【孤独のグルメ】まとめました!東京都目黒区のロケ地をご紹介!

【孤独のグルメ】まとめました!東京都目黒区のロケ地をご紹介!

2012年1月よりテレビ東京系で放送が始まった「孤独のグルメ」。この人気シリーズも、すでにシーズン5まで放送済み。夜食テロと呼ばれ、“聖地巡礼” と実際の飲食店に訪れる人も多いテレビドラマシリーズです。今回は食欲が暴走した沖縄料理、パン祭りになったイタリアン、定食にお茶漬けまでプラスした漁師料理のお店まで、【目黒区】のお店をまとめてご紹介します!

2016年07月05日

五郎さんが食べた目黒区グルメをご紹介!

ファンの皆さん、お待たせしました!2016年夏、ついに新しいグルメ旅(ただし1回限りの出張編)が登場する「孤独のグルメ」。松重豊さん演じる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、ただひたむきに食と向き合う “夜食テロ” ドラマです。
熱いマニアを生み出したドラマ「孤独のグルメ」は、伝説のマンガ『孤独のグルメ(作・久住昌之 画・谷口ジロー)』を原作として、ドラマ独自の世界観を作り続けています。原作はカルト的人気を誇り、世界各国で翻訳されています。ファンの間では、新しいシリーズが今や遅しと待たれていますが、今回は五郎さんが訪れた目黒区のグルメを復習しておきましょう。どんな店で何を食べたのでしょうか。聖地巡礼・東京 目黒区編、行ってみましょう!

五郎 in 中目黒駅

Season1【第12話】中目黒のソーキそばとアグー豚「草花木果(そうかぼっか)」

「草花木果」料理 655196 ソーキそば¥900

出典:ecc33さんの投稿

この日の五郎さんは、中目黒の古着屋さんで仕事を終え、なんとなく中目黒の街をぶらぶら。道に迷いながら夜ご飯にやって来たのは、沖縄料理店「草花木果」。ダイヤモンド☆ユカイ扮する店主にカウンターへ誘われた彼は、絶品の沖縄料理を堪能します。まずはパイナップルジュースを注文。じっくりとメニューを読み込み、五郎さんの沖縄ナイトが始まります。
「草花木果」料理 655198

出典:satochin0212さんの投稿

まずは「黒豚アグーの沖縄天然塩焼き」に舌鼓。噛むとジュワーッと肉汁が広がるアグーには、さすがの五郎さんも驚きを隠せませんでした。普通の豚肉よりも弾力のあるアグー豚は、しゃぶしゃぶでも人気。

「草花木果」料理 655201

出典:satochin0212さんの投稿

続いて、沖縄の家庭料理「にんじんシリシリー」。人参と卵の炒めもので、濃いめの味付けが特徴です。シリシリー(沖縄では「しりしり」とも言う)とは、沖縄の方言で千切りのこと。

「草花木果」料理 655205

出典:ぶるーはわいさんの投稿

その後、食欲が暴走している五郎さんは「タコライス」「ソーキそば」と怒濤の炭水化物注文を繰り出します。

「草花木果」料理 655209 あいす〜☆

出典:emitakeさんの投稿

〆のデザートも忘れません。ちんすこうが添えられた「本日のブルーシールアイスクリーム」を頬張り、満足して家路についたのでした。

「草花木果」内観 655210 テーブル席 

出典:

店内は、五郎さん曰く「もろ沖縄、というより中目黒風沖縄」といった風情。ウッディなインテリアで統一され、落ち着いた雰囲気で沖縄料理が楽しめます。

「草花木果」内観 655211 草花木果(東京都目黒区上目黒)店内カウンター

出典:さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメさんの投稿

ドラマでは、最終回ということもあり、カウンターに原作者の久住氏が座っています。本編最後の「ふらっとQUSUMI」以外に、ドラマ内にちょこちょこ登場する姿もファンに愛される理由のひとつ。もちろん、本編でもお酒を嗜んでいました。

「草花木果」ドリンク 655212

出典:TOMTOMさんの投稿

ドリンクは、泡盛、シークワサーサワー、地ビールなど、沖縄らしいメニューが揃っています。

「草花木果」外観 655215 沖縄への入口!

出典:

このエピソードは、もうすぐ桜が咲きそうな冬の終わりのこと。街歩きに疲れた五郎さんの一言「春……。いや、春もいいが、腹。腹がペコちゃんだ」。五郎ファンにはおなじみ、“腹がペコちゃん” が登場した回でした。

SokaBokkaの詳細情報

SokaBokka

中目黒、代官山、祐天寺 / 居酒屋、鍋(その他)、沖縄料理

住所
東京都目黒区上目黒2-7-11 2F・3F
営業時間
17:00~22:00 ※お気軽にお問い合わせ下さい♪
定休日
なし
平均予算
  • ~¥999
  • ¥5,000~¥5,999

データ提供

五郎 in 駒場東大前駅

Season3【第7話】駒場東大前のイタリアン「ボラーチョ」

「ボラーチョ」料理 655221 マッシュルームのうんぬんパン付き

出典:IDぴょん吉さんの投稿

インテリアショップの仕事で駒場東大前駅を訪れた五郎さん。仕事中、パリにいた頃を思い出しノスタルジックな気持ちになった彼は、目の前にあったイタリアンに飛び込むのでした。上質なオリーブオイルやアンチョビの旨味たっぷりのソースに出会い、バケットをたくさん食べてしまう “ひとりパン祭り” を開催する五郎さんは見物ですよ。
「ボラーチョ」料理 655223 マッシュルームガーリック(950円)

出典:蝶々さんの投稿

まず出てきたのが「マッシュルームガーリック」。ゴロッと入ったマッシュルームは、肉厚できのこの旨味がギュッと詰まっています。セットのバケットをソースに付けると、パンがどんどん進みます。五郎さんはもちろん、バケット「おかわり」です!

「ボラーチョ」料理 655224 牡蠣グラタン

出典:covakazuさんの投稿

続いて、「カキグラタン」が登場。自家製のクリーミーなホワイトソースに大粒の牡蠣がたっぷり入った絶品グラタン。こちらも、バケットとの相性抜群!

「ボラーチョ」料理 655225 ボラーチョスープ

出典:睦さんの投稿

そしてもう一品「ボラーチョスープ」。店名を冠したメニューは、あさりや海老が入った濃厚でクリーミーなスープです。トマトクリームがベースになっています。

「ボラーチョ」料理 655227 スペアリブ

出典:川猿さんの投稿

ドラマ内で五郎さんもチェックしていた「スペアリブ」。ボリューム満点な骨付き牛肉。ナイフを使わなくてもスッと取れる柔らかい肉が人気です。

「ボラーチョ」料理 655228 自家製ソーセージのなんちゃら

出典:IDぴょん吉さんの投稿

常連客に人気の「自家製ソーセージ」。ジューシーなソーセージをチーズで焼いた、お酒が進む一品です。

「ボラーチョ」内観 655229 内観

出典:ぱぴぃ☆+。さんの投稿

とても味のある雰囲気の店内。「昭和遺産に申請した方がいい」と五郎さんが呟くほどの渋さです。

ボラーチョの詳細情報

ボラーチョ

神泉、駒場東大前、池尻大橋 / 洋食、地中海料理、イタリアン

住所
東京都目黒区大橋2-6-18
営業時間
[平日] 18:00~翌3:00 [日、祝] 18:00~翌1:00
定休日
月曜日
平均予算
  • ¥3,000~¥3,999

データ提供

五郎 in 大岡山駅

Season5【第6話】大岡山の魚定食「九絵(クエ)」

「九絵」料理 655235 九絵定食

出典:This?さんの投稿

オフィス全体をコーディネートする大口の仕事が入った五郎さん。意気揚々と大岡山のクライアントに会いに行きますが、社長のやり方に気を悪くした五郎さんは、おいしい仕事を断ってしまいます。「こんな時はおいしいモンを食うに限る」と店を探す彼の前に、漁師料理の店が現れます。
「九絵」料理 655238 九絵(くえ)(東京都目黒区大岡山)九絵定食〜マグロのお刺身

出典:さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメさんの投稿

彼は、周りの客が次々に頼んでいる「九絵定食」を頼みます。刺身(かんぱち・ひらめ・サーモン・マグロ)、まぐろカマの煮付けがセットになった定食は、漁師料理らしい新鮮さ。サラダ、ご飯、みそ汁が付いています。※刺身、煮付けは日替わり。

「九絵」料理 655239 なめろう冷茶漬定食

出典:ピンクサファイア♪さんの投稿

そして、「なめろう冷茶漬け」を追加注文。ご飯にカツオのなめろうを乗せ、冷たいみそ汁をかけていただきます。氷の入った冷やみそ汁が夏にピッタリの一品です。

「九絵」料理 655240 ミンクくじらのユッケ

出典:ツイストマンさんの投稿

他にも、魚介類ランチの種類が豊富。まるで牛肉のような甘みが特徴の「くじらのユッケ定食」は、なかなかお目にかかれないレアなメニューです。

「九絵」料理 655242

出典:ぶるーはわいさんの投稿

夜は居酒屋として大人気。その日仕入れた新鮮な魚がいただける「刺身の盛り合わせ」。薬味がたっぷり添えられているのがうれしい。

「九絵」内観 655245 九絵(くえ)(東京都目黒区大岡山)店内

出典:さすらいの旅人・全国各地孤独のグルメさんの投稿

和食屋らしく落ち着く内観。カウンター、テーブル席、小上がり席があります。

九絵の詳細情報

九絵

大岡山、緑が丘、北千束 / 魚介料理・海鮮料理、定食・食堂、日本酒バー

住所
東京都目黒区大岡山2-2-1
営業時間
[平日] 11:30~14:00 18:00~23:30(L.O.23:00) [祝日] 11:30~14:00 18:00~21:00
定休日
日曜日
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥2,000~¥2,999

データ提供

五郎さんを追いかけて in 目黒区

五郎さんが訪れた目黒区の店をご紹介しました。どの店も行列必至の人気店ですが、五郎ファンなら訪れておきたい店ばかりです。みんなでワイワイ楽しむのもいいですが、五郎さんのように1人で「孤独のグルメ」を楽しんでみてはいかがでしょう。

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