北海道・青く透き通った積丹ブルーを見に行きませんか?うに丼も忘れずに♡

北海道・青く透き通った積丹ブルーを見に行きませんか?うに丼も忘れずに♡

北海道北西部に位置する日本海に突き出た積丹(しゃこたん)半島は、風光明媚な景色が続き、数々の景勝地があります。碧い日本海と押し寄せる白波、切り立った崖が織りなす景色は、まさに絶景そのものです。また、積丹半島はウニの水揚げ量が多く、ウニをはじめとする新鮮な海の幸が食べられる場所としても有名です。今回は、人気観光スポットを中心に、積丹半島で観ることができる風光明媚な景色とグルメを合わせてご紹介します。(2016年03月26日 最終更新)

北海道
エリア
道央
積丹
キーワード
絶景
撮影スポット
うに
日帰り温泉

積丹ブルーは6月下旬~7月中旬がおすすめ

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積丹町(しゃこたんちょう)は、北海道北西部に位置し、日本海に突き出た積丹半島の先端部を占める町です。大正時代までニシン漁で栄えた積丹町には、数々の漁港が存在します。断崖絶壁が続く積丹町の美しい海岸線と、積丹ブルー(シャコタンブルー)と形容される碧く透き通る日本海が織りなす数多くの景勝地や奇岩の美しさは、思わず息を呑むほとの素晴らしさです。その風光明媚な景色は、「景勝の宝庫」とも呼ばれています。

積丹産のウニは6月中旬~8月末まで!

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美しい海は、素晴らしい景色だけでなく豊富な海の幸の宝庫でもあり、積丹半島は、エゾバフンウニの水揚げ量が多いことでも有名です。抜けるような青空、積丹ブルーと日本海の碧さ、断崖絶壁の海岸線が織りなす素晴らしい景色、不思議な形をした奇岩、素晴らしい夕陽、新鮮な生ウニなど、積丹町の魅力は尽きません。

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しかし、公共の交通手段が充実しているとは言いづらく、積丹町の観光スポットを効率よく訪れる場合には、余市町からレンタカーを借りて行くことをおすすめします。今回は、初めて積丹町を訪れる方におすすめしたい見どころをご紹介します。

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まずは、積丹町の玄関口、美国に到着したら、美国港から突き出した岬、黄金岬へ向かってみましょう。

黄金岬

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黄金岬は、積丹町の玄関口、美国港から日本海へ突き出した岬です。岬には、遊歩道が整備されており、遊歩道からは断崖絶壁が続く美しい海岸線を見渡すことができます。

宝島

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黄金岬のすぐ近くには宝島が浮かんでいます。かつて積丹町がニシン漁で栄えていた頃、宝島にはニシンの群れがやってきていました。ニシンの大群がやってくる豊かな富をもたらす島として、宝島と名付けられたと言い伝えられています。

積丹ブルーの日本海に浮かぶ宝島を見学したら、島武意海岸(しまむいかいがん)方面へ向かってみましょう。

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島武意トンネル

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島武意トンネルは、人が2人やっと摺りぬけることができるほどの道幅です。この小さなトンネルが島武意海岸の絶景ビューポイントへの誘導口です。薄暗いトンネルと通り抜けた先にどのような素晴らしい景色が待っているのか、否が応でも期待が募ってゆきます。

島武意海岸

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日本の渚100選に選定されている島武意海岸では、美しい海岸線と碧く透き通る海がどこまでも続きています。抜けるような青空、透明な碧い海、断崖が続く海岸線が融和した神秘的な景色は、いつまでも眺め続けていたくなるほどの美しさです。

島武意海岸を訪れたら、積丹岬方面へ向かってみましょう。

積丹岬

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積丹半島の北端に位置する積丹岬を取り囲む海は、「積丹ブルー」と呼ばれる美しい碧い海です。高さ100メートルを超える断崖絶壁が続く海岸線に、日本海の荒波が押し寄せ、岩に砕けて散ってゆく様子は迫力満点です。紺碧の海、岩肌むき出しの荒々しい断崖、岩に砕けて散る白いしぶきが織りなす景色はまるで絵葉書のようです。

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野生動物が多く生息する積丹岬では、カモメなどの野鳥を見かけることができます。白波を上げる紺碧の海の上を優雅に羽ばたくカモメたち。彼らの目から見た積丹岬はどのよう映るのか、想像を膨らませてみてはいかがでしょうか。

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4月下旬~10月下旬まで運行している水中展望船「ニューしゃこたん号」はシーズン中毎日運行しています。約40分の海上&海中散歩をぜひ!

積丹ブルーの日本海と、美しい海岸線が織りなす絶景を堪能したら、そろそろ食事タイムにしませんか。

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豊富な海の幸で知られる北海道ですが、積丹町はウニの水揚げ量が多いことで有名です。「ウニは苦手……」という方でも、積丹町で食べるウニはとても新鮮で、全く臭みがありません。口当たりのいいまろやかな積丹町で獲れた新鮮な生ウニの味を心ゆくまで堪能してみしょう。

みさき

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みさきへは、JR函館本線「余市駅」から国道229号線を経由して、車で約60分で到着します。また、積丹岬からみさきへは、車で約10分で到着します。

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みさきでは、積丹を象徴する海の幸、生ウニ丼をいただくことができます。ご飯を埋め尽くす獲れたばかりの新鮮な生ウニを一口食べると、とろけるような食感で口にいっぱいにうま味が広がってゆきます。

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ウニと一緒にイクラが盛られた二色丼も、みさき自慢の一品です。

TOP5000みさき

積丹町その他 / 魚介料理・海鮮料理、海鮮丼、定食・食堂

住所
積丹郡積丹町大字日司町236
電話番号
0135-45-6547
営業時間
【4月下旬~10月31日迄営業】 10:00~16:00(L.O15:40) ※平成28年度から営業開始時間が変更になっています
定休日
基本的に毎月第2、第4水曜日(不定休)
平均予算
  • ¥2,000~¥2,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供:

新鮮な海の幸をいただいて、お腹がいっぱいになったら、いよいよ積丹半島観光のハイライト、神威岬へ向かってみましょう。

神威(かむい)岬

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積丹半島北西部から、日本海に向かって突き出した神威岬は、アイヌ語で「神の岬」という意味を持っています。シャコタンブルーと呼ばれる紺碧の日本海、断崖が続く複雑に入り組んだ海岸線、岬を覆う緑の植物が融和し、その名の通り神威岬は“神の住家”であるかのような神秘的な魅力が漂っています。

神威岬遊歩道

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神威岬には尾根沿いに神威岬遊歩道が整備されており、神威岬の先端近くまで行くことができます。

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神威岬遊歩道の先端から見渡す日本海の美しさは格別です。「積丹ブルー」と形容される果てしなく続く透明な碧い海は、陽射しを浴びてキラキラとサファイア色に輝いています。水平線が丸みを帯びて見えます。神威岬遊歩道の先端は「地球が丸い」ことを実感することができる貴重な場所でもあります。

神威岩

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神威岬の先端からは、沖に浮かぶ岩礁、神威岩の優美な姿を見ることができます。天を突くように垂直に立つ神威岩は、「乙女の化身」とも呼ばれています。

神威岬の夕暮れ

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神威岬は、夕陽の名所としても有名な地です。時間に余裕があれば、神威岬で見る素晴らしい夕暮れを見ていくことをおすすめします。夕陽を浴びて燃えるように赤く染まった雲、刻一刻と海の向こうに沈んでゆく太陽、神威岩のシルエットが織りなす景色は神々しいほど美しく、瞬きすることさえも惜しくなります。

神威岬を訪れ、積丹半島での観光を堪能したら、余市方面へ戻るときに少しだけ寄り道してみませんか。日本海を見渡すことができる温泉、岬の湯しゃこたんに浸かって、旅の疲れをいやしてみるのもおすすめです。

岬の湯 しゃこたん

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岬の湯 しゃこたんは、日本海に面した日帰り入浴ができる温泉です。露天風呂はもちろんのこと、内風呂からも雄大な日本海を一望することができます。積丹から余市方面へ戻るときに、岬の湯しゃこたんに立ち寄り、風光明媚な景色を眺めながら温泉に浸かるのもおすすめです。

積丹ブルーはいかがでしたか?

積丹町には、紹介したスポット以外にも素晴らしい景勝地が数多く存在します。シャコタンブルーと呼ばれるサファイア色に輝く日本海、断崖絶壁が続く美しい海岸線、果てしなく広がる水平線が融和した素晴らしい景色が広がる積丹町の魅力を存分に味わってください。

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popolon55

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旅行が大好きで、主に国内外を問わず、贅沢と思えるひとと...

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