【関東】春休みのおでかけに!収穫体験ができるおすすめスポット9選

【関東】春休みのおでかけに!収穫体験ができるおすすめスポット9選

もうすぐ春休み!だんだん暖かくなってくるこの時期は、外に出て体を動かしたくなりますよね♪そんな時には、お日様の光を一杯浴びた旬の果物や野菜の収穫体験をしに出かけてみるのはいかがでしょうか?今回は関東でおすすめの美味しい果物や野菜が収穫できるスポットをご紹介します。家族で行けば子供も喜びますよ♪

2018年06月15日

春だ!収穫体験に出かけよう♪

春だ!収穫体験に出かけよう♪1650676

出典:りっぷさんの投稿

暖かくなってくると、色々な果物や野菜が旬を迎えます。関東には様々な収穫体験ができるスポットがあり、これからの季節は美味しい春の恵みを求めて、多くの人が訪れます。収穫体験は採る楽しみだけでなく、その場で食べたり調理して持ち帰ることができるものもあるので、家族やカップルでのお出かけに最適!今回は都心からすぐ行くことができる、収穫体験できるスポットを紹介します。

収穫体験する前に覚えておきたいポイント

どのように栽培されているのかをチェック

どのように栽培されているのかをチェック1650678

出典:翔心さんの投稿

収穫体験をする場合、どんな場所でその果物や野菜が生育されているのかを確認してから出かけるようにしてください。例えばタケノコや栗拾いのように山の中で収穫する場合は、どのくらい山の奥に入るのか、子供でも行くことができるのかを確認することが大切です。

服装にも気を付けて

服装にも気を付けて1650656

出典:VIVAさんの投稿

収穫体験にでかける場合には、服装にも気をつけましょう。山の中に入って収穫体験する場合は、虫やけがを防ぐ為に長袖長ズボンが基本です。ハウスの中での収穫体験では、外気温よりも暖かくなっていることが多い為、外が寒いからといって厚着をして行くのはNG。特に子供は体温が高いので、着せすぎてしまうと熱中症のような症状になってしまうこともあります。服装は薄着で、寒い場合は上着などで調整するようにしましょう。
持ち物は最低限に抑えて、ハンドバックよりも肩掛けできるかばんやリュックサックで行くのがおすすめです。また、地面がぬかるんでいる場合も多いので、スニーカーや汚れても良い靴で行くようにしてください。ハイヒールは地面に穴を空けてしまうことがあるので避けましょう。

オープン直後がねらい目!

オープン直後がねらい目!1650580

出典:りっぷさんの投稿

新鮮な野菜や果物は朝が一番美味しいと言われています。収穫体験のシーズンでは休日や気候の良い日は来場者が多く、先着順に入場する場合は夕方に近づくにつれて作物が少なくなってしまうことも。場所によっては熟したものが無くなったら入場できなくなってしまうこともあるので、オープンしてすぐに入れるように出かけるのがポイントです。

トイレは先に済ませておこう

トイレは先に済ませておこう1650582

出典:aki-takaさんの投稿

いちご狩りなどの果物の収穫体験では時間制限が設けられていることが多いので、始まったらできるだけ無駄なく沢山食べたいですよね。でも、果物は水分が多いのですぐにトイレに行きたくなってしまうことも…。貴重な収穫時間に慌てないためにも少し早く行って済ませてから入るようにしましょう。また、山の中での収穫体験では、わざわざ戻らないとトイレがない場合も多いので、小さい子供連れの場合は事前にトイレの場所や収穫にかかる時間などを聞いておいた方が安心です。

ルールを守って楽しい収穫体験にしよう

ルールを守って楽しい収穫体験にしよう1650587

出典:shizukuさんの投稿

収穫体験を始める前には施設の方から注意点を教わると思いますが、基本的なルールは確認してから行きましょう。当たり前ですが、食べ放題の果物は採ったらまるごと1つ食べること。味見だけして次々食べるのはマナー違反です。また、無理やり引っ張って収穫したり、遠いところにあるものを採らないようにしましょう。苗が土から抜けてしまうことがあります。ハウスの中では作物をつぶしてしまわないように気をつけて歩き、畝はまたがないようにしましょう。小さい子供を連れていく場合は、あらかじめルールを教えてから行くのが良いですね。

関東でいちご狩りができるスポット

関東でいちご狩りができるスポット1650806

出典:kayo.mさんの投稿

春の収穫体験の人気スポットと言えばいちご狩り!甘酸っぱい香りと可愛らしい赤色は、春の訪れを感じさせてくれます。ここからは、関東でいちご狩りができるスポットをご紹介します。どこも人気の農園なので、出かける前には予約をしたり、ホームページを確認して収穫が可能か確認してからでかけるようにしてくださいね。その前に、抑えておきたいポイントを簡単にチェックしておきましょう!

いちごの栽培方法をチェック!

いちごの栽培方法は、高設栽培と土耕栽培があります。高設栽培は文字通り高いところに栽培されている植え方で、かがむことなく収穫できるのが特徴。大人の場合は楽に収穫できるのですが、小さい子供は手が届かないというデメリットもあります。土耕栽培は、地面の畝に苗を植え、黒いシートを張って栽培する昔ながらの方法です。土づくりからこだわって作っている分、いちごが甘くて美味しくなるという特徴があります。誰と行くかによってどちらの栽培方法を採用しているのかをチェックしてから出かけるのがおすすめですよ♪

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高設栽培でも子供用の椅子や台が置いてある場所もあります。最近ではベビーカーや車いすで入ることのできるバリアフリー化をしている農園もありますよ。
土耕栽培は高設栽培よりも苺の味にコクと深みが出ると言われています。外側からみるだけだとあまり実が無いように見えても、葉っぱをかき分けてみると沢山成っていることがありますよ♪子供はいちごを収穫するだけでなく、探すのにも夢中になれます。

いちごはヘタから食べよう

いちごはヘタから食べよう1650585

出典:Milatakuさんの投稿

美味しい苺は赤く熟しています。より鮮やかな赤色のものを選ぶのが美味しさの目印!美味しい食べ方は先にヘタをとってそちら側から食べること。いちごはヘタよりも先端の方が糖度が高くなっているので、最後まで甘みを感じながら味わうことができますよ♪それでは、ここからは美味しいいちごが収穫できる農園をご紹介していきます。

1.佐野観光農園アグリタウン【栃木】

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栃木県佐野市にある「佐野観光農園アグリタウン」は、東北自動車道の佐野藤岡インターから約5kmの場所にあります。シーズン中に6万人もの人が訪れるという関東最大規模のいちご農園で、2017年度は5月上旬ごろまで楽しむことができます。完熟のいちごを食べて欲しいという思いから、予約優先での受付となっているので、必ず予約してから行くようにしてくださいね。いちごのシーズンが終わるとブルーベリーや桃など、季節の旬のフルーツの収穫体験ができるようになります。その他にも、ひまわり迷路やジャムづくり、お米の栽培体験など、自然と触れ合って楽しめる農園になっています。

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30分食べ放題の時間制になっています。ハウスが二か所あり、その日に完熟になる苺が多い方を案内してもらうことができます。暖かい時期になると2週間前からでも予約が取れなくなってしまうことがあるので、できるだけ早めに予約をするようにしてくださいね。予約カレンダーはホームページから確認することができます。当日は先着順で案内されるので、早めに行って美味しいいちごをお腹いっぱい食べちゃいましょう♪

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施設の中にはファーマーズマーケットや草花の販売をしている施設もあり、お買い物を楽しむことができます。喫茶コーナーや食事をする場所もあるので、是非立ち寄ってみてくださいね。ここで一番人気があるのがジェラートです。販売する分だけを当日に作ることを徹底しているので、鮮度抜群のジェラートをいただくことができます。農園でとれたいちごが乗ったジェラートが特に人気がありますよ♪

2.いちごの里【栃木】

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栃木県小山市にある「いちごの里」は、東北自動車道佐野藤岡インターを水戸方面に進んだ場所にあります。この農園では2017年度は5月のGWまでいちご狩りを楽しむことができます。複数種類のいちごを栽培しており、好きな品種を選んで収穫することができるのが特徴。いちごの季節が終わると、さくらんぼ狩りやぶどう狩り、ブルーベリー狩りなども楽しめます。

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30分食べ放題になっており、好きな品種のいちご狩りを楽しむことができます。2017年度はスカイベリーととちおとめの収穫体験ができます。プレミアム苺と呼ばれる“スカイベリー”は、栃木県が開発した品種。栃木県にはいくつかいちご狩りできる施設がありますが、このスカイベリーを味わえるところは多くありません。スカイベリーの特徴は、実が大きく糖度と酸味のバランスがとても良いことです。一口噛むととってもジューシーな味わいと香りが広がります。苺の中でも有名な品種である“とちおとめ”は、酸味が少なく甘みが強いのが特徴で、小さい子供も食べやすい品種です。ピカピカと光沢のあるみずみずしい苺は、見た目もとっても可愛らしいですよ♡
■グルメもチェック!
「いちご一会」料理 1044304

出典:

施設内にはバイキングレストラン「いちご一会」があります。イタリア料理を中心とした料理が並び、栃木県名産の“とちぎ和牛”や地元黒沢牧場の“やんちゃ豚”も味わうことができます。いちごの里で収穫されたいちごを使ったスイーツは、常時20種類用意されています。
「いちご一会」料理 1044308 嫁のデザート その2♡

出典:さとし..さんの投稿

いちご一会の詳細情報

いちご一会

新大平下 / 自然食、洋菓子(その他)、バイキング

住所
栃木県小山市大川島408
営業時間
11:00~15:00 (L.O.14:30) 18:00~21:00 (L.O.20:30)
定休日
無休 年末年始など臨時休業あり
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

「ベリーベリーマルシェ」料理 1044319 いちごのタルト

出典:らじヲさんの投稿

ベリーベリーマルシェという苺を使ったケーキやスイーツを販売している工房では、地元で採れた材料や、旬の果物を使うことにこだわったスイーツが並びます。人気商品の「いちごの里タルト」は、味はもちろん見た目も苺だらけなので、いちご好きにはたまりません!その他にも地元の小麦や鹿沼産のブランド卵である「山麓卵」を使ったバームクーヘンなどがお土産に人気がありますよ。

ベリーベリーマルシェの詳細情報

ベリーベリーマルシェ

新大平下 / ケーキ、ソフトクリーム

住所
栃木県小山市大川島408
営業時間
9:00~18:00
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

3.苺の里【埼玉】

埼玉県入間郡毛呂山町にある「苺の里」は、関越道坂戸西スマートICから車で10分の場所にあります。ハウスの中がバリアフリーになっているので、ベビーカーや車いすの人も利用することができる、三世代で訪れる人も多い農園です。この農園の特徴は、いちご狩りの時間が50分食べ放題制ととても長く、テーブル席があるのでゆっくりと味わって食べられることです。

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ハウスの中では章姫、紅ほっぺ、かおりのが栽培されています。味の違いを楽しみながらお好みの品種を見つけてみてくださいね!園内に置かれている冷蔵庫の中には、練乳やチョコソース等のトッピングが用意されており、これがすべて無料で利用できます。アイスもあるので、オリジナルパフェを作ることもできるんですよ♪また、この冷蔵庫の中に入っている飲み物も全て無料というから驚き!満足度の高いいちご狩り体験ができそうですね!
ジャムづくりやいちご大福作りなどの調理体験もできます。小さい子でも教えてもらいながら作ることができるので、初めてのお料理に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

レジャー施設で収穫体験ができるスポット

収穫体験だけでも楽しいのですが、それだけでは物足りない…。という人におすすめなのが、レジャー施設で収穫体験ができるスポットです!一日中外遊びを楽しむことができるので、是非気候が良い日に出かけてみてくださいね♪

1.マザー牧場【千葉】

1.マザー牧場【千葉】1650669

出典:

千葉県富津市にある「マザー牧場」は、館山自動車道君津PAスマートICから約10分の場所にあります。東京湾や富士山まで見える鹿野山にあり、都心部からでもアクセスしやすいことから、休日になると多くのお客さんが訪れます。牧場なので動物たちと触れ合えることはもちろん、豊な自然の中で収穫体験をできる観光農園もあり、いちごやフルーツトマトの収穫、サツマイモ堀り、花の収穫体験などができます。

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料金は時間制ではなく、参加料+摘み取った分だけを清算する仕組みになっています。沢山食べられない女性や子供に嬉しいですね。受付先着順に収穫体験をし、熟した実がなくなり次第終わりになります。休日は朝から多くの人が訪れるので早めの来園をおすすめします。いちご狩りのハウスでは、とても珍しい立体型の7段式水耕栽培をしています。背の低い子供から大人までが楽に収穫できるので、家族連れには嬉しいですね。バリアフリー化されているので、車いすも入ることができますよ。
品種は紅ほっぺ、章姫、栃乙女、もういっこ、やよい姫の5種類を栽培しており、日によって熟しているものを収穫することができます。他にも、5月まではフルーツトマト狩り、食用菜の花摘み、ポピー摘みの体験をすることができます。

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いちごの季節限定の“ぱふぇそふとストロベリーファッション”は、牧場ならではの新鮮な牛乳を使ったソフトクリームに旬の苺をトッピングした人気商品!濃厚なミルクの旨みと、口いっぱいに広がる苺の甘酸っぱさがたまりません♡
■牧場ならではの光景を楽しむ
1.マザー牧場【千葉】1650564

出典:

マザー牧場では牧場ならではの牛舎の見学や、動物たちと触れ合う体験ができます。「マザーファームツアー」という園内を案内してもらいながら散策するツアーもあるので、収穫体験と合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

園内には沢山の種類の草花が植えられています。季節によって見られる光景が変わりますが、一面に広がる花畑は圧巻ですよ!

2.成田ゆめ牧場【千葉】

2.成田ゆめ牧場【千葉】1650565

出典:

千葉県成田市にある「成田ゆめ牧場」は、首都圏連絡中央自動車道下総IC下車から約2分の場所にある牧場です。約30万㎡の広大な敷地を持ち、都心からアクセスしやすいことでも人気があります。前身となる秋葉牧場は明治20年にオープン以来、搾乳専業の牧場として創業してきました。その後1987年に観光牧場としてリニューアルしてからは、自慢の酪農はもちろん、キャンプ場やいちご狩りなどを楽しめる施設として多くの人から愛される牧場となっています。

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いちご狩りは20分食べ放題の時間制で、とちおとめと章姫の2種類を味わうことができます。例年シーズンになると来園者が殺到するため、収穫制限を行っている場合があります。事前の予約はできませんが、前日にホームページで入場制限や収穫制限が確認できるので、チェックしてから出かけるようにしてくださいね。
「ミルキーハウス」料理 1044415

出典:野菜ソムリエHiromiさんの投稿

牧場ならではの乳製品やパン&スイーツの工房もあり、お土産を買うのも楽しめます。

■可愛い動物たちに癒される
2.成田ゆめ牧場【千葉】1650566

出典:

牧場の中には、牛や馬をはじめウサギやモルモットなどの小動物も飼育されています。「ふれんZOO広場」ではヤギや羊たちを実際に触ることができ、餌やり体験もできます。このエリアでは可愛いアヒルのレースも行われますよ。

3.東京ドイツ村【千葉】

3.東京ドイツ村【千葉】1650568

出典:

千葉県袖ケ浦にある「東京ドイツ村」は、館山自動車道姉崎袖ヶ浦ICから約5分の場所にあります。ドイツの田舎をイメージした花と緑のテーマパークで、野菜や果物の収穫体験ができます。敷地は車で移動できるほど広大で、芝生広場やキャンプ場、こども動物園やパターゴルフなどがあり、収穫体験をした後でも一日中楽しめる施設になっています。園内は色とりどりの花が咲き誇り、花摘みの体験もできますよ♪
春の東京ドイツ村ではタケノコ狩りを楽しむことができます。タケノコを採るのが初めての人でも、施設の人に教えてもらいながら竹林を探せば必ず見つけることができますよ!どのように生えているのかを見ることができるだけでも、普段都会で生活している人たちにとっては貴重な体験になりますね。他にも季節によってじゃがいもや落花生、ミカンなどの収穫体験ができます。料金は採った分だけ清算する仕組みになっています。
■イルミネーションは必見!
3.東京ドイツ村【千葉】1650674

出典:ふぉとねこさんの投稿

3月31日まではウィンターイルミネーションも行われています。関東三大イルミネーションにも選ばれており、毎年数十万人の人が訪れる人気のスポットでもあるんですよ。250万個の電球やLEDを使ったイルミネーションが東京ドーム27個分の敷地内につけられているので、寒い冬でも車の中からイルミネーションを見ることができます。子供や高齢者と一緒に出掛けるのにも最適ですね。3DイルミネーションやARイルミネーションなどの新しい演出も行われているので、以前訪れたことがある人でも新しい感動に出会うことができますよ♪

野菜の収穫体験ができるスポット

最近小さな子供がいる家族に人気があるのが、野菜の収穫体験ができるスポットです。野菜嫌いの子供でも、自分で収穫して調理することで食育に繋がるということで、今では休日になると予約が取れない農園もあるそうですよ。ここからは、関東でおすすめの野菜の収穫体験ができるスポットをご紹介します。

1.えがおファーム【埼玉】

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埼玉県坂戸市にある「えがおファーム」は、関越道坂戸西スマートICから約10分ほどのところにある農園です。都心から一時間ほどで来ることができるのに、驚くほどのどかな雰囲気が漂う地域にあります。ここでは埼玉県で唯一無肥料、無農薬で栽培されており、安心・安全な野菜を収穫することができます。昔ながらの方法で手間暇かけて作られた野菜は、味や香りが格別で、野菜本来のおいしさを味わうことができると評判です。通信販売も行っており、一度この農園の野菜を味わった人は忘れられなくなるほどの美味しさなんだとか。

Yuri Motoyaさん(@urutoramama)がシェアした投稿 -

えがおファームでは、旬の野菜を収穫するだけでなく、その場で調理して食べることができます。教えてもらいながらできるので、小さい子供でも楽しんで参加することができますよ。自分で収穫して調理した野菜を食べることで、普段どのように食卓に料理が並ぶのかを学ぶことができるので、食育にもなりますね。

Reiko Katoさん(@reiko1538)がシェアした投稿 -

火を起こして釜戸で炊飯する光景は、炊飯器でご飯を炊くのが一般的になった今では見ることが少なくなりましたよね。「ご飯って炊飯器じゃなくても炊けるんだ!」と驚く子供もいるんだそう。炊き立てのご飯はお米本来の甘みと香りがして絶品です。

Yukari❣️さん(@holistic.foodstyle)がシェアした投稿 -

えがお農園で採れたお野菜は味が濃く、香りもスーパーで売られているものよりも強いのが特徴です。料理に使うのももちろん良いのですが、スムージーやサラダとして食べると、より一層野菜本来の味を感じることができるのでおすすめですよ♪

2.小山農園【千葉県】

mtiさん(@wdgpgj)がシェアした投稿 -

千葉県成田市にある「小山農園」は、東関道成田ICを降りて5分ほどのところにある農園です。ここでは旬の野菜の収穫や、山の中に入って収穫する栗拾いやタケノコ堀を体験できます。農園自体は一年中解放しており、夏場の里山整備時期以外ならいつでも収穫体験ができる農園になっています。収穫体験ができない夏には、豊かな自然の中で昆虫採集をしたり、川魚を捕まえたりして遊ぶことができますよ。収穫した野菜はその場で調理することができ、ピザ釜もあるのでピザはもちろん、焼き芋、パイを焼いて味わうことができます。
■絶品タケノコごはんを味わう

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春が旬のタケノコは、実際に山に入って収穫し、竹を切り出して作ったお皿に入れて炊き上げます。驚くほど良い竹の香りに包まれたご飯は絶品で、毎年これを目当てに訪れるリピーターさんも多いんですよ。タケノコは皮ごと丸焼きにしたものを味わうこともできます。

3.アグリパークゆめすぎと カントリー農園【埼玉】

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埼玉県北葛飾郡にある「アグリパークゆめすぎと カントリー農園」は、東北自動車道岩槻ICから約30分のところにあります。関東平野の広大な土地を利用して作られた農園で農園と公園が合体したような施設です。道の駅になっているので、野菜を買いに訪れるお客さんも多いんですよ。ここでは旬の野菜が栽培されており、収穫体験をすることができます。一年契約で貸農園も行っているので、安全な野菜を作りたいという家族連れなどにも人気がありますよ。
収穫体験は予約不要で、料金は収穫した分だけ支払う制度になっています。現在はきんかん、白菜、大根、ブロッコリー、キャベツの収穫体験ができます。スーパーで買うよりも安く購入できるものもあり、とってもお得。採れる野菜は時期によって異なり、もう少し暖かくなってくると違う野菜が収穫できるようになるので、詳しくはホームページを参考にしてみてくださいね。
■バーベキューや水遊びも!

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敷地内にはバーベキューができるエリアがあり、カントリー農園で採れた野菜を焼いて食べることができます。暖かくなってくると水遊びができるエリアもオープンするので、着替えを持って出かけてみてくださいね!

いかがでしたでしょうか?

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出典:アーキュレイさんの投稿

寒くてあまり外に出ることができなかった人、最近リフレッシュしてないな~と感じている人は、都会から離れて自然の中での収穫体験に出かけてみてはいかがでしょうか?体を動かしておいしい果物や野菜を食べれば、心も体も元気になりますよ。子連れでの体験にもぴったりなので、春休みやGWは是非家族みんなで楽しんでくださいね♪

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