京都の美しい春を堪能。桜の名所「平安神宮」でお花見♪

京都の美しい春を堪能。桜の名所「平安神宮」でお花見♪

人気の観光スポットである「京都」は、春の美しさに心を奪われる人がたくさんいます。とくに桜が咲く頃になると、たくさんの人で賑わう京都。たくさんある桜の名所の中でも、こちらでは「平安神宮」の桜をご紹介します。神社と桜のコントラストは、一度見たら忘れられないほどステキですよ。2017年02月17日 最終更新

ブログで紹介

HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。

3

平安京時代の雅な空気を今に伝える神社

平安京時代の雅な空気を今に伝える神社1029408

出典:朝5時から稽古さんの投稿

京都駅から約30分、左京区にある「平安神宮」は1895年に平安遷都1100年を記念して創建された神社です。794年に都を京に移した桓武天皇と、京都における最後の天皇・孝明天皇の両御祭神が合祀されています。
平安京時代の雅な空気を今に伝える神社1054955

出典:Re.ikkoさんの投稿

境内には、国の重要文化財に指定されている「蒼龍楼」「白虎楼」「大極殿」「応天門」や、日本有数の朱色の「大鳥居」などがあり、平安京時代の優雅できらびやかな空気を今に伝えています。

平安神宮の春の風景

平安神宮の春の風景1054950

出典:Falfaさんの投稿

平安神宮の社殿や灯籠、そして桜のコントラストが楽しめるのは春の季節ならでは。艶やかな着物も、とても絵になります。

平安神宮の春の風景1054935

出典:kenta0720さんの投稿

厳かな雰囲気の境内に咲く桜は、他の場所で見るのとは違う雰囲気。たくさんの人で賑わってはいますが、ゆっくりとその景色を楽しんでみてください。

平安神宮の春の風景1055032

出典:

平安神宮の向こうに咲く桜を楽しむのも良いのですが、一番の見所は「平安神宮神苑」です。早速、白虎楼のほうから中に入ってみましょう。

約300本の桜が咲き誇る「平安神宮神苑」

約300本の桜が咲き誇る「平安神宮神苑」1054929

出典:awawaさんの投稿

明治時代の代表的な日本庭園であり、国の名勝にも指定されている「平安神宮神苑」は、京都屈指の桜の名所としても知られています。社殿の東西南北を取り囲むように造られた、総面積約10,000坪の池泉回遊式庭園には、桜を始めとして様々な草木や花々が植えられており、訪れる者に四季折々の美しい景色を見せてくれます。

約300本の桜が咲き誇る「平安神宮神苑」1041530

出典:久月さんの投稿

桜のトンネルをくぐるなんて、他にはない楽しみ♪上から降り注ぐ桜を楽しめます。

桜の見頃は例年4月上旬~

桜の見頃は例年4月上旬~1029424

出典:久月さんの投稿

桜の見ごろは例年4月上旬~中旬です。濃い紅色の花びらが特徴のヤエベニシダレザクラや、ベニシダレザクラ・ソメイヨシノ・ヒガンザクラ・ヤマザクラ・サトザクラ・カンヒザクラなど、約300本の桜が咲き誇ります。

閉苑後にはライトアップされた夜桜も

閉苑後にはライトアップされた夜桜も1054951

出典:かじんこさんの投稿

4月上旬には閉苑後に「紅しだれコンサート」が開催され、18時15分~21時まで桜のライトアップも行われます。昼間の可憐な姿とはひと味違う、夜の闇に浮かぶ桜は、幽玄の美しさに満ちています。

閉苑後にはライトアップされた夜桜も1054942

出典:鈴電さんの投稿

水面に映し出される桜もまた風情があります。さまざまな角度から、ライトアップされた桜を楽しんでみてくださいね。

春以外にもおすすめしたい平安神宮

京都三大祭の1つ「時代祭」

京都三大祭の1つ「時代祭」1029483

出典:進撃の神様さんの投稿

毎年10月22日に行われる「時代祭」は、葵祭・祇園祭と並び京都三大祭の1つに数えられています。「山国隊」の奏でる笛や太鼓の音色を先頭に、昔ながらの装束に身を包んだ2,000人もの人々が行列する光景は圧巻の一言です。

京都三大祭の1つ「時代祭」1029485

出典:dolcheさんの投稿

行列に使われる調度・衣装・祭具はすべて綿密な時代考証の上に復元されたものばかり。細部まで「本物」にこだわる京都の人々の精神が、「活きた時代絵巻」と呼ぶにふさわしいリアリティを生み出しています。

歴史ある神社で挙げる結婚式

歴史ある神社で挙げる結婚式1029550

出典:ginkosanさんの投稿

「平安神宮」では結婚式を挙げることもできます。厳かな雅楽の音色に導かれ朱塗りの回廊をめぐる「本殿結婚式」、荘厳な雰囲気に包まれる「儀式殿結婚式」など、日本の伝統文化に裏打ちされた挙式が人気を集めています。

歴史ある神社で挙げる結婚式1030208

出典:dolcheさんの投稿

また、「平安神宮神苑」での写真撮影も魅力の1つです。春には100年もの間守られ続けてきたベニシダレザクラを、初夏には花菖蒲、秋には紅葉、冬には雪景色を背景に、一生の記念に残る特別な1枚を撮影することができます。
さらに、京都の四神「朱雀」「玄武」「白虎」「蒼龍」の名がつけられた4種類の婚礼料理も人気です。料理長自らが厳選した食材を使い、伝統に裏打ちされた調理法で作り上げられた料理の数々は、婚礼という晴れの舞台にふさわしい内容となっています。

平安神宮の詳細情報

平安神宮(ヘイアンジングウ)

平安神宮

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町97
アクセス
1) JR京都駅から市バスで30分 2) 地下鉄東西線東山駅から徒歩で10分
電話番号
075-761-0221

データ提供

まとめ

まとめ1054946

出典:Falfaさんの投稿

「平安神宮」の美しすぎる桜の景色など、平安神宮の春をご紹介しました。平安京の雅な空気に触れつつ、四季折々の花々や景色、美しく荘厳な社殿などを堪能できる「平安神宮」は、桜のシーズン以外にも足を運びたくなる魅力にあふれています。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

関連まとめ

関連キーワード