ナンプラーに『レモスコ』を一振り!あっという間にタイ風鍋の完成です♪

A photo posted by Maa-yuu (@myykmkm) on

すっぱさだけじゃなく、辛さの刺激がもっと欲しい!そんな人におすすめなのが、『レモスコRED』。こちらは、島根県奥出雲産のハバネロ入り。「すっぱ辛さがクセになる!」そんなREDファンが増えてます。

宮崎県『マキシマム』

一振りすれば、どんな料理もプロの味に!宮崎県が誇る、魔法のスパイス『マキシマム』。ナツメグ・ローレル・パプリカなど、洋風な素材の中、ほんのり香るカツオエキス・醤油の和風な風味がたまらない、スープに、サラダに、肉料理に、どんな料理にも合う、万能調味料です。

A photo posted by myking_s (@miyuking_s) on

ステーキには、もちろんぴったり!

A photo posted by @omamagoto123 on

ローストチキンの味付けに使うだけで、パーティー料理の完成です。

A photo posted by akikawa kazuyo (@bjjzuyo) on

人気のハッセルバックポテトの味付けにもおすすめ。

A photo posted by たかぎ かな (@kana32127) on

いつだって持ち歩きたい、宮崎の味です!

定番の『マキシマム』の他、宮崎県産ゆずを使った『マキシマム(ゆず味)』、ピリッとした辛さが魅力の『マキシマム(わさび味)』があります。

福岡県『ゆずすこ』

A photo posted by Taku (@nacc_osk) on

ゆずの皮、酢、コショウ(唐辛子)だけでシンプルに作られた、新感覚の液体柚子胡椒『ゆずすこ』は、なんにでも使えちゃう万能調味料!タバスコのようにパパッと一振りすれば、ゆずの豊かな風味と心地よい刺激が、いつもの料理を凝った味に変えてくれます。宮崎県東米良産のゆずの皮、創業300年の地場のお酢屋さんのお酢を使うなど、地元の原料にこだわった、地元愛に溢れたご当地調味料です。

A photo posted by Saki Yokoo (@sakiy1230) on

いつもの手作り餃子も、和風餃子に変身!!

A photo posted by osobasukii- (@kumamai0620) on

凝った感じのカルパッチョも、『ゆずすこ』、ポン酢、グレープシードオイルを混ぜるだけで、簡単にできちゃいます♪

ディップにもおすすめ!マヨネーズと『ゆずすこ』を混ぜ混ぜするだけで、ディップが完成!鳥皮をじっくり揚げて作った鳥皮せんべいにつけて食べれば、もうお酒がとまりません。

A photo posted by nao. (@70snkz1002) on

『ゆずすこ』の他に、さらに辛味の強い唐辛子を使い辛さを増した『ゆずすこRed』、国産生姜・酢・唐辛子で作られた液体生姜胡椒『しょうがすこ』、ゆずすこ風味ののりペースト『のりクロ』があります。一度は味わってみたい魅力の味が揃ってます。

沖縄県『コーレーグース』

『コーレーグース』とは、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ沖縄県の激辛調味料のこと。写真の「琉Q(ルキュー)」の『コーレーグース』は、こだわりの製法で作った泡盛に、沖縄県産の島唐辛子、もろみ酢、黒糖、ヨモギで作られています。化学肥料・農薬不使用で栽培された原材料だけを使った、安心・安全なこだわりの一品です。

A photo posted by Yoko (@yoppy131) on

沖縄名物、沖縄そばにはもちろん、『コーレーグース』です。沖縄の食堂や沖縄そば屋のテーブルの上には、必ず置いてある沖縄の味!

A photo posted by 石川 (@yi.4329) on

ペペロンチーノにもおすすめ。

餃子につけて食べれば、ピリ辛の刺激がたまらない、さっぱり味が楽しめます。

料理に使えば、肉の旨みを引き出し、とろりと柔らかく仕上げてくれます。

いかがでしたか?

いかがでしたか?923348

出典:Patrickさんの投稿

長年地元の人々に愛されてきた味、土地の名産を使って作られた新しい味などなど、郷土愛がいっぱい詰まったご当地調味料。初めて食べてもなんだか懐かしい気がするから不思議です。最近では、アンテナショップやネットでのお取り寄せで手軽に手に入れることができるようになってきました。いつもの味に飽きたら、ご当地調味料で日本各地を食べ歩き♪なんていかがですか?

全国のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

関連キーワード