北のカレー王国・北海道のご当地カレーを食べ歩こう!おすすめ8選

北のカレー王国・北海道のご当地カレーを食べ歩こう!おすすめ8選

北海道といえば名物多々あれど、「ご当地カレー」の多さも有名。札幌のスープカレーをはじめとして、北海道の各地にそれぞれ特徴的なご当地カレーが存在します。今回は、そんな数ある北海道のご当地カレーをまとめてみました。あなたの知ってるカレーも出てくるかもしれませんよ!チェックしてみてくださいね。

2017年06月19日

スープカレー/札幌

スープカレーGARAKU

「スープカレーGARAKU」料理 1209241

出典:

北海道のご当地カレーと言ってまず思い浮かぶのは、札幌のスープカレーではないでしょうか。スープカレーの特徴は、何と言ってもサラサラなスープタイプのカレー。ここにご飯を浸していただきます。辛さはお好みで選ぶことができるので、辛いのが苦手な人でも楽しめます。具材の種類も豊富なので、注文に迷ってしまいそうですね!

「スープカレーGARAKU」料理 1209260 野菜15品目の"大地の恵"

出典:yoakenoaoさんの投稿

そんなスープカレーのお店でも絶大な人気を誇るのが「スープカレーGARAKU」。秘伝のスパイス、天然素材から抽出した和風だし、30種類の食材からとるコク旨ブイヨンがたっぷりのスープカレーです。

「スープカレーGARAKU」外観 1209254

出典:

スープカレーGARAKUの詳細情報

スープカレーGARAKU

狸小路、西4丁目、すすきの(市営) / スープカレー、バー、カフェ

住所
北海道札幌市中央区南2条西2-6-1 おくむらビル B1F
営業時間
ランチ11:30~15:30(LO15:00) ディナー17:00~20:30(LO20:00) ※スープなくなり次第終了となります。
定休日
不定休
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

えびタコ餃子カレー/羽幌

二島物語

「海鮮食彩 二島物語」料理 1210815 えびタコ餃子カレーのアップ

出典:macponさんの投稿

羽幌町のご当地グルメ「えびタコ餃子」を大胆にもカレーに載せた一品。カレーに乗せる餃子は揚げ餃子か焼き餃子から選ぶことができます。中身はもちろんエビとタコがメイン。ぷりぷりのエビとコリっといい歯ざわりのタコがごろんと入った嬉しい餃子です。これがカレーとうまくあっているのが面白いですよ。
「海鮮食彩 二島物語」料理 1181687 えびタコ餃子カレーのどアップ

出典:macponさんの投稿

人気があるのは揚げ餃子を載せたバージョンとのことですが、焼き餃子でもかなりパリパリの皮に仕上がっているのでどちらもオススメです。

「海鮮食彩 二島物語」料理 1181686

出典:NN☆SAPPOROさんの投稿

ちなみに、えびタコ餃子自体はそれだけの単品や、定食、さらにはラーメンに乗っけたりと色々な楽しみ方ができます。カレーに乗っている餃子だけでは物足りないとなったら餃子のみ単品で追加すれば、醤油ダレや中華ダレなど違った味わいも楽しめます。オススメは塩を振っていただくのがいいそうですよ。エビやタコの味が引き立ちそうですね。

海鮮食彩 二島物語の詳細情報

海鮮食彩 二島物語

羽幌町その他 / 定食・食堂、ラーメン、カレーライス

住所
北海道苫前郡羽幌町北三条1丁目29 はぼろ温泉サンセットプラザ 1F
営業時間
11:30~14:30 17:30~20:30
定休日
基本的に無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

夕張カレーそば/夕張

吉野家 本店

「吉野家 本店」料理 1181700

出典:さんどがささんの投稿

メロンで有名な夕張のご当地グルメが「カレーそば」。でも実はこれ、町おこしなどで作られたものではなく、その昔夕張に炭鉱が稼働していたころに鉱夫さんが好んで食べていた、れっきとしたご当地グルメなのだそうです。
「吉野家 本店」料理 1210828 お蕎麦をピックアップ

出典:かつろさんの投稿

注文すると、どんぶりになみなみ注がれたカレー(たまには溢れちゃったりしてます)が出てきます。迫力がありますね。お味は魚介の出汁の効いた、いわゆる「お蕎麦屋さんの和風カレー」の王道系。でもちょっとそれよりはスパイシーさがあります。

「吉野家 本店」料理 1181703

出典:ひなちょこさんの投稿

胃袋に自信のある人であれば、ぜひご飯をセットで頼んで欲しいところです。お蕎麦を食べ終えた後のカレーのつゆにご飯を投入して二度楽しめます。ご飯との相性も抜群。

「吉野家 本店」外観 1210830 暖簾の図

出典:だいひまじんさんの投稿

カレーそばが美味しくいただけるお店は「吉野家」さん。往時に鉱夫にそばをふるまっていたお蕎麦屋さんはもうないそうですが、このお店があとを継いで今も提供し続けていることで守られた味なんですね。素朴な街のお蕎麦屋さんですが、いつもカレーそば目当てのお客さんで賑わっています。

吉野家 本店の詳細情報

吉野家 本店

夕張 / そば、うどん、天丼・天重

住所
北海道夕張市本町4丁目54番地
営業時間
11:30〜16:00(材料が無く成りしだい閉店)
定休日
火曜日
平均予算
  • ~¥999

データ提供

ホッキカレー/苫小牧

マルトマ食堂

「マルトマ食堂」料理 1210832

出典:taKさんの投稿

苫小牧でいただけるご当地カレーは「ホッキカレー」。お皿の中にはカレーの海の中に、これでもか!というくらいホッキ貝がゴロンゴロン入っています。ルーも貝の出汁が出ているのか、なんとも深みのある味わい。辛味はさほどでもなくマイルド系のカレーです。
「マルトマ食堂」料理 1210835

出典:coccinellaさんさんの投稿

ご紹介するお店は「マルトマ食堂」さん。苫小牧漁港で大人気の漁師飯が味わえる海鮮料理のお店です。豊富なメニューの中で、きっぱりと人気を二分しているのが、このホッキカレーとマルトマ丼と名付けられた季節の海鮮丼。

「マルトマ食堂」料理 1210838

出典:IBanez.PGM700さんの投稿

マルトマ食堂の詳細情報

5000マルトマ食堂

苫小牧 / 定食・食堂、魚介料理・海鮮料理、カレーライス

住所
北海道苫小牧市汐見町1-1-13 苫小牧公設地方卸売市場 1F
営業時間
5:00~14:00
定休日
日曜日・祝日(8/11~18はお盆休み)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

富良野オムカレー/富良野

山香食堂

「山香食堂」料理 1210844

出典:哀愁のTONYさんの投稿

続いては、北海道でも人気の観光地・富良野の「富良野オムカレー」。富良野オムカレーは地産地消タイプのご当地カレーですが、カレーとオムライスが組み合わさったグルメです。オムカレーの中央に旗を立てることなども、共通ルールです。
「山香食堂」料理 1210845

出典:ジョージ滝川さんの投稿

「山香食堂」では、ノーマルな富良野オムカレーだけではなく、普通のカレーとホワイトカレーが楽しめる「富良野オムカレーゼブラ」も提供しています。

「山香食堂」外観 1210846 2013年7月15日(月)撮影

出典:muji-fxさんの投稿

山香食堂の詳細情報

山香食堂

富良野 / 定食・食堂、カレーライス、ラーメン

住所
北海道富良野市緑町9-20
営業時間
11:00~14:00 17:00~19:30(LO 19:00)
定休日
第3日曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

エゾカツカレー/南富良野

なんぷてい

「なんぷてい」料理 1210851 新・ご当地グルメ「南富良野エゾカツカレー」地産地消の決定版

出典:

富良野からもう一つ、2008年に誕生したという新しいご当地カレーをご紹介。それがこの「エゾカツカレー」。名前から想像できる通り、エゾ鹿肉を使ったカツカレーです。
「なんぷてい」料理 1181724 2016/7  エゾカツカレーのカツ

出典:美~味し食之介さんの投稿

エゾ鹿のお肉は叩いて薄く伸ばされています。これが「エゾカツカレー」の流儀だそうで、まるでヨーロッパのカツレツのように薄いです。が、これがお肉の臭みを感じさせずに美味しくいただける秘訣のようです。薄いながらもジビエ独特の肉の旨みをきちんと感じられるカツに仕上がっています。カレーはあまり辛くなく、マイルドな口当たり。

「なんぷてい」料理 1210852 昼食利用時の「なんぷカレー(肉を焼いたあと)」

出典:ダイアンサスさんの投稿

薄いカツではエゾ鹿らしさがいまいちわからない、という豪快な方には、ステーキ仕立てで楽しむエゾ鹿のステーキカレーもあります。こちらは鉄板で自分で肉を焼き、焼けた上からカレールーをかけて焼きカレーのような感じでいただくメニュー。ジビエ付きの人にはたまらない旨みが口の中に広がります。

「なんぷてい」外観 1181728

出典:iyaminさんの投稿

このメニューが楽しめる人気店は、レストラン件旅館の「なんぷてい」さん。カレーだけではなく、エゾ鹿を使った他のジビエメニューも楽しめますので、エゾカツカレーを食べてみて気に入ったらぜひ他のメニューも味わってみてください。

なんぷていの詳細情報

なんぷてい

幾寅 / 定食・食堂、カレーライス、旅館

住所
北海道空知郡南富良野町字幾寅966
営業時間
営業時間  11:30~15:00        17:00~21:00   17:00~20:00          (10月~6月)
定休日
日曜(GW・7~8月は無休)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供

しむかっぷ村山菜カレー/占冠

メープル

「メープル」料理 1181733 山菜カレー

出典:higumaさんの投稿

続いては占冠から。「山菜カレー」というとありふれたようにも聞こえますが、とても完成度の高いご当地カレーがいただけます。スープカレーじたてのルーは、スパイスの香りが高いものの、辛味はそれほど強くはなく、辛いのが得意でなくても食べることができます。ライスはギョウジャニンニクの粉末を使って炒めてあり、パラパラとした食感。カレーとマッチします。
「メープル」料理 1181735

出典:moti0224さんの投稿

ルーの方は具沢山。フキなどの山菜やお肉、ブロッコリーやアスパラといったお野菜までふんだんに入っていて、いろんな食感を楽しみながらお腹いっぱいになる贅沢なスープカレーです。

「メープル」内観 1181736

出典:mukoh91さんの投稿

このカレーがいただけるのは占冠の物産館2Fにあるレストラン「メープル」さん。このお店、他のメニューもそうですが、全体的に料理のクオリティが高いので、立ち寄った観光客だけでなく地元の人も足繁く通う人気のお店なんです。新冠駅に隣接しているので訪れた際には食事はここで決まりですよ。

メープルの詳細情報

メープル

占冠 / 定食・食堂、カレーライス、ラーメン

住所
北海道勇払郡占冠村占冠 占冠村物産館 2F
営業時間
11:00~19:00
定休日
第2・4日曜
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供

オホーツク流氷カリー/北見

クリシュナ

「クリシュナ 北見本店」料理 1181741 オホーツク流氷カリー(カレーアップ)

出典:numazutamasiiさんの投稿

最後は北見から、見た目が際立って印象的な「オホーツク流氷カレー」をご紹介!青い海に、白い流氷が浮かんでいます。この青、どうやって表現しているのかわからないのですが、着色料などは使用せず、自然素材で表現しているそうです。流氷の白は鶏肉とクリームを使っています。
「クリシュナ 北見本店」料理 1181743 ライスオンザカリー・・・

出典:yorumaさんの投稿

ライスにかけると、ご覧の通り。見た目のインパクトがとても大きいですねクリームが効いていてマイルドさはあるのですが、かなり複雑なスパイスの香りとしっかりとした辛味があります。

「クリシュナ 北見本店」料理 1181744 レインボーカリーシングルセット

出典:yorumaさんの投稿

このカレーは、北見では貴重なインド料理店「クリシュナ」さんで味わうことができます。実は、青だけではなく、他の色のカレーもいろいろ開発されていて、レインボーセットなるものもあるそうです。(もちろん他の色のカレーも自然素材で作っています)これは、ビジュアルから迫ったご当地カレーとして、ぜひ体験してみたい一品ですね。

「クリシュナ 北見本店」外観 1181745

出典:ペロ柴さんの投稿

クリシュナ 北見本店

食べログに店舗情報が存在しないか一時的な障害で店舗情報が取得できませんでした。

いかがでしたか?北海道へ出かける予定があるなら、ぜひご当地カレーもチェックしてみてはいかがでしょう。地元の方でも気になるカレーがあったら食べに行ってみてくださいね。

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