雪遊びや華麗な花火が魅力的!「長岡雪しか祭り」で新潟の冬を満喫しよう

雪遊びや華麗な花火が魅力的!「長岡雪しか祭り」で新潟の冬を満喫しよう

「長岡雪しか祭り」は、有名なジャンボスノー滑り台をはじめ、さまざまな雪遊びや楽しい企画が満載の冬イベント。さまざまな企画に参加したり、新潟のおいしいものを食べたり、充実の一日を過ごした後には、もう一つのお楽しみである夜イベントが待っています。幻想的な雪あかりや、雪原を照らすロマンティックな雪花火は、きっと忘れられない思い出になりますよ♪

2017年12月06日

「長岡雪しか祭り」とは?

2018年は2月17日(土)~18日(日)開催

「長岡雪しか祭り」は、昭和61年から行われていた“長岡100だるま大会”をルーツに、平成4年、会場をハイブ長岡とその周辺に移して開催されるようになった雪のイベント。雪を苦にせず冬を楽しむことなどを目的にしています。雪花火や雪あかり、ジャンボスノー滑り台などで有名です。【2018年は2月17日(土)~18日(日)開催。花火・雪あかりは17日のみ、18日は16時までですのでお早めに。】
2018年は2月17日(土)~18日(日)開催1442395

出典:

冷蔵庫が普及する前、この地では雪を積み上げムシロで覆って保存する「雪にお」というものが作られ、冷蔵用に売られていました。「雪しか」とは、その雪氷を扱う「雪しか屋」の屋号からきています。
2018年は2月17日(土)~18日(日)開催1442410

出典:

雪の中で楽しめるイベントが盛りだくさん!

雪の中で楽しめるイベントが盛りだくさん!1442396

出典:

ながおか100だるま大会

ながおか100だるま大会1442391

出典:デノラー2さんの投稿

「ながおか100だるま大会」は、長岡雪しか祭りのルーツになった、この地で古くから親しまれているイベント。祭りが新しく姿を変えても、企画のひとつとして受け継がれています。みんなで雪だるまを作ろうという、だれもが参加できる自由な企画。あなたも子供の頃に帰って雪だるまを作ってみませんか?

A post shared by @summertaro55 on

ジャンボスノー滑り台などの雪遊びや企画がいっぱい

ジャンボスノー滑り台などの雪遊びや企画がいっぱい1442384

出典:

長岡雪しか祭りのシンボルともいえる「ジャンボスノー滑り台」をはじめ、雪壁のぼりや竹スキーなど、雪国ならではの雪遊びが満喫できます。また、そのほかにも餅つき、雪中宝探し、アルパカふれあい広場、ペットボトルロケット、空から餅まきなどさまざまな企画があり、大人も子供も冬の休日をたっぷりと楽しめます。
ジャンボスノー滑り台などの雪遊びや企画がいっぱい1442385

出典:

越後の冬の民俗行事「サイノカミ」。地元の人々が、巨大なサイノカミを焚き上げ、豊作や住民の健康を祈る風習で、どんど焼きともいわれます。広場では、このような光景にも出会えるようですね。

「雪の女王コンテスト」も大盛況!

「雪の女王コンテスト」も大盛況!1442392

出典:GFCさんの投稿

雪しかステージでは、よさこいバンドの演奏や音楽イベントなどが行われ、長岡雪しか祭りを熱く盛り上げます。また、「雪の女王コンテスト」も毎年盛況。このコンテストには、借り物競争や体力測定など、独自の選出方法(毎年変わる)があり、そちらも楽しいようです【雪の女王コンテストは2017年2月18日<日>開催】。
「雪の女王コンテスト」も大盛況!1442397

出典:

食楽座・雪しか市

食楽座・雪しか市1442399

出典:

「食楽座・雪しか市」では、出店がずらりと並び、地元の特産品などの販売やB級グルメなどの提供もされます。おいしくて温かい食べ物や飲み物で体はぽかぽか。さまざまな新潟の味との出会いが楽しめますので、ぜひ立ち寄ってみてください。お子さん向けのコーナーもあるそうですよ。

A post shared by yoriri (@yori.hori) on

夕暮れ後は雪あかりと雪花火を楽しみましょう

夕暮れ後は雪あかりと雪花火を楽しみましょう1442387

出典:

夕暮れ後は、雪あかり会場にぬくもりのあるキャンドルの灯りがともり、神秘的でロマンティックな雰囲気に。そして、冬の夜空を美しく彩る雪花火へと盛り上がっていきます。昼間とは全く違った楽しみ方ができるのも、長岡雪しか祭りの魅力といえそうです。なお、雪花火と雪あかりの夜イベントは、2月17日(土)のみの開催ですのでご注意ください。
夕暮れ後は雪あかりと雪花火を楽しみましょう1442393

出典:GFCさんの投稿

夕暮れ後は雪あかりと雪花火を楽しみましょう1442389

出典:

次々に打ち上げられる華麗なスターマインや大迫力の二尺玉など、盛大な花火大会は長岡雪しか祭りの目玉のひとつ。花火とキャンドルとのコラボレーション(上の写真)も、幻想的な美しさです。花火は、信濃川河川敷で打ち上げられ、夜空を染めるだけでなく、川に映る花火の美しさも素晴らしいとか。長岡独特の花火が、夏の大会よりも間近で見られるのも醍醐味だそうです。
夕暮れ後は雪あかりと雪花火を楽しみましょう1442394

出典:GFCさんの投稿

A post shared by Hiroyuki Ogawa (@hiro9625) on

雪しか祭りへのアクセス

■公共交通機関利用の場合/JR「長岡駅」から中央循環バスで約25分。■車利用の場合/関越自動車道「長岡IC」から車で約15分。※会場は、長岡市千秋にある「ハイブ長岡」「千秋が原ふるさとの森」。駐車台数に限りがあるので、できるだけ公共交通機関利用がおすすめだとか。中央循環バス「くるりん」があり、アクセスは便利だそうです。

いかがでしたか?

いかがでしたか?1442412

出典:GFCさんの投稿

昼間は雪遊びや盛りだくさんなイベントなどを楽しみ、夕暮れ以降は雪あかりと雪花火でロマンティックな夜を満喫できる長岡雪しか祭り。アクセスのいいようですので、ぜひ他県からも訪れてみませんか?有名な長岡の花火の冬バージョンというのも、なかなか興味深いのではないでしょうか。

新潟県のツアー(交通+宿)を探す

関連記事

関連キーワード

全国を旅する編集部おすすめ

お得に旅する編集部おすすめ

Go To トラベルキャンペーンでお得に旅しよう♪ 知っておきたい基本情報&オススメの旅先