大分のお土産といえばこれ!迷わず買いたいオススメお菓子8選

大分のお土産といえばこれ!迷わず買いたいオススメお菓子8選

大分県は全国に先駆けて、地元産の名物を開発して全国にPRする「一村一品運動」を行ってきました。中でも、良質な地下水、牛乳、ざぼんなどの柑橘を活かしたスイーツは絶品です。そこで今回は、お土産に喜ばれる大分ならではの美味しいスイーツをご紹介します。

2017年07月28日

1. 花麹菊家「ぷりんどら」

由布市(由布院駅から徒歩13分)

「由布院 花麹菊家」料理 1264177 どら焼きの中身は プリン❤女子は幸せ(*^^*)

出典:My Diningさんの投稿

「ぷりんどら」は名前の通り、餡子のかわりにプリンが挟まれたどら焼きです。いわゆる「どら焼き」というより、パンケーキとプリンがコラボレーションしたような、洋の雰囲気を感じる一品です。あっさりした風味のプリンには、ちょっとビターな味わいのカラメルソースが塗られていて、ふんわりと甘い生地とのバランスは絶妙です。

「由布院 花麹菊家」料理 1264178 ぷりんどら

出典:グズベリーさんの投稿

「ぷりんどら」は、何と1,800万個を超える累計販売実績を持つ人気スイーツです。その美味しさの秘密は、由布・鶴見の天然湧水にあります。ミネラルを豊富に含んだ水こそが、「ぷりんどら」の最高の隠し味となっているのです。

「由布院 花麹菊家」内観 1264179 店内

出典:プリティ・カサブランカさんの投稿

お店は大分県内に広く展開しており、大分県では大変メジャーです。テレビの旅番組やグルメ番組、それに雑誌でもよく取り上げられています。

「由布院 花麹菊家」外観 1264180 オシャレできれいなお店

出典:あせかさんの投稿

今回ご紹介した湯布院の店舗は、「やすらぎ湯の坪横丁」入り口にあります。

由布院 花麹菊家の詳細情報

由布院 花麹菊家

由布院 / 和菓子、洋菓子(その他)

住所
大分県由布市湯布院町川上1524-1
営業時間
9:00~18:00
定休日
無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

2. 杵や「そばせんべい」

豊後高田市(宇佐駅から車で12分)

「杵や」料理 1264181 「杵や」そばせんべ

出典:ロイ(別府)さんの投稿

続いてご紹介するのは、地元の豊後高田産の蕎麦粉・きな粉・ゴマで作られた「そばせんべい」。口に含むと、香り豊かな風味が漂ってきます。そのまま食べても美味しいのですが、電子レンジでちょっとだけ温めてからいただくと、ゴマの香りと風味がより引き立ちます。

「杵や」内観 1264182 かめ

出典:harudannjiさんの投稿

そばせんべいを販売する「杵や」は、豊後高田の「昭和の町」の商店街にある昭和38年創業のお餅屋さん。豆大福とピーナッツ餅も、地元では人気です。

「杵や」外観 1264183

出典:harudannjiさんの投稿

こちらを訪れましたら、ぜひ焼きたて熱々のそばせんべいの試食を体験してみてください。焼きたては絶品です。

杵やの詳細情報

杵や

宇佐 / 和菓子

住所
大分県豊後高田市新町950
営業時間
10:00~18:00
定休日
不定休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

3. ざびえる本舗「南蛮菓子ざびえる」

大分市(大在駅から車で15分)

「ざびえる本舗」料理 1264184

出典:pioさんの投稿

50年に渡って愛される大分を代表する銘菓、「南蛮菓子ざびえる」をご存知ですか?洋風の皮に包まれた、バターの風味が芳醇な餡を楽しむスイーツです。ネーミングは天文20年(1551年)に豊後の国を訪れた、フランシスコ・ザビエルにちなんでいます。

「ざびえる本舗」料理 1264185

出典:奥ちゃんですさんの投稿

「南蛮菓子ざびえる」の餡は2種類あります。1つは純和風の白餡、もう1つはラム酒に漬けたレーズン餡です。冷たい牛乳によく合いますよ。

ざびえる本舗の詳細情報

ざびえる本舗

坂ノ市 / 洋菓子(その他)、和菓子

住所
大分県大分市大分流通業務団地1-3-11
営業時間
9:00~16:00
定休日
水曜日・日曜日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

4. 笑和堂「かれい最中」

日出町(暘谷駅から徒歩6分)

「笑和堂」料理 1264186

出典:8823Sさんの投稿

続いてご紹介するのは、毎年5月~7月に獲れるお魚「城下かれい」をモチーフにしたお菓子。かつて存在した日出城から下った場所にある海岸で獲れたかれいなので、そう呼ばれています。海水と海底からの湧き水が混じった汽水域で獲れるかれいは、絶品なんですよ。

「笑和堂」料理 1264187 かれい最中

出典:まれれんさんの投稿

「かれい最中」は、そんな大分名物「城下かれい」の姿を形どった最中なのです。

「笑和堂」内観 1264188 店内

出典:utan570506さんの投稿

「笑和堂」の和スイーツは、全て手作りです。一日に作れる数は限られていますから、確実に入手したい方は予約することをおすすめいたします。

「笑和堂」外観 1264189 外観

出典:まれれんさんの投稿

「笑和堂」は地元密着型のお店。お店の看板にも描かれているように「かれい最中」が人気商品です。

笑和堂の詳細情報

笑和堂

暘谷 / 和菓子、洋菓子(その他)

住所
大分県速見郡日出町2115
営業時間
08:30~18:00
定休日
水曜日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

5. 但馬屋老舗本店「夜越の月」

竹田市(豊後竹田駅から徒歩8分)

「但馬屋老舗 本店」料理 1264190 夜越の月

出典:辣油は飲み物さんの投稿

マシュマロのような食感が楽しめる和菓子、「夜越しの月」もおすすめです。栗餡とこし餡が美しく丁寧に包まれています。他では味わえないマシュマロ風のお饅頭を、ぜひご賞味ください。

「但馬屋老舗 本店」その他 1264191 夜越の月、箱

出典:辣油は飲み物さんの投稿

「夜越しの月」は、江戸時代にご当地を治めていた岡藩の藩主に献上していた和スイーツです。岡藩の殿様から「夜を越した明け方の白い月」のような菓子だということで、この名前を賜りました。

「但馬屋老舗 本店」内観 1264192 カウンターです。

出典:kumaosantoomiさんの投稿

但馬屋老舗本店の創業は文化元年(1804年)で、岡藩へ献上していたのは「練り羊羹」と「三笠野」と「夜越の月」でした。中でも「夜月越しの月」は、それまでの和菓子の常識を打ち破った食感に、大きなインパクトを与えたそうですよ。

「但馬屋老舗 本店」外観 1264201

出典:ノバンディさんの投稿

「但馬屋老舗」の本店は竹田市にあり、大分県内であれば他に大分市などにも展開しています。

但馬屋老舗 本店の詳細情報

但馬屋老舗 本店

豊後竹田 / 和菓子

住所
大分県竹田市竹田町40
営業時間
8:00~18:30
定休日
無休(正月元旦と年4,5回除く)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

6. 南光物産「ざぼん漬」

別府市(亀川駅から車で10分)

「南光物産」料理 1264194 ざぼん漬 ころ(100g)…144円

出典:りす3さんの投稿

九州の名物フルーツの「ざぼん」を使ったスイーツが「ざぼん漬」です。コスパ的にも手軽に買うことができ、2002年に熊本で開催した「第24回全国菓子大博覧会」で名誉総裁賞を受賞しています。

「南光物産」料理 1264193 ざぼん漬 ころ(100g)

出典:りす3さんの投稿

鹿児島県産のざぼんを使った「ざぼん漬」は、果実の味がしっかりしていて、食感も十分に楽しめます。何よりも嬉しいのは天然のフルーツの味そのものなことです。

「南光物産」外観 1264195 道路際には大きな看板が立っています

出典:りす3さんの投稿

別府観光で、「海地獄」や「血の池地獄」に車で向かう予定があるのなら、南光物産の工場直売所に立ち寄ってはいかがですか?「ざぼん漬」もそうですが、大分の名産品を工場直売ということでお得に購入できます。

南光物産の詳細情報

南光物産

亀川、別府大学 / 洋菓子(その他)

住所
大分県別府市北鉄輪1284-2
営業時間
8:00~17:00
平均予算
  • ~¥999

データ提供

7. 旭饅頭「元祖 栗そばまんじゅう」

日田市(日田駅から車で5分)

「旭饅頭」料理 1264196 栗そばまんじゅう 断面

出典:moon_and_spoonさんの投稿

「元祖 栗そばまんじゅう」には、大きな栗の甘露煮がまるごとひとつ入っています。この大きな栗の実と餡を包み込んでいるのは、蕎麦粉を使った皮です。蕎麦の風味が漂うもちもちした皮は、女性に大人気です。

「旭饅頭」料理 1264199 6個入り

出典:fumitakaさんの投稿

創業から147年以上の老舗の名物「栗そばまんじゅう」は、小ぶりなのでお土産にしやすいサイズです。

「旭饅頭」外観 1264200 町並みの外れに位置します。

出典:ko-nokiさんの投稿

日田で人気の観光地といえば、レトロな雰囲気の町並みです。「旭饅頭」の店舗もまた風情ある雰囲気に包まれています。

旭饅頭の詳細情報

旭饅頭

日田、光岡 / 和菓子

住所
大分県日田市豆田町5-20
営業時間
09:30~19:00※売り切れ次第終了
定休日
不定
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

8. 三昧ざぼん店「別府ざぼん漬 べっこう」

別府市(別府駅から徒歩4分)

「三味ざぼん店」料理 1264197

出典:ICHIKOさんの投稿

最後にご紹介するのは、三味ざぼん店の名物「別府ざぼん漬」。1945年に創業して以来、歴史と伝統を守ってずっと手作りで仕上げているそう。その中でもスイーツとして親しまれているのが、あっさりと甘味のある「別府ざぼん漬 べっこう」なのです。

「三味ざぼん店」料理 1264198

出典:ICHIKOさんの投稿

「別府ざぼん漬」には、「べっこう」の他に「琥珀」があります。実は創業以来守ってきたレシピによる伝統の蜜をベースに、長時間炊き上げたのが「琥珀」なのです。それに対して「べっこう」は、新しい蜜で仕上げたあっさりした甘味が特徴。どちらもおすすめです。

三味ざぼん店の詳細情報

三味ざぼん店

別府 / 和菓子

住所
大分県別府市北浜1-4-5
営業時間
10:00~18:00
定休日
日曜日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

いかがでしたか?

大分県は戦国時代、キリスト教が布教されたこともあり、当時から洋風の料理やスイーツが親しまれてきました。そうした歴史も含めて、古くから大分県のスイーツには洋菓子のレシピが和菓子作りに自然に融合していたのでしょう。大分県に訪れたら、ぜひ和と洋のハーモニーを楽しんでくださいね。

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