2017年04月18日

ゆったりのんびりできちゃう♪会津若松のオススメ宿7選

ゆったりのんびりできちゃう♪会津若松のオススメ宿7選

「たまには静かな場所で、ゆっくり過ごしたい」「温泉にでも浸かってリフレッシュしたい」と考えている人におすすめなのが、福島県の会津若松です。東京から3時間とアクセスも良く、鶴ヶ城などの観光地や会津清酒に代表される美味しいものもたくさんあります。今回は、そんな会津若松でも特にゆったり過ごせると評判のお宿を厳選してご紹介します。

会津若松ってどんなところ?

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出典:ハルタイガーさんの投稿

会津若松は「白虎隊」に代表される「戊辰戦争」の記憶が、今もあちらこちらに色濃く残る街です。

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出典:JoggerRさんの投稿

「鶴ヶ城」や「飯盛山」などの観光地があり、春から秋にかけて多くの人が会津若松を訪れます。また、会津若松は盆地にあるため、夏は蒸し暑く、冬は雪が多い気候です。この気候が、全国屈指の美味しいお米と日本酒を生みます。

会津の人は情に厚い

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出典:taka755さんの投稿

一般的に会津の人は「真面目で頑固で情に厚い」と言われています。始めは警戒心が強く、とっつきにくいところがありますが、一度コミュニティの中に入ってしまうととことん面倒を見てくれる人が多いのです。そのため「会津の三泣き」という言葉もあるほど。

はじめはとっつきにくさに泣き、次第に会津の人の情に泣き、最後は別れたくないと泣く――これが会津の三泣きです。

リフレッシュするなら、会津若松へ

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出典:Haru!さんの投稿

そんな会津若松までは東京から約3時間。東北新幹線の郡山駅で、磐越西線または高速バスに乗り換えます。また、新宿からは直行の高速バスが出ているので、こちらを利用するのもオススメ。都会の喧騒を離れてリフレッシュしたい人は、ぜひ会津若松へどうぞ。

おすすめのお宿7選

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出典:tk23さんの投稿

それでは、さっそくおすすめのお宿をご紹介しましょう。ここでご紹介するお宿は、すべて会津若松市の東側にある「東山温泉」にあります。

御宿 東鳳(おんやどとうほう)

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「御宿東鳳(おんやどとうほう)」は、東山温泉の玄関口にあるお宿です。

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「棚雲の湯」と「宙(そら)の湯」の2か所の大展望露天風呂があります。写真は、「宙の湯」。露天風呂からは会津若松の街並みを一望できます。朝風呂もおすすめですよ。

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「御宿東鳳」は、料理が美味しいことでも有名なお宿。バイキングレストラン「あがらんしょ」では、季節の食材を活かした料理を味わうことができます。メニューには、会津の郷土料理もあるのでお試しあれ。

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庄助の宿 瀧の湯

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「庄助の宿 瀧の湯」は、朝寝・朝酒・朝湯が大好きで身上をつぶした小原庄助さん縁の宿です。小原庄助さんとは、会津の民謡「会津磐梯山」にも登場する人物。お酒が大好き、温泉も大好きで多くの人に愛される人物だったそうです。

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「庄助の宿 瀧の湯」の温泉はとにかく眺めが良いことで知られており、滝を眺めながら温泉に浸かることができます。

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チェックイン時には、振る舞い酒サービスがあるのも「庄助の宿瀧の湯」のポイント。

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お食事は、地産地消をモットーに、会津の地のものを最も美味しい調理法で提供しています。

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いろりの宿 芦名

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「いろりの宿 芦名」は、特に女性に人気があるお宿です。部屋数は7室と決して多くはありませんが、隅々まで行き届いたおもてなしを受けることができます。

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「いろりの宿 芦名」の温泉は、100%源泉かけ流し。湯は透き通っていて、柔らかい肌さわりです。夕食後の20時~は、1部屋40分で貸切で利用できますよ。

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「いろりの宿 芦名」のお食事は、いろりを囲んでのお食事です。じっくりと炭火で焼いたイワナや厚揚げは格別のおいしさ。そのほか季節の鍋料理なども楽しむことができます。

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向瀧(むかいたき)

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出典:aizuさんの投稿

「向瀧(むかいたき)」は、国の登録有形文化財にも指定されているお宿です。会津藩から平田家にゆだねられ、現代まで大切に保存されています。現代の技術では再現不可能な建物は、どこかノスタルジック。館内をゆったりとした時間が流れています。

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出典:

玄関から客室に無駆る廊下を歩くと、非日常的な世界が広がります。冬の時期は、写真のような光景が。他にもステキな日本建築の特徴が散りばめられているので、女将さんに聞いてみましょう。

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「向瀧」では、地元の食材を提供することにこだわっています。旅館やホテルなどでよく出されるエビやカニ、マグロといった食材は提供していません。会津は山国なので、これらの海産物は獲れないからです。そのかわり、鯉や会津地鶏など、滋味あふれる会津の素材を心行くまで味わうことができます。

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くつろぎ宿 千代滝

「くつろぎ宿千代滝」は、最上階にある露天風呂からの眺めが抜群のお宿です。

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こちらが絶景展望露天風呂 遊月の湯です。夕焼けの時間は、こんなにも美しい光景が見られます。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と四季折々の風景を堪能できますよ。

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「くつろぎ宿 千代滝」のお料理は、昔ながらの郷土料理をモダンにアレンジした「創作会津伝統郷土料理」です。美味しい地酒と合わせてどうぞ。

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くつろぎ宿 新滝

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「くつろぎ宿 千代滝」の姉妹宿「くつろぎ宿新滝」です。一方のお宿に宿泊している方は、もう一方の温泉も無料で利用できますよ。ぜひ、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。「くつろぎ宿 千代滝」から「くつろぎ宿 新滝」は、徒歩5分程度です。

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「くつろぎ宿 新滝」は、大正モダンなつくりの建物が人気のお宿。竹久夢二や与謝野晶子ら、著名な文人墨客が逗留したことでも知られています。

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「くつろぎ宿 新滝」のお料理は、姉妹宿である千代滝と同じ「創作会津伝統郷土料理」です。

別館の「不動滝」は、新選組副長として活躍した土方歳三が傷をいやした宿と伝えられています。

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原瀧

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「原瀧」は、川床のある宿として非常に人気があるお宿です。4月から9月は、湯川のせせらぎを眺めながら川床で食事をすることができます。

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「原瀧」の食事は、「お手前料理」とバイキングが一緒に楽しめます。「お手前料理」では、料理人のこだわりが詰まった前菜やお造り、鍋物など数品が用意されています。バイキングコーナーには、炊き立ての会津米に合う「ごはんのお供」が豊富に揃っていますよ。

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「原瀧」では、女性に浴衣の貸し出しサービスを行っています。おしゃれな浴衣を選んだら、川床内に併設されている足湯や街歩きを楽しんでみて。

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非日常のお宿でリフレッシュ!

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出典:みなおさんの投稿

東山温泉には、このほかにも様々なお宿があります。ぜひ会津若松に滞在して、忙しい毎日を忘れてリフレッシュしてくださいね。

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