東京「うに屋のあまごころ」でウニ料理をとことん堪能しよう♪

東京「うに屋のあまごころ」でウニ料理をとことん堪能しよう♪

寿司ネタの中でも高級食材のひとつとして挙げられる「ウニ」。ウニ好きなら一度は、「思いっきりウニを食べたい!」という衝動に駆られるのでは。東京駅八重洲北口のキッチンストリートには、低価格でウニを堪能できる「うに屋のあまごころ」というお店があります。そこに行けば、思う存分ウニ料理を楽しめると今、ウニ好きの中で大人気。今回は、「うに屋のあまごころ」のウニ料理をたっぷりとご紹介いたします。

2017年03月10日

高級食材”うに”をカジュアルに楽しめる店

「うに屋のあまごころ 東京駅店」外観 1084429

出典:

“東京駅”、“ウニ”という単語を聞くと、洋風ウニ料理店の「リッチョマニア・キッチン」を思い出す方も多いのでは。東京駅は、外国人観光客が多い駅。昨今の和食ブームを意識して「リッチョマニア・キッチン」が、メニューの幅を広げ和食に特化したウニ料理を提供する「うに屋のあまごころ」というお店に生まれ変わりました。
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084420

出典:

ウニ料理専門店で和食となると、なんだか高級過ぎて敷居が高そう。でも、安心してください。「うに屋のあまごころ」は、高級食材ウニといえどもカジュアルに楽しむということができるお店です。

東京駅から徒歩1分!

「うに屋のあまごころ 東京駅店」外観 1084430

出典:食いしん坊やぎさんの投稿

東京駅の八重洲北口から左に曲がり徒歩1分。メニューにこだわった専門店の味を気軽に味わえるキッチンストリートいうエリアに、「うに屋のあまごころ」はあります。目印は、“うに”という2文字が書かれた暖簾。沢山のお店が集まっていても迷うことはほぼないでしょう。
「うに屋のあまごころ 東京駅店」内観 1084426

出典:

店内はとってもシック。モダンな雰囲気の店内で出されるウニ料理は、一体どのようなものなのでしょうか。さっそく、チェックしてみましょう。

うに・ウニ・雲丹!和食から洋食までうにづくし

「うに屋のあまごころ」では、和・洋さまざまなウニ料理を食べることができます。ウニ料理専門店だけあって、メニューはウニだからけ。ウニ好きにはたまらないお店です。

和食系

■うに屋のうに丼
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084504

出典:09mst.com26さんの投稿

ウニ好きなら、ぜひ食べて欲しいのが看板メニューのひとつ「うに屋のうに丼」。このウニ丼、そこらへんのお店で提供されるようなものとは違います。なんと、ご飯に好きな量・産地のウニをのせて、自分好みのウニ丼を作ることができるのです。
ウニの旬3月~10月限定で国産ウニ、 水揚げ量世界一のチリ産のウニ、大粒での濃厚な味わいが特徴的な北中米産のウニを10g単位で注文することができます。10g単位で注文して、ご飯にのせてオリジナルのウニ丼を作れるだなんて斬新なアイデアですよね。
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084508 うに丼。2480円+税

出典:hiroy891さんの投稿

産地によって、見た目も味も全く違うウニ。たまには、ウニの味比べを楽しむなんていうのもいいですね。

■板うに定食

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1度でいいから板ウニを独り占めして食べたいというのはウニ好きの夢ですよね。その願いを叶えてくれるのが「板うに定食」。チリ産の生ウニが美しく並べられた板ウニがまるごと1枚。そして、あおさのお味噌汁が付いた贅沢な定食です。板ウニの重量はおよそ60g。ウニにお醤油をかけて、ご飯を口に運ぶ。食べても食べてもウニの味が、波のように押し寄せてきます。「板うに定食」を食べてしまうと病みつきになるという危険が…!
■じっくり炊くうに釜飯
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1093521 [2015/12/06]

出典:くろんだいくさんの投稿

生ウニも良いけれど、蒸したウニもおすすめ。“じっくり炊くうに釜飯”は、卓上で20分ほどかけて炊き上げます。ご飯が炊きあがるまでの時間、ウニの豊かな磯の香を楽しむことができるという憎い演出。塩加減もちょうどよく、これまた何杯でも食べられそうな勢いです。生が苦手の方には、おすすめのメニューかも。
■卵かけ うにご飯
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1093540

出典:satochin0212さんの投稿

「うに屋のあまごころ」のメニューの中では、かなりお手頃価格の「卵かけ うにご飯」。ウニ風味のご飯に卵をかけて、さらにウニをのせて頂きます。とろ~り卵とウニの相性は抜群。かなり贅沢な卵かけごはんです。
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1093541

出典:satochin0212さんの投稿

洋食系

■思い出のうにオムライス
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084519

出典:@モコちゃんさんの投稿

ご飯、半熟たまご、ソースの全てにウニを使用している「思い出のうにオムライス」は、「うに屋のあまごころ」の前身である「リッチョマニア・キッチン」で一番人気だったメニュー。だから、“思い出”というのがメニュー名についています。
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084518

出典:@モコちゃんさんの投稿

蒸しウニがたっぷりと入ったご飯に、トロトロの半熟卵と練りウニを贅沢に使用したクリーミーなトマトーソースがかかったオムライスは絶品。特に、ウニの風味のソースは、存在感がハンパありません。まさに、ウニ好きのためのオムライスといえます。

■うにを練り込んだ生パスタ
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084535

出典:

「うにを練り込んだ生パスタ」は、その名のとおり麺にウニが練り込まれています。ウニがたっぷりと練り込まれたパスタは、モチモチの食感。そんなパスタの上には、さらにどっさりとウニが乗っかています。モチモチ食感のパスタと濃厚なウニの旨みがとてもマッチしています。

お酒のアテ系

■ちょい呑みセット
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084554

出典:kura1101さんの投稿

仕事帰りに、ちょっと飲みたいというときにおすすめなのが“ちょい呑みセット”。海外産のウニ10g+チリ産のウニ10g、それに壱岐焼酎かビールのどちらかを選べるという嬉しいセットです。のど越しの良いビールとウニの組み合わせも最高ですが、ここで選択して欲しいのは壱岐焼酎。

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麦焼酎のくっきりと力強い風味が、濃厚でコクのあるウニの味を引き立てくれます。興味のある方はお試しあれ。

■うにと帆立の和風カルパッチョ
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1093596

出典:かりずまてぃっくさんの投稿

「うにと帆立の和風カルパッチョ」は、ワインやカクテルなどのアルコールにピッタリ。ハーブの香りが爽やかな野菜のみじん切りをベースとした手作りのラビゴットソースが、ホタテの甘味とウニの旨みを引き立てています。お酒が思わず進んでしまうアラカルトです。
■うにと和牛のたたき
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084524 うにと和牛のたたき

出典:☆タッキー☆さんの投稿

和牛ローストビーフの上にウニが乗った「うにと和牛のたたき」。一口大にカットされた韓国海苔で包んで、醤油を垂らして頂きます。和牛とウニという贅沢な組わせが意外といけます。日本酒で美味しさを味わいたい一品です。

なんとウニを使ったデザートまで!

食事の後はお決まりのデザート。「うに屋のあまごころ」は、デザートにだってウニを使用します。おすすめのデザートは「あまごころ塩アイス」。バニラアイスにウニ風味の特製塩をかけていただくというスイーツ。ウニのうまみがバニラアイスの甘味を引き立てると、意外と人気のデザートです。ちなみに、ウニ風味の塩は、店内でもお土産として販売されています。気に入ったら購入できるというのはいいですよね。
「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084431 うにベイクドチーズケーキ

出典:hcanさんの投稿

その他にも、ウニを使った「ウニベイクドチーズケーキ」などもあります。ウニにこだわりたいという方は、チャレンジしてみては。

うに屋のあまごころ 東京駅店の詳細情報

うに屋のあまごころ 東京駅店

東京、大手町、日本橋 / イタリアン、魚介料理・海鮮料理、オムライス

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口 キッチンストリート 1F
営業時間
ランチ 11:00~15:00 ディナー 15:00~23:00(L.O.22:00) ※スペシャルディナー
定休日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

ウニ好きは全メニュー制覇してみよう

「うに屋のあまごころ 東京駅店」料理 1084564

出典:

前菜からデザートまでウニ尽くしの「うに屋のあまごころ」。さまざまな調理方法で、ウニを楽しむことができます。高級食材のウニを気軽に食べられるお店なので、全メニュー制覇にチャレンジするのもありかもしれませんね。

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