彦根のゆるキャラ♪「ひこにゃん」に会いに彦根城へ行こう!

彦根のゆるキャラ♪「ひこにゃん」に会いに彦根城へ行こう!

「ひこにゃん」と言えば、滋賀県・彦根市のご当地キャラクター。またひこにゃんはゆるキャラブームの火付け役でもあり、今も彦根城にほぼ毎日登場しています。愛敬のあふれるその姿にあなたも魅了されることでしょう。彦根城でひこにゃんに会って、彦根散策で美味しいスイーツに出会って彦根の旅を満喫してくださいね。

2016年04月09日

彦根城には魅力がいっぱい!彦根城の見どころは?

彦根城には魅力がいっぱい!彦根城の見どころは?3121

出典:伝心百水さんの投稿

国宝に指定されている天守をもつ彦根城は、1604年に築城が開始され、20年の歳月をかけて完成したお城です。別名は金亀城。築城開始以来、井伊家の居城として守られてきました。明治維新以降も取り壊しを免れたので、三艘三重の天守や貴重な歴史的遺構が現代にも残っています。ちなみにお堀に引いてある水はもちろん琵琶湖の水です。

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出典:

彦根城には「廊下橋」と言われる橋があります。通路にもなっている「空濠」をまたぐようにかけられている橋で、鐘の丸から天秤櫓の門へと架かっているのです。もともとこの橋には覆いと屋根がついていたことから「廊下橋」と呼ばれているのです。ちなみに非常時には「落とし橋」としての機能もあったということです。

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出典:

天守閣に登ることができる彦根城では上からの眺めも最高です。天気に関わらずお堀の向こうに青く琵琶湖が眺められます。

彦根城には魅力がいっぱい!彦根城の見どころは?3124

出典:

彦根城は城郭だけでなく、北東にある日本庭園も見どころの1つです。彦根城の庭園は「玄宮園」と呼ばれる大池泉回遊式の乳大名庭園です。彦根藩を訪れた賓客をもてなすための客殿「鳳翔台」では今もお茶とお菓子をいただくことができますよ。四季折々の植物を感じながらの庭園散策は「大人の贅沢」時間そのものです。

特別史跡 彦根城跡の詳細情報

特別史跡 彦根城跡

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
アクセス
彦根駅から徒歩で10分
営業時間
8:30〜17:00
定休日
無休
料金
小学生 200円 大人 800円 備考 30名以上、100名以上、300名以上でそれぞれ割引あり 彦根城博物館とのセット券あり 大人1,200円、小中学生350円

データ提供

彦根城と言えばやっぱりひこにゃん!

愛くるしいこの姿を堪能してください

愛くるしいこの姿を堪能してください3128

出典:まいどHDRさんの投稿

ひこにゃんは2006年に初登場した彦根市のキャラクターです。出会う人みんなに愛されきた、全国的にもファンの多いキャラクターであるひこにゃんは現在の「ゆるキャラ」ブームの火付け役とも言われています。

愛くるしいこの姿を堪能してください3129

出典:yoskinさんの投稿

ひこにゃんが白猫であるのは、彦根藩の2代目藩主である「井伊直孝」の可愛がっていた白猫がモデルになっています。
その白く愛らしい姿からファンの間では愛をもって「モチ」と呼ばれることもあります。

愛くるしいこの姿を堪能してください3130

出典:EX銀河さんの投稿

ひこにゃんは「武家」の猫ということで、しっかり愛刀を持っています。その名は「爪楊枝」。時と場合によっては抜刀しているひこにゃんも見られますよ。またひこにゃんには様々な特技があることも知られています。例えばイナバウアーのパロディである「モチバウアー」やアイーン、欽ちゃん走りなど……実は2006年生れではないのでは……?と疑惑を向けたくなる面白い特技がたくさんです。

ひこにゃんにはどこで会えるの?いつ会えるの?

ひこにゃんにはどこで会えるの?いつ会えるの?3133

出典:ひぜんよしかねさんの投稿

彦根城に行けばいつでもひこにゃんに会えるのか?というと、実はひこにゃんに会うにはタイミングがあるんです。せっかく彦根城へ足を運ぶなら、タイミングをみて絶対ひこにゃんに会いたいですよね。

ひこにゃんが登場する場所と時間を知るには?

ひこにゃんが登場する場所と時間を知るには?3136

出典:キューピーさんの投稿

ひこにゃんは基本的に彦根城内では毎日登場します。彦根城外でも登場することもあるので、よりたくさんひこにゃんと触れ合いたい人は公式サイトを要チェックしてください!

彦根城内にある甘味処にも注目

鳳翔台

「鳳翔台」外観 3140 玄宮園の鳳翔台

出典:ススムおじさんさんの投稿

彦根城敷地内にある日本庭園の「玄宮園」。その築山に建てられている鳳翔台は、重要な客人をもてなすための客殿であっただけあり、鳳翔台からの眺めは大変すばらしいものになっています。現在は茶室として一般公開されていて、和菓子付きの抹茶で至福の一服をいただけます。

「鳳翔台」内観 3141 見事な額縁庭園

出典:あかかもめさんの投稿

鳳翔台では城内の庭園を眺めながらお茶とお菓子がいただくことができます。

「鳳翔台」料理 3142

出典:HARU777さんの投稿

彦根の代表的な和菓子と言うと、井伊家ゆかりの和菓子匠である「いと重」の「埋れ木」です。この「埋れ木」と言うお菓子は、彦根藩第13代藩主であった井伊直弼が「埋れ木舎」で過ごしたことにちなんで名づけられた銘菓です。白あんを包む求肥に抹茶を加えた和三盆糖がまぶされた上品なこのお菓子は、口に入れると抹茶の香りがふんわり広がるのと同時に和三盆糖がほろっととける絶妙なくちどけで人気。まさに「一服」にぴったりのお菓子です。

「鳳翔台」料理 3143 冷茶と埋もれ木

出典:あかかもめさんの投稿

「埋れ木」は甘みの強いお菓子なので、ほろ苦い抹茶との相性は抜群。普段あまり抹茶などを飲む機会がない人に「お抹茶とお菓子ってこんなに美味しいんだ!」と気づかせてくれる組み合わせです。

「鳳翔台」料理 3144 10月のお菓子

出典:ススムおじさんさんの投稿

ゆずの香りが特徴的な「たちばな」は見た目にもほんのり黄色く色づく可愛らしいお菓子。晩秋頃に供されることが多いお菓子なので、庭園を眺めつつお茶をいただくなかで、ちょっと冷たい風を感じるとお菓子のゆずの香りに来る冬の足音が聞こえるかもしれません。

鳳翔台の詳細情報

鳳翔台

彦根 / 甘味処、日本茶専門店

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1 彦根城内
営業時間
9:00~16:00LO
定休日
無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供

おわりに

おわりに3147

出典:まいどHDRさんの投稿

一昔前までは戦国時代が好きな人に注目されることの多かった彦根城ですが、ひこにゃんの登場で一躍脚光を浴びるようになりました。しかし、ひこにゃんの愛らしさはもちろんあるのですが、彦根城もそもそもとっても立派なお城なので、ぜひ彦根城の魅力にもたくさん触れてみてくださいね。運が良ければひこにゃんにお見送りしてもらえることもありますよ♪

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