これはマスト♪香川県・小豆島のおすすめグルメ7選

これはマスト♪香川県・小豆島のおすすめグルメ7選

香川県にある、小豆島。瀬戸内海に浮かぶ島で、別名「オリーブの島」と呼ばれています。オリーブの生産量が国内最大量。香川県の県の木、県の花に指定されているほどです。オリーブを使った食事が食べられるのはもちろんですが、ここにはまだまだ注目すべきグルメが揃っています。生そうめんや醤油アイス!などなど。今回はオリーブを含め、ゴハン系からスイーツ系までのおすすめグルメを紹介していきます♪(2016年07月28日 最終更新)

香川県
エリア
小豆島
キーワード
ご当地グルメ
スイーツ

潮風の香る島・小豆島の必食グルメ♪

出典:takayukinさんの投稿

瀬戸内海に浮かぶ、小豆島。美しい自然に彩られたこの島は、神戸や高松から高速フェリーが出航しており、近畿・四国一円から観光客が集まります。最近では映画「八日目の蝉」のロケ地となったり、アートフェスが開催されたりと、ますます注目を集めています♪小豆島は、温暖な気候と豊かな海の幸に恵まれているおかげで、美味しい名物がいーっぱい!ここでは、小豆島を訪れる際には絶対見逃せないグルメを一挙にご紹介します。

なかぶ庵

出典:ミントさんの投稿

香川県といえばうどんのイメージですが、実は小豆島は、日本で3本の指に入るほどの素麺の名産地です。素麺工房「なかぶ庵」では、名産地ならではの体験ができます。なんと、要予約で素麺作りの一部の工程「箸分け」が体験できるんです。もちろん体験をしない方でも、併設のレストランで作りたての素麺を食べることができますよ。こちらのレストランでは、一般的な乾麺の素麺ではなく、工房で打ったばかりの「生麺」の素麺を提供しています。

出典:Yukino Naraさんの投稿

お店があるのは小豆島の東部の町中。「ホントにこの道なの…?」とちょっと不安になってしまうような細道を行った先にあります。なんだか、知る人ぞ知る地元のお店っぽくてワクワクします!

出典:むんじさんの投稿

「箸分け」体験では、太めに打ってある素麺の元となる麺を、2本の箸に引っかけてグイ~ンと引き伸ばしてどんどん細くしていきます!これが、素麺の昔ながらの作り方。体験で作った素麺は、乾燥後、後日自宅に郵送してもらえます!

出典:焼肉姉妹さんの投稿

体験をする時間はないけど素麺は食べた~い!という方もご安心ください。工房で作られた出来立ての生素麺が食べられますよ。「生麺」の素麺は、今まで食べてきた普通の「乾麺」の素麺とは全く違う食感で、食べた人は皆ビックリします。「そうは言っても、たかが素麺でしょ?」とあなどっている人にこそ、騙されたつもりで食べてみて欲しい逸品!

出典:ぁおさんさんの投稿

ごらんください、この麺の透明感!「生麺」の素麺は、打ってから一度も麺を乾燥させていないため、打ちたてのみずみずしさが損なわれていないんです。食べてみると、口の中で麺の1本1本がプチプチプチっと弾ける不思議な食感。この「生麺」にハマって何度も小豆島を訪れてしまう熱烈なファンもいるほどだとか…。

【アクセス】
草薙港より車で約10分

TOP5000なかぶ庵

小豆島町その他 / そば・うどん・麺類(その他)

住所
香川県小豆郡小豆島町安田甲1385
電話番号
0879-82-3669
営業時間
10:00~15:00頃まで 材料がなくなり次第終了。
定休日
月曜 (祝日の場合は、その翌日)
平均予算
  • ~¥999

データ提供:

ヤマロク茶屋

出典:焼肉姉妹さんの投稿

小豆島は国内でも有数のお醤油のふるさとです。こちらの「ヤマロク茶屋」は、お醤油の蔵元「ヤマロク醤油」の蔵に併設されたカフェです。「ヤマロク醤油」では、予約不要・無料で蔵の中の案内サービスを行っているので、カフェでひと息つくついでにお醤油の製造現場を見学していくのがオススメです♪

出典:焼肉姉妹さんの投稿

小豆島南東部に位置する「ヤマロク醤油」。入り口に横たわる巨大な醤油樽が目印です。時の流れを感じさせる貫禄ある樽ですよね!樽の中に入って記念撮影をするのが観光客に人気です。

出典:bonboさんの投稿

ぜひ醤油蔵の見学をしていきましょう。薄暗くヒンヤリした蔵の中には、お醤油の濃い香りがぷ~んと漂っていて、日本人なら思わず匂いだけでお腹がすいちゃうかも!?樽の中でプクプクと泡を立てながらもろみが熟成しているのを観察できます。

出典:bonboさんの投稿

併設の「ヤマロク茶屋」は、「ヤマロク醤油」のお醤油にピッタリマッチするスイーツやフードの開発を行っている意欲的なカフェ。こちらは、「鶴醤(つるびしお)」というコクのあるマッタリとしたお醤油に合うアイスクリーム!甘いモノとお醤油のコクって意外とナイスカップルなんです。

出典:bonboさんの投稿

醤油プリンも人気です。上にチョコンと載っている黒豆は、ほんのりと甘じょっぱい小豆島風の煮付けでとっても美味しいですよ♪

【アクセス】
小豆島オリーブバス
坂手線/南廻り福田線「安田」バス停から徒歩20分

ヤマロク茶屋

小豆島町その他 / 甘味処、洋菓子(その他)、カフェ

住所
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
電話番号
0879-82-0666
営業時間
9:00~17:00
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供:

サン・オリーブ

出典:xxxさんの投稿

小豆島南部の中心に位置し、島内随一の観光スポットとなっている「道の駅 小豆島オリーブ公園」。青空と瀬戸内海の二層のブルーを一望できる小高い丘の上にあり、ギリシャ風の白い風車が海を見下ろしています。園内の果樹園には約2000本のオリーブの木が植えられています。散策のみを目的に訪れても十分楽しめますが、ぜひオリーブを使用したグルメを味わっていって!オリーブを使用した料理を提供する併設レストラン「サン・オリーブ」のグルメをご紹介します。

出典:upさんの投稿

さすが、オリーブの里なだけあって、オリーブオイルを使用したパスタが人気です。こだわりのオリーブオイルを使用しているので、コクがあるのにアッサリと食べられる爽やかな仕上がりになっています。トマトなどの彩り野菜をふんだんに使用したカラフルな見た目は女子も嬉しいですね♪

出典:myboomさんの投稿

特に「バジルジェノベーゼ」はイチオシメニュー。豊かな香りのバジルと、まろやかなオリーブオイルが見事にマッチしていて、モチモチの麺をまとめ上げています。ハーブ好きの女子に人気なんですよ。

出典:湊屋猫助さんの投稿

こちらは、オリーブの実を食べて育った小豆島特産の「オリーブ牛」をメンチカツにしたメンチカツバーガー!オリーブオイルでカラッと揚げた香り高いポテトフライとセットでどうぞ。

【アクセス】
小豆島オリーブバス
坂手線/南廻り福田線「オリーブ公園口」バス停から徒歩約5分

サン・オリーブ

小豆島町その他 / 郷土料理(その他)、洋食、パスタ

住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
電話番号
0879-82-2200
営業時間
10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日
水曜日 ※祝祭日の場合は変更あり
平均予算
  • ~¥999
  • ¥3,000~¥3,999

データ提供:

こまめ食堂

出典:merrymeriさんの投稿

小豆島中部の「中山」地域には、日本人の心の原風景のような美しい棚田が広がっています。サンサンと輝く太陽を浴びて育ったお米は、島の自慢の味覚のひとつ!そんな美味しいお米を使った定食が食べられるのが、「こまめ食堂」です。棚田の目の前に佇む小さな食堂です。店内とテラス席合わせて40席ほどの小さなお店ですが、おいしい料理とほっこりした雰囲気を求めて、連日多くのお客さんが詰めかけます。

出典:Toshi0-K2さんの投稿

「こまめ食堂」は、古民家をカフェ風にリノベーションした建物を使用しています。古民家の中に打ち捨てられていた看板や家財道具を一部そのまま使用した店内はレトロキッチュな雰囲気。長い年月を重ねた土壁や木の梁は、渋く深みのある表情を見せており、まるで映画のセットの一部のようです。

出典:bonboyaさんの投稿

こちらのオススメは「棚田のおにぎり定食」。中山棚田でとれたお米を使ったおにぎりをメインに、おかずがあれこれ入った楽しい定食です。おかずは全て日替わりとなっていて、なにが出てくるかはお楽しみ!地産地消の野菜やお魚をふんだんに使ったおかずは、とってもボリューミー!男性でも大満足な量ですよ。

出典:Toshi0-K2さんの投稿

小豆島名産「オリーブ牛」を使用した「オリーブ牛ハンバーガー」も人気です。しっかりとお肉の味が楽しめる肉厚のパテに、新鮮な野菜がたっぷりサンドされた丁寧なバーガー。ピクルス代わりのオリーブの塩漬けがいいアクセント♪

出典:bonboyaさんの投稿

実は、こちらの食堂、定食などのお食事だけでなく、手作りのパンやお菓子も密かに人気なんです。店内には、スコーンやマフィンやかりんとうなどのお菓子がたくさん並んでいます。お食事のついでにここでスイーツをゲットして、ドライブやサイクリングの途中に楽しむのもいいでしょう♪

【アクセス】
小豆島オリーブバス
「春日神社前」バス停 すぐ横

こまめ食堂

小豆島町その他 / カフェ、定食・食堂、ハンバーガー

住所
香川県小豆郡小豆島町中山1512-2
電話番号
0879-75-0806
営業時間
11:00~17:00
定休日
火曜(祝日の場合は営業)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供:

小豆島ラーメンHISHIO 小豆島エンジェルロード店

出典:bonboさんの投稿

旅先で食べるご当地ラーメンに目がない方に是非おすすめしたいのが、「小豆島ラーメンHISHIO」。「HISHIO」とは、小豆島の誇る「醤(ひしお)」、つまりお醤油のこと。お醤油のふるさとならではの芳醇な醤油風味のスープが人気のラーメンです。

出典:suitonさんの投稿

小豆島の「豆」の字をかたどったロゴが可愛い看板が目印。小豆島を訪れた人は誰もが訪れる定番スポット「エンジェルロード」にほど近い場所にあるので、観光がてら足を運ぶお客さんで店内はいつも賑わっています。

出典:食道者さんの投稿

「醤そば」のスープは、近海で取れるカタクチイワシの煮干しで取ったダシを、小豆島特産の島醤油でキリリとまとめた奥深い味わい。島の恵みがたっぷり詰まった一杯に仕上がっています。島の佃煮やジャコを載せた「島めし」、「炙りチャーシュー」も一緒にどうぞ。

出典:ギャルソンヌさんの投稿

こちらは「岬そば」。島でよく食べられている鰆(さわら)で取ったダシのあっさりしたスープに、鰆の炙り身を贅沢に乗せた一杯。梅の叩きやトロロ、桜えびなどのアクセントが加わり、奥行きのある味わいになっています。

出典:bonboさんの投稿

窓際の席やテラス席からは全て海が眺望できます。空いていればぜひテラス席がオススメ。見てください、この爽やかな眺め!まるでお洒落なカフェのような素晴らしいロケーションです。ラーメン屋とは思えないくらいお洒落なひとときが過ごせそう。

【アクセス】
小豆島オリーブバス
西浦線「国際ホテル」下車すぐ

小豆島ラーメンHISHIO 小豆島エンジェルロード店

土庄町その他 / ラーメン、おでん

住所
香川県小豆郡土庄町甲24-18
電話番号
0879-62-7551
営業時間
11:00~14:00 17:00~21:00
定休日
水曜日
平均予算
  • ~¥999
  • ~¥999

データ提供:

大阪屋

出典:bonboさんの投稿

小豆島といえば、なんといっても見逃せないのは豊富な海の幸!瀬戸内海の豊かな恵みを受けたこの島では、一年中新鮮で美味しい魚介類が楽しめます。ここ「大阪屋」では、魚介類を中心とした定食や丼を提供するお店。観光客はもちろん、昔から地元の人々にも愛されているお店なんです。

出典:bonboさんの投稿

お店は、とってもレトロな外観。昔ながらの「町の定食屋さん」といった雰囲気です。坂手港の目の前の海沿いの道にあります♪

出典:bonboさんの投稿

店内に入ると、生簀がブクブクと音を立てて並んでいます。その時々の状況によって内容は変わりますが、地元で採れる貝やヒラメなどが豊富です。

出典:bonboさんの投稿

店一番の名物は、「醤丼(ひしおどん)」。醤丼とは、小豆島全体で観光の目玉としてイチオシされている丼メニューで、島でとれた美味しいお刺身と、島の特産のお醤油を使用した海鮮丼のこと。大阪屋の醤丼は、大ぶりの刺し身がたっぷり載っていてお得感いっぱいです。

出典:mrbluewaveさんの投稿

「アジフライ定食」などの定番の定食も多種多様に揃っています。アジフライのようなごく普通のおかずでも、魚の産地で食べるとれたての味わいはまた別格!

出典:ハマチの一生さんの投稿

実は隠れた名物なのが、「亀の手」。テトラポッドなどによく張り付いている、あの「亀の手」を塩ゆでにしたものです。皮をめくると中から貝柱のような身が現れます。見た目はちょっとグロテスクですが、上品なうまみがあり貝のような味わい。古くから美食家には人気の珍味なんです。勇気のある人はお試しあれ!

【アクセス】
坂手港から徒歩すぐ

大阪屋

小豆島町その他 / 魚介料理・海鮮料理、海鮮丼、定食・食堂

住所
香川県小豆郡小豆島町坂手甲171-29
電話番号
0879-82-2219
営業時間
11:00~16:00
定休日
水曜(年末年始・春・夏・秋の多忙期間は営業)
平均予算
  • ¥1,000~¥1,999
  • ¥1,000~¥1,999

データ提供:

つくだに屋さん 2号店

出典:焼肉姉妹さんの投稿

小豆島のお醤油を利用して作られた佃煮(つくだに)は、素麺・オリーブと並ぶ小豆島の代表的な特産物です。そんな美味しい佃煮を作り続けてきた「つくだに屋さん」は、佃煮一筋60年。小豆島の南東部に本店を構えていますが、今回は、旅行の途中に立ち寄りやすい東部の2号店をご紹介します。

出典:zzz_sleep(おねむ)さんの投稿

店舗は、木製の外観がどこか昔懐かしい雰囲気。「島のおっかぁ」の大きな看板が目を引きます。店の入口の上には、名作映画「二十四の瞳」をモチーフにした子どもたちのかわいいオブジェが。

出典:焼肉姉妹さんの投稿

じゃこ・昆布・豆の煮付け・木クラゲなどなど、店内にはありとあらゆる佃煮が所狭しと並びます。どれにしようか迷ってしまいますね!試食がしっかりと用意されているので、お好みの味をじっくり選んでくださいね。

出典:グルメマップコレクターさんの投稿

人気のお土産は、鯛やハマチなどのお魚を骨ごとじっくり炊き上げたそぼろ煮。島特産のお醤油と、島の近海でとれたお魚、マッチしないはずがありません!ご飯がいくらでも進んでしまう危険な食べ物です…。

おみやげの佃煮をゲットしたら、忘れずに「つくだにソフトクリーム」を食べていってくださいね!ミルクソフトに、佃煮の煮汁をミックスしてあるソフトクリームで、島自慢の名物です。

出典:グルメマップコレクターさんの投稿

濃厚なミルク風味に、コックリとした旨味のある佃煮の香りが加わって、新しいような懐かしいようなとっても不思議な味わい!みたらし団子がお好きな方なら絶対気に入る味です♡星やハート型の昆布の佃煮がトッピングしてあるのもキュートでしょ?

【アクセス】
草壁港から車で5分

つくだに屋さん 2号店

小豆島町その他 / ソフトクリーム

住所
香川県小豆郡小豆島町片城甲44-270
電話番号
0879-82-6066
営業時間
9:00~17:30(一部営業時間変更あり)
定休日
年中無休
平均予算
  • ~¥999

データ提供:

美味しいものを求めて、小豆島に行こう!

出典:Toshi0-K2さんの投稿

長い歴史を持つお醤油に、素麺、オリーブ、豊富な海の幸などなど。小豆島のグルメは、どれも島の自然の恵みを贅沢に活かしたものばかり!いくら時代が進んでも、いつまでも変わってほしくない美味しさがここにはあります。数々の美しい観光スポットにも恵まれた小豆島、ぜひ一度、島の魅力を堪能しに来てくださいね。
都道府県:
香川県
エリア:
小豆島 (5)
キーワード:
ご当地グルメ (618)
スイーツ (520)

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