2024年06月24日

自然に癒される帯広旅行へ出かけよう。 のんびり過ごせるおススメスポット7選

自然に癒される帯広旅行へ出かけよう。 のんびり過ごせるおススメスポット7選

どこまでも続く広大な大地、さわやかな空気、青い空…。北海道らしい風景を見たいなら、「帯広」へ行くのがおススメです○帯広は北海道の南東部に位置していて、美しいガーデンや、アートに出合える場所、日本一広いベーカリーなど、心とカラダを和ませてくれる魅力的なスポットがいっぱい。この記事では、帯広にあるのんびり過ごせるおススメの場所をいくつかご紹介します。お休みの日は飛行機でひとっ飛び。北の大地でリフレッシュしませんか?

北海道らしい風景が広がる「帯広」へ、旅に出よう

空が広い

情報やヒト、モノでいっぱいの都会は暮らしやすいけれど、たまに、息が詰まるよう感じることがありませんか?広い大地に包み込んでくれるような大きな空、おいしい空気に抱かれて、都会の日常はしばしお休み。デジタルデトックスの旅が叶う場所、帯広へ出かけましょう。

絵に描いたような景色に、旅気分はグッと盛り上がるはず

白樺の並木道

北海道の南東に位置する帯広は、北海道らしいのびやかな景色が広がる場所。レンタカーの窓を開けてドライブするのもいいし、まっすぐに伸びる道を自転車で駆け抜けるのもきっと楽しいはず♩自然のなかでゆっくり深呼吸をしたり、おいしい料理を一口一口ゆっくりと味わったり…。いつもならサクッと終わらせてしまうことも、帯広のまちでは丁寧に、一つ一つの動きを楽しんでみませんか。

1.あの包装紙の世界が広がる♩

六花の森

出典:Instagram (@spfd_151)

出典:www.instagram.com(@spfd_151)

北海道のお土産の定番「六花亭」のお菓子。六花亭は帯広に本社があるんですよ。「六花の森」はその六花亭が営む、美術館と自然が一体化した広大な施設。100,000㎡もの敷地には、六花亭の包装紙に描かれている「十勝六花」などの野花が咲き乱れていて、そんな景色を見るともなく眺めていると、だんだんと心がふわ~っとかるくなっていくのを感じるはず。

出典:Instagram (@eiko.eh)

出典:www.instagram.com(@eiko.eh)

広い敷地内には、クロアチアの古民家が移築されてできた、7つの小さな美術館が点在しています。そのなかでも特に人気なのが、「花柄包装紙館」。内部には六花亭の包み紙のプリントが壁紙として貼られていて、とても可愛らしい空間なんです。展示されている額縁のなかには原画のレプリカも入っていて、繊細な仕事ぶりに感動します。

「六花の森」 料理 93614820 トップフォト 出来たてマルセイバターサンドとキャラメルアイス最中

出典:超力招来さんの投稿

広大な敷地内をゆっくりと見て回ったあとには、ぜひ「六’café(ロッカフェ)」へ立ち寄ってみて。ここでは六花亭のお菓子や雑貨を購入できるのはもちろん、できたてのスイーツを味わうこともできるんです。特におすすめは作りたての「マルセイバターサンド」。ビスケットはサクサクしていて、クリームはふわふわ。ここでしか味わえない特別な味、外の景色をぼーっと眺めながら、じっくり味わってみませんか。

六花の森の詳細情報

六花の森

中札内村その他 / その他

住所
北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6
平均予算
  • ~¥999

六花の森の詳細情報

六花の森

住所
北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6
アクセス
JR帯広駅 車 40分
営業時間
4月下旬〜10月下旬
料金
大人 1,000円 中学生 500円 小学生 500円 団体 800円 20人以上大人800円、小・中学生300円

2.迷いそうなくらい広い!のんびり歩いて芸術めぐり

中札内美術村

中札内美術村3708071

出典:

「中札内美術村」もまた、六花亭の営む自然と芸術が調和した広大な複合施設です。敷地面積は六花の森よりも広く、なんと約145,000㎡!森の中にはアートが展示されていて、きれいに整えられた道や花壇は歩いているだけでもわくわくできるはず♩

出典:Instagram (@keikoggi)

出典:www.instagram.com(@keikoggi)

迷子になりそうなほど広い森の中には、5つの美術館とレストランが点在しています。それぞれの建物はまくら木でつながれているので、散策しながらめぐってみましょ。雄大な自然に囲まれたこの森は、芸術とじっくり向き合うのに最適な空間。ふだんは美術館をあまりゆっくり見て回ることがない人も、今日だけはたっぷりと時間を使い、心に残る時間を紡いでみませんか。

出典:Instagram (@ryomc_hokkaido)

出典:www.instagram.com(@ryomc_hokkaido)

深い柏林の中にそっとたたずむ、山小屋のような建物。「レストラン ポロシリ」は、地元十勝の食材を使った食事を楽しめるカフェ・レストランです。やさしい味わいの料理はすべてオリジナルメニューで手作り。どこか懐かしさを感じる心あたたまる空間で、自然の恵みに感謝しながら一品一品じっくりと味わいましょ。

六花亭アートヴィレッジ中札内美術村の詳細情報

六花亭アートヴィレッジ中札内美術村

住所
北海道河西郡中札内村栄東5線
アクセス
JR帯広駅 車 40分 とかち帯広空港 車 15分
営業時間
4月下旬〜10月下旬 10:00〜15:00 土日祝日(金曜日は美術館と庭園を開放しています) 飲食施設その他1 地元食材を使った家庭料理「ポロシリ」11:00〜 15:00(LO14:30)

3.日本一広いベーカリーでいただくパンはどれも絶品。

麦音

「麦音 」 外観 25802573 テラスエリア

出典:

「麦音(むぎおと)」は敷地面積11,000㎡と、単独ベーカリーでは日本一の広さを誇るベーカリーです。種をまく音、麦の穂が風に揺れる音、石臼で粉を挽く音、パンが焼き上がったときの音など、色々な麦の音が聞こえるお店、という意味を込めて、麦音という屋号が付けられたのだそう。

「麦音 」 料理 88800703 昔ながら愛され続けている菓子パンを多数ご用意しております。すべてのパンが十勝産小麦100%です。

出典:

地産地消にこだわり、十勝産小麦を100%、そのほかの食材でも十勝産のものが使用されたパンたち。人気の「とろ~りチーズパン」などパンの種類は豊富で、どれにしようか目移り必至です。店内はオープンキッチンになっているため、パンが出来上がるまでの様子を眺めながら、お買い物を楽しめますよ。

「麦音 」 内観 25802530 カフェエリア(セルフ)

出典:

店内は白を基調としたシンプルな空間で、壁一面の窓からの景色をばっちり楽しむことができます。天気のよい日にはテラス席を利用するのも、とっても心地がよくておススメ◎麦音の場所は帯広駅から車で15分ほど。朝早くから夜も比較的遅い時間まで営業しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

麦音 の詳細情報

麦音

帯広 / パン、カフェ

住所
北海道帯広市稲田町南8線西16-43
営業時間
[月]  06:55 - 18:00 [火]  06:55 - 18:00 [水]  06:55 - 18:00 [木]  06:55 - 18:00 [金]  06:55 - 18:00 [土]  06:55 - 18:00 [日]  06:55 - 18:00 ■ 営業時間 6:55~18:00 ■ 定休日 無(年末年始のみ)
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

4.いろんな国のカレーが味わえるお店

カレーリーフ

「カレーリーフ」 料理 101856032 チキンと野菜のカリー《インド風》【Nov.2018】

出典:koya-muchさんの投稿

のんびり過ごす旅なら、訪れるお店もどこかローカルな雰囲気を感じられる場所を選ぶのがおススメ。「カレーリーフ」は地元で人気のカレー屋さんです。メニューには日本やインド、スリランカなどいろんな国のカレーが載っているのがおもしろいところ。友達や恋人とシェアして色々食べて、味の違いを楽しんでみてはどうでしょう。

カレーリーフの詳細情報

カレーリーフ

柏林台、帯広、西帯広 / スープカレー、インドカレー、カレー

住所
北海道帯広市西十七条南5丁目8-103 オーロラ175 1F
営業時間
[月]  11:30 - 14:30(L.O. 14:00)  17:00 - 20:30(L.O. 20:00) [火]  11:30 - 14:30(L.O. 14:00)  17:00 - 20:30(L.O. 20:00) [水]  定休日 [木]  定休日 [金]  11:30 - 14:30(L.O. 14:00)  17:00 - 20:30(L.O. 20:00) [土]  11:30 - 14:30(L.O. 14:00)  17:00 - 20:30(L.O. 20:00) [日]  11:30 - 14:30(L.O. 14:00)  17:00 - 20:30(L.O. 20:00) [祝日]  11:30 - 14:30(L.O. 料理14:00)  17:00 - 20:30(L.O. 料理20:00) ■ 定休日 水曜日・木曜日(祝日営業)
定休日
水曜日、木曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

5.スローな時間が流れる絶景カフェ

カフェ イタイラウインズ

「カフェ イタイラウインズ」 外観 30347451 道路沿いにはわかりやすい表示

出典:kagometomakoさんの投稿

帯広の中心部から車で30分ほどの場所にある「カフェ イタイラウインズ」。周囲には建物が何もなく、あるのは広大な畑と林だけ。目の前に広がる美しい自然と、ゆったりした時間の流れが、訪れる人々を癒してくれる…そんなすてきな場所です。

出典:Instagram (@takaharut)

出典:www.instagram.com(@takaharut)

古民家を改装した店内は落ち着いた雰囲気で、アンティークの調度類がおしゃれ。ゆったりとした席の中でも特におススメなのが窓に面したカウンターの席です。目の前を遮るものは何もなく、ただ帯広の広大な自然を眺めることができるんですよ。過度なおもてなしではなく、心身ともにときほぐされるこうした時間は、旅の間の何よりのご褒美ですね。

カフェ イタイラウインズの詳細情報

カフェ イタイラウインズ

帯広市その他 / カフェ、オムライス、ケーキ

住所
北海道帯広市以平町西5線1-2
営業時間
[月]  10:30 - 18:00 [火]  定休日 [水]  10:30 - 18:00 [木]  10:30 - 18:00 [金]  10:30 - 18:00 [土]  10:30 - 18:00 [日]  10:30 - 18:00 ■ 営業時間 夏期(4月~10月)10:30~18:00 冬期(11月~3月)10:30~17:00 ■ 定休日 火曜日および不定休
定休日
火曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

6.北海道メイドのアイテムはここでゲット

Pastoral

出典:Instagram (@pastoral_obo)

出典:www.instagram.com(@pastoral_obo)

「Pastoral(パストラル)」はお土産やプレゼント、また日頃の自分へのご褒美に、ファッション雑貨や工芸品などメイドイン北海道の質のいいアイテムを手に入れることができるセレクトショップ。「日々の生活をより良くするために時代を超えて愛せるもの」というコンセプトのとおり、長く使える逸品ばかりが店内にずらりと並びます。

出典:Instagram (@pastoral_obo)

出典:www.instagram.com(@pastoral_obo)

どのアイテムもシンプルなので飽きずに使えて、また使っているうちに味も出て、ますます愛着が湧きそうなものばかり。帯広駅から車で約6分、徒歩でも約18分のアクセスなので旅の途中にふらりと立ち寄って、じっくりお店の雰囲気を味わいながらお土産選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Pastoralの詳細情報

Pastoral

住所
北海道帯広市西1条南4-14-1
営業時間
11:00~19:00 ※日曜・祝日のみ18:00閉店
定休日
木曜日

www.instagram.com

7.リノベーションされたホテルで心地よい時間○

HOTEL NUPKA

HOTEL NUPKA3708077

帯広駅から歩いて3分ほどの場所にある「HOTEL NUPKA(ホテル ヌプカ)」。ここは、このまちに暮らすように旅がしたい人にぴったりのホテルです。元々この場所にあった建物を、印象的だった外観はそのままに内部だけがリノベーションされているのでとても居心地がいいんですよ。地元の人にも、旅人にも愛されるとっておきの場所を旅の拠点に選んでみませんか?

HOTEL NUPKA3708078

木のぬくもりただよう客室は、個室タイプならシングルとダブル、それとドミトリーも用意されています。個室はコンパクトながらも必要なものはそろっていて、またプライベートが守られるためホテルではゆっくりくつろぎたいという人はこちらがおススメ。ドミトリーも男女で分かれていて施錠可能なボックスもあるので、安心安全に利用できますよ。

「カフェ&バー ヌプカ」 内観 64198753

出典:mie...*さんの投稿

ホテルの1階には、ホテルオリジナルのクラフトビールが飲めるカフェ&バーが併設されています。オリジナルの「旅のはじまりビール」は朝から飲むことができるので、旅の間くらい時間を気にせずビールを飲んではいかがでしょう。非日常の時を演出してくれて、旅気分がグッと高まるかもしれませんよ♩

公式詳細情報

HOTEL NUPKA / NUPKA Hanare(ホテルヌプカ / ヌプカハナレ)

北海道 / 帯広 / シティホテル

周辺情報を見る
住所
北海道帯広市西2条南10-20-3
アクセス
JR帯広駅/帯広駅バスターミナルから徒歩3分/とかち帯広空港から帯広市内ホテル連絡バスで40分「ホテルヌプカ」下車
宿泊時間
15:00(IN)〜 10:00(OUT)など

帯広でのんびり気ままな旅を楽しんで

滑走路とジェット機

どこまでも続く大地、広い空、おいしい空気…帯広は、北海道らしい風景が広がるすてきな場所です。たくさん観光をして、色々食べる旅もいいけれど、都会の喧騒を忘れてデジタルデトックスをしたいなら、このまちで暮らすように、ローカルな旅をしてみませんか?

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