夏目漱石が愛したとろける鰻!早稲田「すず金」

夏目漱石が愛したとろける鰻!早稲田「すず金」

みなさん、鰻は好きですか?大好きという人にも、土用の丑の日しか食べない!という人にも、今回ご紹介するお店はとってもおすすめです!早稲田の鰻屋「すず金」は、あの夏目漱石が愛したという老舗の名店。混雑するのも日常茶飯事という、人気店なんですよ。漱石が愛した鰻屋、「すず金」をご紹介します。

2017年05月15日

漱石が愛した鰻屋

漱石が愛した鰻屋1163483

出典:じょにきさんの投稿

明治を代表する大文豪、夏目漱石。軽妙洒脱でユーモラスなものから人間の内面に迫るシリアスなものまで、その作品たちは現代の人々をも惹きつけていますよね。2017年は、漱石誕生から150年。これからますます、注目が高まっています。

「すず金」その他 1168366

出典:e-シュンさんの投稿

さて、そんな漱石ですが、実は現在の高田馬場・早稲田エリア一帯を治める名家の出身。早稲田エリアには、漱石ゆかりのスポットがたくさんあります。中でも、早稲田の老舗鰻屋「すず金」は、彼が愛した店として知られているんです。今回は、漱石を惹きつけた「すず金」の魅力をお伝えしていきます。

「すず金」とは?

「すず金」外観 1163490

出典:nkanda12さんの投稿

東京メトロ早稲田駅から徒歩1分。1877年創業で、140年もの歴史を持ちます。ランチタイムのみの営業で、時間は11:30~14:00。しかし、売り切れ状況によっては早めに営業終了となってしまうことも。確実に食べたい場合は、早めの来店が吉。

「すず金」内観 1163498 11時30分の開店10分後の入り口に近い店内。ちなみに、奥は満席。

出典:赤 ちゃんさんの投稿

定休日の火曜日以外は、毎日ランチ営業を行っています。ただし、土用の丑の日には営業がないので注意!「鰻供養」のためだそうです。

「すず金」その他 1168371 お弁当のパッケージ

出典:みかりんこさんの投稿

テイクアウト・イートインともに可能で、テイクアウトの予約もOKです。

箸袋の裏を見ると、「我輩もかつて食した、ここの蒲焼」と記してあります。そんなに愛される鰻、一体どんなものなのでしょうか?

うな重を味わおう

「すず金」のメニューは至ってシンプル。その分、鰻へのこだわりがしっかり感じ取れるような味わいになっています。また、価格はシーズンによって多少上下するものの、一年を通して良心的。漱石も食した鰻を、気軽に楽しめるのが嬉しいですね。

うな重

「すず金」料理 1163511

出典:はまじろう。さんの投稿

うな重は2種類の価格帯があり、鰻の大きさによって価格が分けられています。タレは甘さ控えめのあっさりとした味わい。ご飯が進むと評判です。

「すず金」料理 1163512

出典:重村牧男さんの投稿

うな重には、お吸い物とお漬物が付きます。職人さんの熟練の技で焼き上げられた鰻は、外側はパリッと、中はふんわりの絶妙な食感なんです。

「すず金」料理 1168390 蓋を開けてっと

出典:赤 ちゃんさんの投稿

なかなかボリュームがあるので、途中でお腹いっぱいになってしまう人も。ご飯少なめもお願いできますので、頼んでみるのもありです。

おつまみもどうぞ

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運が良ければ頼める肝焼き。風味豊かで食べごたえ抜群。お酒との相性もばっちりです。

A post shared by Takashi Yamaguchi (@edatten) on

素材の味が楽しめる白焼き。鰻本来のシンプルな味わいは、大人の食事におすすめですよ。

まとめ

まとめ1168393

出典:ことだまさんの投稿

いかがでしたか?夏目漱石が通った鰻屋「すず金」をご紹介しました。創業から140年という長い歴史の中で、早稲田の人々に愛されてきた伝統の味。みなさんも、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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